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【12月25日 AFP】ニューヨーク市内のファッション工科大学美術館(The Museum at FIT)で09年2月21日まで、“黒”や“死”をモチーフにしたゴシック・ファッションに焦点をあてた展覧会『ゴシック:ダーク グラマー(Gothic: Dark Glamour)』が開かれている。会場には、ヴィクトリア時代の衣装や、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)やリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)、アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)らが手がけたオートクチュール作品など、18世紀から現在までの幅広い作品が並ぶ。開催に際し、キュレーターのヴァレリー・スティール(Valerie Steele)が展覧会について語った。(c)AFP/parismodes.tv

の本も出てます。

"や"破壊"、"腐敗"といったネガティブなイメージを彷彿とさせ、18世紀ホーラー文芸の起源から、恐怖やエロティックな気味の悪さを形容するかのように用いられてきた「ゴシック」。現在では映画やアート、音楽などにも取り入れられ、サイバーゴス等サブカルチャ−的なスタイルから、A.マックイーンやJ.ガリアーノ、R.オウエンス、O.ティスケンスといったハイ・ファッションのデザイナーらも取りあげている。この度、NYのファッション工科大学(FIT)付属美術館で開催された「ゴシック:ダーク・グラマー」展では、ゴシックの歴史を紐解くとともに、ヴィクトリア王朝時代の黒衣やジュエリー、ロック信仰者たちのファッションや、アルバムジャケット、現代デザイナーのユニークなクリエイション等75点を展示。本書はそのカタログとなる。ゴシックがファッションに与えた影響について、深く考察した初めての試みであり、文化的なルーツとその永続的な効力を示唆した貴重な資料となっている。\7560

日本人デザイナーの作品も入ってます。
注目なんですが、やっぱりNYにはいけませんでした(笑)
なんかうまい具合に出張でもあれば・・・!とか、奇跡を期待してました。
本を買うことにします。

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Sandra Backlundのコピー

新しいカタチのモードをみせてくれたサンドラ・バックランドがまたまた「いい」です。
ある種このヒトならではのカタチといっていいオリジナリティーですね。

前掛け風の形態。あたらしいんじゃないでしょうか。

gareth_on_dazed_coverのコピー

どうも、おひさしぶりです。
ニュースではお米の偽装ニュースでやんなっちゃうって感じですね。
まったく「けしからん」ハナシでさすがにお米までやられちゃうと正直恐ろしいです。
食べられないお米までブレンドしちゃうくらいだか、産地偽装や混合など当然のようにやってるんだろうなぁ・・・などとがっくりしてます。

さて今週の一番かっこいい表紙はコチラ。
「デイズド・アンド・コンフューズド」

かっこよさがぶっ飛んでます。
こういう感じが好きですね。ワタクシは。
ところでこの服はどこの?ということですが、コレが「ガレス・ピュー」その人。
どんな評価かというとこんなカンジ

会場は王立美術アカデミーのバーリントン・ガーデンズ。米国版VOGUEの編集長アナ・ウィンターや地元デイリー・テレグラフ紙のファッション担当記者ヒラリー・アレキサンダーなど、そうそうたる顔ぶれが着席すると、白や黒の大きな風船が頭上を跳ね回りはじめた。『ガレス・ピュー』のショウを初めて見る人が期待に胸をふくらませる一方、ピューをよく知る人の表情には不安も入り混じっていた。

照明が落ち、場内に流れる気味の悪い笑い声。そして突然、強烈なライトで客席は目くらましをくらう。そこへ道化師のような白塗りメイクのモデルが登場し、黒い塩化ビニール製のぴっちりしたパンツや詰め物をしたジャケット、ポンポンのようなヘアスタイルで歩きまわる。

子どものころのピューは「コワいもの」大好きだったのだろう。袖についたチュールのひだ飾り、ゴールドラメのケープコート、黒いベルベットのダイヤモンド……恐怖小説ファンのカップルに着せてあげたいカジュアルなウエアだ。

それでもデザイナーとしての力量は感じさせる。ちょっと「やりすぎ」な舞台衣装のような作品からも、ピューが「装うこと」を楽しんでいるのはわかる。だが似たようなドレスを思いつく若手デザイナーは多いし、誰もが街中で着られるものではない。

黒いバルーンをねじって犬のかたちにした「ドレス」や、金と黒のとんがり帽子も出てきた。ハリー・ポッターの魔法学校の卒業式にでも着ていくのだろうか。まあ、外国の記者が見たら「これぞロンドン」なのかもしれない。若くて怖いもの知らずで、少しばかりクレージーで……。


大変ユニークです。
で、美意識としてはワリとよくある方向性なんですが、まとめ方がお上手(な気がする)
とても普段は着れないですけどね(笑)
ファッションだなぁ~。

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私はSM趣味というわけではないが、何かしらの服飾についてのフェチであるとは言っていい。
ひとつは軍服でこれはナチスドイツの制服が最高峰。ナチスの思想とか戦略はまったく置いておいて、純粋にコスチュームとして最高。
もうひとつはラバー系とか革のぴったりしたコスチューム。ラバーフェチでもSM愛好者ではないけど妙に魅かれる~。
その幼児体験は何かと言われると彼だ!

『マグマ星人』

小学生に上がるか上がらないかの時代に、彼を見た衝撃は大きい。
と、僕は思う。
ボンテージの宇宙人って・・・。
パンツは“ブーメラン”で鋲が打ってあるし・・・。
真っ黒の衣装に金髪のワルモノ好きのルーツといってもいいでしょう。

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80年代てのは新しい美の基準が発見された時代であらゆるものをニューウェーヴというカテゴリーで消化してましたな。
そんな80年のブラックビューティー。グレース・ジョーンズ。

際立った個性がゆえに当時のもっとも鋭角な部分のファッションなんで今見るときついんですが、当時の一級の資料です。

Grace Jones - Slave To The Rhythm
1986: Best Female Video for "Slave to the Rhythm": Nomination

こいういう経過を経て、ブラックの地位とか美の基準とかがきちんと個性として認められたというわけですな。


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映画ドラキュラでの石岡瑛子のクリエーション。

15世紀ルーマニアで名高い伯爵であり武将であったドラキュラが、戦場に出向く為に身につけた甲冑。ドラキュラを象徴するヘルメットと、アナトミー(筋肉解剖)をデザインに取り入れた全身は、動物の筋肉を象徴する色で着色した。

AXIS Spring1993


う~ん、いるんだね。こういう日本人が。
こういった感覚って、どうやったら産み出せるんでしょうか?

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こと、こういうストリートっぽいモード感覚についていえばNUMBER (N)INEはサイコーなんでしょう。
スカルにバンダナの柄が組み合わさることで、随分と図案としてはカジュアルなものに見えるし、どっちかっつ―――と、フォークロアな雰囲気も出てくるね。いや~オッサン感心しちゃったよ。

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スーダン中部に広がるヌバ山地。ここに暮らす少数民族の総称「ヌバ」の人々は、長期化した内戦に翻弄されてきた。1985年、南部を拠点とする反政府勢力のスーダン人民解放軍(SPLA)がヌバ山地に勢力を拡大すると、政府はヌバ全体を敵とし、山地を包囲し、町を占領した。人々は援助物資を絶たれ、10年以上も食糧難にあえぎながら生き抜いてきた。


HM.gif


へネス・アンド・モーリッツ。
スウェーデン勢元気があります。北欧人気は一気に過熱するブーム化せずジワジワ浸透して勢力を広げるあたりオソロシイと最近実感。

2008年には日本進出とか・・・。でも、まだ詳細が聞えないなぁ~。
原宿は明治通りのフォレット原宿跡地に1500㎡らしいですけど、タブン怒涛の勢いで数十店は出すんでしょうなぁ、ベーシックなラインを展開してるブランドはかなり脅威のはず。
ドイツの例もあるけどGAPなんて撤退かもね。(いまでもダメダメだしなぁ)ユニクロなんかもうかうかしてられません。

商品の主力は手頃な価格の衣料品であるが、ファッション誌に広告を掲載したり、デザイナーズブランドの店が多く立地するエリアに店舗を構えるなどして、高級指向の顧客もターゲットとしている。かつてはカール・ラガーフェルド、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーによるラインナップや、マドンナとのコラボレーションによる商品も発売したことがある。

このあたりの「旬」な打出しと秀逸なVMDが魅力。

1947年にスウェーデン中部の都市ヴェステロースで創立。この時は婦人服を専門にしており、社名も「Hennes」(スウェーデン語で「彼女のもの」の意)であった。

1968年にストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際、この店の在庫の中に紳士服のストックがあったことから、これ以降紳士服も扱うことになり、店名も「Hennes & Mauritz」となった。その後「H&M」の略称を正式なブランド名とし、現在に至る。


かなり期待度高しです。

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Antwerpse Zes

アントワープ王立芸術学院を卒業した6人のデザイナー、アン・ドゥムルメステール、マリナ・イー、ドリス・ヴァン・ノッテン、ダーク・ビッケンバーグ、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ダーク・ヴァン・セーヌのこと。

1980年代後半、学校の同期であった上記6人が共同でロンドンの"The British Designer's Show"にてコレクションを出展し、注目されたのがきっかけ。以後、アントワープ発のモードは世界中から注目されるようになった。

Walter Van Beirendonck
Ann Demeulemeester
Dries van Noten
Dirk Van Saene
Dirk Bikkembergs
Marina Yee


後にマリナ・イーが引退したため、マルタン・マルジェラを加えた6人がアントワープの6人と言われることもある。




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