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batman20returnsのコピー

まぁなんですわ。
所詮はバットマン。なのにダークナイトって言うだけでちょっとかっこいいかもなんて思ってまして・・・・。それでバットマンといえばこうでしょうと。

大好きだったミシェル・ファイファーもこうなってしまうとなんとも・・・。
っていう話なんですけど。
好きだった女性が思惑と違うほうに行ってしまうのは悲しいもんです。それだけなんですけど。

Pascal Ogierのコピー


昔ひどくあこがれた女優さん。
もう亡くなっちゃいましたが・・・。
こういう感じの人がすごく好きな時期があって、(日本人なら桐島かれんとか)超憧れでした。
中学生だったもんで(笑)

満月の夜1984

les nuits de la pleine lune

パリ近郊の閑静な住宅地に建つモダンなアパート。そこに暮らすルイーズ(パスカル・オジエ)とレミ(チェッキー・カリョ)は、結婚はしていないが夫婦同然だ。しかし、口喧嘩が絶えない。夜遊びが好きで自由を謳歌したいというルイーズに対し、レミは実直で地味な性格。毎朝ジョギングに精を出すという健全派だ。ルイーズを独占したいレミには、ルイーズの行動が気になって仕方がない。ルイーズはそうしたレミとの息のつまるような生活に変化をつけるために、パリに一人の部屋を借りることにする。自分の趣味に合ったインテリアに囲まれ、パリで仕事をもつルイーズ。彼女にはオクターヴ(ファブリス・ルキーニ)というボーイフレンドがいて、時々デイトを楽しんでいる。が、妻子がいてルイーズにも激しい恋心をもつオクターヴに、ルイーズは友だち以上の感情をもっていない。あるパーティで、ルイーズはバスチアン(クリスチャン・ヴァデム)という美青年と知り合う。オクターヴの忠告も聞かずバスチアンの誘いにのるルイーズ。彼女はその夜、バスチャンとオートバイに乗り、ダンスを踊り、そしてルイーズの部屋でベッドを共にした。しかし、明け方、眠れずに起き出した彼女は、郊外のレミとの部屋が恋しくなり、ひっそりとぬけ出して、街のカフェに入った。そこで彼女は、絵を描いている風変わりな中年男(ラズロ・サボ)と会う。彼は、ルイーズに「きのうは眠れなかったでしょ」と言って話しかけてきた。「満月の夜は誰も眠れないんですよ」。彼としばらく話をした後、彼女は一番の電車でレミの元に帰った。しかし、レミの姿はなく、しばらくして帰って来たレミは、意外なことをルイーズに告白した。「好きな女性ができた。君よりも…」驚くルイーズ。彼女は今来た道をまた逆方向へと歩き出すのだった。

映画はまぁ、見たければ見てください。
あんまり覚えてないし・・・。

Claudia Cardinale 2のコピー


女優さんがある種活動の広告塔になるのはよくあること。
それでも某宗教団体の広告塔みたいな どうしようもないものもあれば、ソコソコのものも世の中にはままある。国連がやってるのなんかはもっともハクがつくもので、黒柳徹子なんて、なんかすごい文化人のイメージがあるもんなぁ・・・。

さて、そこでユネスコ親善大使(UNESCO Goodwill Ambassador)。

ユネスコ親善大使(ゆねすこしんぜんたいし、UNESCO Goodwill Ambassador)は、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の目指す理想や考え方を広げる役割を担った親善大使である。マスメディアの注目を得ている著名人がその任に着く場合もある。「大使」との名称を用いているが、国際法・国内法上の外交官である大使(特命全権大使など)ではない。


どんなヒトがなってるのかと思ってみてみたら・・・
なんと!
クラウディアカルディナーレ!?
60年代のセックスシンボル!
ブリジット・バルドー(BB)、マリリン・モンロー(MM)らと並ぶセクシー女優
なんで?

クラウディア・カルディナーレは「教育を通した女性の権利保護」についての大使らしい。
ふ〜ん。
ちょっと違うなぁ・・・。
ま、いいけど。
最近見ないんですが、どんな容貌になってらっしゃるのでしょうか。
日本には来ないのでしょうか?

ワタシ的にはフェリーニの「8 1/2」以来。
こういう流れを引き寄せられた女優さんはいいよね。

Brigitte Bardotのコピー


まぁ、なんと言ったらいいんでしょう。
このお方、ブリジット・バルドー。初期のこのセクシーな頃からすると現在の動物愛護運動家っていう肩書きが似つかわしくないほどの急転回振り。
もともとそういうヒトだったんでしょうが、それにしても女性としての愛嬌を超えたところにまで行ってしまった感がありますね。
まさに運動家。

女性の「運動家」ってやつにはどうもヒステリーじみたところがあってスキになれないワタクシなんですが、理論を勝手に超越し暴走するアタリがポイントでしょうか。
ナニ振りかまわぬ信仰ぶりは見てるほうがドン引きします。

こういう言い方をするとフェミニストの方は嫌がるかもしれませんが、男性が考えた運動のやり方で狂信的になるのは女性上位信仰とは外れているので、女性が考えたやり方でやっとほうがいいでしょう。理論を感情的な部分を除いて展開し、弁論で言い負かすのは男性的だなぁ・・・。なんか、優しくって愛嬌のあるものを展開するほうがいいんじゃない?

The_shining_heres_johnnyのコピー


ジャック・ニコルソンのこの顔が最高。
これだけでヤバイとおもったね。実際。
かなり怖くて、ワタシはこれでこの手の映画が嫌いになりました。
よく夢に見たし・・・このシチュエーション・・・。

The Best Part Of The Shining

うえぇぇぇ――――っ・・・コエエェ

それにしても、原作とお話が随分違ってしまうようで、スティーブン・キングも怒ったとか。

この映画と原作とでは、原作の著者であるキングがこの作品に不満を持ち、後に自らが監督して再映像化するほどシナリオが異なる。猛吹雪に閉ざされたホテルで狂気にとらわれた男が家族を惨殺しようとする、という大まかな流れはほぼ原作通りである。一方、原作では邪悪な意志をもつ巨大な存在であるホテル自体が、過去のできごとなども含めて圧倒的な存在感をもって描かれているのに対して、映画ではそれが薄い。更に、原作ではホテルの邪悪な意志がジャックを狂気へと導くのに対して、映画では孤独に耐え切れず自ら発狂したともとれる曖昧な描写がなされている。しかし、ホテルがグレーディを遣ってジャックを邪悪に導く描写は存在する。これらは作品の非常に重要な部分であるため、原作と映画の印象を決定的に異なるものにしている。原作ではウェンディもダニーもジャックの発狂はホテルのせいだということを理解しているが、映画版では不明である。原作では大きな役割を果たすダニーの「シャイニング」という能力や、同じ能力を持つ料理人ハロランも影が薄い。

ま、ちなみにワタクシ、原作読んでませ〜ん(笑)




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大学時代傾倒していたのがフェデリコ・フェリーニ。
その影響もあってか、全然だったマルチェロ・マストロヤンニも徐々に高感度アップ。そのマストロヤンニが一番イイカンジにストレンジャーだったのがコレ。

フェリーニの何に魅かれたんだか、今となってはサッパリ忘れましたが当時は狂ってるかのように見たものでした。ビデオにダビングまでして持ってたのに奥さんから面白くなかったからと言う理由で重ね撮りされてしまいました・・・。

Scene from Fellini's 8 1/2

Fellini 8 1/2 - Guido's Harem (the whole scene)

こないにして眺めてみると、ヨーロッパ的な退廃性というか耽美的なとこが好きだったんでしょう。いや、だらしなさというか、自堕落振りというか、ヌケた具合と言うか、脱力感と言うかそういうとこかなぁ・・・。いまでもスキだし。あ〜この辺からこういうのがスキになったんだなぁという見方も出来るし。

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ロック・ボーカリストとしては私の時代ではないなぁ。
むしろトレンディ俳優としての認知。
今日のニュースでちょっとした驚き。『へぇ〜』ぐらい。
どんな映画なんかは、ニュース観てたけど覚えていない――――。

「俳優としては完璧ですが、監督としては未熟」

昔からこのヒトは、言葉が上手。
いいセンスです。

「『踊る大捜査線』(織田裕二主演)では泣かなかったのに、(今作を観て)涙でボロボロになっていたのを見て、織田に勝ったと思いました」

いろいろなヒトが監督にチャレンジしているのですが、なんでなんでしょうね?そない監督って魅力的でしょうかねぇ〜。
まったくわかりませんが・・・。
きっと、面白いんでしょう。

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ホテル・ルワンダ(Hotel Rwanda)は2004年に制作された映画。テリー・ジョージ(Terry George)監督、イギリス・イタリア・南アフリカ共和国合作。撮影はほとんど南アフリカにて行われた。1994年アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突「ルワンダ紛争」が勃発した。フツ族過激派がツチ族やフツ族の穏健派を120万人以上虐殺するという状況の中、1200名以上を自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、ポール・ルセサバギナ(Paul Rusesabagina)の物語。

フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断する。無力ながらも踏みとどまり続ける国連軍や有名ホテルとしてのステータスを盾に人々を過激派からかばい続ける一方で、ホテルの支配人として培った人間関係を利用して彼は1268人の難民の命を救うことに成功する。ルセサバギナ一家とホテルの難民たちがツチ族反乱軍の前線を越えて難民キャンプにたどり着き、そこからタンザニアへと出発するところで映画は終わる。


Hotel Rwanda Trailer

ワタシはこのドン・チードルという役者が好き。
目が醒めてるというか、ホントに心から笑わない目だ。
最初に見たのはERで、パーキンソン病にかかったインターンの役だった。恐ろしいほどの気迫と、相反する四肢の不自由さ。
運命に立ち向かう静かな闘志を潜ませた冷たい目が印象的だ。

ホテル・ルワンダ日本版公式サイト

今回は悲しい目を見た。
こんなに悲しい目を見たことがない。




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マトリックス自体はたいした話はないんですが、この映画にね、ワタクシ好みのワルモノがいまして、そちらについて少々お話してみたいかなぁと思いまして・・・・。

Matrix Reloaded Trailer

ワルモノ=黒であったのはずいぶん過去の話なんですが、ココに来て悪者が白いってのは凄く新鮮でした〜。

thetwins.gif


ニール・レイメントとエイドリアン・レイメントの双子さん。
イギリス生まれの松涛館空手のインストラクターだそうな・・・。本国イギリスではお茶の間番組の人気者だそうだ(笑)

そんなのはどうでもいいんですが、ドレッドの白いのってイカスなぁ・・・。惚れ惚れしますよ♡センス抜群だな。
あと、額のハゲあがりがチャーミングだ!

Matrix Reloaded - Entire Freeway Chase Unedited

基本的に双子ってのも、ワタシ的にはナニでしてね。(今回は双子ちゃんどころか、同じ顔だらけで興奮)で、髪が長くってしかもドレッドで真っ白けのスタイリングってのがショッキングでした。普段のワタシの戦闘服は基本全身黒なんですが(夏場のシーズンのプライベートを除く)、このときばかりは白くしようかなぁ・・・と真剣悩んだほど。でも、髪の毛を白く出来なくて(する根性がなくて)やめましたけどね。

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メトロポリス』(Metropolis)フリッツ・ラング監督(1926年製作)
不遇の名作〜。哀しいかな政治によってズダボロにされて、もうもとの姿を見ることが出来ないという残念な運命〜。モノクロサイレント映画で、ワイマール共和政時代に製作されたドイツ映画なんですが・・・、

製作時から100年後のディストピア未来都市を描いたこの映画は、以降多数のSF作品に多大な影響を与え、世界初のSF映画とされる『月世界旅行』が示した「映画におけるサイエンス・フィクション」の可能性を飛躍的に向上させたSF映画黎明期の傑作とされている。

原作となる脚本は、フリッツ・ラングと彼の妻テア・フォン・ハルボウの共同で映画のため1924年に書かれたものだが、1926年にハルボウ名義の原作小説として出版された(ハルボウはその後ナチスを支持するようになり、ユダヤ人だったラングとは1932年に離婚している)。

1926年に制作されたオリジナル作品は大長編映画だが、完成後すぐアメリカのパラマウント社に持ち込まれ、興行的な理由と「共産主義的な傾向を本質的に持っている字幕があった」という政治的な理由により、ラングの許諾無しに徹底的にカットされ、継ぎはぎの編集が為されたコンパクトなアメリカン・バージョンとして公開された。

1927年にオリジナル全長版をプレミア公開したドイツのウーファー社も、結局はアメリカ編集バージョンに追従した。上映回数を増やし利益を上げるためであったが、それでも莫大な制作費を回収することができず、倒産するに至った。そうした混乱のため、上映時間は世界中で様々なバージョンが存在した。

その後、第二次世界大戦の混乱などでオリジナルフィルムは世界各地に散らばり、フィルムが現存するかどうかも定かではないためオリジナルの完全版を観ることは不可能とされた。

SFサイレント映画「幻の名作」として長い間知られていた本作だが、この作品の熱狂的ファンである著名な作曲家ジョルジオ・モロダーが、世界各地のコレクターからフィルムを購入して再編集し、自ら作曲したロック調の音楽をサウンドトラックにしたジョルジオ・モロダー版『メトロポリス』を完成させて1984年に公開した。

ジョルジオ・モロダー版の『メトロポリス』は、一部がカラー化された90分のバージョンで、音楽の要素が濃い作品になっている。そのため、オリジナル作品とは異なる作品という評価が一般的である。


Metropolis (trailer)



あらすじはこんなカンジ・・・。

2026年、ゴシック調の摩天楼がそびえ立ちメトロポリスと呼ばれる未来都市では、高度な文明によって平和と繁栄がもたらされている様に見えたが、その実態は摩天楼の上層階に住む限られた知識指導者階級と、地下で過酷な労働に耐える労働者階級に二極分化した徹底的な階級社会だった。

ある日、支配的権力者の息子・フレーダーは労働者階級の娘(マリア)と出逢い、初めて抑圧された地下社会の実態を知る。マリアが階級社会の矛盾を説き、脳(知識指導者階級)と手(労働者階級)の調停者の出現を予言すると、労働者達にストライキの気運が生じる。

この様子をこっそり見ていたフレーダーの父であり支配的権力者のフレーダーセンは危機感を抱き、発明家のロトワングに相談したところ、ロトワングはマリアを誘拐してマリアに似せたヒューマノイドを作り出す。このヒューマノイドをマリアの身代わりロボットとして地下社会へ送り込み、労働者達をコントロールしようという魂胆である。

ヒューマノイドは男達の羨望の的となるが次第に暴走し始め、階級闘争を扇動するようになる。地下から地上へ群集となって押し寄せた労働者達は工場を破壊し、地下の居住地区に大量の水を流し込んでしまう。扇動による行為が自分達の首を絞める事であると気付いた労働者達は、マリアの身代わりロボットを糾弾し火あぶりにする。

地下に残された子供達を救い出し、時計台の上でロトワングとの決着をつけたフレーダーは、調停者として父と労働者達との仲介を図るのだった


ロボットと人間の対立という図式は今でも通用しているプロットで、このようにかいてみても新しさのかけらも見出せないんですが、まぁコレが最初だということで理解すべきでしょう。
映画自体は意外とキレイよ。
なにがいいって、ヒューマノイドのデザイン!これはあのスターウォーズのC3POのデザインにも影響を及ぼしたという恐るべきデザイン。そしていまだにロボットデザインの中でいちばん美しいといわれている!

観てもイイ映画だと思います。


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