
今からの社会のキーワードに、「エコ」とか「サステイナブル」とかが入ってきてずいぶん久しく、現在ではどこかにはそういった文言を入れるのが当たり前になってきています。ただし、あくまでコンセプト上のもので実際の機能としての「エコロジー」とか「サステイナブル」を建築や内装で実践しているものは少ないと思います。
ぼくもコンセプターとして少しばかりこういった文言をもてあそんでいるのですが、なんか非常にイヤですね。最近。原理主義化してるかなぁ・・・なんてね。それは過激なトコでやってる人らのことで、嫌悪感があるのはそこよりもむしろ政治化が主導してやってる点だねぇ。
世界で誰かが儲けるためにあたらしい経済の枠組みを作ろうとしてるのが見え見えでしょ?CO2の排出量なんかも、率的なところ(日本の技術的なところ)はおいておいて総排出量をとりざたしてる点とかね・・・。いやな感じ。
そんなマクロな話もあれば、生活に入り込んだところもあったりで、許せるのはリサイクル。
ごみの分別は大変な手間だけど、回収したごみの段階で分けるのが不可能ならこれでいいでしょ。とおもう。リサイクルにコストがどうとかいうこともあるけど(そっちのほうに賛成するんだけどね)、分けることで何らかのメリットがあるような気がするんだよねぁ・・・。
よくはわからないんですが。
でもどうしても受け入れられないものもあって・・・・、
それがコレ
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地球にやさしいっていうおためごかしが気に入りません。
なんかむかつく。
社会共同体としてあるべき社会を作っていこうってのは共感するけど、地球にやさしくなんてのが通ると思ってるのか?ばか!ってカンジ。
この辺がエコ原理主義って感じがするんですよね。
氷がどうとか、鯨がどうとか、イルカやマグロのね・・・牛や豚や鶏はいいのか?見たいな感じ。
欧米人が絶滅させた動物の慰霊碑でも立ててみるか?ん?