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goya1のコピー


「学習された無力感」というのがある。

『犬を縛り付けておいて、電気ショックを与え続ける。

最初のうち犬は必死でもがくが、縛られている為に電気ショックから逃れる事が出来ない。これを数週間続けるうちに犬は「自分は無能で何をやってもムダだ」という感覚が植え付けられ、そのうち 電気ショックを受けてももがかなくなり、ひたすら衝撃をガマンするだけになった』

これを心理学では「学習された無力感」と言う。

『極度の無気力状態に陥った事が確認された後、セリグマンは犬の縄をほどいて逃げられるようにしてやったが、それでも犬は黙って電気ショックを与えられるがままで、逃げだそうとはしなかった。 努力をムダだと信じ込んでしまった為「逃げる」という選択肢を失ってしまった。そしてセリグマンは、 犬を抱き上げたり押したりして、電気ショックを受けない所まで動かしてやり「逃げれば助かる」という事を再度学習させた後、再び元の場所に戻し電気ショックを与えた。犬は逃げれば痛くないと判ったはずなのに、やはり動こうとはしなかった。一度無気力状態になった犬は、「さっ 痛くなかったのは 誰かが助けてくれたせいで、自分では何も出来ない」と信じていたのだ』

これは人でも同じ。「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」と言われ続けた人間は消極的な性格になる。

怖い話。
今陥っているのはコレに近い感じか?
電気ショックのような衝撃ではないもののじわりじわりと首を絞められている。
それが常態化している。



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ダースモール

ああなんということでしょう・・・。
前厄を迎えた私はまた疾病を抱えてしまった。
マイコプラズマ肺炎。
咳がえらい長く続いていたので病院へ。レントゲンとって血液検査して一週間後の検査結果がこのザマ・・・。なんとも打ちひしがれる事です。

前厄を迎えて調子が悪いのは体だけではない。
精神面でも変調をキタシテイテ、このあたりはおおっぴろげに喋ってるもんではないのだが、どうも芳しくない。躁鬱とか言うんではなくて猜疑心というか疑り深くなったというか信じられなくなったとかそんな感じのモノ。

今まで持っていた『自信』の根拠になっていたものが瓦解したカンジ。
すごい孤独感というか焦燥感とか、無力感みたいなモンもありますわな・・・。
いままで自分の中でいい風に捉えていられたものが悪く感じてしょうがない。
いままでなら流せていたヒトの言動に敏感だし繊細だしそして脆い。
それでそれがゆえに、裏返しに猜疑心が強くなっているような気がする。

なんだかダークサイドに寄ってしまったような・・・。
まったく精神的に余裕の無い状態。
ストレスになってるのは上にも下にもあってサンドイッチ状態。
最近分かったのは上でも下でもないところにもあったりして・・・。
それだけナイーヴになってしまっているのかセンシティヴというか・・・ねぇ?
このご時世なんでココでしっかりしないと!とは思うんですが・・・。

おめん

尿管結石です。
なんかジジムサイ病気でイヤなんですが、しょうがない。なってしまったもんはどないにもならない。
成人病とか生活習慣病とか、そういうもんになるとは!

で、基本的にはクスリで治療してるんですが、発作が起きたときは座薬を入れてくださいと。
そんなモンが怒るのかと思ってましたが現実のモンに!

辛い!
金玉を捻ってひねってそれが背中の腎臓にまで及ぶような・・・。
脂汗出るわ、顔面蒼白だわ、気持ち悪くなって吐くわ、吐いたら吐いたで今度は背中全体がズキンズキンとくるわ。
辛かったなぁ・・・。
病院で休んでその後家に帰ったものの就寝前にもう一回来た!
ひ――――――!

カラダなのかが病気になるのって辛い。



本気でマイケルさんも見納めかもです。
死ぬ?
続報がゾロゾロ出てくる類のモンではないので次は死亡記事かと心配。

AP_MJ_EBONY_2007_071108_ssvのコピー

henpのコピー

基本的に麻薬です。
なにかもう、モラルが弛んじゃってんのかなぁ・・・特に大学生。
多いね。とっ捕まってるのが・・・。
ダメですよ。
麻薬はいけません!

もう、社会が疲弊しきっていて大学生あたりが夢も希望もない状態なんでしょうか?

かくいう私も疲弊しきっています。
何のためにワタシはこの会社にいるんだろうと考えちゃったりしてるんで、症状は進行してるんじゃないでしょうか?ヤバイなぁ・・・。
大丈夫か?オレ?
まずいなぁ・・・。
心配事や、プレッシャーが多すぎるんだろうか?
なんかもうヤダなぁ~。

ピエタ

しばらく不妊治療をしていた友人夫婦から妊娠の知らせが入った。
来年のGW明けには生まれるらしい。
子供が好きなのに子宝に恵まれない二人だったのでめでたいことだ。

今回で4度目で半ば諦めていて、もう夫婦二人で面白おかしく暮らそうかと思っていた矢先の妊娠だったそうで本人たちもびっくりだったと聞いた。随分とカラダには負担らしく奥さんの調子はよかったり悪かったりなんだそうだ。これからも心配のたえないダンナさんだけどオーエンしてるぞ。

というわけでの聖母子像。
どうもね・・・、コドモも顔がオトナで違和感がありマス。
はっきりいって気持ち悪くって選んでみました。

国歌斉唱の再に起立しないことについて記録をとることは個人の思想・信教の自由 を阻害する行為であると訴え、被告側は事実を記録しているだけ自由を侵害する行為ではないと言っている。というのがこのハナシの争点です。

君が代や日の丸がどうといった問題ではないということ。
さらに踏み込んだ話になっていて、国歌斉唱や国旗掲揚時には起立しなければならないという「常識」がわざわざ規定されないとしないでよいことになるのか?という常識論にまで踏み込んだ話になってきているわけです。
さて、そのニュース。

国歌斉唱時は「起立、国として指導」…塩谷文科相が強調
11月18日12時40分配信 毎日新聞

 入学・卒業式の国歌斉唱時に起立せず、神奈川県内の教職員らが氏名など個人情報の消去などを求めて横浜地裁に提訴したことに関連し、塩谷立文部科学相は18日の閣議後会見で「国歌斉唱時に起立するのは国際的にも常識。それが理解されていないのなら、国として何らかの指導をする必要がある」と述べた。新学習指導要領では、起立についての規定はなく、波紋を呼びそうだ。

 また、塩谷文科相は「(教職員が起立するかしないか)バラバラな対応があるのならば把握しなければならない」として、全国的な調査の必要性を訴えた。指導は、教職員と児童生徒の両方を対象とすべきだとした上で、「『起立して(歌うよう指導する)』と書かなければならないのかなとも思う。どこにも書かれていない」と述べ、指導要領改定も示唆した。【加藤隆寛】


(a)国歌斉唱時に起立しないという常識のない教師をチェックする
(b)国歌斉唱時には起立せよということは新学習指導要綱には書かれていない

という主張がされているわけですね?
ここでは思想信教として君が代、日の丸を受け入れるかどうかは関係ないのではないですか?それが軍国主義を思い出させる統制国家の象徴だから受け入れないことと、儀礼としての起立とどう関係があるのかわかりません。まったく、こういう手合いがセンセイをしてるからやなんだよなぁ・・・。

たとえばこういうことか?
ある授業中に授業を聞かずに後ろを向いている生徒がいるとして、教師を受け入れられないから後ろを向いていていいということですかね?
あるいは、国際競技化なんかの際に相手国が気に入らないからと国歌斉唱時に騒ぐとか起立しないとか、そういった礼を失した行為すら容認すると?

こういったキチガイには教育をさせてはイカンですよ。
戦争反対もいいし日の丸反対も構わないけど、教育の場においてましてや儀式の場において礼を失するのはいかんでしょう?ということですね。



田母神俊雄のコピー

ここ数日の色々なニュースの中でぐっと来たのはこのニュース。
私たちはもっと日本について考えなければ。ねぇ・・・。

色々とテレビでもやってるんですが、その論文がどんなものであったかをきちんと読まないと、出てくる批評家や大学教授なんて人間はバイアスのかかった話をしますからねぇ・・・。
右にせよ左にせよ、評論家がどういうか?ではなくて、マズその論文をちゃんと読むこと。
その上で、その評論家がおかしなこと言ってるかどうかよく考えることです。


民間懸賞論文に政府見解とは異なる歴史認識を主張する内容を発表して航空幕僚長を解任された田母神俊雄氏が3日夜、時事通信社(東京・東銀座)会議室で記者会見を行い、「一言も反論できないなら北朝鮮と同じだ」などと語った。詳細は以下のとおり。

【冒頭発言】

このほど自衛隊を退職するにあたって一言所感を申し上げます。私は10月31日付で航空幕僚長を解任され、11月3日付で自衛官の身分を失うことになりました。自衛隊に勤務して37年7カ月、防衛大学校から数えれば通算41年7カ月になります。自衛隊関係者や国民の皆様方の支えがあって今日まで勤め上げることができました。感謝に堪えません、誠にありがとうございました。

解任の理由は、私が民間の懸賞論文に応募したその内容が「政府見解と異なって不適切である」というものでした。しかし、私は国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出は致しておりません。その結果、解任という事態となりましたことは自衛隊とともに歩んでまいりました私にとりまして断腸の思いであります。もとより私にとって今回のことが政治に利用されるのは本意ではありません。また、航空自衛官、ひいては自衛隊全体の名誉が汚されることを何よりも心配致しております。

私は常々、「志は高く熱く燃える」ということを指導してまいりました。志が高いということは自分のことよりも国家や国民のことを優先するということです。熱く燃えるということは、任務遂行にあたりいかなる困難に突き当たろうとも決してあきらめないということです。論文に書きましたように、日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家です。決して「侵略国家」ではありません。しかし、戦後教育による「侵略国家」という呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させるとともに、自衛隊の士気を低下させ、従って国家安全保障体制を損ねております。

日本の自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」は世界にありません。私の解任で、自衛官の発言が困難になったり、議論が収縮したりするのではなく、むしろこれを契機に歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを日本のために心から願っております。

(質疑応答)
【論文を書いた理由】

――(論文は)持論ということだが、政府見解と異なる歴史認識の論文を現役のこの時期に書いた理由は何か?

「私が常々考えていたことでありますけれども、日本が21世紀に国家として発展してゆくためには、この自虐史観、そういった歴史観から解放されないと、日本のいろんな政策に影響が出て、なかなか国とした、いわゆる日本が自主的に判断する政策がやりにくいのではないか、と常々思っていまして。日本が悪い国だと、日本のやってきたことはみな間違っていたと、いったことが修正される必要があるのではないか、と思います」

――現役をおやめになって発言されるのは比較的自由だと思うが、どうして現役の今、書かれたのか?

「私、実は、これほどですね、大騒ぎになるとは予測していませんでした。もうそろそろ日本も自由に発言できる時期になったのではないのか、という私の判断がひょっとしたら誤っていたかもしれません」

――きょう記者会見を開いた理由は?

「みなさんの一部から私に電話があって、ぜひやってくれという話があったからであります」


【解任について】

――解任され、任半ばでおやめになることで無念なことは何か?

「日本はまさにシビリアンコントロールの国でありますから、大臣が適切でないと判断して、やめろということであればそれは当然のことであるというふうに思います。結果が出たことについて、無念とかそういうことを考えていると次に前進ができないので、これは気持ちを切り替えて次、またどうしたらいい
かということを考えていきたいというふうに思っています」

――後輩の自衛官に言い残すことはないか?

「これは私がずっといってきたことですが、われわれは国家の最後の大黒柱である。従って、志を高くもって、どんな困難があっても常に情熱を燃やし続ける、と。志が高いということは、さっきいったように、自分のことより、国家や国民のためを常に優先した言動をとる必要があるというふうに思います」


【論文の内容】

――論文の内容については、今も変わらないか?

「内容については誤っていると思いません」

――論文を拝読して、市販の雑誌から引用が多い。田母神さんご自身が発見されたことはほとんどないと思うが

「それはおっしゃるとおりで、私自身が歴史を研究してというより、いろんな研究家の書かれたものを読んで勉強して、それらについて意見をまとめるということであります。なかなか現職で歴史そのものを深く分析する時間はなかなかつくれないと思います」

――さきほどこれほど大騒ぎになるとは予測しなかったとおっしゃったが、それは論文がこれほど読まれることはないだろう、という意味なのか、内容について国家が受け入れるようになると思われたのか

「後者の方です。日本の国がいわゆる言論の、どちらかというと日本の国は日本のことを守る、親日的な言論は比較的制約されてきたのではないかと思います。で、日本のことを悪くいう自由は無限に認められてきたのではないか。しかし、その状況が最近変わってきたのではないか、という風に判断をしておりました」

――懸賞論文が広く皆が読むということになるとはご承知の上でしたか?

「そういう風になることは当初は、まったくしりませんでした。ただの普通の懸賞論文として」

――APA(懸賞論文の主催者)側はそういうことは言わなかったのか。

「ぜんぜん」

――公表されるとは思わなかった?

「優秀な論文はAPAが出しているアップルタウンという雑誌に発表されるということは知っていた。まさか、私が優秀論文に入賞するとは夢にも思っていませんでした」

以上、産経配信記事。



これはこれからの日本を語る上でいいきっかけ。
だれもこの論文からは逃げられないよな。結果的にはよかったんでしょう。

ちょっと思ったのが弘兼の「カジリュー」で、自衛官が選挙で当選する話がありましたが、そういった流れもいいかなぁなどと思ってしまいます。
今のところこの辺の論文でギャーギャー言うのは韓国と中国ぐらいのモンで、イギリスなんて国は何も言わないでしょうね。アメリカのヤヤコシイ連中は言うかも知れんですが今選挙でそれどころじゃないので選挙後の動向に注目。アジアのほかの国はまず文句言わないだろうし、むしろ同調してくれるといいんだけどね。

たばこ

よっぽどタバコが2000円にでもならん限りすい続けます。
わたしがいったいどんな悪い事をしていると言うのでしょう?
そんな我々喫煙者にのみ重税を課すというのであれば、コーヒーや酒にもかけてみろ!
いやいかん。
それも俺に跳ね返ってくる(笑)
どうしよ・・・。
俺ってどうよ?

朝日新聞

ワタクシは橋下弁護士(府知事)が好きである。
およそ私の思っていることと近しいので親近感を持ってテレビで拝見しております。しかしながら、ときどき行き過ぎた発言をなさるようなので、ワタクシも調子に乗っていらんことをしゃべらないようにしようと戒めてみたりしています。

そんなはしもっちゃん。
またやってしまいました。言ってることは特に間違ってはなさそうだし、朝日新聞のそういうところが嫌いなヒトというのは山ほどいますので見方も多くて心強いところでしょうが、府知事の発言としてはどうかと・・・。ちゃんというべきトコでいえばいいのにね。今そこで言わんでも・・・。と思います。

大阪府の橋下徹知事は19日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で開かれた陸上自衛隊中部方面隊創隊48周年記念行事に出席し、祝辞の中で「口ばっかりで、人の悪口ばっかり言っているような朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる」と述べた。

 その後、視察先の大阪府島本町のウイスキー製造所で報道陣の取材に応じた橋下知事は、朝日新聞の今月3日付の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説への批判だったと説明。「からかい半分や一線を越えた批判じゃないか。からかい半分の批判には徹底的に対抗する。怒りを感じる」と述べた。

 社説は、橋下知事が山口県光市の母子殺害事件弁護団への懲戒請求を呼び掛けたテレビ番組での発言をめぐり2日に敗訴したことを受け、掲載された。報道陣からは「大人げない」との指摘もあったが、橋下知事は「いいんじゃないですか。朝日新聞も大人げないというか、何様か知らないけれど、ああいうことを言ったわけですから」と意に介さなかった。

 また全国学力テストの市町村別データ公表をめぐる報道で、新聞各紙の判断が分かれたことについて「混乱を招くとか、社会的に有害だからといって情報を出さなければ、権力者側にとっては最高の方便となる」と述べた。

産経ニュース 2008.10.19 21:21


少なくとも光市の母子殺害の弁護団は酷い。
ああいった類の連中を弁護士にしておいていいのか?とホントに思いますよね。

橋下センセもこういった発言で辞めたりせずにツッパッてほしいもんです。
大阪なんで大丈夫です(笑)。むしろちょうどいいんじゃない?


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