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久しぶりに行ってみた。
今シーズンは見送りか(笑)

シャツのボーダーは欲しいような気がするんですがもひとつ本気になれない・・・。
袖先がアロハシャツに切り替わってるやつなんですが・・・・。
悩むほどの金額でもないなともおもったり。

ブラックの冬物のジャケットも欲しいのですが、これもシーズン的に・・・。
赤のチェックのを黒く染めて裾だけ染め残したようなヤツ。

自分の消費マインドがデフレスパイラル過ぎて(笑)

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井上嗣也

近所の本屋さんで見かけていながら買わずに(買えずに)、いまはもう無い。
私は本は本屋で買う主義。
もう買えないかもしれない・・・。
なんてね、

以下某ネットでのレビュー。



新聞の全面広告で、雑誌の見開きで、テレビCMで、駅前のビルの看板で――、広告がそのまま社会現象になった時代、それが80年代です。この本はその80年代にあって、広告としても一番先頭を走っていたパルコやサントリー、コム デ ギャルソン、YMOや坂本龍一のアルバムジャケットなどを手がけた、井上嗣也氏の広告作品集です。
 まず見てください。この今にも飛び出してきそうなチャック・ベリーを、ジェームス・ブラウンを(パルコ)。大人なモルトの香りが本当に漂ってきそうなミッキーロークのグラスを(サントリーウィスキー)。そして、ほぼモダンアートと同義なほどのコム デ ギャルソン、坂本龍一らのデザインワークの数々を。そして、ハドソン川で泳ぐ内田裕也を。
 人にはみな、若い頃の様々な出会いや衝撃があり、それがその人の将来を大きく決定づけていくのだと思いますが、僕にとって井上嗣也は、まさに僕の人生を変えた、いや作った人です。この間、書店で発売されたばかりのこの本を手に取ってみて、改めてそう思いました。
 いま、コピーやデザインで身を立てようと思っている方、この本をぜひご覧になってみてください。これぞ広告の王道、アド・クラシックスです。缶コーヒーやケータイの妙なストーリーCMもいいけど、やっぱ広告はその商品のフィロソフィをシンプルに伝えるものでないとね。

アートディレクターとしてパルコ、サントリー、コム デ ギャルソン等の企業と関わった
井上嗣也氏の作品集です。
特筆すべきなのはコム デ ギャルソン関係の掲載の充実度。
絶版となってしまった光琳社発行のMEMOIRE DE LA MODEのコム デ ギャルソン本にも
負けないくらいの充実度で、これに掲載されていない未見も多し。
貴重本となってしまったギャルソン発行の「Six」の中身(の一部)が見られる本なんて、
今はこれくらいでしょう。
これだけでギャルソンファンは買って損は無い、と言えます。

いや個人的には80年代パルコの広告が好きなんで買ったんですけどw
あ、もちろんパルコ関係の広告の充実度も凄いですよ。



出会わないと買えない。
なんなんでしょう。



実は今年になって、毎週土日にはプールに行ってます。
理由はデブになってしまったから!
食餌療法なんかムリなので、まずは体をちゃんとせねば(運動不足も指摘された)というわけ。あと、実は左の膝の半月板に傷がいってるみたいで、関節がスムーズに曲がらない。コキコキ音が鳴るし、痛い。走れない。横断歩道で点滅されるとヤバイ。酷くかっこ悪い走り方でヒョコヒョコとしなければならない。
そんな理由もあったりで水泳なのだ。

約2時間泳いでみたりしているわけですが、なかなかつらい。
通しで100m泳げない。苦しい。
それでも1kmぐらい泳いで帰る。19時から行くので21時くらいに家に着くとバテバテ。
ちょっと飲むと寝てしまう。

さて夏までにまともな体形に戻さなければ!

で、水着ですがワタシはスピード。
コム・デ・ギャルソンとのあれではないが。
アリーナはちょっとなぁ・・・。
アディダスとかナイキとかは絶対違う!そういう美意識。
プールでちゃんと泳ぐヒトはスピード化アリーナを着なくてはならない。

本当に大きいクリエーションをやりたければ、表現の材料は吹くそのものじゃないですね。もうちょっといろんな材料で表現しないと。

繊研新聞
2009年12月18日

090508_21のコピー

ああ、知らん間にOPENしてたのね・・・。
なんか、東京に住むようになってから青山に行かなくなった(行けなくなった)。
いつでもいけると思ってたら行けないもんだし、渋谷や原宿からだと骨董通りまでめんどくさくって簡単に行かなくなった。いままではついでに行っておかないといつ来れるかわからん!っていう状況だったのでめぼしいところにはいってたからね。

Today is the official opening day of the VOGUE NIPPON and COMME des GARÇONS - MAGAZINE ALIVE in TOKYO.

The store will close in November, until then each month the store will change according to the current issue of VOGUE NIPPON. For example July is Manga, so If you go to the 2nd floor of the store you will find a space designed by the very famous Japanese artist Takashi Murakami!
For this month there will be also, UNDERCOVER, Martin Margiela, CHANEL and more.


NUMBER 3

こちらのサイトは結構面白いですよ。
すっきりしていて好みです。

さて、その内容。
漫画ですか・・・。

 7月号のVOGUE NIPPONはモードなマンガ・ファッションを大特集。物議を醸しだしている文化庁による「国営マンガ喫茶」建設や、経済産業省によるアニメ産業の後押し、観光庁による外国人旅行者拡大施策のひとつとして注目されているマンガやアニメの活用など、日本の文化、資産としての認識が広まりつつある「マンガ」。

 そんなマンガ・カルチャーの波が、今季はついにモード界にも接近した模様。フリルやリボンを多用したロマンチックなスタイルや、ハードコアなボンテージ、プロポーションを誇張したボディコンシャス、スクールガール風の可愛いスタイルなど、どこか日本の「マンガ」「アニメ」「フィギュア」などの要素を含んでいるようにみえるファッションを。ヴォーグは「マンガ」っぽいと定義している。

 他にも村上隆と考える「Mangaはファッションに影響を与えるか?」、9人のファッショニスタが春夏コレクションのアイテムでモードなコスプレ…など気になる特集が並ぶ。

 また、モード界のアイコンを7名の有名漫画家たちが描いたTシャツが、数量限定で、5/28日にオープンした「VOGUE NIPPON」10周年記念ショップ「VOGUE NIPPON and Comme des Garcons MAGAZINE ALIVE (ヴォーグニッポン アンドコム  デ ギャルソン マガジンアライブ)」で販売される。

カール・ラガーフェルド×クランプ
マーク・ジェイコブス×江川達也
ジョン・ガリアーノ×萩尾望都
ドナテッラ・ヴェルサーチ×モンキー・パンチ
エディ・スリマン×大和和紀
ジゼル・ブンチェン×槇村さとる
ココ・ロシャ×ピーチ・ピット

■「VOGUE NIPPON and Comme des Garcons MAGAZINE ALIVE」
 日時:2009年5月28日~
 会場:東京都港区南青山5-12-3 コム デ ギャルソン テンポラリーショップ
 お問い合わせ先:03-5468-8301

すでに新聞に掲載されてから遅くなってますが、ネットにソースとしてあがってないモンで・・・。
繊研新聞から。

コムデギャルソン
「ブラック・コムデギャルソン」5月末から

“緊急事態”ブランド発売
「個性ある値頃」で新市場

コムデギャルソンは09年春夏からエマージェンシー(緊急事態)ブランドとして『ブラック・コムデギャルソン』を立ち上げる。現在の経済状況下での緊急事態に対処するブランドとの位置づけで“個性ある値頃”がコンセプト。伊勢丹との共同戦略で5月末から展開する。

現在の状況をネガティブに捉えないで新しいものを発信したいという思いから、構想約1ヶ月で製品化に踏み切った。展開期間を約1年半に絞ったゲリラ的なブランドとしてスタートする。百貨店は伊勢丹本店だけで、あえて平場で販売する。他には路面店やインショップ形式を予定しており、コムデギャルソンの既存の店では扱わない。5~6店で7~8億円を売り上げる計画。日本以外では香港のITでも展開予定で、ソウルでの販売も検討している。
商品はほぼ黒一色でコムデギャルソンらしい洗い加工やドットも揃う。ジャケット3万5000~4万2000、プリントTシャツ5900~6500円、シャツ1万円などの価格帯となる。生産は全て日本製。値頃な価格でも日本製のクオリティーと個性的な内容で、新しい顧客開拓につなげていく。

「こういう時期だからこそ新しいものを発信したい。エマージェンシーブランドです。手ごろな値段、でもかっこいいブランドじゃないと。しかも個性的な内容で。新しい考え方のビジネスで、売れたらスピーディーに追加していく。新しいピースも差し込みながら、安いだけではいけない。コレクションの高い商品を買えない人に、あるいはコムデギャルソンを着たことない方にも。売場もハコではなくオープンで。伊勢丹も平場です。既存の平場の中に投げ込むっていう考え方です」と川久保玲社長。

一方共同戦略をとる伊勢丹としても、自社の目指す平場改革とベクトルがあったという。「素材や縫製と同じようにクリエーションもひとつの価値。クリエーティブなものを身につけたときの高揚感も価値です。ただラグジュアリーブランの場合、価値に対する対価が高い。そこにクサビを入れたい」と竹内徹執行役員MD統括部婦人統括部長。ブラックコムデギャルソンは、客数が多い本館2階に売場を準備している。「より多くのお客様に見てもらって、買いやすくクリエーションを身につける喜びを感じていただきたい」(同)

繊研新聞2009年4月6日


骨董通りのとはちょっと違うみたいですね。

CDG丸の内

なかなか普段チェックできないものですが、丸の内のは案外便利。
どういった感じなんかとか、そろそろ入荷?っちゅ―――よ―なもんなら断然丸の内。

それにしても買う人はいるんでしょうか?
やっぱりなんか違うような気がするなぁ・・・浮いてるような気もするし・・・。

今日は拾ったニュースから。
仕事柄、繊研新聞なんかも読んでまして(笑)
儲け話とメシの種とは行かないのが新聞のどうしようもないところ。でも読んでいないと全体感をつかめないあたりこの稼業も楽ではない。
さて、新聞と言えばMJも読まねばならない。
そう、私の仕事はむしろ日経は読まなくても何とかなる(笑)かなり上っ面。

ボクの上ぐらいの役職になると日経も読んでるみたい。
いや、日経を読まないから上にイケないのか?さぁどっちだ。
繊研読めてるのも趣味もあってだから、イヤなことは長続きしない性分。どうしようもないですな(笑)
それにしても、ほんとうに色々雑誌やなんやら良く目を通してますよ。ほんと。

コムデギャルソンの春の立ち上がりが好調だ。
連休中の11日に、青山店をはじめ、京都や大阪などの直営店で春物を立ち上げたところ、レディスもメンズも前年の売上げを上回った。経済不安が続く中、クリエーションに力を入れるブランドが好スタートを切った。

特に動きがよかったのはメンズ。「コムデギャルソンオムプリュス」の初日の売上げは、前年同期比60%増(予算比30%増)。スカートをキーアイテムにした黒いコレクションで、玄人向けのシーズンだったが、青山店では同ブランドのみで1000万円を売り上げた。「ジュンヤワタナベコムデギャルソンマン」(前年同期比70%増、予算比34%増)や、コムデギャルソンシャツ」(前年同期比40%増、予算比50%増)となっている。

レディスもメンズの勢いに追いつかないとはいえ、前年の売上げを上回っている。初日の全体の売上げは、前年同期比の10%増だった。
客層は20代後半から30代、40代が中心。ルイヴィトンやH&Mとの協業企画によって認知度が高まったせいか、新規客も増えたという。

繊研新聞2009年1月14日


実際のとこ、今シーズンはすごいです。
ただ記事にもあるとおり、言ってしまえば玄人好み。いやギャルソンファンのためのライン。
普通のヒトにはとてもキレない。
そんなラインが揃いましたね。
靴とかすごくよかった。

ワタクシと言えば今ライダースを購入するのに比較検討中。
いままで革のアウターってあんまり買ったことが無くって良し悪しが良く分からない・・・。
やわらかい革がいいし軽いのがいい。
でも、アパレルの店のはちょっと高い。それよりも何よりもプレーンなデザインがいいのに。
余計なデザインするなっちゅーの!
というわけで、バイクに乗るヒトの店がいいかなと。
ただ、ホントに重いしごつくて硬いしでね・・・。どうしたらいいもんかと。



期間限定のおたのしみ「アノ」区画の次の企画に関する情報が流れてました。

 12月14日で閉店する東京・南青山の「LOUIS VUITTON at COMME des GARCONS(ルイ・ヴィトン アットコム デ ギャルソン)」の跡地に、新たな期間限定ショップ「ブラック・コム デ ギャルソン」がオープンする事が明らかになった。

 コム デ ギャルソン社によると、期間限定ショップ「ブラック・コム デギャルソン」は、ショップ名のとおり"黒"をテーマとし、2009年1月末より2ヶ月間の期間限定で開設される。既存のCOMME des GAR?ONSのコレクションの中からテーマに沿ったアイテムが集められる他、限定アイテムの販売も予定されている。

 「ブラック・コム デ ギャルソン」は、コム デギャルソン社が展開する期間限定のテンポラリー型ショップのひとつで、同地に2004年1月~6月に開設された「HAPPY ARMY STORE(ハッピー・アーミー・ストア)」に始まり、2004年7月~12月の「colette meets COMME des GAR?ONS(コレット・ミーツ・コム デ ギャルソン)」、2005年4月~2006年6月の「JAN COMME des GAR?ONS(ヤン・コム デ ギャルソン)」、2006年9月~2008年7月13日の「DOVER STREET MARKET TOKYO(ドーバー ストリート マーケット・トウキョウ)」、2008年9月4日~12月14日の「LOUIS VUITTON at COMME des GAR?ONS」に続く第6弾のショップとなる。いずれも川久保玲氏のディレクションによる内装と商品構成により、特徴的な展開を行ってきた。

 注目のショップ「ブラック・コム デ ギャルソン」のオープン日や詳細は後日発表となる。


ん――――たのしみ!

モノ的にはどうだ?
今シーズンのセレクトなんていらんだろう?

川久保玲

H&M原宿行ってきましたよ。
あるわあるわ。
限定生産というわけですぐなくなったりするのかなぁ・・・とか思ってたんですが、たっぷりと(笑)

とりあえず買いませんでしたが。

飛びつくような商品でもないんでもうしばらく考えてみてから。
ジャケットの袖が長かったり、布地がもひとつだったりと。
こうしてみるとコムデギャルソンの服がシェイプだけで出来ているものではないのに感服します。

それにしても、いろいろSCやらOPENしてて仕事柄ほとんど全てに行ってるわけですがほしいものってのはなかなかないものです・・・。非常に残念。

今日も家族連れて越谷レイクタウンにいってきましたが買いたいものすらなし。
まったく無念です。


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