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ラスプーチン


オカルトっぽい容貌ですな。正直怖いですが・・・。
さて、ラスプーチン。
ロシア革命以降、評判の悪い苗字だとしてラスプーチン姓を名乗っていた人たちは改名したそうです。そうした人たちの中で有名なのが、今のプーチン。
ホントならラスプーチンだそうで、たぶんおじいさんあたりが代えたのか?

おもしろい。
そーだったのかぁ・・・と、wikiみながら感心してました。

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凄く尊敬しているヒトで、対談とか読んでも凄くためになるし、それは藝術に対する姿勢とかもそうだけど人生についてもスゴイ見識の持ち主ってことでかなりのリスペクトをしております。

最近はオーラの泉に出てらっしゃるということで、ちょくちょくは見てたんですが、あれはどうかなぁ・・・と最近思います。
あのスピリチュアルカウンセラーがどうもね・・・。
もひとつかなぁ。

美輪先生に関しては、そういったオカルトじみたのに合わせなくても普通に相談したいですけどね。
そう、普通にお話聞きたいです。

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いや~怖くて実は聴いていないんですが・・・・。
もし、自分が自殺したくなったら困るし、というわけで聴いてません。聞き込んでいません。トピックスです(笑)。

「その時、私は成功と非難のど真ん中に立っていた。作曲者として得た圧倒的な名声は、私を酷く傷つけた。だから私は、絶望する心の叫びの全てをこの曲にぶつけていた。そのせいで、この曲を聴いた人は、私が抱いた心の叫びを、自らの中に見いだしてしまうのかもしれない。」

自分のストックに途中まで書いておいてある記事がナンボかありまして、あまりにたまりすぎるとバッと放出したり、ジワジワ書き進めてたりするんですが、今日のめざましテレビでやられちゃいましてね。悔しくって・・・。これ以上書く気がなくなりました(笑)。
ハンガリーで自殺者が100人を超すように話されてましたが、そうでもないようなんだけど、例えば日本でも・・・

古くはシャンソン歌手のダミアやビリー・ホリデイ、エルヴィス・コステロらがカバーし、最近ではビョークもカバーしている。日本では美輪明宏や、夏木マリなどのカバーが有名である。日本におけるこの曲の自殺者がいるかどうか、定かではないが、70年代中頃ジャズサックス奏者の阿部薫がカバーし、本人は1978年に、妻の鈴木いづみは1986年にそれぞれ自殺している(ただし阿部自身の死は睡眠薬の大量摂取によるもので、自殺か事故死かは定かではない)。

さあどうぞ聴いてください(何度もいうが私は聴いてない)

The Hungarian Suicide Song - Gloomy Sunday

GLOOMY SUNDAY-BILLIE HOLIDAY

Diamanda Galas - Gloomy Sunday

Gloomy Sunday - Sarah Brightman

その自殺の仕方についてはこんなカンジらしい。いずれも1936年の事件。

・バーで、ジプシーバンドがこの曲を演奏したところ、突然、男二人がその場で拳銃自殺した。
・少女が、「暗い日曜日」のレコード盤を抱きしめたままドナウ河で入水自殺した。
・バーで飲んでいた初老の紳士が、バンドに「暗い日曜日」をリクエストするなり、店の外に歩き出して頭を銃で打ち抜いた。
・ベルリンで若い女性が首つりで命を絶った。足下には「暗い日曜日」のレコード盤が置かれていた。
・ニューヨークでガス自殺した女性が、遺書に葬式で「暗い日曜日」を流すようリクエストしていた。
・ローマで、自転車に乗っていた少年が、ふと、浮浪者の前で立ち止まった。少年はポケットの有り金を全て手渡し、フラフラと河へ飛び込み、死亡した。後の調査で、浮浪者はただ「暗い日曜日」を口ずさんでいただけだ、と打ち明けた。


怖いですねぇ。
オカルトですねぇ―――。

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なんかね、写真もそういうふうに聞いてるとなんか怖くってさぁ・・・。
ポートレートも載っけとくわ・・・。

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このオカルトの大筋としては以下の通り・・・。

「暗い日曜日」は、1933年、ハンガリーの作曲家シェレッシュ・レジェー(レッソ・セレシュ)によって作曲された(作詞ヤーヴォル・ラースロー)。シェレッシュは失恋体験の後にこの曲を書いたが、もともと世間に発表するつもりはなかったという。それはこの曲が至極私的なものであり、決して誰にも理解出来ないものだと考えたからである。その様子は丁度、当時の音楽関係者がこの曲を評して言った、次の言葉に象徴されている。「この曲は悲しいなんていうものじゃない。そこには何か、底なしの絶望を強いるような力がある。この曲はいかなる人に、いかなる喜びも与えることはないだろう・・・。」

しかし制作から三年後、シェレッシュがこの曲をようやく世間に発表すると、"意外にも"この「暗い日曜日」はすぐに大ヒットとなった。このヒットを喜んだシェレッシュは、すぐさま、曲を生むきっかけとなったかつての恋人に連絡した。これを機会に、もう一度よりを戻そうとしたのである。しかしそこで最初の悲劇は起きた。シェレッシュからの連絡を受けたその女性は、翌日、遺体として発見されたのだ。服毒自殺した彼女の手元には、ただ一枚の遺書が残されていた。遺書には、ただこう記されていた。「暗い日曜日」。


で、当然のように結末はこうだ!!

【ブダペスト1968年1月13日】ハンガリーの作曲家レッソ・シェレッシュ氏が、昨日、自殺遺体で発見された。当局の発表によれば、先週の日曜、69歳の誕生日を迎えたばかりのシェレッシュ氏は、自宅アパートの窓から飛び降り、そのまま死亡したという。1930年代、シェレッシュによって書かれたメランコリックな歌曲「暗い日曜日」は自殺を引き起こす歌として散々な非難を受けた。(…)その悲しい歌は、次の一節で終曲する。

・・・私と、私の心は、自殺を決意した・・・・暗い日曜日


やだなぁ、怖ぇぇなぁ・・・。


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この前、ウチの奥さんが霊視が出来るヒトに見に行ってもらっていた。よく知らんのですが、まぁ自分はこれからどうしたらいいのか?(主に子育て)みたいなのを聞いてきたようです。
基本的には守護霊が見えるんだそうだ。

で、奥さんを通じてダンナサンの守護霊も見えるそうで、そのハナシを私に聞かせてくれた。「こういうの嫌いやと思うけど、笑わずに聞いてよ?」でスタートしたんですが、なにがなにが、好きです好きです!そ――――ゆ――――の!♡でっ!ど―――や?ど――やったんや?ってカンジでかぶりつくように聞きました。

いいダンナサンだそうです。やさしくて守ってくれるのだそうです。すごく運もいいし、強いらしいです。お金にも苦労しないそうです。すごくアタマもいいのだそうです。必ず成功するのだそうです。それは、守護霊が二人ついてくれてるらしくって、一人は身内の方であろうとのことで、男性で体格のいいかたらしいです。この子の成長をずっと見ていたいと思っていた方のようです。もう一人が僧侶とか神官とか山伏かかなり徳の高い方がついておられますよ、とのことで、ダンナサンが困ったときに、ふと思いつくように喋れるときはその方が力を貸してくれてるのだそうです。ただ、呼吸器が弱いのだそうです。あと背骨とか中心のラインで弱さが出てるんだそうです。

おお―――スゲぇ―――生まれてきてよかったぁ(薔薇色の背景を想像してください)

とりあえず、喘息持ちでした!今も風邪引くとすぐ気管支炎になりますっ!背中の方弱いです!高校の部活で腰をイワして電機治療と針治療しました!当たってます!信じます!だから、やった――バライロ保証―――!




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アンチヒーロー『ジェイソン』
このマスク見ただけで『ジェイソン』を連想させる恐ろしい認知度。
ホラー及びスプラッタの新しい愉しみ方は、次に誰がどうやって殺されるか?をワクワクしながらみるというものかなぁ・・・。

いずれにしても、ある作品においてこうしたアイコンがどこにでも普通にあるもので、こうして存在感をもてるというのはすごいことだなぁとひたすら感心するわけです。

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今思い返すも恐ろしい映画。
公開当時こんなのは(怖がりなんで)観たくもなかったけど、当然親も見せてくれないし、ただ怖いということについてはよく知っていた映画。大学生になってコドモの頃に見られなかった映画をレンタルして見たけど、ヤナ映画。真剣に怖えぇっす。
公開当時(小学生の頃)やたら子供の間では流行。このスパーダーウォークなんて、映画みたく階段で流行らないですけどみんな教室でやってたなぁ~。(多分見たことはないけど何故か知ってるぐらいでガキは真似するからなぁ・・・)

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コドモってばかだなぁ。

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またまた悪魔について。
パタリロで随分美しい描かれかたをしていたので、ほんまにそうなんか?と疑問に感じたトコからスタート。
さていったいどんなものか?

ベルゼブブ (בַעַלְזְבוּב)は、旧約聖書『列王紀』に登場する異教神。ベールゼブブとも表記する。新約聖書マタイによる福音書、『ルカによる福音書』、『ニコデモ福音書』にもその名がみえる。
この名はヘブライ語で「ハエの王」を意味し、絵画などではしばしば巨大なハエの姿で表される。


ハエ?ハエですか・・・・。
我々もいろんなものに神性を見出したり、邪悪なものを見出したりしていますが、ハエですか?ハエに悪魔を感じますか?

『列王紀下』第23章ではバアル・ゼブル (בַעַלְזְבוּל)という名で現れる。これは「気高き主」あるいは「高き館の主」を意味し、ペリシテ人の都市エクロンで祀られていた。これは恐らく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。シリアのパルミュラのバアル神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神だった。 一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。この為にヘブライ人はこれを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち蝿の王と呼んで蔑んだという。

宗教の争いにおいては、相手を蔑むことで自らの神の立場を相対的に高くするなんてことがザラですから、こうした出来事はありがちなもんだと思いますが、ハエとは・・・。

新約聖書の『マタイによる福音書』第3章22、『ルカによる福音書』では律法者がイエス・キリストに対し、悪霊のかしら、ベルゼブル (ギリシア語形 Βεελζεβούλ)の力を借りていると非難した事が記述されている。また外典『ニコデモ福音書』3章に、ハデスがサタンに対し1カ所ベルゼブルと呼びかけている。パランジェーヌの「ゾディアコ・ヴィテ」によると巨大で、王座もそれなりに巨大、炎の帯を額に巻き頭には大きな角が二本ある。足はアヒル、尻尾は獅子、全身が真っ黒であったとされる。顔は眉毛はつりあがり、めをぎらつかせていたとあった。

中世ヨーロッパのグリモワールではフランス語形ベルゼビュート (Belzebút)の名でも現れる。彼は大悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。 地獄においてサタンに次いで罪深く、強大なもの。権力と邪悪さでサタンに次ぐと言われ、実力ではサタンを凌ぐとも言われる魔王である。ベルゼブブは神託をもたらす悪魔と言われ、また、作物を荒らすハエの害から人間を救う力も持っている。この悪魔を怒らせると炎を吐き、狼のように吼えるとされる。


まったく、中世ってのはホンマに暗黒の時代だったんだなぁなんて実感させるにはこうしたエピソードを世界史では教えなくちゃァいかんよね。ペストとかそうした疫病も何でもかんでも悪魔のせいにして、さも見てきたかのようにその姿を描写して・・・。で、異端審問とかあって、さらには火あぶりとかほんとにやってたんだから人間ってのも現代以前から残酷さってのは普遍なもんです。

かつて、天界では最高位の熾天使で、天界の戦争においては、ルシファーの右腕として戦ったという説話が創られた。

それで、元々天使の一団であったってのが、パターンなんだけど、これはワタシ的には気に入ってるんですよね。
悪をあくとして生まれながらの存在にしてしまうのではなく、何かのきっかけで異端或いはその反対勢力になってしまったってのが、人間の世界でよくあることで、これはわかり安い。


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パタリロを知ってるヒトでかなりの愛読者ならわかる話。
作品中ではちょいちょいオカルトモノがでてくるんですが、御先祖が悪魔に魂を売り渡して・・・ってシリーズがあり、そこでの中心人物がアスタロト公爵。魔夜峰央の作品らしく端正に書かれておりそうした世界観になじむようになったのはこのヒトのおかげ。

マンガを読んで興味を持てば調べて本を漁ってってのがワタクシのスタイルなんですが、最近は“Wikipedia”で間に合ってしまう(笑)
当時はまだWikipediaも、そもそもパソコンなんてなかったしね(笑)おもに、澁澤龍彦で研究しましたよ。
いま、こうしてブログに溜め込んでいるので改めて入れ込んで保存しておこうと・・・。

アスタロト (Astaroth) は、グリモワール(中世ヨーロッパで流布した呪術書)に登場する高位の悪魔。日本語ではアスタロスやアシュタロスとも表記される。ウガリット神話の豊穣の女神アシュタロトを前身とする。

悪魔学によるとソロモン72柱の魔神の1柱で、40の悪霊の軍団を率い、序列29番に位置する大公爵。サタンに従う魔界の4大実力者の一人である。堕とされる以前は座天使であった。 コラン・ド・プランシーによれば地獄帝国の大主計。

巨大な蛇に跨り、右手には毒蛇を持ち、口からは毒ガスを吐き出すとされ、過去と未来を見通す能力を持つ。同じく4大実力者の一人である蝿の王ベルゼブブのそばに、ロバの姿で現れることもあるという。

質問者に学術を教授することもある。天地創造から天使が如何にして堕天したかと言うことも語るが、天使として自分が受けた罰が不当であるとも主張する。

一方、初期のアスタロトは後代のそれと全く異なっており、黒い服を着た美しい姿だが非常に残忍な性格で、唇からは一筋の血を流し続け、他人の苦痛に微笑む、という。アシュタロテ女神は、カナン神話のアナトなどに見られるような、美しくも勇猛、残忍な争いの女神としての側面を持っている。初期のアスタロトも、こうした神格を反映した悪魔だったのだろう。
Wikipedia





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