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清原桑田

はい。
キヨマー引退ですなぁ・・・。知ってるキヨマーって言われてたんだよ西武時代。懐かしいなぁ。

今の清原なんてどうでもいいんですが(っていうかむしろイヤなんですが)、記憶のなかの選手になったことでイイコトばっかりが思い出されますよ。
今の筋肉はイランだろう?とおもってるし、今のカッコはよくないと思ってます。
引退してくれて昔の好きだったころの清原を思い出しますよ。これからは。

相撲

相撲協会の現状を一言で言うと“テイタラク”というのでしょう。
まったく酷いモンです。
今、日本の企業もコンプライアンスの部分でずいぶんな状況ですがコチラハ・・・。
どうしちゃったんでしょうね。

相撲取り自体に人気がなくなり手が少ないってトコもあるんでしょうが、育成組織自体の問題もあるんでしょう。最も酷いのが給与の水準の低さで、他のスポーツと比べるとカナリ低いんじゃないのでしょうか?まぁ、そんなこんなで日本人が少なくなり外国人が増えたと・・・。
で、管理が行き届きませんでしたというところですね。

ただ、親方が弟子を信じるのはいいけど、ドーピング検査を信じないというのではまずいでしょう。
してないと言い張るのは構いませんが、そういうことを言っちゃうとその検査を活用してるほかの競技を冒涜してることになるし、「ひとりよがり」とか言われちゃいますよ。マズかったですね、あの対応は・・・。貴闘力おわりましたね。
北の湖も終わりにしたほうがいいですよね。
すっきりさっぱり辞任がBEST。
で、横綱審議会とかの団体も身の振り方考えたほうがいいですよ。

Beijing2008のコピー

それにしても盛り上がってますな。
政治的どうよ?っておもってたのにかなり封じてきてる様子・・・。
それでもウイグルでは反抗してるようですが。

こうして黙認するようなノリでやってていいのか?
という疑問。
どうやったところでどうにも変らんのだろうけど、これから中国を見る目が変るのはたしかなんで・・・。

あぁ・・・なんかね、なんかいやな感じがねぇ 有るんですよ。まだ。
なんかあるんじゃないかという不安感が。



グルジアの件についても基本的に何も出てこない。
いやぁな感じ。

柔道のコピー

オリンピックの競技で割りと早いうちにある柔道。
何でかは知らんがずっとそういう感じ。
で、ワタクシ的にはこの柔道でぐぐぅ―――――っとナショナリズムに目覚めさせられるカンジ。
不振なのかこんなもんなのかはよくわからないけど、日本発祥のスポーツだからといって日本が盟主でいられるわけではないことはずっと前からよくわかってること。
ただ最近の柔道はなんだかおもしろくなくなってきててその際たるものが谷亮子の準決勝の試合だったのかもしれない。

8月13日8時1分配信 スポーツ報知

 ◆北京五輪 柔道女子63キロ級(12日・北京科技大体育館) 谷本が、歴史に刻む連覇達成だ! 柔道女子63キロ級の谷本歩実(27)=コマツ=が、オール一本勝ちで前回アテネ大会に続く2大会連続の金メダルを獲得。決勝でドコス(フランス)を豪快な内またで倒した。柔道女子での五輪V2は、48キロ級の谷亮子(32)以来、史上2人目の快挙。10日の男子66キロ級・内柴正人(30)との“アベック連覇”で日本柔道に2つ目の金をもたらした。

 笑顔のV2だ。アテネ以降3戦全敗のライバルとの決勝。1分26秒。谷本は相手の大内刈りをすかし、内またでぶん投げた。ぼう然とするドコスの横で、両手を上げて何度もガッツポーズ。「うれしいの一言に尽きます。一本を取る柔道が貫けてよかった」。満面の笑みで会場の声援に応えた。ドコスは70キロ級へ階級変更するため、これが最終戦。「不思議な気持ちだった」表彰式で君が代が流れると、今度は涙がほおを伝った。

 4年前のアテネ五輪。5試合を合計5分足らずで相手の棄権1試合を挟み、すべてを一本勝ちというド派手な柔道で頂点に立った。今大会も4戦オール一本勝ちだったが、初戦の2回戦から準決勝までは寝技で決めた。「やってきたのは一本を取る柔道。寝技も練習してたから実になってよかった」。昨年から続く腰痛で、決して万全とは言えない中での連覇達成。五輪女王は堅実な戦いも身につけ、ひと回り大きくなって五輪に戻ってきた。

 アテネで歓喜の抱擁を交わしたバルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦氏が、05年で強化スタッフを離れた。「自分の柔道が止まってしまう」心配していた谷本に1枚の色紙が届いた。「これからは一人でもやる」「もう一花咲かせよう」そしてひときわ大きな文字で「磨け」。恩師の言葉に涙が出た。

 アテネ後は結果が出せずに苦しい時期もあった。「もう柔道ができないかも」と思うほどの腰のけがもあった。それでも周りの助けも受けながら一人で乗り越え、この日、真の女王になった。

 力をもらった。10日に初めて試合会場を訪れると、目の前で内柴が連覇を達成。「勝つべくして勝つ選手を見た。すごい勇気づけられた」。さらに選手村で同部屋だった谷も、息子の病気で緊急帰国する際に窓の外から「頑張って」とエール。「グッときちゃった。走って追いかけたけど、間に合わなかった。でも一番のパワーをもらいました」。銅メダルに終わった谷の無念も晴らした。

 V2で記録の上では谷に並んだ。それでも尊敬する大先輩。「まだまだです。(谷の)記録を超える? とんでもない」と謙遜(けんそん)した。ふと、金メダルに目を落としニッコリ。谷本には笑顔が一番似合う。


という記事がありちょっと溜飲を下げた。
柔道が柔道じゃなくなってしまったんでは面白みにかける。

世界のJUDOは、組まず組ませずに徹し、ポイントを稼ぐ戦術に傾いている。アテネ後、谷本の正攻法は研究し尽くされ、海外では簡単に勝てなくなった。

 今年の5月半ば、小学生時代から通った愛知・大石道場を訪れ、関係者にこう尋ねている。「私の柔道は間違ってませんよね」。北京で示すべき答えを、言い聞かせるようでもあった。

 アテネは5連続、北京も4連続の一本勝ち。「一本を取る柔道を貫いてよかった」。谷本の勝利は、日本柔道の勝利といっていい。


でね、思ったんだよ。
世界の柔道がどう変わろうが日本は悠然と一本とる柔道をすべきだと。
誇りを持ってやるべきだと。


Kano_Jigoroのコピー

果たして柔道はこれからどうなっていくのかなぁ・・・。
変わり果てた柔道じゃぁ嘉納先生もたまらんよ。
それでも今回の大会で驚いたのは、内柴の試合の主審。ラシュワン!おおぉ〜ラシュワン!
あなたですか!
ロサンゼルスオリンピック決勝で負傷した山下の脚を狙わず準優勝に甘んじたオトコ。
泣いたです。
思い出して泣いたっス。

北島

北島すげぇな〜なんて観てましたが、インタビュアーが台無しにしたねぇ・・・。
なんかテレビのソコの浅さというか、浅はかさがよくわかりました。

4年前のチョーウレシーをもういっぺん言わしたいようなんですが、水向けて前振りしてしゃあないからって気遣って言わせて、その瞬間のそのキモチをくみ上げることもできず「こう言わしましょ!」みたいな企画書のスジ書きのためにコメントをとる。
なんてどうしようもないジャーナリズム。
これはジャーナリズムでは断じて「ない」!

北島の口からは言葉にならない何かが溢れていた。
ウレシーなんていってるまだ怖いもん知らずだった4年前からは成長し、不調や低迷と戦って克服してきた北島の全てがあったのに台無しにした。
コドモのようにはしゃいでいた4年前からは、勝負の恐ろしさや記録にかける意気込み、今までに行ってきた練習への自信と不安、すべてがあのころとは違うのに・・・。

北島が涙をぬぐいながら「言葉が出ない」といった、そんな状況で何も考えずテレビのお約束みたいなものを言わしてしまうテレビ局はもうだめだ。

他の競技についても同じようなモンで、テレビ局はスポーツの純粋性をことごとく壊してるなぁ・・・。
なにかドラマでもわざわざ仕立て上げたいかのようだ。
それぞれのドラマについては、その前か後の総集編ででもすればいいのに。
うんざりしています。
失望しています。
で、そんな流れに乗っかってるコメンテーターはよく考えたほうがいいよ?

無敵艦隊


44年も優勝から遠ざかってましたか(笑)
ワールドカップ以来テレビのアナウンサーが無敵艦隊、無敵艦隊って連呼するのでよっぽどの無敵ぶりかと思いきやさにあらず。そんなもんでした。
とりあえずスペインの知ってる名前付けて盛り上がってんじゃねえ!(笑)

しかもこの名称は、『この艦隊を壊滅させたイングランド人が、皮肉をこめて考案した通称』ってわけで、むしろ皮肉みたいなもんで、よく在日スペイン人も黙ってたな〜(笑)

1588年5月28日、22隻のガレオン船、108隻の商船に3万人以上を乗船させたメディナ・シドニア率いる無敵艦隊がリスボンを出発。イギリス上陸を考えていた為、3万人中2万人は陸戦隊だった。7月末プリマス沖の海戦、8月8日グレイブラインの海戦を行い敗北。スコットランドを迂回して帰還を目指すも更に半分を喪失し大敗。結局スペインに帰還したのは54隻だった。死傷者は2万におよび無敵艦隊は壊滅しスペイン衰退の予兆となった。この一連の戦闘を「アルマダの海戦」と呼ぶ。

スペインの無敵艦隊は1000トン級の大型船で多数の重砲を装備していた。それに対するイギリス艦隊は小型船で破壊力に劣る軽砲を主力としていたが射程距離は長かった(ただし重量の基準が双方で異なるため、船の大小は単純比較できない)。スペイン艦隊が、伝統的な接舷しての白兵戦に拘ったのに対し、イギリス艦隊は距離をとって砲撃を集中する戦法をとった。イギリス艦隊を指揮したのは海賊上がりのドレーク提督である。

「Armada」本来の意味は上記のスペイン艦隊であるが、転じて大艦隊の威容をあらわす比喩的な名称となった。


それにしても、スペインとは予想はずれ・・・。
ワタシ的には今回はポルトガルだったんですがね。
それにしてもオランダにはびっくりさせられて、やっぱりな!ほらな!(笑)なユーロでした。

北京のコピー


非常に気持ち悪かったですね?
なんだか中国に関して嫌悪感が止まりません。
あ〜ヤダヤダ。
気持ち悪いデス。

北京のコピー


わりとニュースでの扱いも多くなってきたオリンピック関連。
チベットの状況はいかんともしがたいなぁなんて思いながらも、何をするでもない毎日。
そうではあっても日本政府にはそれなりの対応を夢見ていたんですが福田なんでダメだこりゃ・・状態。みんな福田についてはかなり諦めてるよね?なんであいつがソーリやねん?

中国にはいっぺんオリンピックでもやらせてみて、恥でもかけば改まるのでしょうか?
こういう舞台でも日の丸にブーイングするのでしょうか?
君が代が観衆のブーイングにかき消されるシーンが全世界に配信されて非難の的にでもなるのかなぁ・・・?そのとき日本はどうするの?

オリバーカーンはしれぐず共のコピー


いまさらオリバー・カーンです。
日韓ワールドカップの際のドイツでのポスター(笑)

こないだ、ドイツ研修の資料のまとめをしていたときにネットから拾ってきた写真ですが、とにかく笑えた、ハラ抱えて笑いました。言いそうなカンジが堪らないのとヘタクソなひらがなの感じがいいです。
絶妙――――!!

ラグビー


スポーツ観戦好きのワタクシとしては、ウィンターシーズン外せないのがラグビー。
大阪在住の今は花園なんかも過去にはのこのこ出かけておりました。
そんなラグビーについて、先々週のNumberで“楕円の流儀”として特集。

1974年ラグビー日本代表はニュージーランドに遠征に出かけた。
その際ジャパンは恐るべき独自性を展開し、ニュージーランドの権威ある専門誌『RUGBY NEWS』にて以下のように語られた。

「稲妻のようなパス」
「ラインアウトではレフリーまでも幻惑」
「スクラムの集まりの早いこと」
「悪魔のタックル」
「25人いるように見えた」


そしてさらに

「もしオールブラックスのFWが、ジャパンFWの持続力と強固な精神を獲得したら世界無敵」

とまで論評した。

「誰も休まない。コレがジャパニーズスタイルだ。」

と、現ジャパンの監督であるジョン・カーワンもいう。

ああ、いいなぁ・・・泣けてきたわ。
オール・フォー・ワン、ワン・フォー・オールみたいなのが基本なんだけど、こんな風に具体的に言ってもらうと良くわかります。
日本的な精神性をスポーツの瞬間に爆発的な発揮するスポーツがラグビーなのであります。そういうのにメロメロに弱いワタクシは、よくラグビーの中継を見ながら、ひとり涙してたりするのです。駅伝も同じ。


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