
北島すげぇな〜なんて観てましたが、インタビュアーが台無しにしたねぇ・・・。
なんかテレビのソコの浅さというか、浅はかさがよくわかりました。
4年前のチョーウレシーをもういっぺん言わしたいようなんですが、水向けて前振りしてしゃあないからって気遣って言わせて、その瞬間のそのキモチをくみ上げることもできず「こう言わしましょ!」みたいな企画書のスジ書きのためにコメントをとる。
なんてどうしようもないジャーナリズム。
これはジャーナリズムでは断じて「ない」!
北島の口からは言葉にならない何かが溢れていた。
ウレシーなんていってるまだ怖いもん知らずだった4年前からは成長し、不調や低迷と戦って克服してきた北島の全てがあったのに台無しにした。
コドモのようにはしゃいでいた4年前からは、勝負の恐ろしさや記録にかける意気込み、今までに行ってきた練習への自信と不安、すべてがあのころとは違うのに・・・。
北島が涙をぬぐいながら「言葉が出ない」といった、そんな状況で何も考えずテレビのお約束みたいなものを言わしてしまうテレビ局はもうだめだ。
他の競技についても同じようなモンで、テレビ局はスポーツの純粋性をことごとく壊してるなぁ・・・。
なにかドラマでもわざわざ仕立て上げたいかのようだ。
それぞれのドラマについては、その前か後の総集編ででもすればいいのに。
うんざりしています。
失望しています。
で、そんな流れに乗っかってるコメンテーターはよく考えたほうがいいよ?