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バッジョ

1994年アメリカ大会。

こんなに残酷な結末をワタシは今まで見たことが無いし、そして今まで心に残っている。


「イタリアの至宝」

1990年イタリア大会、グループリーグ第3戦目のチェコスロバキア戦において、中盤から単独ドリブル突破を仕掛け、ディフェンダーを次々と抜き去ってゴールを決めた。この得点は、大会のベストゴールのひとつと数えられ、バッジョはイタリア代表の新たな旗手として世界に名を知られることになった。

1994年アメリカ大会、前年の1993年にバロンドールを受賞していたこともあって、周囲の期待は大いに高まっていた。ところが本大会直前に右足に怪我を負ってしまう。精彩を欠くバッジョへの風当たりは厳しかった。決勝トーナメント1回戦のナイジェリア戦でも先制を許し、反撃の切り札で投入したゾラが退場処分となり1点を追い掛ける苦しい展開になる。しかし、試合終了直前の89分、ついにバッジョが劇的な同点弾を決め、延長戦でもPKを沈めてエースの真価を証明した。同点弾は冷静にゴール右隅を狙ったバッジョらしいシュートで、地元新聞は「アズーリを帰りの飛行機のタラップから引きずり下ろした」と見出しを打って賞賛した。

その後も、眠りから醒めたようにバッジョはゴールを量産した。準々決勝のスペイン戦でも再び終了直前にカウンターから決勝点をあげて、2-1で勝利。準決勝のブルガリア戦でも続けざまに芸術的な2得点を挙げて2-1と勝利した。決勝トーナメントの準決勝までの3試合でチーム6得点中5得点、どのゴールも試合を逆転・決定するもので、酷評から一転して救世主扱いとなった。

決勝のブラジル戦はバッジョとロマーリオのエースFW対決(大会得点王争い)が見所のひとつであった。灼熱のようなむせ返るほど高い気温の中、バッジョは強行出場したものの精彩を欠き、試合はワールドカップ決勝史上初のPK戦となった。ブラジルがリードを保ったまま最終キッカーであるバッジョの番となるが、彼はゴール左上にはるか高く打ち上げてしまう。これによってイタリアは優勝を逃した。



バッジョ2

2010年のジャパンが負けたとき思い出した。
ずいぶんと重みは違うけど・・・。

「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」

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不屈のライオン

奇跡を見た!
後半は祈りっぱなしだった。
ワールドカップで初めて歓喜した!

相手がどんな状況であれ、コチラがどんな状況であったとしてもワールドカップでは勝ち点がすべて。よくやっただの、惜しかっただの、善戦がどうのこうのとか、そういったのは聞き飽きてた。あと、夢みたいなことばかりいってるのにも辟易していた。ベスト4なんか言うからしらけてしまった。
私たちに必要なのは、現実をちゃんと見ることだった。
それがようやくできた(ような気がする。)
日本がこの舞台で勝つには守って守って守り抜かないといけない。
相手がミスしたり慌てたりしたらもうけもの。
相手が連携が悪かったり、うまく機能してなければラッキー。
それを勝ち星につなげなきゃ。

それにしても、本田。
見た目にはアタマ悪そうなのに、なかなかクレバー。
しっかりしてるな。
あとの2試合で何をしてくれるか楽しみ。





前回のスケートの話ですが、コメントでバカウヨといわれました。
べつに右翼じゃないよ。
国粋主義的なことはいってないんだけどなぁ・・・。
ただ、アノ人に批判的にしてみただけなんですが。
今回のも懐かしいネタだし、いろいろ集めたのを張り合わせてみただけなんですがどうなんだろう?
また、右翼扱いされるのでしょうか?
特定の国を批判してましたが、ジャパンがどうこうは言いませんよ。


本大会では多くの誤審問題がマスコミなどで大きく取り沙汰された。特に「韓国代表vsポルトガル代表戦」(ポルトガル代表へのカードの多発)、「韓国代表vsイタリア代表戦」(イタリア代表へのカードの多発、韓国代表選手がイタリア代表選手の後頭部を蹴るなどの明らかなラフプレーを無視)、「韓国代表vsスペイン代表戦」(取り消されたスペインの2ゴール)は、物議を醸した。韓国代表の相手国はいずれも上位進出候補の強豪国で、「ホスト国の韓国代表チームに対し意図的に有利な判定が行われたのではないか」との疑惑が広まり、事態の沈静化を図ったFIFAが、大会中に異例の声明を出すほどであった。そしてFIFAは急遽、これまでの『異なる大陸から審判を起用する慣例』を変えて、準決勝以降の試合は全て欧州出身の審判で固めた。

この誤審問題にメディアでの扱いが不十分との批判もなされ、大会終了後にようやくこのサッカー文化の一つである誤審問題が新聞・テレビ等で大きく取り上げられるようになった。その後、FIFA創立100周年記念の特別限定版として製作されたDVD『FIFA FEVER』ではワールドカップ100年の歴史の『10大誤審疑惑』も選定されたが、この中には本大会から次の5つ(すべて韓国での開催試合)がランクに入り、うち4試合までが韓国チームに有利な判定となっている。






クライフのコピー

ヨハン・クライフ
「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。」


「美しく勝利せよ」という名言を残した人
「1-0より4-3で勝ちたいな」とか、圧勝するってわかってるときは「シュートをゴールポストに当てたりして大接戦を演じれば、お客さんが盛り上がっちゃうな」とか、とんでもないことを言い出す、ヘンな人です。普通はそんなこと言わない、4-3よりも2-0で勝つほうが心安らかじゃねーか。
そんな破天荒な自由人クライフが指揮を執っていた頃のバルサはドリームチームと呼ばれている。守備なんて無きに等しく、打ち合いを、楽しくそして壮絶に演じていました。自分たちがボールを持っていれば相手は得点できない。バカみたいにあたりまえの話だが、そういう牧歌的な哲学が、おおらかにそこに横たわっていました。
戦略に縛られず速攻と遅攻を自由に選び、広いピッチを存分に使い、選手は自由にポジションを入れ替わり、ボールを支配し、パターン化していない個人技が輝き、常に意外性を求め、数人で行うコンビネーションプレーに驚きがある。失点してもかまわなかった。
自由闊達、人々はそれを極上の美しさだと感じた。まさに、ドリームチームのドリームプレー、サッカーという名の曲芸です。

ネッツァーのコピー

ギュンター・ネッツァー
「米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことはこれまでFIFAが築いてきた
フットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。私は多少混乱が生じたとしても韓国から
勝利を剥奪しても良かった様に思う。そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから。」


「賢人」と呼ばれたドイツ・メンヒェングラートバッハ出身の同国元代表サッカー選手。
技巧的なボールコントロールに加え、視野の広さと「センチメーターパス」と云われる70メートル近い距離のロングパスを自在に操る正確無比のパスセンスの持ち主である。

リネカーのコピー

ゲーリー・リネカー
「一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。
後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、
日本の健闘が賞賛されることはあっても韓国が賞賛されることは決してないだろう。」


イングランド・レスター出身の元イングランド代表サッカー選手。
13年間の現役生活において一度もレッドカードどころかイエローカードすらも貰ったことが無く、1991年には「FIFAフェアプレー賞」を受賞している。
1999年、 ワールドサッカー誌の20世紀の偉大なサッカー選手100人で36位に選出された。



スコールズのコピー

ポール・スコールズ
「彼ら(フランス)は前回のW杯で好成績を挙げることが出来なかったが、
それはW杯を開催してはいけない『馬鹿な国』での一時的不振に過ぎない」

マンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド出身のサッカー選手。
マンチェスター・ユナイテッド史上屈指のMF。視野が非常に広く,卓越した技術でボールをキープしながらピッチ全体を見渡し,正確かつ効果的にパスを散らす事で常に相手チームより優位な状況を作り出す。 迅速な判断で攻撃の起点となり,豊富な運動量と的確なポジショニングでチームのバランスを修正する能力にも長けている。 前線のスペースへの飛び出し,ペナルティエリア外からのミドルシュートなど攻撃参加にも積極的。特にミドルシュートは非常に強力で,重要な試合でも決勝点を上げている。イングランドのセントラルミッドフィルダーらしく守備にも長けており、鋭いタックルにも定評がある。
同じフィールド内で触れる機会の多い選手達からは評価が高く、しばしばNo.1ボランチと評されるパトリック・ヴィエラは「目標にしている選手」と発言しており、同僚のギャリー・ネヴィルは「彼はイングランドNo.1の選手」と絶賛している。また、ジネディーヌ・ジダンはユベントス時代にマンチェスター・ユナイテッドと対戦した際の感想で、「ユナイテッドに世界一のミッドフィルダーがいた」と述べている。更に監督アレックス・ファーガソンは「マンチェスター・ユナイテッド歴代のベストイレブンに入るだろう」としている。彼の言うベストイレブンには、デイヴィッド・ベッカムやブライアン・ロブソンすら含まれていない。


オーウェン

マイケル・オーウェン
「(大会終了後)卑劣な手段によって準決勝まで進出した国がW杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。」

イングランド・チェスター出身のサッカー選手。
フランスW杯のメンバーに大抜擢される。決勝トーナメント1回戦の対アルゼンチン戦では先発出場を果たし、センターサークル近辺でパスを受けた直後にドリブルを仕掛けてディフェンダー2人を抜き去り、敵陣を一人で切り裂いてゴールを決める離れ業をやってのける。18歳の少年が決めたこのゴールは世界のサッカーファンの度肝を抜き、彼は一夜にして「ワンダーボーイ」と言う綽名と共に、その名を知らしめる事となる。


ラウールのコピー

ラウール・ゴンザレス
「何度でも言おう。この試合(韓国スペイン戦)は我々の勝利だと。」


スペインのサッカー選手。リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリード所属、生え抜き選手として主将を務めている。クラブの歴代最多得点の記録保持者。
クライフの言葉に「選手として十点満点は付けられないが、全ての要素に九点が付けられる」と評されるように、全体的に万能な選手で、「奪われないドリブル」に喩えられるように高い技術でシュートから、ドリブル、パスまで何でもこなす。
スペインのテレビ番組にて人生で一番可笑しかったことは何かと問われ、「ジャパンツアーに行ったときに日本のテレビに出演して、そこで日本人のコメディアンがやった芝刈り機のものまね」と答えた。



エルゲラのコピー

イヴァン・エルゲラ
「この先二度とサッカーが出来なくなってもいい! だからあいつらを殴らせろ!」


スペイン、サンタンデール出身のサッカー選手。
特徴的な走り方や蹴り方。スピードはないものの、安定したディフェンスと強いヘディングが持ち味のDF。スピードをカバーするかのように深いスライディグで対人を止めるイメージだが、ここ数年はタイミングを外されてファールになってしまうパターンが多い。ディフェンシブな選手ながら確かな技術とセンスを持っており、トラップの独特の間合いから正確なパスを繰り出し攻撃的に展開することも出来る。 セットプレーではそのヘディングで得点することもしばしば。



デルピエロ

アレッサンドロ・デル・ピエロ
「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」


イタリア、トレヴィーゾ県コネリアーノ出身のサッカー選手。
キャプテンシーに溢れ、チームメイトからの信頼が厚く、バンディエラとしてティフォージから絶大な人気を誇る。イタリアの名門ユヴェントスの10番を背負う。
高いテクニック、豊富なバリエーションを持つFW。左サイドからゴール前にドリブルで切り込むプレーを得意としスルーパスやロングパスも高いレベルにある。特にゴール前左45度は「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれている。このゾーンから右足のインフロントで放たれたボールが、ゆるやかな弧を描いてゴール右隅に吸い込まれる様子は多くの観客を魅了してやまない。

子供の頃に新日本プロレスのイタリア遠征を観戦して以来のプロレスファン。好きな日本のプロレスラーはアントニオ猪木と藤波辰爾で、2005年6月にユベントスの遠征で来日した際にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」に出演し、憧れの藤波と対面して感激していた。その際に藤波辰爾に懇願してドラゴンスリーパーを掛けられた。
少年時代に読んだ『キャプテン翼』の翼に憧れた、など先のプロレス以外にも日本との縁がある。

サッカー界のご意見番でカルチョには特に痛烈な批判をするヨハン・クライフもデル・ピエロに対しては「私はどんなイタリアのプレイヤーよりもデル・ピエロを好む。彼のプレーはとてもファンタスティックだ。ただ強いて言うなら彼はイタリアに生まれるべきではなかった。イタリアサッカーは彼がそのプレースタイルのままでいようとすることを許さないだろう。」と賛辞を送ると共に彼のプレースタイルをもっと生かせる国に生まれていたら、というコメントをしている。


マルディーニのコピー

パオロ・マルディーニ
「サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。」


イタリア・ミラノ出身の元サッカー選手。ミランの象徴とまで呼ばれたディフェンダー。
往年のインテルの名選手、ジャチント・ファッケッティは生前「彼(マルディーニ)のプレーは、世界中のサッカー選手を目指す若者の手本となっている。しかし彼の唯一の欠点は、彼がミランの選手であったことだ」と評した。
現役最後の試合となったアウェー・フィオレンティーナ戦ではロスタイムにフィオレンティーナの選手がわざとボールを外に出しマルディーニの為だけの時間を作った。敵味方関係なくその場にいたすべての人がスタンディングオベーションでマルディーニを称えた。




バンクーバーのコピー

なんだかもう、失望した。
いちいち書くのもイヤになったけど、僕がいろいろいうより他の人のコメントを引用して今の気分としておこう。



フィリップ・キャンデロロのコピー

フィリップ・キャンデロロ (仏) '94リレハンメル'98長野銅メダリスト
「あの点差は誰も理解できない。真央の方が難しい技をしているのに、
 どうしてこうなるのか?」



elvis-stojkoのコピー

エルビス・ストイコ (加) '94リレハンメル'98長野銀メダリスト
「ヨナの滑りは素晴らしかった。だが得点が異常に高い。
 ヨナがあんなに上なのは同意しない」



ブッテルスカヤ

マリア・ブッテルスカヤ (露) '99世界選手権優勝 長野・ソルトレイク代表
「審判は真央を正当に評価するべきだ。
 なぜこれほどの大差がつくのか理解できない」




ハミルトン

スコット・ハミルトン (米) '84サラエボ金メダリスト
「(ヨナが)リンク上で見せる挙措動作全てに加点されている。
 呼吸をする度に得点を得ているようにさえ見える。」



サーシャ

サーシャ・コーエン(米) トリノ銀メダリスト
「ヨナはスピードがあってパワフルだけどマオほど難しいプログラムはやってない」




プルシェンコのコピー

プルシェンコ(露)ソルトレイク銀・トリノ金・バンクーバー銀
「アサダのレベルは人類史上最高だよ。俺が女だったら勝てないだろうね。
 キムは4回転を2回跳んだのか?」




浅田のコピー


<トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと>


・キムヨナがフリーで3回も使う2Aの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。加点をつける基準が
 難しい3回転と同じなので、簡単な2Aの前後には工夫ができあっさり毎度3L以上の点に

・3Lzと3Fの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり
 3回転で一番基礎点の高い技3Lzが不正扱いで使う度平均2,3点も減点
 修正しない限り組み込めなくなる

・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。
 しかし真央即座に対応し深いシットスピンに

・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高い3Fの不正があった。
 ところが何故かキムヨナの不正3Fだけは見逃され続け驚異の加点
 それでも真央が2008年ワールドで優勝してしまう

・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表
 更に3Lz跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた
 3回転5種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる

・予想通り真央の3Aと3L、安藤の3L、
 特に二人ともセカンド3Lが怖いぐらい全く認められなくなる

・ところがキムヨナの得意なセカンド3Tだけは決して回転不足にならず
 初戦のアメリカ戦で3Fがまた見逃される。しかしVTRではっきり3Fの不正が映ってしまい、
 2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、
 彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

・真央が3Sを克服しLzもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナは3Lが跳べなる
 真央が文句のつけようのない演技をしてGPF優勝
 するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに

・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技3Fも、
 蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。
 ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦3Fも減点、
 しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでに3Tも減点ジャッジが登場

・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ
 5輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に
 キムヨナは3Fの不正は再び注意もつかなくなり、
 フリーでは3Fを跳ばずに世界最高得点更新

侍ジャパン

そろそろ、WBCもシメ。
ニュースでも韓国の負け惜しみが連日のように流れてますが、まともに相手をしては気分が悪くなるので無視するの限ります。
スポーツマンとしてどうあるべきか?
スポーツを見る側、ニュースを送る側としてどういった姿勢なのか?
ああはなりたくないと思いますね。

正しいのはこういうことでしょう?

Bendigo WBC la victoria recta de Jap?n que derrot? dos veces sinceramente nuestra Cuba.
Nuestra Cuba se derrot? en un preliminar, pero es derrota que es derrotado por el equipo mejor del mundo.
Estoy orgulloso que fui derrotado por el Jap?n mejor de mundo.
Felicitaciones en un amigo eterno, los ciudadanos japoneses sinceramente.             

             Fidel Castro


カストロ



我がキューバを2度も破った日本国のWBC連覇を心から祝福する。
我がキューバは予選で敗退したが、世界一のチームに負けての敗退だ。
世界一の日本に負けたことを誇りに思う。
永遠の友、日本国民の皆様、心からおめでとう。

             フィデル・カストロ


「グッド・ルーザー」
よき敗者たることで、精神性は高まりますし、スポーツの純粋性が維持されると思います。
こうした態度を取らないのは、勝者を貶める目的のわりには、みっともない自分を晒し自らをお止める結果になります。
あの国の人たちはいつもそうなんでどうしようもないですね・・・。

さて、カストロ。

※カストロは大の親日家 カストロの親友のマラドーナも大の親日家2002W杯招致合戦のときマラドーナは韓国に招かれたとき、「W杯は当然、日本でやるべき」と発言した為、韓国全土から「帰れ!」と罵られほうほうの態で帰国、「もうあんな変な国には2度と行かない!」と発言。
しかし、なぜか、その後、ご難続きだったマラドーナの人生が急激に上向くという奇現象が起きた。


逆法則発動ってヤツでね。
あるんですよ。
あの国には。

WBCカップ

やった!
よかった。ほっとしたデスヨ。
ホントに。

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
キタ・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:(゚∀゚):*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・!
キタ.。・゚ *:.。.:*・゜゚・\(^◇^)/.。*・゜゚・*:.。.。*・ !!!!!
キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
コナイワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

ってカンジで。

WBC:世界制した原監督「うまい監督ならもう少し点取れた」
 ◇原辰徳監督の談話
 (イチローの)あのセンター前ヒットは生涯忘れない。岩隈も最高のいいピッチングだった。(投手陣)13人みんなの思いが送り出したと思う。

 (今日の試合については)うまい監督さんならもう少したくさん点を取れたでしょう。それでも辛抱しながらやった。とにかく我々の目的は勝つということで、声援を頂きました。プレッシャーにつぶされそうになったけれども、全員ではねのけて喜びを分かち合えるということは日本のためにも良かったと思います。


      ┌─┐  ┌─┐ にっぽん!.        ┌─┐  ┌─┐
      │●│  │●│.        にっぽん! │●│  │●│
      └─┤  └─┤.  __      __  ├─┘  ├─┘
      _   ∩   _  ∩  |. ● |     |. ● |  ∩   _   ∩    _
    ( ゚∀゚)彡  ( ゚∀゚)彡.  ̄ ̄|      | ̄ ̄   ミ(゚∀゚ )  ミ(゚∀゚ )
 ┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡      ヽ(・∀・)ノ      ミ⊃┬─┐ ミ⊃┬─┐
 |●|    |●|                         |●|    |●|
 └─┘    └─┘                         └─┘    └─┘

そうだね。
上手い監督なら・・・っていうのは止めよう。優勝したんだし。
それでも、九回のダルビッシュはないでしょう?
うちのヨメから悲痛な叫びのメールが幾度となく届きました。
なぜ球児じゃないのか?
たぶん、明日の新聞の一面を飾るのに球児の顔よりダルビッシュの顔を選んだと。

イチロー

<WBC>イチロー「最後に神が降りた」
3月24日15時34分配信 毎日新聞
 ◇イチロー選手の談話

 ありがとうございます。いやーもう、苦しいところから始まって、苦しさからつらさになって、つらさを超えたら心の痛みになった。最後は笑顔になれた。最後の打席では神が降りてきましたね。自分(の心の中)で実況しながら打席に入った。一つ壁を越えた。

 (「今大会は山あり谷ありでしたが」と質問され)谷しかなかった。最後に山が来ました。これからシャンパンファイト、思いっきり浴びてきます。


イチロー②

イチローV打「イキかけました」/WBC
3月24日15時28分配信 日刊スポーツ


<WBC:日本5-3韓国>◇23日(日本時間24日)◇決勝◇米カリフォルニア州ロサンゼルス、ドジャースタジアム
 決勝タイムリーを放ったイチロー外野手(35=マリナーズ)の試合後のコメント。
 「やあ、もう苦しいところから始まって、苦しいがつらいになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった。日本のファンの人たちに笑顔が届けられて最高です」。
 試合後ドジャースタジアムを大きな日の丸を持って1周。
 「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました。日本のすべての方に感謝したい」。
 10回の決勝タイムリーについて。
 「僕は持ってますね。神が降りてきたという感じ。日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、普段は結果が出ないんだけど、それで結果が出て、壁を越えたと思います」。



 イヤッホォ      ∧_∧
            ((´∀` /^)
            /⌒   ノ  ニッポンニッポン!!!
         γ (,_,丿ソ′
         i,_,ノ
     おめでとう!!おめでと~!!
   ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
 (^(,, ´∀`)) ・∀・)(ヽ    )')((・∀・ /')
  ヽ    /ヽ    ノ ヽ    ノ  ノ   ノ
   ノ  r ヽ /    | /  O | ( -、 ヽ
  (_,ハ_,),_,/´i,_,ノ (,_,/´i,_,ノ  し' ヽ,_,)



こうなるんだろうなという予想はあった。
このまま終わらんというのもあった。
ダルビッシュで同点にされたとき、その予感は確信だった。きっとやる!とそう思った。
さすがは役者やのぉ――。ってカンジね。

優勝

それにしても、なんかね。
こんな川柳が出てます。

WBC川柳

中韓韓
キュー韓キュー韓
アメリ韓


韓国うぜえ。



wbc-1のコピー

どうにかこうにかでも決勝まで行くと心も穏やかになるモンです。
それにしても、この韓国戦はどうにかならんもんでしょうか?
っていうか、韓国もういらん!飽きた!つまらんぞ!
勝っても負けても、どこかで不愉快な事があってさっぱりした爽快感がない!
韓国だからしょうがないか・・・と思ってたけど、さすがに決勝がヤツらとなると不快なことこの上ないね。まったく・・・。

だから、東京ラウンドで1位と2位決めたんだからアメリカでは別のリーグにして欲しいモンです。
やっぱり、キューバとかアメリカとやってるのを見るほうが100倍楽しいぞ!
オランダとかプエルトリコとかともやってみたかったし。
もう韓国ばっかりエエっちゅうねんっ!

あとは優勝しておいて欲しいモンです。
あいつらが勝つと煩わしいから。

それにしても、高校野球は今地上波ではやってないの?
ふ~ん。
べつにいいんですけどねェ。

ヨハンクライフ

ココロが震えるコトバ。
ヨハン・クライフすごいね。
ね。
それにくらべて・・・・、

まぁ、なんですか?勝てないですね・・・ジャパンは。
監督がいくら変わってみたところで、得点を入れれないと勝てんわな・・・。
ワタシがジャパンに言えること、それは「なんでもいいから勝て!」
ですかな?

でも、コイツが監督すると変わるんじゃないか?と思ってしまう。
ジーコんときと同じかも知れんけど、結局勝てないんなら地味な天王寺出身のオッサンよりいいんじゃない?どうよ?

クライフに関していえばすごい人でね、叶わんすヨ。
こういう人には。
こういうのを日本が生み出さんモンでしょうか?


クライフはフットボールを語る際の、その独特の言い回しで数々の至言・名言を発している。また言葉遣いが独特なため記者達からは「クライフはオランダ語も英語もスペイン語も、何語で喋っても分かりづらい」と言われることがある。

「サッカーは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ
美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
「『W杯と最優秀選手賞のどちらが欲しいか』と聞かれたら、私は迷わず最優秀選手賞が欲しいと答える。理由は簡単だ。優勝したチームが魅力的だとは限らない、だが最優秀選手賞は世界で一番魅力的なフットボールをした選手に贈られるものだから」
「バルセロナに移籍するか、そうでなければ私はフットボール界から引退する」 ―アヤックスからの移籍が揉めた際に発したコメント
「1-0で守り切って勝つより、4-5で攻め切って負ける方が良い」
「ワンタッチこそ最高の技術だ」」
ダメな奴らが走るんだ。相手をもっと走らせろ
「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中した方がマシだ」
「いくら技術に優れ、スーパースターでも…、その上には、勝者が、チャンピオンがいる…」 ―1974年W杯決勝戦後のコメント。「スーパースター」とはクライフ自身を指し、「勝者・チャンピオン」とは同大会で優勝したベッケンバウアー率いる西ドイツ代表チームのこと
「だって9番といえばディ・ステファノ。10番はペレ。私がそんな番号付けたら紛らわしいじゃないか」 ―どうして14番なんて番号を選んだのか?と聞かれた時のコメント
「アヤックスとはサグラダ・ファミリアのようなもの。どちらも1日でできあがるわけではない」
「イタリアは私たちに勝てない。だが、私たちがイタリアに負けることはあり得る」
「時々、何かが起きる前に、何かが起きなければならない」
「間に合う瞬間は一つしかない。その時に間に合わないと、早いか、遅いか、どっちかだ」
「下手な選手としてはテクニックがとても上手。だが、上手な選手としてはテクニックがとても下手」 ―ズラタン・イブラヒモビッチについて
ボールを回せ、ボールは汗をかかない
「フットボールでは100mより30mから40mを速く走ることが重要。だがもっと重要なのは『いつ』走るかだ
「作戦が通じない」 ―ゲルト・ミュラーについて
どの短所にも長所がある
「私は間違いを起こす前に、その間違いを起こさない」
「この話をあなたに理解して欲しかったら、私がもっとうまく説明したはず」
「本当は、私は間違ったことがない。間違うことは、私にとって難しいことだから」
「決めるのはいつも私だ。だからアヤックスに『あなたは年寄りだから、ダメだ』と言われると、私はこう答える:『それを決めるのは、あなたじゃなくて、私だ』」
「私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる」
「理想のフットボールとは、常に勝ち続けること。スペクタクルでファンタスティックなプレーで」
「フットボールの試合は、まず観客を楽しませなければならない」
「私が思い出すのは、私が一番優れていたことだけだ」
「ボール無しでもゲームを支配することは可能だし、ボール有りでも可能である」
「イングランドのフットボールは見ている分には最もおもしろい。選手が危険を冒し、たくさんミスをするからだ」
「まずボールをコントロールする、それがすべての基盤だ。もしボールをコントロールできないなら、ボールを追って走る事になる。それは別のスポーツだ」
「良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする」
「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。 挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
「ボールを持てば私が主役だ。決定するのは私で、だから創造するのは私だ」
「私は新しいディ・ステファノになれるかもしれないが、新しいペレにはなれない。彼は唯一、理論を越えている」
攻め方が足りなかった」 ―試合に負けて敗戦の理由を聞かれると必ずこうコメントした
「私はどんなイタリアのプレイヤーよりもデル・ピエロを好む。彼のプレーはとてもファンタスティックだ。ただ強いて言うなら彼はイタリアに生まれるべきではなかった。イタリアサッカーは彼がそのプレースタイルのままでいようとすることを許さないだろう」
「偶然の一致というのは論理的なものだ」
「理解しない限り、わからない」
「本当に素晴らしいフットボールは、国境を越え、自分の属する国籍までも忘れさせ、人々を熱狂させる。外交官や政治家に出来ないことを、フットボールはやってのけられるんだ」


まぁ傲慢なところとか不遜なところ満載なんですが・・・。
そのあたりが協会の会長するようなタイプじゃないトコロ。そういうのがまたイイんですけどね。

まぁいいや。
勝て!日本!
岡ちゃんもう辞めとけ!
有名人を入れようぜ!
そのほうが注目を集めるぜ!

あさだ

順当といえば順当なんですけど、グランプリファイナルなんて目じゃないのよね。
まぁ調整のようなものといっても言いすぎじゃない感じ(かも知れないみたいですが)。
問題は世界フィギュアで失敗のないようにと願うばかり。
今回のGPファイナルで自信もついたことでしょうから、心配はないと思います。

それぐらい今の浅田真央はすごいということみたいです。
あのフワフワした感じにだまされてしまいますが、なかなかどうして強いなぁ・・・と思う今日この頃デス。

 ほとんど誰も跳べないトリプルアクセルを、2度も跳ぶようなモンスターに、もう誰もかなわないのではないか――。グランプリファイナル女子フリー、同じ国の取材陣さえ空恐ろしさを感じた、浅田真央(中京大中京高)の強さだった。

■史上初、2度のトリプルアクセル

グランプリファイナルで逆転優勝した浅田真央【坂本清】 ショートプログラム(SP)こそ、コンビネーションジャンプのダウングレード判定で、キム・ヨナ(韓国)に次ぐ2位。しかしフリーで跳んだ2度のトリプルアクセル――。

「公式戦で女子選手が史上初めて、2度の3回転半を跳びました。私はこれを誇りに思います」

 大きな体をゆすって興奮気味にタチアナ・タラソワコーチが宣言したように、世界初の記録。シーズン前から今季の目標として本人が掲げてきたことを、ついに実現させてしまったのだ。

 同じく選ばれた者だけが集まる男子シングルのファイナルでも、フリーに参戦した5人の選手全員が、この「トリプルアクセル2回」に挑んでいる。しかし、成功させたのは二人のみ。男子の世界トップクラスでさえ跳びあぐねてしまうものを、浅田は涼しい顔をして跳んでしまった。本当にこの美しいモンスターを、どうしたらいいのだろうか。

 この夜、ライバル、キム・ヨナの演技もまた、大歓声を受けるにふさわしいものだった。6選手のうち、ただ一人成功させた3回転―3回転は、浅田の後に見てもスピード感いっぱい。音楽をコントロールしているような体の動き、何かを語ろうとする心の動き……本当に細かなところまで神経が行き届いている。ルッツのパンク、サルコウの転倒という明らかなミスがなければ、もしや……と思ってしまうほどの、素晴らしい演技だった。浅田さえいなければ、ほとんどの国際大会で優勝できる水準だっただろう。しかし今回は、相手が悪すぎた。昨夜、世界中で歴代の女子シングルチャンピオンが、浅田と同じ時代の選手でなかったことに安堵(あんど)しただろうし、彼女のライバルとなってしまったキム・ヨナを気の毒に思ったはずだ。

■五輪へ向け、さらなる成長を誓う

プレッシャーからかキム・ヨナはミスが目立ち2位に終わった【坂本清】 さらに驚くことに、フリー終了後の取材で、浅田はこんなことを語っている。

「これからの目標は……まだまだ跳べるジャンプはたくさんあります。きょう跳べなかったフリップ―トゥの3回転―3回転。それからトリプルルッツ。練習して、次の試合では決められるように!」

 本人は、トリプルアクセル以外が完ぺきでなかったことが不満らしい。まだまだ点数を伸ばしていく気満々だ。
 シーズン前半のここまでで、トリプルアクセル2回、ルッツのロングエッジ克服、苦手なサルコウの成功に至るまで、すべてをクリアしてしまったというのに、まだ進んでいくつもり。もはや浅田の敵は浅田以外ないように見える。メンタル面での不安も、シリーズ1戦目の大失敗が今となっては遠い昔のことのように思えてしまうほど。それほどの気力の充実が、ファイナルチャンピオンの座についた浅田からは感じられる。

 もうこれから先、バンクーバー五輪まで……果てしなく成長していく浅田を、私たちは追いかけていくしかないのだろうか?

 ここで期待したいのは、浅田を追いかける選手たちの奮起だ。キム・ヨナも、2位に甘んじたとはいえ、プログラムコンポーネンツ(構成点)では浅田を1点上回り、エレメンツスコア(技術要素点)も3点以下の差まで詰め寄っている。決して勝てない相手ではないと、次にライバルと試合をする日に向けて、また技術を磨いてくるだろう。

 さらに期待をかけたいのは、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)ら日本の選手たちだ。
 今回のファイナルでは、中野5位、安藤6位と、そろって力を出し切れなかった。しかし中野はトリプルアクセルに、安藤は4回転サルコウに、それぞれ今シーズン初トライ。ともにダウングレード判定を受けて点数にはつながらなかったが、果敢な挑戦には拍手を送りたい。中野のトリプルアクセルこそが、浅田の技を「世界唯一」と言えなくしているもの。安藤の4回転も、成功すればトリプルアクセル以上のインパクトを持つ大技だ。彼女たちこそが、浅田の独走を阻止する武器を持っている。

■浅田にはない「滑りたいスケート」

積極的な挑戦を見せた安藤美姫は6位【坂本清】 さらにふたりには、浅田がまだ持ち得ていない、「自分の滑りたいスケート」がある。中野が今シーズン氷上で演じるのは、柔らかな女性らしさを持つ伝説上のヒロイン。本当は負けん気の強い、根性がモットーの彼女が、あそこまで物語にはまった女性像を演じきれてしまうのは素晴らしい。ファイナルでも細かなミスを出しつつ、最後まで「ジゼル」のほほえみを絶やすことはなかった。

 安藤の持つものは、同じ女性らしさでも、つややかさ、妖しさといったもの。交響曲第3番「オルガン」に曲を変えたばかりのフリーでは存分に出し切れていなかったが、滑り込んできたSP「チェアマンズワルツ」では、手の長さを美しく生かしたアームムービングなど、彼女ならではの味わいで魅了してくれた。

 中野、安藤らは自分たちで曲を選ぶなどして、積極的に「自分の滑りたいスケート」を作り上げている。「私の持ち味」として出したいもの、「人に伝えたいもの」を把握し、氷の上で表す力を持っている。単なるアスリートではなく、パフォーマーでもあるスケーターにとって必要なことを、中野や安藤は高い次元で達成していると私は思う。そして現在無敵の浅田が、唯一持っていないものがあるとすれば、これだ。コントロールされた四肢の動きは、恐ろしく幻想的な世界を表現できているが、それは浅田自身が「これを滑りたい!」と選び取ったものでは、まだない。

 その力を、彼女たちは、ほかの選手が持たないトリプルアクセルや4回転という武器に加えて、持っているのだ。ファイナルの5位や6位に甘んじていい選手では決してない。ジャンプで浅田を唯一無二の存在にさせない、そしてパフォーマンスで浅田にはないものを見せてフィギュアスケートの領域を広げる。そのために、中野、安藤の奮起にこそ、今後大いに期待したい。


コピペは以下からさせていただきました。
ホントーにすごいねぇ・・・。

sportsnavi 浅田真央、美しき“モンスター”の君臨

それでもやっぱりよくわからない採点システム。
何度読んでもわからないのですが・・・。

ISUジャッジングシステムでは、演技に含まれる個別の要素に対して得点が与えられる。それらの合計が技術点である。

1つ1つの要素の得点は、以下の手順で決定される。

技術審判が、演技のスロー再生を確認し、選手の実行した要素が何であったかを判定する。ここで、その要素に対応した基礎点が決まる。
演技審判が技のできばえを、GOEという-3から+3の整数で評価する。
コンピュータの無作為抽出によって、ジャッジのうち3名の評価が除外される。
1つ1つの要素において、最高評価を与えた審判と最低評価を与えた審判の評価が除外される。
残された審判が与えた評価を、ISU規則322号の表に基づいて点数に変換する。詳細は技術の得点を参照(コンビネーションジャンプの場合は、コンビネーション中最も基礎点が高いジャンプの加減点の幅を用いる)。
変換された数値の平均値を算出する。
基礎点に、GOEから算出された加減点を加え、最終的な要素の得点とする。

GOE
GOE(Grade of Execution)は、技のできばえを、0をベースとして-3から+3の7段階評価で示したものである。

要素には、それぞれ評価の観点(着眼点)が設定されている。プラス評価の対象についてはやや抽象的な表現がされているが、マイナス評価の対象については具体的に定められている。演技審判は、以下の手順でGOEを決める。

要素の中でプラスに評価するべき点を探し、0 - +3の評価を与える。
要素の中でマイナスに評価するべき点を探し、1で出した数値に0 - -3を加える。
上記の手順から分かるように、要素の中にマイナス評価の対象となるものが見られても、同時にプラス評価の対象となるものがあれば、結果的にプラス評価となることがある。

ただし、ある特定のミスがあった場合は、必ずGOEを一定以上のマイナスにしなければならないという規定がある。例えば、着氷でステップアウトしたジャンプに対しては、そのジャンプにどんな優れた点があっても、-1以下の数値でGOEをつけなければならない。


やっぱりわからんのですがとりあえずこういうことです。
3回転にも色々あって
トリプルアクセルを完璧に決められればフリップやルッツじゃぁ太刀打ちできんと。
で、今浅田真央はそんな状況なんですと。

3回転トウループ 3T 4.0
3回転サルコウ 3S 4.5
3回転ループ 3Lo 5.0
3回転フリップ 3F 5.5
3回転ルッツ 3Lz 6.0
3回転アクセル 3A 8.2

4回転トウループ 4T 9.8
4回転サルコウ 4S 10.3
4回転ループ 4Lo 10.8
4回転フリップ 4F 11.3
4回転ルッツ 4Lz 11.8
4回転アクセル 4A 13.3


う~ん、モンスター。

でも、大会をよく見ると日本のレベルが高いのがよくわかります。
コレからの子も出てきてるし。層が厚いね。

昔、イトーミドリとかワタナベエミとかから強化してきたんでしょうね。
容姿も随分進化しました(笑)

朝青龍のコピー

ギリギリですね。
悪くは無かったんですが。


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