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June30.2006

【マイアミ(米フロリダ州)29日】
ヘビメタバンド「キッス」が28日、スターバックスと張り合って?、コーヒーハウスを開店した。
 第1号店がオープンしたのは、米サウスカロライナ州の行楽地、マートルビーチ。メニューには「キッス・フローズン・ロッカチーノ」「フレンチキッス・バニラ」「デーモンダーク・ロースト」など物々しい名前が…。店の前には2000人が集まり、メンバーのジーン・シモンズさんは「すべての軍隊には食べ物と飲み物が必要だ。『キッス軍団』も例外ではない」と叫んだ。
 同じくメンバーのポール・スタンレーさんは、今後、ラスベガスなどの他の保養地にも店を出していく計画だと話した。
(時事通信)
- 6月30日13時8分更新

笑わしてもらえました。なんか真面目に店長さんやってるしカウンターの中でバリスタなんてやってるし、よっ!商売人っ!

http://www.kissonline.com/index.php


それにしても息の長い人たちだ。
ボクがロックに堕ちる前からやってて、まだロックなんだもんなぁ?
それでもロックって『青春の憑き物』みたいなのと『若気の至り』みたいなのがあって、
KISSはもちろん後のほうだよね。



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June29.2006
昼からプレゼンテーション。
今回は有名建築設計事務所が主体になってやっている仕事で、ワタクシはその下でほぼ『お手伝い』をやってるくらいの状況なので、プレゼンも付き添いぐらいの感じ。ただし、サンプルが嵩張ってとても電車では動けない!FRPのパネルを100の耳をつけたもの(1000×1000)が2枚。珪酸カルシウム板の塗装サンプル1枚。GRCのブロックに塗装したもの1ヶ。
で、社用車を出してもらって一路八尾へ。

実は大阪に10年以上になるが八尾は初めて。会社の人で八尾在住の方もいらっしゃるが、あんまりいい印象なし。『河内のおっさんの唄』とか『河内音頭』とか『河内家菊水丸』とか、もひとつ好きになれない、なじめないテイスト。そういえば今度イトーヨーカドーの『アリオ八尾』ができますが、何故八尾?って感じだっ!昔、西武があるって聞いたときも違和感あったし、その辺に出店した方々の『気持ち』はよくわからんもんがありますな。

阪神から近畿道に入って25号線を東へ行ったわけですが、どこの田舎やねん!といった感じ。大阪の小ささがよくわかりました。なんかタイムスリップした感じで小イチ時間ほどのドライブを堪能したわけです。

プレゼンについては、そのオーナー氏とはワタクシは初めてだったので今までの様子と比べるべくもないのですが、まあまあよかったんじゃないかとのことだ。それでも若干の修正は必要でそれはワタクシらがやるのよね?やっぱり。う――――ん(苦笑)
まぁ、今日は一応『チームを組んで取り組んでいる○○の××さんです。アイデアとか高松のイメージを絵にしてもらったり、技術的なこと手伝ってもらってます』と紹介してもらったことだしよしとしよう。

物件自体はなかなかのものだし、多分すごいもんになるけど、そのときに紹介してもらえるようにがんばっとこ―――っと。

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June28.2006
今日は仕事でEちゃん(元同僚)と打合せをした。
その人は結局今までしてきた仕事と同じことをしているのだが、インテリアの業界は抜けられない業界みたいだ。今までに辞めた人を見ても、結局この業界に戻ってくるといった例が多い。

ただ、デザイナーとして独立するとなかなかしんどいみたいだけど、Eちゃんは、当社にいたときは営業で、今はプロジェクトのマネージメント的な仕事っぷりになってるようだ。実際かなり忙しいみたいで、うちにいたときより働いているってことらしい。給料もそれなりにもらえているようだしまずはよかったよかったといったところか?

ワタクシも今までに何度か辞めようかと思ってきたが、そのたび思いとどまった。決していい条件を提示されたわけではない。年齢的な点もありタイミングよくちょっとづつ昇進した。ウチは課長職になると給料の貰いは減るんだよ・・・orz。で、去年中期計画の肝煎で新しい部署ができ底に収まったのだ。ここでは自分の考えていることを試していいってことで、かなりの自由が与えられている。

辞めて独立してしんどい思いするよりは、給料の保証もあって安心感がある。でも残っているのはそれだけが理由ではない。会社は規模があるのでできる仕事もスケールの大きいものも回ってくる。それが上手く廻せるようになれば、面白みも大きい。今までは上から言われた仕事をこなす役割だったものが、自分で仕事を創る立場になっている。好きなブランドにアプローチするのも自分の思い通りというのも魅力だ。

同期の諸君も独立した人もいるし、外資系ブランドの開発のマネージャーをしてる人もいる。比べても仕方ないけどそういう人がうらやましくおもえるような会社にしていきたいと思っている。

と、今日はそんなことを考えていました。午前中にいつもは東京にいる社長が大阪に来て、中期計画の進捗状況を説明していったので、頭の中に自分はどうするべきかと思い悩んでいたからかと思います。

さて、Eちゃんですが7月1日に関わった仕事のレセプションがあるからとインビテーションいただきました。行きますんで宜しく。

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June27.2006
昨日はお楽しみのイタリア×オーストラリア戦でした。
日本があんだけやられたオーストラリアに対して、カテナチオって有効なんか?と、守備力の違いについてじっくり見てみました。
結果だけを見ると1-0でイタリアが勝ってますが、実際どっちが買ってもおかしくない、いい試合でした。ヒディングという監督の戦術の巧みさ、ゲームの組み立ての指示、それを裏付ける指導と見合うトレーニングがこのゲームで発揮されていてイタリアと互角にやりあう姿に感心していました。

さて、イタリアの十八番のカテナチオですが、今回はテレビでは随分『攻撃的』な面が強調されていました。でも、ここしばらくのナショナルチームの攻撃面が弱かっただけじゃない?もともと、カテナチオってディフェンスを思いっきり下げて、相手が手こずって攻めにあがってきたときに一発でゴールを陥れる電光石火の作戦と理解していたので、この辺の言い方には『?』って感じでした。(そうじゃないの?よく知らんもんですみません)
まぁ、それでもよくわからないながらじっくり見てましたけど、日本のディフェンスとは随分違って、鮮やかに守られるもんだなぁと。
ま、比べるのも失礼だけどね~。

イタリアもそんなに小さいチームではないけど、昨日のオーストラリアに比べると明らかに体格では負けてました。小競り合いしてあからさまに当たってみても、あたったイタリアのほうが吹っ飛ばされてたり。
そんな連中が一歩も引かずに1点もやらんのですから、私は夜中ひとり《じ~ん(涙)》してました。後半は退場もあって10人になってもカテナチオが機能するあたり感動してました。
サッカーって、私の中で体格にも恵まれない選手がディフェンスを抜き去って、キーパーを小ばかにしたようなシュート決めてくるあたりが最高だと思ってます。ガタイのいいのが、力任せにシュート決めてるのってワタクシ的にはもうひとつ・・・。なんで、いまんとこいちばんかっこよかったのはインザーギのキーパー交わして決めてくるのがベストです。

こうやって一通り各代表の試合を見てると今回の残ってるチームを見てると、チームとしてのカラーとか個性ができてるなぁと。なんつ――か、サッカーと言うゲームしてるけど、それぞれの国の『文化』になっててちょっとづつ微妙に違う、いい悪いじゃなくって、揺るぎないスタイルとして確立されていると実感しました。
私は、今回はアメリカは結構いけるんじゃないか?と思ってましたが、ぜんぜんダメでした。力強さは感じるんですが土台になっている『サッカー観』が弱い、サッカー文化が弱い。なにがしたいのか、どうするのが自分たちなのか?見えない。そんなサッカーに見えました。
日本も同じで毎回スローガンを挙げてはしゃいでいますが、選手にもそんな決意は見えませんし、われわれも共有してません。『SAMURAI』なら、侍らしくあるでしょ?侍のサッカーが。
4年後、スローガンは何でもいいんですが、分かち合えるプレースタイルと魂を創り上げて欲しいもんですな~。それこそ世界の観衆がジャパンを見て感動するような。負けたとしても皆がその姿に涙するような『ジャパン』になって欲しいもんだと切に願っております。

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June26.2006
昨日は(今朝は)ポルトガル×オランダを是非見なくては!と、意気込んでおりました。まずはイングランドの試合も見とこかと、しか~し、あまりにもだるいゲーム!
眠いわおもろないわ、どうせイングランドが勝つやろと、うつらうつらしながらおりましたが、だんだん腹が立ってきて(眠かったし)『たぶん、このあともだるいゲームに違いない!っから寝るっ!』と、意気込んで寝ました。
あ~あ、寝るんじゃなかった・・・。
こんなゲーム、後にはもうないかも・・・。やってもうた――――。

やっぱり、寝れない。安心できない。流石はワールドカップ。
でも、この試合は審判に批判が集中してましたが・・・、見てないもんで、会社の会話に参加できませんでした。なんでも退場4名で新記録だとか。

サッカーW杯 4人退場は新記録、警告16枚は最多タイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000012-maip-spo
 決勝トーナメント1回戦で屈指の好カードだったポルトガル・オランダ戦は、計4人の退場者を出したうえ、両チームで16枚のイエローカードが乱れ飛ぶ後味の悪い展開となった。優勝を狙う両チームにとっては正念場の試合。結果を求める強い意欲が空回りして、プレーをエキサイトさせる一因となったようだ。
 1試合での退場4人は今大会の1次リーグ、イタリア・米国戦、クロアチア・オーストラリア戦の3人を塗り替えるW杯新記録。警告数「16」は02年日韓大会の1次リーグ、ドイツ・カメルーン戦と並ぶ大会最多記録となった。今大会の退場者総数は23人となり、過去最多だった98年フランス大会の22人を上回った。
 この試合は04年欧州選手権や昨年のW杯欧州予選でも実績のあるロシアのイワノフ主審が務めていた。乱戦を制したポルトガルだが、この試合で退場となったデコ、コスティーニャはイングランドとの準々決勝は出場停止となる。


ああ、見たかった。起きときゃ見れたのに・・・。
ホントに心から残念で悔し――――っ!

コメントこそしないですが、やはりあの人たちやってくれてます。
愉しんでます。やっぱり笑いの殿堂!目が放せません。

スイス-韓国500万件抗議すれば再試合?
http://http://germany2006.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20060624-0107.html

FIFAサイト、抗議殺到で韓国からの接続を遮断
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77148&servcode=600&code=610

詩人主審、あなたに「レッドカード」
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006062636858


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June25.2006
この週末で、テレビではワールドカップの一次リーグの総括が行われた。ワタクシもジャパンへの期待(希望)は終わったとはいえ、スポーツ好きとしては今からホントの戦いとして目が離せない。

さて、それにしてもジャパンを振り返っての解説者のコメントが気に入らない。最初っからこんな感じになるのは分かってたじゃん?
それで、本日付の産経新聞でのコラム。寺田農が書いてたけど、これは終わってから書いてるけど突き放した感じが良かった。

意志、思想ない日本代表
寺田農
産経新聞2006年6月25日

《以下抜粋》

ヒデはその時泣いていたのだろうか・・・。
中田英寿がピッチに長々と倒れこんで天を仰いでいる。
顔には交換したユニホームがかけられ、その表情をうかがうことはできない。しかしわずかに見える口元から感じられるのは悔しさでも、むなしさでもない。深い絶望感のようにも思える。
日本代表のW杯ドイツ大会は終わった。
スポーツニュースからワイドショー、はたまたバラエティーにいたるまで列島を挙げてのバカ騒ぎとしか思えないはしゃぎようもこの瞬間、すべてはおしまいになる。

《一部省略》

ひとは何かを見て感動する。それはスポーツでもすべての芸術的な分野」でも同じである。
では何に感動するのか、圧倒的なその力量になのか、到底わが身には置き換えられない才能に対してなのか。
しかしその感動は上手さだけのものではない。ヘタでも感動させられるときはしばしばある。人が何かを懸命に追い求めていく姿は見る人の心を打つのである。
私は精神論者ではない。
だがあえて言えば、今の代表選手にはサッカーに対する意志が、思想が感じられない。
意志と思想とは、どうしたら自分が楽しむ事が出来るのか、どうやったら観客を感動させる事が出来るかである。
その根幹は、サッカーとは限りなく自由であるという事から始まるのだ。
そしてこれこそジーコが4年間で伝えたかった事なのだろう。
技術的な未熟さ、肉体的な弱さ、そんな事は今更言っても意味がない。それは普段のJリーグでしか解決できるものではないからである。
ヒデの、これが現時点での実力なのであるという言葉の重みを、もっと分かりやすく言えば、すべてにおいてヘタなのであるということの自覚を、選手、関係者だけでなく大騒ぎをしたメディア、専門家、サポーターが重く受け止めるべきなのである。


《以上抜粋》

寺田農恐るべし。
ただの役者かと思いきや、なかなか文章も読ませるな。
私もそう思うし、今回は試合時間の変更なんかも『電通』がかなりやったらしいし、そういうニュースが出回るあたりなんか嫌だね。

もう一発気に入らないのは、日曜日の朝の関口宏の番組(サンデーモーニングだっけか?)にでている、御意見番:張本勲のコメント。前々からこのおっさんは野球の解説者のくせして、サッカーにとんちんかんなコメント出すのが嫌いだったんですが、中田がセンターサークルでひっくり返っているのを厳しくコメントしていた。こいつ、見てたんか?ほんまに見ていた上で、中田がどうやってこの試合に臨んでいたか、どういう気持ちでいたのか分かっているのか?私にも分からないが、だからこそこんな言い方はしない!と、本当に朝から嫌な気分にしてくれました。

これからは、日本の試合がないのでじっくりワールドカップ見よっ!と思っていたら、川淵キャプテン、フライングで時期監督にオシムの名前を・・・。案の定、ニュースは大会そっちのけでオシム特集。
そんなん大会が終わってからやれ~・・・。
本当にマスコミの方々、日本代表の4年後を心配するのであれば、今大会での各国の試合を見せてください。それからちゃんと考えましょう。
日本に足らないものを本当に考えましょう。
監督はその次で。

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June24.2006
会社の中に不協和音を出す人間がいる。その人はいつでもどこでも誰とでも不協和音だ。シゴトができるできない以前に、嫌う人も多い。気持ち悪いタイプです。話し方とか、笑い方とか、仕草とか、体型とか、メガネのフレームとか、腕の毛の生え方とか、髪型とか、女の子がよく言ったりする「生理的に許せない」タイプのおっさんです。(40代)まあ別にそんなおっさんはどこにでもいるし(ウチは設計事務所でヤツは営業)、ある程度は我慢してやり過ごせるもんだけど、このたびある物件でチームを組んで仕事をしなくちゃいけない事態になってしまった。それでも、仕事は仕事だしやってしまおうと前向きにはしてました。
けど、いきなりスタートからダメ~。自分が営業担当だから報告しろとかぎゃんぎゃん吼えたくります。まだ、何も進展してないからといっても納得せず。窓口は僕だから連絡やアポを取るのも僕を通してくれだの・・・。挙句の果てには君の態度は悪意がある!とか喚き散らす始末。見かねたワタシの上司が仲裁に入りましたがわけのわからない被害妄想を訴え、その人をプロジェクトマネージャーにしてしまいました。
それが悲劇の始まりでした。(ちなみにワタシもそのおっさんと社内的には階級は同じ。歳は5.6才ぐらい向こうが上)

ビルのコンセプトや企画もないまま闇雲にリーシング資料を送りまくるわ、ピンで押してるテナント候補の営業にどうなってるか訊け!とそこの事情を考えもせんとせっつくは、担当者がいるクライアントに担当者飛ばして話を持ちかけるわで散々な様子に・・・。

そして、先方の担当者と飲みに行くから来てくれって・・・。
何でやねん。別にいきたかぁないんすけど。
「先方が是非って!」というので、向こう持ちっすか?ってきくと、なぜかそこで逆ギレ!なんで?わけわからんゾ?仕事ですよね?来て欲しいって言ってて自腹ッスか?そんなん行きません!
俺を連れて行きたかったら、会社の経費申請でもしてください。それにあんたの関係に付き合うの嫌ですから、向こうの上司も連れ出した形での営業(関係強化)ってことにしてくれないと困ります。この仕事のキーンマンは(先方の)部長でしょ?それを落とすンやったら行きますわ。と、そんな感じで何とか進行中・・・。

しかし、一昨日ついに引火。
開発担当の女史が、怒り狂ってケータイに。あの人何とかしてもらえないんだったら私降ります!って、あんた何したの・・・・?
なんか、お客さんの前で思いつきでちょこまかちゃちゃいれるわ、口からでまかせみたいなことは言うわ、企画にもなってないこと勝手に言うわ、その人のクライアントに勝手に紹介してるわ、それでその女史にその件は私がやりますからといわれると、ムッとして『あんたもうここ(この物件)こんとってくれ!』とか勝手なこと言うわ、どないなってんの?
それで、私がどうなってるのか訊かしてくれって、小1時間問い詰めると、『オレはあいつにいつもひどいこと言われてんねん!それでも我慢しとんねん!まだこれからも我慢せんとあかんのか!』って、だから一緒に仕事しないって言うの?管理職が?ひどい事言われるときのあんたは、なんかお粗相があったときでしょ?連絡するってしなかったり、やっとくっていってやらんかったり、そんなレベルで言われるからひどく言われてたんでしょ?勘弁してくださいよ~。
なんでオレがそんなイジメにあったガキみたいなことの相談に乗って解決策探さんとアカンのよ~。キミにも悪いところがあったでしょ~って?しらんがな!そんなん!そんな感情論はエエですから、業務を進めるのにとりあえず謝ってください。ほんならボクからうまいこととりなしますから・・・、そこまで、助けてあげようかと助け舟出してんのに、なんであやまらなあかんねん!(怒)
・・・・!(まだそんなこというか!)
これだけ説明してもわかりませんかね?謝れないですか?チームの中で解決しようとしてんのにムダですか?じゃあいいです。もう・・・。


同日私の上司には報告し、来週にでも、その問題の人の上司にも話すつもりなのですが、こんなことは初めてなんで結構ヤバいかなぁと。
刺し違えてオレまで責任を・・・なんてなったらどうしよ――――?

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June23.2006
昨日の夜は、プランとスケッチをあげなくては!でお仕事自宅に持ち帰りでビール片手に『イタリア×チェコ』を観ながら、さっさかと絵を描いておりました。
で、2時過ぎにはシゴトも終わり、どうしよ~かなぁ~と。

絶対負けるってわかってるのに、気分悪くしてそのままプレゼンするのかぁ?それともゆっくり寝て、明日のプレゼンの鋭気を養うのかわぁ?自由だ――――!   ・・・・。

(閑話:最近ウチの息子の通っている幼稚園では、犬井ヒロシが異常に流行っているらしい。みんな拳を振り上げ自由を叫んでいるとの情報だ。ついぞこないだはあるある探検隊が流行っていて、ちょうど運動会の頃だったが、どのガキもみんな白目剥いて右手を上げた気色悪い集団の写真ばかりになっている。その後HG・・・小梅太夫・・・桜塚やっくんと繋がり、今ブルース通の子供が増殖中)

閑話休題

で、結局、素直に寝ました。

結果オーライ。よかったです。
やっぱりでした。勝つわきゃねえよな~(笑)
と言うわけで、今日の『模様』は『桜散(サクラチラシ)』にしておきました。それでも日本人としては残念。

4年後南アフリカへはいけるのか?
あやし――――。



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June22.2006
ブログに興味を持ったきっかけは4年前のワールドカップでした。なんか違和感があって、ネットで情報を仕入れている中で自然とブログに進入していたと。で、そこから『情報』や『考え方』をひと浚いした感じで。最初はみんな自分の日記晒して楽しいのか?とも思ってましたが、それ系のブログは情報はちゃんと記事を引用してるし、まとまってて便利!と。それから毎日チェックするブログができて→自分でやって見たくなってという経過。

そんな中でキーワードはやっぱり『韓国』でこれ抜きには語れないかもしれません。
『親日派のための弁明』(キムワンソプ)は随分ショッキングでした。好きでも嫌いでも、もっとも気にもしてなかった国に対して、随分と注意するようになりました。そこで、ブログに大はまり(笑)!
や~おもしろいなと。
普段の生活の中では今のところ困ったことも起きてないので、声を荒げて叫ぶこともなく、情報の中のひとつとして笑ってみたり、あきれてみたり、キチ○イか?こいつら~。と、よくできたコントを見るような程度です。ですんで、このブログでは自分からネタをそこには求めませんし、だいたい読んでるだけ十分だしね。

そんな私にとっては、あの人たちは『反面教師』であり、常に自分を省みる鏡として活用させてもらってます。シゴトでデザインをしているので、その方面の本は読んでるんですが、その中にこんなのがありました。

『デザインのたくらみ』 
坂井直樹
2006年トランスワールドジャパン㈱

PLOT15
韓国デザイン
相対的価値と絶対的個性

最近日本でも、韓国の家電が目立つようになってきた。「いいな」と思ってみると、韓国メーカーのものだったりする。かと思うと「なんだ、コレは」という学生の作品のようなものもある。日本のプロダクトデザインには一定のレベルがあるが、韓国デザインは玉石混合何でもあり。そして、ドイツや北欧のデザインに感じるような民族的なイメージはない。一つ一つのプロダクトが、それこそ雑貨や玩具のように脈絡もなくデザインされているのだ。例えばサムスンの潜水艦をイメージした「サブマリン」という電子レンジ。潜水艦と電子レンジを結び付けてしまう発想が、あまりに唐突だ。どうもデザインに対する考え方が、われわれとは根本的に違うように思われる。
 
 僕は、数年前まで何度か韓国のメーカーと仕事をしていたから思い当たるフシがある。デザイン部門の責任者がよく言っていたのが、「どこにもないデザインをしろ」ということ。言うはたやすいけれど、実際に「誰も見たことがなく、しかもデザインがいいモノ」を作ることほど難しいことはない。いいモノは、既に作られ尽くされている。ひょっとして韓国に奇抜なデザインの製品が多いのは、「どこにもない」が評価基準になっているからかもしれない。
 
 一方で、韓国でのデザインミーティングでは、最初に他社の製品が持ち出され、「これに勝つモノを作れ」と言う話から入るのが常だった。つまり韓国のメーカーにとってデザインとは、目前のライバルに勝つための道具であり、ライバルを基準にした相対的な価値創造なのだ。逆に言うと、自分たちが持つ絶対的な個性をデザインで表現しようという考えはまったく感じられなかった。商売の道具としてデザインを考えているため、デザインを通じたブランド・アイデンティティーが構築されていない。
 
 韓国メーカーとの仕事を通じていちばん面白かったのは、プレゼンテーションで提出したモックアップが、そのまま製品化されることがあるということ。日本ではあり得ない。日本の企業には、組織としてデザインに関する経験の蓄積がある。経験が豊富ゆえにモノ作りの過程で、いろいろな人からいろいろな意見が出てくる。結果として、プレゼン段階では過激なデザイン案も、製品化されるときには平凡なデザインに落ち着いてしまうことが多い。
 
 しかし韓国のメーカーには、まだ組織としての経験が少ないからだろうか、担当者のデザイン感が良くも悪くもそのまま製品に反映される。そういう環境だから、経営者とデザイナーが良好なパートナーシップを築くことができれば、素晴らしくデザインのいい製品が世に出る。例えば、デザイナーの岩崎一郎が手がけるオーディオ・ブランド「ミューテック」の電話機。これはすごくいい。センスのいい経営者と才能のあるデザイナーが出会って、雑音のない環境で理想のデザインが製品化された幸運なケースだろう。



と、こんな話でした。
いろいろと考えさせてくれるコラムだと思いますが、私たち(=日本人)も戦後随分モノマネだのいわれていたような気がします。流石に最近は言われなくなりましたが。
今では、デザイナーでも海外の雑誌で日本人のデザイナーは随分取り上げられていますし、クリエイターも世界的に認められる人がでましたよね。伝統的なもの、価値観が一度壊れた戦後から、だいぶ復興してきた、或いは断絶した美意識を取り戻してきたんではないかなぁと思えるようになってきました。モノづくりを日本人が大事にする限り、大丈夫だとも思えます。
心配事と言えば『日本的な美』については、そんなに主張するものではないから、スターデザイナーはでてこないんだろうなぁと。そのへんについては絶望的で、サッカーのストライカーが生まれない土壌と同じに考えています。そういうのがないのが、『日本的』だなぁと。

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June21.2006
スポーツについては見る前に情報を仕入れて、分析しながら見るものだと思っている。純粋に点が入ったの勝ったの負けたの喜んでいられない性分なのだ。殆どの男性は、特にスポーツ経験者はそういうところがあって女性にはうっとうしく思われたりするんよね。
中学・高校とバスケットをしていて、やっぱりやってたスポーツはずっと好きなんよね~。で、サッカーもひと段落したのでNBAをチェック。


ヒート初優勝
http://www.nba.com/japan/finals2006/index.html
マーベリックスを相手に2連敗からスタートしたヒートだったが、そこから4連勝で一気にシリーズを制覇。フランチャイズ初の優勝とラリー オブライエントロフィーを手にした。2連敗からスタートしたチームが優勝を飾るのは、ファイナルの歴史上3度目の事となった。MVPはシリーズを通して常にチームを引っ張り続けたドウェイン ウェイドが選ばれた。


《以上引用》

ドウェイン・ウェイドがシカゴ出身で、彼のヒーローがマイケルジョーダンでって話が載ってました。僕がバスケット始めた頃はNBAに接する機会なんて殆どなくて『月バス』でもあんまり興味なかったような気がしてたら、マジック・ジョンソンで一気にみんなNBAに憧れだしたような記憶があるような・・・。で、そのあとマイケルジョーダン!だった記憶がよみがえりました。僕はアイザイア・トーマス!デトロイトピストンズ=バッドボーイズ(当時はそんな風に言われてるとは知らんかった)だったですよ。はじめてみたダンクコンテストで震えました。


NBA FINALS GAME 5
夢見た瞬間
By Masayoshi Niwa

http://www.nba.com/japan/finals2006/060618_column_game5.html


《以下抜粋》

第4Qの残り23.4秒。91対91の同点でボールを持ったノビツキーが、右から左に流れる。そこにシャックをおびき寄せると、シャキール オニールとウドニス ハスレムの上から、ゴール下でフリーになったエリック ダンピアーにパス。ダンピアーは、楽々ダンクを決めて、マブスは一旦、勝ち越しに成功している。
その直前、ノビツキーは同じような位置からシュートを決めており、振り返れば、最後のこのプレーのために、伏線をはったようなオフェンスだった。 オーバータイムの残り9.1秒でも、ダーク ノビツキーが勝ち越しのシュートをシャックの上から放ち、見事に沈めた。
しかし、ノビツキーが、ジェイソン テリーが、何度ビッグショットを決めても、その度にウェイドが跳ね返してしまう。
そんな状況を、練習のときから常に意識してきたというウェイドは言った。

「ああいう場面は、強い意志を持つことが必要。彼ら(チームメート)が僕にボールを託してくれたんだ。何を求められているかは、当然分かっている。ボールを手に持ったら、僕は攻めるだけ。『任せたぞ』とボールをくれたコーチのために、チームメートのために」
 

《以上抜粋》


で、勝手に蒸し返すんだけど、バスケットのパスのほうがサッカーより格段に速い(ハズ)。手でするスポーツと脚でするのとは違うのはわかるけど、『急にきたので・・・』っていうな柳沢っ!(と、再び逆上。)

僕も高校のとき先生に『詰めが甘い』と言われたことがありました。練習のときから厳しいプレッシャーの中で押し込む気でやれと、それで入れてこいと。高校は小さいチームで大変やったなぁ。オールコートのゾーンプレスやってるのなんか県下で3チームぐらいで・・・。
今日はなんか昔のこといろいろと思い出すなぁ・・・。




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June20.2006
ひととおり、あの試合の罵詈雑言をあっちゃこっちゃで吐き続けて、そろそろ自分の中でケリをつけてみました。いい事言ってくれる人もいるし、相変わらずボロクソいってる人もいるんだけど、ワタクシはひとつのことであんまり長いこと怒っていられない性格みたいです。
なんか、穏やかな日々に戻りたい・・・。もう、終わったことにしよ~っと!ということで『ジャパン』についてはこれでおしまいに。
あとはスポーツ好きなおっさんとしてスーパープレイを純粋に愉しみにしよっと。(ジャパンがシブトク運良く生き返った場合は華麗に復活予定)

ジーコジャパン評決のとき 小松成美
第4回 戦いの地で聞いた「2010年への忠告」

http://wc2006.yahoo.co.jp/voice/nonfic/komatsu/at00009578.html
《以下抜粋》
「日本代表は、ワールドカップに出場する力をつけた。アジアではチャンピオンになる実力を持ったわけだ。しかし、残念ながら、ワールドカップに出場する32か国のうち突出した力を持っているわけではない。まさにアベレージ(平均値)のチームだよ」
 32チームのうち、16チームは予選敗退する。日本代表は、「現時点ではその16チームのうちのひとつ」なのだ、と彼は言う。
「予選3試合のうち、1勝はできる可能性はあった。けれど、予選で勝ち点6以上を上げ、決勝トーナメントで勝ちあがっていくことは、アベレージの力では不可能なんだ。強いチームには個性がある。その個性が日本には見られない」
 個性とはすなわち、その国のサッカーを体現していくものの形だ。イングランドにはベッカムやルーニーが、ブラジルにはロナウジーニョやカカが、アルゼンチンにはクレスポやリケルメやメッシが、ポルトガルにはフィーゴやクリスチアーナ・ロナウドがいる。勝つために必要なプレーを究極の状況で披露する選手がいる。マシュノーは「今回の日本にはその選手が見当たらない」と呟いた。
「中田英寿のリーダーシップや際立ったキャラクターは、もちろん欧州でも広く知られているよ。だがこのチームでは、彼の個性を殺されているように見える。彼のゴールへの執念が、空回りして見えるのはなぜかな。しかし、これは日本だけの問題ではない。私の国、フランスでも同じ問題が起きている。ジダンが引退したら、フランスのサッカーは『らしさ』を失うだろう。彼が15年以上にわたって作り上げたフランスサッカーを踏襲する者は、今は皆無だよ」


《以上抜粋》

として、自分の中で客観化して、心の平静を保つことにしました。でもね、ずっと昔からストライカー不在をいわれていながら、育ててこれていないJFAの首脳陣の責任ってどうなの?日本サッカー10年の中期計画とか方針について責任問題とかはないのかね?なんか川淵もエライ長いことキャプテンやってる気がするし、そろそろなんじゃないの?

そして更に《以下抜粋》

「日本は監督の選出において間違ってはいけない。スーパースターが、そのまま名将ではないことを肝に銘じることだ」
 ジーコは失敗を犯したと、マシュノーは言う。
 ジーコがどれほど日本人に愛され、日本のサッカーに貢献したことか。そのことを話すと、彼は「もちろん、それは知っている」と言った。
「彼が素晴らしい選手であり、日本人が尊敬する人物であることは分かっている。しかし、2002年に韓国を4位にし、今大会でオーストラリアを躍進させたのは明らかにヒディングという監督の力だよ。戦術に長け、日本という個性を見極め、それをピッチで指揮する監督が、日本には絶対に必要だ」
 その監督はどこにいるのか。マシュノーは、「必要な監督はフォワードと違い、探し出すことができる」と言い切った。
「私なら、日本サッカー協会にフランス人のデ・シャンを推薦するよ。富豪であるデ・シャンには、もう“お金”は必要ない。とてもクリーンな人物だ。それに、彼はトルシエとは正反対で沈着冷静。正義感にあふれた性格だよ。日本が良いリ・スタートを切り、新たな力でワールドカップを目指すことを望んでいるよ。そうさ、南アフリカでもまた会おう!」


《以上抜粋》

今の時点では次は誰がいいとかは言わないけれど、監督については次には戦略をもって臨んでほしいなぁ・・・。で、川淵勇退と。
これでいいんじゃない?
試合後のキャプテンの台詞も聞き飽きたよ。毎度毎度の楽観論ばかりでさ。


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June19.2006
今日は東京出張で恵比寿へ。打合せの時間まで時間があったので、視察に。実はマルタン・マルジェラが移転してからはいってなかったのでいってきた。
前のショップよりはよくなってて、やっぱり天高を確保できると空間が変わるなぁと。それにしてもいい物件探したもんだと感嘆するばかり、ボロさ具合と言い、接道具合といい、前のロケーションより格段にいい!スケール感がでたっていうのはまぁあたりまえの話か。
あとは、前は工場であったというロケーションを活かし利用しきった点。壁とか天井の間にクレーンのレールが残ってたりというような感触が残っており、舞台装置としてのショップっていう感じを醸し出せてるのが前よりよくなった点。
今シーズンは欲しい商品がないのでモノはあんまり見なかったんですけど、空間だけは堪能してきました。
今日は大変暑かったのでそこから20分ばかり歩いて随分汗臭くなりましたし、その後の打合せも『けったくそのわるい』もので、散々な一日としてフィニッシュしたのが残念でしたが。
帰りの新幹線の中で食べたマカダミアナッツとフリーズドライナチュラルチーズのうすしお味がゲキうま♡でした。(オーストラリア製)

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June18.2006
最悪に疲れた。本当にあったまきた。
恥ずかしい試合だった。ジーコも多分代表監督を辞めた後は今日の日のことはボロカスに言うに違いない。ジーコの采配がどうのこうの言う人もいるかもしれないが、基本的に選手のレベルの問題だと思っている。ジーコみたいな人を監督に据えて世界と渡り合える状態ではないのだよ。
今日の戦犯は柳沢。こいつだけはあきれる。中学生でもあんなのはないんじゃない?どこ見て走ってんだか、どこに向かってけってんのか、ただ単にヘタクソだけでは片付けられないほど衝撃的な瞬間だった!
基本的にはFWの連中はどうにもならない。よっぽど『大黒マキ』(笑)でスタートしたほうがよかったかもよ?
MFはみんながんばってたよね?かなり広い範囲を守備してたし、攻撃に移行するまでは中田・中村で何とかしてたけどFWがシゴトしてないからリズムがバラバラだったし、いくらなんでもそれしかなくなったら相手のマークもきつくなるわな。正面ばかりでサイドから攻撃できてなかったのも明日の新聞には散々こき下ろせることだろう。何でもいいから点が入ってれば違ったかも。結局その二人もディフェンス疲れで攻撃もできなくさせてしまったDFのダメダメさも特筆モノだよ。そういう意味では宮本はいちばんの戦犯かも。
それでも、新聞は勝ち点がどうのとか、まだ希望はあるとか書いたりするんやろな~。ヨーロッパの新聞とか海外のコメントで、もう来んな的ないわれ方になるでしょう。

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June17.2006
設計も含めデザインのシゴトはそのたびに勝負の仕方が違う。
レースだと思えば何のレースなのかいち早く理解しなければエライことになってしまう。
たとえば、早くできてしまうのがいいタイムトライアルなのか、時間内に量をこなしてしまうレースなのか、はたまたチカラワザだったり、時間の制限はゆるく芸術点を求められたり、人柄勝負とかアイデア一発!の勝負もあるし、人脈だけでやれたりイロイロあるのだ!
今回、手がけているもののひとつは、LEDを使った新しい表現を有名建築家とコラボでやっちゃお~というものだ。まぁうちの会社じゃこんな試みは今までなかったし、できりゃたいしたもんだってぐらいですかね。会社の反応としては。
そういう意味では、ある意味このデモンストレーションは『種まき』であるし『営業』の一種。
ワタシタチのチームには何項目か求められている目標があり、そうしたものを求めるひとつのやり方ではある。それは『デザイン力のアピール』といわれて挙げられていて、厄介なもののひとつだ。
なんか作品(手がけたショップ)が賞でも取れればわかりやすいんだけど、そうでもなければ客観的な基準がないから、評価されにくい。
まぁ今までも会社の『上』見て仕事をしてきたわけではないけど、勝手に評価されて(よく評価されたみたいで)そういうチームを知らん間に作られて、『上』の方々の勝手な思惑など言わしておいても良さそうなもんだけど、業務全体の『クオリティー』が下がってるようで、会社の雰囲気もどんよりしてきてるし、若い子らの『がっつ』ガ出るような仕事も見せておかねばならぬ~ なんてね。
シゴトを楽しめるようにしなきゃ、やってる値打ちがないし、ちょっとだけがんばろっと。

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June16.2006
『NANA』を読んだ。
うちの奥さんが友達から借りてきていたのが山積になっていて、これで全部か訊いたら全部って言うんで読んだのに、終わってなかった。
なんか、まとめて読むときって完結してないと嫌なんで訊いたつもりだったのに、今でてるヤツ全部ということだった。
で、どうだったかというと流石にこの歳(30台)になって読むにはツライ・・・。
ロックとかバンドとかその辺は問題なしだけど、恋愛の絡み方がね・・・、どうも、しんどい展開なんだよな~。
それに、バンドの名前がちょっと・・・もひとつか?
ファッションもね~、いけてないような気がする。
それにな~バンドのビジュアルってパターン化してるんか?スキンのドラマーって桃ちゃんとか蟹ちゃんとかいたよね。
桃ちゃんかっこよかったなぁ・・・。蟹も結構笑えるエピソードがついてたし、笑える部分があったりしたけど、NANAでは笑えるとこがないよね?
キャラクターがみんなナイーヴだし、シリアスで救いがないことになってる割には、そのあたりがまだ見えてこない。
そういうストーリーの挿入がないから感情移入できない。みんなおんなじに見えちゃうんだよな~。
と、2晩で一気に飛ばし読みしたので読みきれていないだけかもしれないからかも・・・。

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June15.2006
『バレンシアガ・ジャパン設立 日本のパートナーはなんと、リステア!』・・・WWD vol.1367(June12)
まあCEOが誰になろうとあんまり関係はないんですが、このニュースはかなり驚き!グッチ・グループがですよ!リステアですよ!
大丈夫かなぁ~、WWDの記事も『社運をかけたプロジェクト』と書いてあるけど、えらいことですなぁ~。

と、注目のニュースと言えばユニクロと佐藤可士和も目が離せない。柳井会長をどこまで押さえきるのか佐藤!って感じでしょうか。
こちらは、2年後ぐらいに仕事ができればいいですかね。


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June14.2006
あ~デザイナーでよかった。
そうなりたかったもののひとつになれた。しみじみ思うよまったく。
ガツガツシゴトして面白い毎日を過ごせるようにしよっと。
と、去年から組織もいろいろといじられて、自分の周辺はよくなってたけど今年さらにいじられてちょっとしんどくなった。
でも僕の周り以外は随分やばい感じに。平たく『組織不全』と言ってもいいかも・・・。どうすんの!うちの会社!


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