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わたしにとってパワーの源、ジェームス・ブラウン。
でも昔っからソウル/ファンクのファンだったわけではなく、スタートはこの“GRAVITY”から。このアルバムがどうというより、この中の
“Turn me loose,I'm Dr.Feelgood"これだ!
この曲だけで惚れてしまった。

ジャズ音楽家のマイルス・デイヴィスは彼の影響を受けたと告白しており、ヒップホップが広まるにつれ、彼のリズムの使い方が数多くの歌のインスピレーションになっており、その他ハウス音楽などダンス音楽全般において彼とそのバンドのリズムパターンが使用、引用されている。代表曲『Get Up (Sex Machine)』はあまりにも有名。

また、驚異的な記憶力で知られており、無名時代からの世話になったDJや関係者の名前などを覚えており、相手はどうせ忘れているだろうと思っていたら、JBがフルネームで覚えており「あの時はありがとう」と言った等と言う逸話が残っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3

James Brown (born James Joseph Brown, Jr. on May 3, 1933 in Barnwell, South Carolina) is an African-American entertainer, recognized as one of the most influential figures in 20th century music. As a prolific singer, songwriter, bandleader and record producer, Brown was a seminal force in the evolution of gospel and rhythm and blues into soul and funk. He has also left his mark on numerous other musical genres, including rock, jazz, reggae, disco, dance and electronic music, and, most famously, hip-hop music.

Brown began his professional music career in 1953, and skyrocketed to fame in the late 1950s and early 1960s on the strength of his thrilling live performances and a string of smash hits. In spite of various personal problems and setbacks, he continued to score hits in every decade through the 1980s. In the 1960s and 1970s, Brown was a presence in American political affairs, noted especially for his activism on behalf of African Americans and the poor.

Brown is recognized by a plethora of (mostly self-bestowed) titles, including "Soul Brother Number One," "Mr. Dynamite," "the Hardest-Working Man in Show Business," "Minister of The New New Super Heavy Funk," "Mr. Please Please Please," "Universal James," and the best-known, "the Godfather of Soul." He is renowned for his shouting vocals, feverish dancing and unique rhythmic style.


http://en.wikipedia.org/wiki/James_Brown

実はJBのCDはあまり持ってない。5枚くらいやったかと。

テーマ:本日の1枚(CD) - ジャンル:音楽
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July15.2006
アシッドジャズの流れはレアグルーヴという流れも発生させた。どっちがホントは先なのかは知らないけど、当時のボクの流れでは、ブランニューヘビーズやらガリアーノやら聴いた後に行き着いた。
ブレイクビーツやらバックトラックがどうという流れも複線ではあって、ヒップホップの連中のアルバムでクレジットを確認して探したりもした。雑誌では『remix』なんか買ったりしてね。

それで、ギル=スコット・ヘロンは最初に聞いたのは『The Bottle』だったかと、オムニバスのシリーズの中で。比較的CDが手に入りやすくまとめて購入。バイト代は酒とタバコとCDに費やしてたもので・・・。

Scott-Heron is often seen as a founding father of rap. The poem was a plea for the new generation of rappers to speak for change rather than perpetuate the current social situation, and to be more articulate and artistic:

"There's a big difference between putting words over some music, and blending those same words into the music. There's not a lot of humour. They use a lot of slang and colloquialisms, and you don't really see inside the person. Instead, you just get a lot of posturing."


http://en.wikipedia.org/wiki/Gil_Scott-Heron

しぶいです。渋すぎます。
そしてジャケかっこよすぎ。グレート。

テーマ:本日の1枚(CD) - ジャンル:音楽
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July14.2006
学生の頃から知り合いで、クラブの踊り仲間だった」そうだ。この人たち。
サラ・シボーン・カレンという名前は知ってるけど未だにどれがカレンで、どれがシボーンだかわかってない(笑)
そして、もうこれから知っておく必要はない(ふたたび笑)
それにもう誰か脱退してたり・・・・。どれかは知らんけど。
で、ワタクシ的には左側の人がいちばん好み

バナナラマ(Bananarama)はイギリスの女性3人(カレン・ウッドワード、サラ・ダリン、シヴォーン・ファーイ)で1981年に結成されたポップグループである。 デビューのきっかけは、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズとポール・クックが使っていたリハーサル・スタジオの上の部屋に彼女達が住んでいたことによる。 彼らの助けにより『アイ・ア・ムアナ』のデモテープが作られ、後にデビューシングルとなった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%9E

81年にデビュー(へぇ、結構早い時期にデビューしてたんだね)
初めて唄ってるのを見たのは、NHKで放送した『都有3号地ライブ』。確かクルーエルサマーとか愛しのロバート=デ=ニーロを聴いた覚えが。そのライブのメンツはすごかったよ。BOOWYでしょサンデーアンドサンセッツでしょ、・・・ほかが思いだせんっ!

そんな彼女らのベストはこの『WOW!』に尽きるかと。
ストック・エイトキン・ウォーターマンによる『バリバリ』のユーロビート。四つ打ちの極北。当時死ぬほど聞きまくってたから何かと思いで深い。とりあえずメロディーがよかった。きちんと歌える歌になってたし、キャッチーな感じの作りがお上手でした。
当時死ぬほど出ていたユーロビートの中でアルバムでちゃんと聞ける一枚。

大学受験に失敗したときもヘッドフォンできいてた。思い出の一枚。

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July13.2006
東京では高校のときの同級生の家に宿泊。
カレは×イチで、一人暮らしなので泊まりに行くのに気兼ねいらずだ。
ただ、場所が王子神谷なんで若干不便だ!

しかし、こいつの家はコレクターゴコロをくすぐるのだよ。
まずレコード、CD、ビデオ、DVDで壁が埋まり、あとフィギュアだのスターウォーズの面だのライトセイバーだのがあって、とどめはギターやね。好みが無いのかなんなんだかよくわからないけど、ストラト、テレキャス、レスポールとギタレレなんてあったりして楽しい。

フィギュアはね、松本零士。クイーンエメラルダスやメーテルやなんやかんやと。
自分の家はこんな風にはできない分、たまに(年に一度)いくと楽しい。

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july12.2006
いや~暑い暑い。
東京出張も二日目。同じスーツを着て2日過ごしたのも初めてだけど、そもそもワタクシはスーツ着用率が極めて低い。
で、この暑さ!
なんかスーツが汗臭くって嫌でした。
ほんでもってワタクシロン毛なモンで余計に暑い。見た目に暑苦しい(笑)それでやっと気がついたのは『ひょっとして、オレって真夏にウールのパーカ来てフード被ってるようなもん?』てこと。

打ち合わせは九段下で、ちょっと時間もあったので初めて『靖国神社』へ参拝に。いや~失敗したわ。暑いのなんの。
休憩所で上着脱いでクリスタルガイザー一気飲みして余計に汗かきましたわ(笑)。神社はお祭り前の屋台の準備でテキヤのおっさんらは殺気立ってるし、様子見に来る親分はイカツイし、右翼の方々は街宣車でやかましくしてるし。
ホントに行くんじゃなかった。
展示でもみていこうかなぁとおもいちょっと行ってみたら800円もいるとのことで断念。カバンも重いしパワー不足。

それで打合せをしたのですが、その後東京持ちで『暑気払い』とやらに。オレだけ大阪へ帰らねば!
夜の東京をタクシーで爆走し東京へ滑り込み。

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July11.2006
昨日は名古屋に出張で今日、明日と東京だ。今、東京の設計事務所”BilanciaDesign”にお邪魔しておりパソコン借りて更新中だ。表参道で打合せをしていて時間が出来たので涼みに来たらクーラーが効いておらず汗だくで更新の憂いき目に遭っている。
昨日は人事と言うか会社の中期計画の中でデザイン部門をどう強化するのかと言う話をえらい人とした訳だが、出張の新幹線のリミットで途中で終わってしまった。
あ~心配。結論は出たのか?執行役員は何か決断したのか?
先週来ずっと気になっている。

ところで、今日の出張はある鞄メーカーさんの仕事なのだが、これが全く時間がない!それなのに、ああそれなのにすんなりと決まらんのだ!まったく!
どうなの?まにあわんぞ!と声を荒げたくなるのをぐっとこらえて更に今週末京都で打合せに。まあそれもよかろう。

そのあと営業の人と渋谷の宇田川にある某コンサルにお邪魔した訳だが、ここがまたかんじがいい!事務所の雰囲気といい空間デザインのラフな仕上げが気分。
もし、僕が独立する事があればこんな感じの事務所にしたいと思えるほど。
今日は副社長さんと話したんだけど感じのいい人で、エラぶった所が全く無い。う~ん、こういう感じがいいんだなあ。僕には無い所だけど。
で、まあ、大阪に来られた時にはいっぱいやりましょうと。一緒に仕事しましょうと。そんな感じでお話をした訳だ。

なんか、ここ数日の動きを総合して考えると、東京に出て行く時期が来たのかなあ~なんて考える訳です。気持ちがこっちに向いていて、躊躇しているのもあるんですが、逆らえない流れがあるとすれば、乗ってみれば?という気分も無い訳ではない。
肝心なのは、その流れがまだ弱いトコロで、でも、その流れを作るのにボクが必要なら、やってみるのも悪くないか?って感じ。

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July10.2006

ついに終わってしまった。夏が来る前に夏が終わってしまった気分。
この手のスポーツ競技が夏休みにリンクしだしたのは、僕の中では中学生の時のロサンゼルスオリンピックからだ。
なぜかみんなスポーツ好きで、こぞってマイナー競技をチェックしたもんだ(笑)・・・・そのあと高校受験のときも覚えても役に立たない年号を覚えてみたりとメンタリティーは同じ(笑)

まあお祭り好きで、選手の事を調べてみたり国情がどうとか、したり顔でみな自分の知識を披露して愉しんでいたのだ。
で、今回のワールドカップでは失敗した。ある格言を忘れていた。『弱い弱いと前評判の悪いところは意外といい』だ!
あ??そ??だった???。忘れてた??・・・・。

イタリアが世界制覇、ジダンは悲しき最後
2006年 7月 9日
by FIFAworldcup.com

ファビオ・カンナバーロは小柄な選手だが、今大会は巨人のような活躍を見せてきた。サッカー界最大の栄光である優勝トロフィーを掲げ、2006年FIFAワールドカップの終わりを告げたのが彼だったのは、何よりふさわしいことだ。オリンピアシュタジオンの夜空では花火が打ち上げられ、イタリアの4度目のFIFAワールドカップ優勝を宣言した。それを合図にアズーリ(イタリア代表)のお祭り騒ぎが始まり、フランス、そして肩を落したジネディーヌ・ジダンはもの思いにふけるしか術はなかった。

18回目の決勝戦は一大スペクタクルとなった。序盤でゴールが決める興奮もあり、最後は劇的な幕切れとなった。長年華麗なプレーを見せ続けてきたジダンは、最後の試合でレッドカードを受けてしまった。試合は結局PK戦に突入し、イタリアは5本とも決めて世界チャンピオンに輝いた。不運にもシュートを外したのはダビド・トレゼゲだった。ファビオ・グロッソがペナルティシュートを決めた瞬間、イタリアのFIFAワールドカップ優勝数はブラジルに後1つと迫った。

ジダンは一生この夜を忘れることはないだろう。フランスは引退を控えたキャプテンのジダンのために1998年の優勝を再び達成することを約束した。マルコ・マテラッツイの胸に頭突きを入れた理由は本人のみが知るところだろう。ジダンは退場処分を受け、トンネルを引下がった際、何千というフラッシュとフランスサポーターの涙に見送られていた。

彼らは何度も繰り返して「アレ、レ・ブルー」(行け!フランス代表!)と声を上げた。最後は青のチームが勝利したが、それはイタリアの青だった。フランスは白のユニフォームを着ていた。マルチェロ・リッピ監督のチームが試合を支配するかと見えたが、フランスは奮闘して巻き返し、試合を大いに盛り上げた。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060709/1/7adz.html

この大会が始まって注目だったのは前回がピークといわれていた選手(スター)がまだ使えるということ。
スターはいつまでたってもスターだね。


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July9.2006
一応ボーナスが出たので、この週末はバーゲン時期のボーナス後の最初の休日で梅田の街は人でいっぱいだった。
とりあえず家族で出かけて、子供のサンダル(プーマで)とムシキングの図鑑を買い、奥さんの見たいのを見ながら、私もなんかいいのがあれば買おうかと思いきや、全然欲しいものがない。

E-maのユナイテッドアローズとアメリカンラグシーにはなんかあるやろか?とちょっと期待していたがさっぱりでした。
残念?かというとそうでもない。
なんかよくわからんけど、『こんなんならいらんわ・・・』的なある種諦めにも似たさばさばした感じがあります。
まぁバーゲンやしええもんもないやろ???。プロパーでかえばええし♡とか。月曜は名古屋出張やけど、火曜水曜東京やから青山でも行ってエエモン探そっと!

で、ボーナスのおかげで気も大きくなっており、『寿司でも食べよか?』と。まぁいいじゃん。庶民の贅沢なんてこんなもんよ。
奥さんはわたしは今でもフレンチに行きたいといってましたが、子供つれてフレンチはなかなかしんどいでしょ?しばらく我慢ですわ。

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july8.2006
そしてなぜかこういうつながりがありなのがわたし流。
これかけて仕事しています。

Axis:bold as love/the Jimi Hendrix Experience
大学最後の年ぐらいは、おもっくそ『ジミヘン』と『ベルベット』にはまっていた。ほんとうにハマっていて、単位が取れていたのでゼミ以外は学校に行かずバイトに行く以外はアルコールに浸って・・・。

そんな環境にジミヘンとベルベットとタバコ。と酒。女の話はココでは無し(笑)浸ってました。その前の年に初めて海外(パリ)に行ってみたりして随分あっちゃこっちゃに忙しい時期でした。音楽的な巾もこの2年間ぐらいで拡大したか?まぁ真面目にバイトしてCD買いあさって。『PHARCYDE』のアルバム買ったときにバックトラックでジミヘンだったときは渋さに身震いしたなぁ・・・なんて。

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July8.2006
あ―――しんど。
そんな事務所でかけていたのはこのアルバム.

Burnning up/Madonna
これをはじめて聴いたのも確か中学生の頃。この頃のマドンナはおもくそチープでくしゃくしゃでかわいかった。このあたりの音を『ヒップホップ』というのだと教えてもらった。基本的に打ち込みで、スカスカなバックなんだけどこの頃はこれぐらいがよかったんだよ。

で、PVで踊るマドンナがサイコ――にかわいかった♡私の好みでは『Lucky Star』のPVがマスト。ある種、オリビア・ニュートン・ジョンのフィジカルを髣髴させるワークアウトビデオって感じの仕上がり。この手のアルバムで垂れ流していても許せる稀有なアルバム。


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July8.2006
午前中聴いていたのはこれだ。

Outlandos d'amour/the police

なんだかんだでよく聴くのはポリスか?
ギターはワタクシはカッティングが好きで『泣き』が入るのとか『咆哮』するのとかより、切って切って切りつづけるアンディー・サマーズ♡他にも切る人はいっぱいいて、その時代時代に好きな人もいたんだけど、いまだに『すげーなー』と聴いているのはこの人。

『アウトランドス・ダムール』より『白いレガッタ』のほうがずっと好み。
最初に好きになった曲は『高校教師』。小林克也がベストヒットUSAでタイムマシンのコーナーでかけたPVにほれた。当時ヘタクソなバンドとかテクニックのないルックス重視のワタクシの嗜好の中ではなぜかポリスだけは上手なバンド・・・ちゃんとしたバンド、音楽をやっているバンドだったと思う。


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July8.2006
これからはちょくちょく音楽についてもアップしていこう。
ジブンのブログのカテゴリー“Musik"のなかが空っぽだとつまらない。
評論するでもなく、入れ込んでるわけでもなく、ただブログの充実の為というわけではないが、ジブンの好みを列挙するのも悪くない。
キレイな本棚を見るのがすきな感覚ぐらいで・・・・。
今日のお昼のBGMはニューオーダー。

RETRO/NewOrde
NewOrderは中学生依頼の付き合い。初めて聴いたのはなんだっただろう?正確にはわからないがconfusionかBlue MondayかPerfecuKissあたりだったか?当時はブリティッシュインベイジョンの時期でいわゆるニューロマンティックといわれている連中が音楽番組を席巻してた時代。ワタクシもスタートはそこにあった。イギリスのグッドルッキングガイの姿を見てああなりたいもんだと考えていた。

ロックとかは当時もあったし聴いていたけどルックスがよくかっこよさで断然ニューロマだった。また、テクノ以降の音は電子ドラムとかいわゆる打ち込み音が入っていて当時の僕は暑苦しい自己主張の多いロックよりもクールなエレクトロポップといわれる類のほうがスキだったんだよ。当時は大雑把にニューウェーブとも言ったもんだ。

で、ニューオーダー。前身のジョイディビジョンを聴いたのは随分とあとになってから。ニューオーダーはルックスがいいわけでもない。ビデオでもビジュアルを前面に出してない。出せるもんでもない。けど、当時こいつらのビデオはいい映像を出してた。アーティストの作品だった。こうした部分は今でも私の原型になっているが。

音に関して言えば、結構今になって考えると面白くって何でベースがあんな音出すのかとかバーナード・サムナーっていつまでたっても歌が下手とかいろいろ不可解だけど、当時パーフェクトキッスは毎日聞いていた。本当に毎日聞いていたのです。大好きでした。

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July7.2006
エレン・フォン・アンワースの写真がスキだ。何がスキってまず被写体がカッコいいこと。基本的にモデルさんだけど。キメたショットは少なくってバックステージっぽいのがパーティーだ。ステキだ!

粒子の粗さとか構図とかもイイんだけどそれよりも、いちばん楽しい瞬間を押さえたような『時間』の切り取り方が秀逸。エロティックで自由で『バカ』な瞬間がイトオシイ。過剰なもの逸脱したものが普通に感じられる状態を盗んでいる。サイコ―――。

ワタクシはフォトグラファーではないけど同じ『表現するモノ』としてこういう姿勢にはリスペクト。自身もかくありたし。愛情と尊敬とを被写体に対してあらわしながら、ジブンも、その空気・空間、その時間・瞬間を愉しみ、『食べ』つくす貪欲でいて美食家な姿勢に。


・・・・・今日って七夕でした。
忘れてました。朝は営業部会議。昼から設計部会議と、なぜか二つに出なければならないワタクシ。睡魔と闘い今しがたようやく解放。
月曜は名古屋。火・水と東京へ。
出張でゆっくり休もうと思いきや月曜日に戦略統括本部長がじかじかに話を聞きたいと!・・・・・・・!!・・・・・転勤か?下期から転勤なのか?
或いは・・・・・・
なんだっ!
(デザインの業務の)専門性の強化の進捗を聞きたいと。
訊くのは・・・聞くだけなのかっ!
チームの編成の問題とか、或いはこの立場から下ろされるとか?
ふっふっふっふ・・・・はぁ~。
何を言われるんでしょ。

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July6.2006
ふたたび封印をといて読んだ。17年間で『ずいぶん』どころか『サッパリ』忘れていて、なつかし――よりも、初めて読んだ気分に。
 
ネタ的には随分遅くなってるけど、単行本化してすぐに買って一通り読んでもう一回寝かして昨日読んだと。そういうことです。
よくわからんのは、前のタイプ(豪華装丁の二色刷り)の2冊はどうすればいいのか?だ。有効利用の仕方が考えられない。私の家の本棚は美しく並べられているのに・・・・・。

で、ユキのボンテージスタイルを見て唸りました。そして『あ――オレってこういうカッコウ好きなんだわ――。』と感じました。普段に『ラバー』着るわけじゃないし(ヤローのラバー姿なんてサイアク)、『フェチ』でもないつもりだけど、そういうカッコの似合う女性のスタイリッシュな写真がスキなんだな~と。

このマンガ読んでる頃には、沖縄なんて言ったことなかったのが、仕事で沖縄言ったときにこの空気を感じました。すごいっ!と。
若干湿気の多さは伝わってませんでしたのでべちゃべちゃしてキモチわりィ~のはショック。先にハワイにいったのよ。沖縄行く前に。

そ――しよ。今年はハワイに行こっ!
行くぞ!
行ければ・・・。

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July5.2006
うちの子が通っている幼稚園に昨日『カンニング竹山』がやってきたらしい。うちの幼稚園では『エンタの神様』が流行っているので、男の子はみんなカンニング竹山のことは知っていたようだ。
朝日放送の『探偵ナイトスクープ』のロケらしいけど、どんな依頼だったのかは、結局よくわからない。
で、子供たちは竹山の前で持ちネタを死ぬほどやったらしい・・・。うちの子は『おまえに喰わすタンメンはねぇ!』をやったらしい。
あまりにしつこくみんなでやったので、やっぱり竹山もキレたらしい。

幼稚園では七夕に向けて短冊に願い事を書かせるらしいです。
うちの子も短冊二枚もって帰って考えてました。
で、「さっかーせんしゅになって『ゲルマン魂』になりたい」
と書いてたので(笑)止めました。
そこで、ゲルマン魂=ドイツ人であること。
日本人=大和魂であることを説明したんですが、サッカーせんしゅになって大和魂・・・・っていうのもおかしいかなと。
で、もういっぺん説明したのは、日本人だから本当に困ったピンチの時には大和魂がきっと出るよと。
それでもなんかしっくり来ませんな(笑)

世界で民族に魂を見ることって他にあるのかなぁ?
スピリッツとかで取り沙汰することはあっても民族に引っ掛けたものの言い方は日本とドイツにだけ?(言ってるのは日本人だけか?)


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July5.2006
ついにきた。そのうちやるとは思っていたけど、今日来た。
朝、おきてニュースを見て『戦争になる!』と、本当にあわてた!
続報や分析がでる前にウチを出たので、詳しいことやどう対応するのかはまだ知らないけど、なんか一日ぼんやりと『違和感』がある。

北、ミサイル複数発射 海上に落下
http://www.sankei.co.jp/news/060705/kok023.htm
《以下抜粋》 
北朝鮮が5日未明から、ミサイル複数を日本海に向けて発射した。いずれも日本から数百キロ離れた海上に落下したとみられる。政府はミサイルの種類や発射の状況などを調査しているが、テポドン2号の可能性が高い。被害は確認されていない。北朝鮮による弾道ミサイルの発射とすれば、平成5年のノドン、10年のテポドン1号に続くもの。
 安倍晋三官房長官は同日午前6時すぎから緊急記者会見を行い、「各国の事前の警告にもかかわらず発射を強行したことは重大な問題」と述べ、厳しく抗議する考えを表明した。

 政府筋によると、ミサイルは5日午前3時半すぎから同5時にかけて発射されたとみられ、北海道の西方500-600キロや新潟県沖北西部約700キロの海上などに着弾したとみられる。政府内には、このうち1発が中距離弾道ミサイル「ノドン」だったとの見方もあるが、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射に失敗した可能性が高い。他の2発は短距離弾道ミサイルのスカッドミサイルとみられている。

 北朝鮮の北東部の咸鏡北道花台郡にあるミサイル実験場では、5月からテポドン2号の発射準備が進められ、日米両国は警戒態勢を強化。海上自衛隊のイージス艦2隻が日本海と太平洋に展開し、航空自衛隊の電子測定機「YS11E」なども日本海側で情報収集にあたり、千葉県に配備している新型の地上レーダー「FPS-XX」も北朝鮮の方角に向け、発射に備えていた。

 北朝鮮のミサイル発射を受け、政府は官邸対策室を発足させるとともに外務省も緊急対策本部を設けて情報収集態勢を強化。安全保障会議も開催して今後の対応を確認する。また、米国のシーファー駐日大使と情報交換するなど緊密な連携をとっていく。

 平成14年の日朝平壌宣言ではミサイル発射の凍結が盛り込まれていることから、政府は「宣言に違反した遺憾な行為」として抗議する。

(07/05 08:50)


ミサイル飛ばして、なんかメリットがあるのか―――?
こういうのはどう?
北朝鮮にも現体制がつぶれたほうがいいと思っている連中がいるとする。(その人たちの思想は現段階では無視)でも、国内で自力で現体制を転覆させるのは不可能。で、国際的な反発をわざと買おうとしている。・・・・そんな人がいるか?
いたとして、あの国にはもう未来がないのがわかってる人は、誰かにつぶして貰うしかないと考える。
で、半島としては統一を果たしたい。(中国に管轄してはもらえない。ロシアにも断られる)でも、カネは(南北ともに)ない。
どうするかといえば、どこかからせしめるしかない。・・・・借りるという発想はないハズ。(貸しても上げないケド)せしめるにしても合法的にしたいし、せしめると言うよりどこかに援助させたい。そのなったら、現在の国内の軍事施設なんか後でも壊されるもんだし、今ミサイルぶっ飛ばして『万が一』日本に命中したらアメリカも含めて『報復』してくるだろう?(報復は日本の憲法では無理。でもまだ撃つ意思を表明すれば攻撃施設をアメリカが先制するのでは?)そうなったら、とりあえずアメリカをこの問題に引き込める。民主化する(=統一する)インフラは日本も含めて国連経由で持ってこれる?援助させる?とか。また、賠償とかさせるにしても日本が噛んでるとやりやすいとか?

大韓民国は既に北朝鮮に取り込まれているような感じがする。思想的には溶け合うのに無理はなさそう。問題はカネだけでは?
日本としてはカネを出すメリット皆無。安全保障上の問題だけか?
でも、統一した半島は思想的に『より危険』なレベルにまで上がるのは目に見えてるし。そんな人たちは自分の国を捨てて他国へ逃げるに決まってるし、それに日本は半島民を受け入れる法案なんか通した(?)し、そういう面でも危機に!?
なんか嫌な展開になってるな――――。

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July4.2006
京都でコンペのオリエンテーション。
今日はおもっくそ暑く、そんな日に限ってスーツだったので最悪にしんどかったです。
で、今時分の京都は祇園祭の前準備で盛り上がっている。
アーケードではお囃子が延々と流されているのだ。
で、来週ぐらいからは山鉾が道に出てくるので四条河原町あたりは渋滞に拍車がかかると。

今日のオリエンテーションでは随分『・・・?』な感じの説明が多かった。今までとは違う店にしたいのだろうケド、微妙なニュアンスが出てないと言うか、商品にはそうゆ――よ―な、ニュアンスでてないよね?っていう感じ。ま、そのへんはいつもある心配事。

でも、ここんとこ『和』のショップのプランを多くやってて、オーナーさんとどうも気分がすれ違うのが

●モダンな和風
●シンプルな和風
●京都風
●伝統とトレンド
●和風と洋風の融合

のような、コンセプトになったとき微妙にココロがすれ違うのだ!
コンセプトはこのレベルでもいいんですケド、実際何を売るの?どんな商品なの?と言ったときに『・・・・・?』な感じになるのだ。
前回などは本当に
『○○さん、外部のデザイナーと一度コラボレーションしましょうよ。しません?今ボクが商品イメージをコラージュしてるものは外部の方に依頼してできた商品を集めたものですよ?まずは御社で作ってしまっている殻を壊してみましょうよ。』
といってしまった。

何か新しいことをしたいのに、『できない』
できていないのに『わかっていない』で、勝手に『満足している』状態なのになぁ。
と、じれったい。

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July3.2006
年に一度の健康診断へ。
バリウム飲んでから今日はもひとつ調子が悪い。
つ――か、下剤飲んだから下っているのだ。
まぁ、下りあっての上りだ。そういうもんだ。

おとついのレセプションでYちんと話をしてから、随分となにかもやもやしたことを考えている。何なんだかよくわからないが、考えてはいるのだ。答えも出ないし(答えはないようなこと)考えたからといってどうにもならないことを。

でも、たしかあの日Yちんは、こうも言ってた。
『Sくんはアナライズが多いよね』
もっと自然体で、むしろ何も考えないでとかリラックスとかいう文脈で言われたんだったかなぁ?なんかその日の会話はあまりまとまった形では覚えていないのだ。(飲んでたからか?いや、そんなに。)

そして、ボクはこういう言われ方に弱いのだ。アナライズ=分析ととっているのだが、なんか他に悪い意味あったかなぁ?とか、思い悩むのだ。嫌いなやつとかなら『ふん、うるせ―――!』とか、思ったりできるし逆襲モードに即座に切り替えて反撃するのだが、好かれたいとか、ひとかどの人間に思われたいと思っているとき非常に弱いのだ。

だから、昔から好きになった人にはヨワヨワなのだ。(ってまたアナライズ)まあ、そんなもんか?みんなも、きっと。

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July2.2006
バーゲン時期になったので買い物に。
心斎橋のコムデギャルソンに久しぶりに行ってみた。
なんか中央のテーブルに、福袋よろしく15袋ほどがどかっと置かれていた。なんなんですか?これは?
『青山本店限定の商品が入ってるんですよ♡』
ぬぬぅ!限定商品とな!しかも2~3年前のものから入ってますだと!
『いくらですか?』
25000円で100000円相当の品とか・・・・。
『LとかMとかどうやったらわかるんですか?』
いや~わかんないんですよ~レディースかメンズかすら・・・。』

どないせぇっちゅうねんっ!買えるかぁ~そんなん!
コレクターズアイテムか・・・・・・。
なんか、やる気をなくして今日は引き上げました。

青山本店限定商品っていっても、出張がてらよく行ってるしな~。とか、自分の中で買わない理由をたっぷり考えつつ、何かすごいのが入ってるときの喜びを考えてみたりして・・・・。

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July1.2006
今日はEちゃんがディレクションしたお店のオープニングレセプションに行ってきた。大正の駅から歩いて、川沿いにせり出してついている『ボロ家』を店にしたようなもんだった。

場所が場所だけに早い時間に言ったこともあってか随分とゆるい感じの状態になっていた。随分と御無沙汰になっている人が来ていて久しぶりに話をしたわけだ。Yちんは僕より三つぐらい年上でポールウェラー似(笑)ぐらいいい男なんだけど、もともと細くって繊細な感じの人ですがさらに、って感じに痩せていた。

今日は何かに導かれてきたのかも!
っていうぐらい『場』が出来上がった。
自分たちの話題が隣のテーブルへ広がっていく!
それがYちんにはわかる!な~んてゆ――んだろう?この不思議な感じ。
ボクには完全にない『媒体』になってる人が横にいて、そこを起点に感覚が広がっていく感じ。ぼくたちはベランダにいたけどベランダに来る人たちが、いったんこちらのほうに向いてしまうような『雰囲気』つくってました。

Yちんはすごく『sensitive』なひとで、今ヒーリングとか瞑想とかやってるし、随分と精神世界に入り込んでて、今ちょっと危なっかしい状態なような気がする。『上からコンタクトがくる』っていう台詞が、本気にさせる危うさをもって口から出てくる。
どうなんだろう。
だいじょうぶなんかなぁ?ちょっと心配ではある。
これからちょくちょく会うようにしなくては!


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