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July10.2006

ついに終わってしまった。夏が来る前に夏が終わってしまった気分。
この手のスポーツ競技が夏休みにリンクしだしたのは、僕の中では中学生の時のロサンゼルスオリンピックからだ。
なぜかみんなスポーツ好きで、こぞってマイナー競技をチェックしたもんだ(笑)・・・・そのあと高校受験のときも覚えても役に立たない年号を覚えてみたりとメンタリティーは同じ(笑)

まあお祭り好きで、選手の事を調べてみたり国情がどうとか、したり顔でみな自分の知識を披露して愉しんでいたのだ。
で、今回のワールドカップでは失敗した。ある格言を忘れていた。『弱い弱いと前評判の悪いところは意外といい』だ!
あ??そ??だった???。忘れてた??・・・・。

イタリアが世界制覇、ジダンは悲しき最後
2006年 7月 9日
by FIFAworldcup.com

ファビオ・カンナバーロは小柄な選手だが、今大会は巨人のような活躍を見せてきた。サッカー界最大の栄光である優勝トロフィーを掲げ、2006年FIFAワールドカップの終わりを告げたのが彼だったのは、何よりふさわしいことだ。オリンピアシュタジオンの夜空では花火が打ち上げられ、イタリアの4度目のFIFAワールドカップ優勝を宣言した。それを合図にアズーリ(イタリア代表)のお祭り騒ぎが始まり、フランス、そして肩を落したジネディーヌ・ジダンはもの思いにふけるしか術はなかった。

18回目の決勝戦は一大スペクタクルとなった。序盤でゴールが決める興奮もあり、最後は劇的な幕切れとなった。長年華麗なプレーを見せ続けてきたジダンは、最後の試合でレッドカードを受けてしまった。試合は結局PK戦に突入し、イタリアは5本とも決めて世界チャンピオンに輝いた。不運にもシュートを外したのはダビド・トレゼゲだった。ファビオ・グロッソがペナルティシュートを決めた瞬間、イタリアのFIFAワールドカップ優勝数はブラジルに後1つと迫った。

ジダンは一生この夜を忘れることはないだろう。フランスは引退を控えたキャプテンのジダンのために1998年の優勝を再び達成することを約束した。マルコ・マテラッツイの胸に頭突きを入れた理由は本人のみが知るところだろう。ジダンは退場処分を受け、トンネルを引下がった際、何千というフラッシュとフランスサポーターの涙に見送られていた。

彼らは何度も繰り返して「アレ、レ・ブルー」(行け!フランス代表!)と声を上げた。最後は青のチームが勝利したが、それはイタリアの青だった。フランスは白のユニフォームを着ていた。マルチェロ・リッピ監督のチームが試合を支配するかと見えたが、フランスは奮闘して巻き返し、試合を大いに盛り上げた。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060709/1/7adz.html

この大会が始まって注目だったのは前回がピークといわれていた選手(スター)がまだ使えるということ。
スターはいつまでたってもスターだね。


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July9.2006
一応ボーナスが出たので、この週末はバーゲン時期のボーナス後の最初の休日で梅田の街は人でいっぱいだった。
とりあえず家族で出かけて、子供のサンダル(プーマで)とムシキングの図鑑を買い、奥さんの見たいのを見ながら、私もなんかいいのがあれば買おうかと思いきや、全然欲しいものがない。

E-maのユナイテッドアローズとアメリカンラグシーにはなんかあるやろか?とちょっと期待していたがさっぱりでした。
残念?かというとそうでもない。
なんかよくわからんけど、『こんなんならいらんわ・・・』的なある種諦めにも似たさばさばした感じがあります。
まぁバーゲンやしええもんもないやろ???。プロパーでかえばええし♡とか。月曜は名古屋出張やけど、火曜水曜東京やから青山でも行ってエエモン探そっと!

で、ボーナスのおかげで気も大きくなっており、『寿司でも食べよか?』と。まぁいいじゃん。庶民の贅沢なんてこんなもんよ。
奥さんはわたしは今でもフレンチに行きたいといってましたが、子供つれてフレンチはなかなかしんどいでしょ?しばらく我慢ですわ。


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