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こういう感じもいいでしょう。
勢いがついて。
キライじゃないんですよ。こういう感じ。

1976年にジェネレーションXを結成し、1978年にアルバムGENERATION X でデビュー。イギリスでかなりの成功を収めるが1981年に解散。

1982年、アルバムBILLY IDOLでソロデビュー。WHITE WEDDINGやDANCING WITH MYSELFのビデオがMTVで大受け。1983年に発表したアルバムREBEL YELL が数百万枚のセールスを上げスーパースターとなる。


疾走感とか躍動感とかそんな感じで。わかりやすいしね(笑)

Rebel Yell is the second album by British rocker Billy Idol, released in 1984 (see 1984 in music). "Eyes Without a Face" and "Flesh for Fantasy" had hit videos on MTV. The album reunited the hit-making team of Billy Idol, Steve Stevens and Keith Forsey, after their success with Idol's solo debut, Billy Idol (1982).

In 1999, EMI re-issued the album as part of their "Expanded" series. The new version of the album included previously unreleased bonus tracks and expanded liner notes.


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いいですか?
誰も知らんかもしれないですけどジャズディフェクターズ。
ウィキペディアにも項目無し(英語版にも)!バンザーイやっと好きなコトかけるわ!

こいつらサイコー!基本的にはアシッドジャッズの時期に登場したイギリスのバンドだっ!確かマンチェスター?と思ってたら、ライナーノーツにポール・ブラッドショーがそう書いてた!
グレート。

いいですか?シャーデーのライブサポートにも誘われた実力!踊れるジャズ(笑)がアシッドジャズの最初の煽りでしたが、こいつらは自分で踊ってみせるクラブ育ち。自分らで盛り上がってみせる!で、POPなんだよ、こいつらは。クラブの音じゃない。
ブラッドショー曰く、

『彼らの音楽は、みんなの足元を直撃し、そして月並みなポップ音楽に挑戦する』

ブラッドショーをしてこういわしめたこのアルバムは、楽しく、軽快で、リズミカルであり、バラエティーに富み、それでジャズだ。

実は、ライナーノーツにはこいつらについてポール・ウェラーが一筆寄せている。

“I think the jazz defektors are original. Very original style.
I think ,I'll see.....
You've got to see them live as will,too,You will really appreciate it.
They're still very raw as well,which I think is a really good thing....quite a lot of rough edges."


で、いまはどうなったのかなぁ。
検索にかからないということはもういないと・・・。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽
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う――――。またまた遅くなりそうなペース。
なんか、ここんとこのペースが恐ろしいです。で、今かけているのはこれ。
Post / Björk

なんか、ここんとこビョークづいてるわぁ~。土曜日だし、もう殆ど人もいないので、アルコール&ニコチン♡そしてビョークと。

Björk returned to the studio during 1994 to work on her next solo album with Nellee Hooper, Tricky, Graham Massey of 808 State, and electronic music producer Howie B. The album, Post, contained songs based on Björk's relationships and songs about love (one of her favorite subjects), as well as some angry and confrontational material. Like "Debut," it was a collection partly made up of songs she had written in past years.

Audio samples of Björk
"Crying" (file info)
from Debut - Though Björk's early solo work are all firmly rooted in dance, her vocal phrasing was already distinct and unusual.
"Isobel" (file info)
from Post - This song, from Björk's sophomore album, sees her accentuating her pop sensibility. Post would allow her to experiment with genres ranging from trip-hop to 40s Pop.
"Hunter" (file info)
from Homogenic - A clip from Björk's third solo studio album, here she plants herself firmly within electronica.
"Unison" (file info)
from Vespertine - As Björk's sound evolved, she has shown a tendency towards minimalism.
Problems playing the files? See media help.
She wrote the song "Bedtime Story" for Madonna's 1994 album Bedtime Stories (parts of which Björk reused in her own song "Sweet Intuition", released as a b-side on the 'Army Of Me' single) and performed on MTV Unplugged during this time. By 1995, the new album Post was ready; it was released in June, reaching number two on the UK's album charts, and also went platinum in the United States. January of 1997 saw the release of Telegram, an album of uncharacteristic remixes of songs from Post.


http://en.wikipedia.org/wiki/Bj%C3%B6rk

このアルバムでイチバン『スキ』なのは④“It's Oh So Quiet"
前にも書いたけどビョークって何でも歌える!楽しく。そんなビョークの音楽性の豊かさにはじめてであったのはこの曲。
ええやん!こんなカンジって具合で(笑)

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特にジャムは好きなバンドではなかった。ザッツ・エンターテイメントの出だしを聞くと『俺は田舎のプレスリー』by吉幾三を思い出すくらいのもんだ(笑)でも、スタカンは別。これはほんとにオシャレだった。
田舎の中学生だった頃、ちょいちょい自転車こいでたわけだがそのときのテーマは『マイ・エバー・チェンジング・ムーズ』(W)

ミック・タルボットあったればこそのスタイルカウンシル。そう信じております。そして今迄聴いた音楽の中で、イチバンかっこいいと信じている“a man of great promise"サイコー!

で、そんなスタカンを簡単に説明するとこうなる

スタイル・カウンシル(The Style Council)(略称TSC)とは、イギリスのポップス/ソウルユニット。1983年結成、1990年解消。メンバーは流動的であったが、基本的にはリーダーであるポール・ウェラー(Paul Weller/メインボーカル、ギター)、ミック・タルボット(Mick Talbot/オルガン、シンセサイザー)を基本メンバーとし、加えてD.C.リー(D.C.Lee/コーラス、サイドボーカル)、スティーブ・ホワイト(Steve White、ドラム)の4人で構成されることが多かった。 "Style Council"(スタイル評議会)という名が示すように、単なるブルー・アイド・ソウルにとどまらず、ファンク/ボサノヴァ/ジャズ、果てはハウスまで、ありとあらゆる音楽を取り入れるという実験的な試みを見せ、4枚(未発表のものを含めれば5枚)のオリジナルアルバムを発表した。
そうでしょう。そうでしょう。それ以上書きようもないか。

Our Favourite Shop is the third album from the band The Style Council. It was released in the USA as Internationalists by Geffen Records.

Lyrical targets include racism, excessive consumerism, the effects of self-serving governments, and what the band saw as an exasperating lack of opposition to the status quo. All of this pessimism is countered with an overarching sense of hope and delight that alternatives do actually exist -- if only they can be seen.

The contained musical styles are also far-ranging. Soul, rap, jazz and rock stylings all occur on the album.

非常に高い実験性を持ったユニットであり、ウェラーのロック/パンク的素養に加えて、ジャズ/ボサノヴァ/ファンク/フレンチポップス/アシッドジャズ/ハウス/ネオアコ/ソウル/R&B等々、ありとあらゆる音楽を取り入れ消化していった(3rdアルバムには、カーティス・メイフィールドも参加している)。そのため音楽的なアイデンティティーを保つことが難しく、後期は若干勢いが落ちたものの、その精神は後進のアーティストにも影響を与えた。特に日本では、フリッパーズ・ギター、佐野元春などが強い影響を受けた。 全体に洗練された80年代的「お洒落な」雰囲気が漂い、当時の日本では大学生のアイテムとしてもてはやされ、カフェバーでも盛んにBGMとして使われたが、歌詞やタイトルは「ホワイトハウスへ爆撃」「インターナショナリスト」など、強い政治的メッセージを帯びたものも多い。これはウェラーの反骨精神のあらわれであり、また一時期、ウェラーが左派政治思想に傾倒したためであるとされる。 ジャム時代やウェラーのソロ時代の音楽性と、スタイル・カウンシルのそれとが大きく異なっているため、、ポール・ウェラー全体のキャリアからすると異端とみなされることもあるが、近年は日本などでも再評価の動きがあり、駄作との烙印を受けた3rd,4thアルバムもある程度評価されている。

やはり影響度は高く、洋楽聴かない純粋な邦楽ファンの方には申し訳ないが、こんなんスタカンのパクリやん的なモノも多々あり。当時は哂っていたのだよ。いやらしい人間だ。ボクは。





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なにを次に聴いたろうかなとデスクのCDをごそごそしてて、ここに行き着きました。候補はふたつ。ニルバーナかスマパン(笑)そんなトコで悩むか?と自分でも大笑い。
『オルタナ』と一口に言ってもこいつらは明らかに違うよね。で、今は仕事中だし若干キモチも上げていかないといけないのでこちらに。

siamese dream / smashing pumpikins

どこで選んだかといえばこの曲がききたかったから“today”。あと、ニルバーナだと落ち込みそうだったから。よくわかんないですけど。

The Smashing Pumpkins is a popular American alternative rock band which formed in Chicago, Illinois in 1988.

Less influenced by punk rock than many of their contemporaries, the Pumpkins have a densely layered and guitar-heavy sound, containing elements of gothic rock, heavy metal, dream pop, psychedelic rock, progressive rock, shoegazer-style production and, in later recordings, electronica. The emotional tone of frontman Billy Corgan’s songwriting ranges from the angry (“Bullet with Butterfly Wings”), to dour (“Disarm”), to the jubilant (“Cherub Rock”).

Selling more than 40 million albums world-wide, the Smashing Pumpkins were one of the most commercially successful and critically acclaimed bands of the 1990s, but internal fighting, diminishing sales, and cultural vitality hampered the band in their later years, leading to a 2000 break-up. In April of 2006, the band officially announced they were reuniting and recording a new album.


http://en.wikipedia.org/wiki/The_Smashing_Pumpkins

とぴうことです。あんまりプロフィールに興味ないけど私生活もかなりのものなんですね。こいつら。

コーガンはスマパンがデビュー時期からニルヴァーナと比較され続けた事から(デビューアルバムのプロデューサーは、共にブッチ・ヴィグである。)、並べて語られる事を嫌う。しかし、オルタナファンは両バンド共に1990年代のアメリカを代表する歴史的ロックバンドであるため、その両方を愛聴している事も多い。

また、ニルヴァーナのボーカルのカート・コバーンの妻のコートニー・ラブは、コバーンと付き合う以前にコーガンと付き合っていた事もある。スマパンとニルヴァーナと言う1990年代のUSロックの両巨頭は、実は様々な所で繋がっている。


へ~知らんかった。ど―でっもい―でっすよ・・・。
そういや、コートニー・ラヴが歌った『ハングリー・ライク・ザ・ウルフ』よかったな。


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う~ん。うっかり裏面を焼いてしまった。
まあえっか。
マイルスを訊くようになったのは、アシッドジャズを聴きだしてから、だからハタチぐらいのころから。
最初はトランペットってワタクシにとってはどうでもいい楽器で、あまり興味はなかったんですね。で、バックの音まではあんまり考えてなかったわけです。それが大きな誤りだったと・・・。浅はかでした。
で、只今聞いているのはこちら。

live evil / miles davis
このアルバムに入ってる"What I Say"は21分に及ぶ長作。そしてヤバい。スタートから全開。どんどん引き込まれていく。サイコー!
最初に聴いたとき坂本龍一がソロで出した80年代の“B2UNIT”のなかに、このドラムパターンに似てるのがあったなぁと思ったでス。レコードで聴いて今手元にないので曲名もなんにもわからないのですが・・・。

この人については、以下のコメントが楽しいかも。


マイルスはアメリカにおける人種差別問題には常に批判的であった。しかし、音楽性の追求のためには人種は関係ないというスタンスを貫き通した。第一期クインテット時代に、一時的にビル・エバンスをバンド・メンバーに迎え入れた時に、当時の主なマイルス音楽のリスナーだった黒人層からは多くの批判が浴びせられたと伝えられているが、当時のマイルスは「いいプレイをする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ!」と豪語したと伝えられている。(ただ、ビル・エバンスは音楽的には大きな貢献をしたものの、一年程度の在籍ののち白人バッシングに耐えきれずにバンドを去ることになったと言われている。)同様に、唯一のアジア系人種として、ピアニストのケイ赤城が1989年から2年間、日本人としては最初にしてただ一人レギュラーメンバーとして活躍した。その他に世界的なジャズギタリストである渡辺香津美や、日本屈指のベテランのドラマー村上ポンタ秀一も、マイルス側からオファーを受けていたという事実がある

やっぱり、マイルスサイコーだ。ビッチェズ・ブリューあたりの音がワタクシ的には大当たり。頂点は『オン・ザ・コーナー』!


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July21.2006
結局今朝方3時過ぎまで会社で京都の物件の『カフェ』のプランをして、部分部分に出てくるディスプレイのスケッチ起こして、岐阜の銀行の『サロン』のコンセプトの草案起こして、それを中部事業本部の担当者にメールして、某ショッピングセンターに入店したいクライアントのプロポーザル資料のコンセプトなどをまとめプリントアウトしたりしていた。

家に帰り、しばらく寝て5:30に起床し、顔を洗って髭をそって6:40の『のぞみ』で品川へ行って山手線に乗り換えて恵比寿の西口へ。待ち合わせ時間は9:30。クライアントさんから携帯に電話が入りちょっと遅れます。とのこと。やった、勝った!(なにがだかわかんなくなってます)ああ眠む・・・ (´H`)y~~

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今日は新宿の物件の打合せ。何故東京かというとグラフィックやってる事務所が東京だから。このクライアントさんの中ではワタクシよりも格付けが上。だから何かと『カンに障る』ことが多い。ワタクシのいうことが信じられなくって意見を求めるのはいいけど、紙やWEB上での話と空間での見え方は違うんだよ・・・。向こうの人もグラフィックが専門なんだからそっちに訊くなよ~。困ってんじゃんかよ~ってのばっかし。

クライアントさんたちは大抵素人だ。よほど出店数が多いトコは建装部だの設計課とかがあって、わかってらっしゃるのだけど、普通は素人なので教えたりしながら設計は進む。クライアントはそれでも『こういう風にして売りたい』とか『どこそこのこんな店にしたい』とか『こういう商品を売りたいのでこうして!』とか要望を持っている。それが健全な商売人だと思うし、ずっとそんな人たちと仕事をしてきた。

今回のクライアントさんは一言で言うと『ぼんぼん』と『夢見がちなアマチュア』のペア。はっきり言って理解力が乏しいのです。客観的な目が自分たちにないのです。で、過去に1号店を半年で潰してるのに、その反省は自分たちの商品に向かないのです。さらに、誰が設計したかしらんけど、店が悪かったとか言う始末。バカだ。ホンマモンの馬鹿だ。具体性のある商売上のポリシーはなく、商品も見るべきものはない。そしてどうやって売るのか誰に売るのかの目算が甘い。最初から言ってきたことが今になっても決まってないのになぁ・・・。つらいです。やばいです。だめだ、こいつら・・・・ってがっくりしてます。

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もうだめだ。今日はやる気が出ねえ・・・。とばかり、早々に新幹線に乗って引き上げました。つらいシゴトになったなあ。今日は事務所に帰らず直帰して鋭気を養おう―――っと。とビールを片手に新幹線に。

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おうちに着いたのは17:00ぐらい。なんか近所で『夜市』をやってるとかでひやかしに。ビール飲んで金魚すくいして、幾分リラックス。


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