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なんとなくはじめたブログでしたが、ココに来てやっとブログの『方向性』が見えてきましたので、かってながら名前を変更いたしました。
とりあえずスタイルとしては『White/Black』のモノクロに拘る事を使命とし、ワタクシの琴線にお引っかかるモノを並べていくつもりで御座います。
そして此度、『初めて』一日の閲覧者数が100を越えました。感激しております。一日に100人に会うのは大変難しいことで御座います。ありがたいことだと思います。このようなビジュアルにしておりますので気難しく見えるかもしれませんが(実際そうかもしれませんが)、気軽にコメントしていただければ『ありがとうございます』ぐらいはいえる子なので今後ともよろしくお願いいたします。

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ココ最近の新聞の日曜版などの書評で80年代を取り上げた論説のものをあれやこれや言っているが、どれも読んでいない。むしろ読んでみてあれこれ言ってみても、どうやのこうやの分析してもしょうがないと思う。私たち一般人は。でも、今のカルチャーの種はすべてこの時期に発芽したし、その時代にあらゆるカルチャーは混合し交配し新しいカルチャーを更に生み出したと言うことは間違いない。

その先陣にいたのは『ピテカントロプス』だと。東京にいなかったヒトは、その場にいなかったヒトはそこから発信されるカルチャーを雑誌媒体やレコードなどの音楽媒体から摂取していたのだ。

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力強さと繊細な魅力のハーモニー
男性の為の単純さが持つ『素直な』表現。本質としての香水を装飾しない無垢なフォルムでありながら、つややかな漆黒のボトルは存在感を隠さない。

温かさと力強さが微妙に組み合わされたブーケ。
スーツを身に纏う人のための秘められたセクシーさか?私はあまりスーツを着ないので、最近はこの手の香りは身につけない。十年前に買ったのが、実はまだあまっている状況。

1981年、シャネルの3代目調香師ジャック・ポルジュは、男性用のフレグランスを初めて創作しました。アンテウスと名づけられたこの香りは、シャネルのメンズフレグランスのなかで最も力強いものとなりました。ダークレッドの箱に入った黒いボトルは、力強く、魅力的な男性を象徴し、発売と同時にセンセーションを巻き起こしたのです

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インウイの80年代からの一連のアートディレクションは、それは見事なものだった。日本国内におけるアーティスティックなCFの誕生を喜んだが、それは外国人によるもので私は意気消沈した。

化粧は自然の美を真似るものであってはならない。
若さと競い合うものであってはならない。
化粧は醜い美に変えるものではなく、美を讃えるもの
事前をまねるのはむなしい試み

ボードレール

資生堂のCF政策をするルタンスのメイキングビデオで、ルタンスはバロックについてこう語っている。

バロックはとどまるところを知らない流れる感情の滝。バロックは現行的な意思表示であり、装飾からだけでなく舞台から呼び起こされるものです。いかに外見が厳格でも、人は皆、内にバロックを秘めています。自分自身の内なるバロックを表出できたらすばらしい。完全か否かはともかく、私は常に感情や物事を定義づけます。私にとってバロックとは感情の蠢きです。美のざわめきです。一言でいえないが、何かもっとすごいものです。炸裂するようなものともいえる。美が群がり、ひしめき合うようなもの。より濃密で濃厚。より強烈で精巧。脳細胞のようなもの。或いは感受性の強い心を披いてみた時のようなもの。バロックは途切れのないもの。すべての感情を包み込むもの。ヴィスコンティは極めてロマン主義です。私にとってバロックとロマン主義は切り離せないものです。極端で絶対で完全なロマン主義それがバロックです。

また、こうも言っている。(語るのが好きなおっさんだ(笑))実際、インタヴュービデオなど見ていないのでどんな語り口かはわからないが、書き起こしをみると饒舌にまくしてているカンジだ。どんなオヤジかといえばこんなオヤジだ。

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バロックは私にとってもっともモダンで現行的な意思表示です。それは美と寛大さの中で、自己表現する必要性のために解放される感情に似ています。抽象的概念とは、一点に集中し反射され時には微笑むもの。バロックとは、与え、笑い、本質的に寛大でどんな感情も隠すことはないもの。それはまさに極端なものなのです。私たちすべてが自己の片隅で極端であるように。私のバロック。それは想像的であり、発明的であり詩的なものであり、現時点において私に時代の可能性の表現『時の流れ』を与えてくれるものなのです。

いずれにせよ私はこのおっさんの修辞の美しさに魅かれ写真集なぞ購入し、耽美的ないやある意味デカダンスな世界を堪能したのだった。それは今でも嗜好の中に大きく場所を占めており、シンプルなプレーンな空間域においても何か『歪み』を作る歪んだ性格(=バロック的?)になってしまったのだ

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美しくて優雅。悠然としていながらコケティッシュ。いたずらな笑顔があり毅然とした強さを合わせ持つ貴族。しなやかさと力強さの両立。

Inès Marie Laetitia Eglantine Isabelle de Seignard de la Fressange (née en 1957 à Paris) est une créatrice de Mode et de Parfums.

Dans les années 80, Inès de la Fressange manequin fut l'égérie de Karl Lagerfeld chez Chanel (elle fut en 1983 le premier top model à signer un contrat d'exclusivité avec une maison de couture, Chanel) une collaboration de sept ans.
En 1989, elle servit de modèle pour le buste de Marianne dans les mairies françaises après Brigitte Bardot et Catherine Deneuve, et bien avant Laetitia Casta.
En 1990, elle se marie avec l'homme d'affaire italien Luigi d'Urso.


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世界の情勢を誰か一人に負わすことはできないが、確実に責任を負わなければならないであろう一人。良くも悪くも中東はこのヒトがキーマンであったし、いまでもその一人であろうと思う。

ياسر عرفات (4 اغسطس 1929 - 11 نوفمبر 2004)، اسمه الاصلي محمد عبد الرؤوف قدورة الحسيني، أما ابو عمار فلقب اشتهر به) وهو رئيس السلطة الفلسطينية المنتخب في عام 1996. ترأس منظمة التحرير الفلسطينية سنة 1969، وهو قائد حركة فتح أكبر الحركات داخل المنظمة. فاز مع اسحاق رابين بجائزة نوبل للسلام سنة 1994.

ヤーセル・アラファート1929年8月 - 2004年11月11日)は、パレスチナ解放運動家で、パレスチナ解放機構 (PLO) 執行委員会議長、パレスチナ自治政府大統領。報道等ではヤセル・アラファトの表記が多い。

本名はムハンマド・アブドゥッラウフ・アル=クドゥワ・アル=フサイニー といい、通り名のヤーセルは、知り合いのパレスチナ人の名前を死亡時に受け継ぎ、自ら名乗ったものという。のちには、アブー・アンマル という通称(ゲリラ名)も帯びる。

エルサレムもしくはカイロで生まれたアラファートは、少年時代をカイロおよびエルサレムで送った後、カイロ大学で工学を学んだ。学生時代にはパレスチナ学生連合に所属し、1952年から1956年まで議長として活躍した。

1956年にスエズ危機が起こるとエジプト軍に入り、第二次中東戦争に工兵大尉として従軍。戦後はクウェートで技師として働きながらパレスチナ解放運動を続け、後のPLO主流派となるファタハを結成。1963年にシリアに迎えられ、イスラエルに対する武装闘争に入ってファタハをパレスチナ解放運動の主流勢力に成長させた。のちにファタハがパレスチナ解放機構 (PLO) に加入すると、アラファートは1969年にその議長に就任し、パレスチナ解放運動の指導者に立つ。



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Six No.6』の表紙1990年。John L. Murphyの写真
流れる空気の『違和感』と静謐の水面下にある何か今にも動き出しそうなモノ。



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バンドとしての音はここからシンクロニシティーにかけて飽和していく。あわせて音楽性の志向がそれぞれバンドとしての限界を超えていく・・・とか、よくライナーには書かれているが、PVを見る限りではそうは思わない。楽しそうだし、調和も取れている。
成熟したミュージシャンがある意味『若気の至り』としてのバンドが必要なくなったから脱ぎ捨てただけだと思います。

every little thing she does is magic - the police

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青山のフラッグシップストアオープンのポスター。
Richard Dumasの写真。
すごく期待させるイメージ。

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卒業論文で『日本とフランスの香水に関する比較』ということでマーケットと文化と企業の姿勢なんか盛り込んでみて、比較文化論的な?論文を書いた。当時のモデルは『イネス』(ines de la fressange)で、めちゃめちゃスキだったのです。

Chanel coco - Ines de la Fressange

『官能とバロックを表現した香り』
官能をバロックで限定するとすごく過剰にゴージャスに想像される。(ボクだけ?)古典的で隙間のない装飾の迫力。喧騒と静寂のスキマにある匂いという想像力。

1979年3月、カンボン通りにあるココ・シャネルのアパートメントを初めて訪ねた調香師 ジャック・ポルジュは驚愕しました。シンプルで無駄を省いた製品を愛するココの部屋に、エキゾチックな品々や異なった時代のさまざまなオブジェが魅力的に共存していたからです。そのココの多面性を理解し表現するために、ポルジュはシャネルの調香師として初めてフェミニンなフレグランスを創作し、彼女に捧げました。

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最近ちょっとオトコマエ度が上がったか?
なかなかホネのある政治家っぽくなったような気がする。インテリジェンスをもったブラック。

コフィー・アナン(Kofi Atta Annan, 男性, 1938年4月8日 - )はガーナのクマーシ出身の現(第7代)国連事務総長(任期1997年1月 - )。クマーシ科学技術大学、米マカレスター大学経済学部卒業後、スイス・ジュネーブ高等国際問題研究所留学(経済学専攻)、米マサチューセッツ工科大学大学院修了(MBA取得)。英語、フランス語およびいくつかのアフリカ諸語に堪能。弁護士であり、現在は芸術家であるスウェーデン人の妻、ナーネ・アナン夫人との間に子供3人。


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世界一斉に放映されていたシャネル社のテレビ・コマーシャルフィルム『OUI A COCO』は、ヨーロッパの伝統と美意識を感じさせる作品として日本でも評判になった。パリの街角を舞台に、小気味よいテンポでながれていくビジュアルは、COCOの香りそのものまでも感じさせるといっていいほどの出来栄えである。

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フィルムはシャネル社の香水のイメージモデル、イネス演じる女性のついてない一日の出来事を描写していく。美術館を訪れれば彫刻の搬入にぶつかり、おまけに覆いの布まで取れてしまい、街を歩けばマンホールの溝にヒールを引っ掛け転びそうになり、挙句の果てにはその日のメインイベント、オペラにまで遅れてしまうという有様である。このNON!の一日を締めくくるのはOUIの香りであるCOCOである。

ついていない一日の彼女が魅力的でないかというと決してそうではない。キメそこなったことによりかえってリアリティーが感じられ、危うさの中にコケティッシュな魅力さえ感じられる。このあやうさの中にある美しさこそが香水COCOのテーマであり、ココ・シャネルが一貫して求め続けてきたものでもある。バロックの語源とされる「歪んだ真珠」の持つ美しさ、美しさと醜さの境界上にあるニュアンスの美こそが、シャネルの審美眼に叶う美なのである。フィルムの最後、イネスの顔がアップになり、OUIでしめくくられるときのイヤリングに注目して欲しい。耳に光っているのは大粒の歪んだ形の真珠なのである。

COCOに限らずシャネル社の広告表現はすべて一人の人物によってイメージが決定されている。シャネル社のアートディレクター、ジャック・エリュである。そして彼の決定したイメージは全世界共通だ。徹底したオリジナリティーと審美眼にに基づく表現は国や文化の違いを超えて受け入れられるのである。

BRUTUS(1989)

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シャネル社の香水COCOのテレビCF「OUI A COCO」は、パリ、シャネル社のクリエイティブスタッフと一流のアーティストにより完成された作品である。監督は映画『トップガン』などで知られるトニー・スコット。脚本は数多くの映画・芝居を手掛け作詞家としても知られるジャン・ルー・ダバディー。音楽は、セザール賞の映画音楽部門を受賞したことのあるフィリップ・ザルド。イメージ決定のキーパーソンはシャネル社のアートディレクター、ジャン・エリュ。

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最近は新しいフレグランスが出放題だ。特にファッション関係ではない人がそのお名前で出してるのが目に付くか?例えば『マリア・シャラポア』とか。その辺まですべてチェックしはしないけど評判があんまりでないところをみるとそんなもんなんだろう。

「イヴ・サンローラン」期待の新フレグランス『イヴ・サンローラン ヤング セクシー ラブリー』が世界に先駆け、日本先行発売中です。
ヤング セクシー ラブリーの頭文字をとるとYSL。これは、カサンドラと呼ばれる「イヴ・サンローラン」のロゴと同じであり、ラグジュアリー ブランド「イヴ・サンローラン」の真髄を受け継いでいることを意味します。
気になる香りは、フローラルとフルーティのハーモニーが魅力的! 名前だけでなく香りにも、エレガントでスタイリッシュ、そしてウルトラフェミンなブランドの精神が息づいていることに気づくはず。マスト・ハブ・アイテムとして、いつも身につけていたい逸品です。
『イヴ・サンローラン ヤング セクシー ラブリー』オーデトワレ ナチュラルスプレー30mL 5,775円、50mL 8,085円、75mL 9,345円。発売中。
問合せ03-5772-6616(イヴ・サンローラン・パルファン
)。

ふ~ん。あのおなじみの『YSL』のロゴってカサンドラって言うんですね。知りませんでした。それにしてもサンローランのイメージってファッションの機微を知り尽くした成熟感みたいなところで、イメージがなんか違うような・・・・。あの『自他共に認めるゲイ』のおっさんの『美的センス』が若い子の『セクシー』で『ラブリー』の指南になるか?と。

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子供が大きくなってから、ディズニーの映画を何本観たことか・・・OTL
いいんですよ・・・面白いんですよ・・・・。それに良くできてるし、わるいトコなんてどこにもないし、結構笑えたりなんかして・・・。

それにしても、チキンリトルってまったくのオリジナルのハナシかと思ってましたけど違うんですね。ひょっとして『ニモ』とかにも、原作があるのでしょうか・・・?

チキン・リトル(Chicken Little)は、イギリスの寓話。頭に木の実が落ちてきたのを空が落ちてくると勘違いしたヒヨコの話。転じて悲観論者をさす慣用句としても用いられる。

へーそーなんですか。知りませんでした。『このチキンヤロー!』なんて悪口言ってるしね。

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ジギースターダストの頃のバックステージ。
カリスマに生まれ変わる瞬間。
伝説の記録。

ボクはその瞬間を知らない。
残念だ。

だからボクはこうして記録をトレースして追体験しようとする。

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この子かわいいナ~なんて思った1999年。えらいビッグになってしまいました。歌もお上手ですしね。

"What a Girl Wants" was written by Shelly Peiken and Guy Roche, and was produced by Roche as well. In her first anthem dedicated to appreciating gentlemen, Aguilera wants to thank a man who stood by her, and did not abandon her while she was confused and needed time to breathe. Like a rock he stood patiently, and knew exactly what his girl wanted and needed. To show her appreciation for the gentleman in her life, Aguilera coos, "What a girl wants, what a girl needs; Whatever makes me happy and sets you free, and I'm thanking you for knowing exactly..". Unlike her previous single, "Genie in a Bottle", this song is not meant to deal with the sexual aspect of relationships, but rather the romantic and loving part of them.

Besides "Genie in a Bottle" and "Beautiful", the song is often considered to be one of her signature songs, but ironically, it almost did not become the second single. Aguilera's record company, RCA had originally felt that the track "So Emotional" should become the second single. Aguilera became horrified as she felt that the single was a poor choice and that she would end up as a one hit wonder if it became the next single.


What a girl wants - Christina aguilera

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この間、「エイント・ノー・アザー・マン」聴きました。FMで何気に『レアな音探してきたな~』なんつって思っていたらアギレラの新譜でした。

Ain't No Other Man - Christina Aguilera

4年振りとなるニュー・アルバム“バック・トゥ・ベーシックス”の発売が決定しました!1stシングル「エイント・ノー・アザー・マン」ではDJプレミアをプロデューサーに迎えるとともに、前作「ストリップト」から「ビューティフル」などの大ヒット曲を生んだ盟友リンダ・ペリーらも参加。最高の制作スタッフ、抜群の歌唱力、類稀な美貌、そして強靭なヴィジョンと実行力、すべてが最高のレベルで調和する劇的な傑作アルバム「バック・トゥ・ベーシック」として届けられます。 
2500万枚を売り上げ、ポップ・スターとして世界にその存在を知らしめたデビュー作「クリスティーナ・アギレラ」。そして“剥き出しのクリスティーナ・アギレラ=ストリップト”によって“アイドル”としての虚飾を排し、 “アーティスト”としての評価を確立し、1000万枚のセールスを記録した2ndアルバム「ストリップト」。
この2枚の成長の物語を経て、遂にこれこそクリスティーナ・アギレラというべき強力なダブル・アルバム「バック・トゥ・ベーシックス」が完成しました!これぞ飛躍作!!ポップ・スターとしての抜群のカリスマと、アーティストとしてのヴィジョン&コンセプトが余すことなく表現され、そのサウンドからはクリエイターとしての自信と実力がダイレクトに、そしてリアルに伝わってくる最強のポップスが全編にわたって鳴り響いています。
今、最も“旬”なアーティストが誰かを証明する大傑作「バック・トゥ・ベーシックス」。この3rdアルバムがまさに真の飛躍作となります。


それにしても、ビジュアルの作りようですがびっくりですな。
う~ん、ちょうどねマドンナが『Hanky Panky』をだすときと似てる。ビジュアルも荘だけど音もね、バックにオケ入れてみたりと・・・。
マドンナ好きだもんなぁ~、しゃないなぁ~。

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あんまり、ブリトニーって好きではないです。
顔がね、もひとつタイプではないのですよ。
それでもニュースにあればチェックしてしまいますな。わっはっは・・・。

[東京 28日 ロイター] 東京の地下鉄会社「東京メトロ」は、妊娠中の人気歌手ブリトニー・スピアーズのヌード写真を使用した雑誌広告ポスターの掲示を開始した。当初、若年層にとって「刺激が強すぎる」という理由から一部を隠す予定だったが、一転、修正なしでの掲示となった。

問題の写真は米国版『ハーパース・バザー』誌の8月号に掲載されたもので、同誌日本版10月号の表紙になっている。ヌードだが、腕で胸を隠し、脚を組んでいる。
東京メトロと出版社は当初、ひじから下を隠すということで合意した。
しかし、東京メトロはこの決定を翻した。
ポスターは、東京都心のトレンディな地域にある表参道駅に掲示されている。通りがかった19歳の大学生イシカワトモキさんは、「これは強力な働く女性のイメージです。東京メトロの人々の考え方は古いですね」と言った。

一方で、スピアーズのまだ生まれていない赤ちゃんを心配する人もいる。
83歳のエガシラツヤコさんはポスターを見て、「とんでもない世の中です。どうして妊娠している女性がおなかを見せなければならないのでしょう? 大事にしなければならないのに」と言った。
しかし、彼女と同世代の人々がみな同じ意見というわけではない。78歳のシミズタクロウさんは、ポスターを見るために東京郊外からわざわざ出てきたという。「これは出生率低下問題にとって良いことだと思います」と彼は言う。 「私は年寄りだからそんなに興奮しないけどね」と言って、彼は笑った。
『ハーパーズ・バザー』は、「主張が認められて良かった」とのコメントを出している。

日本では出生率の低下が大きな関心を集めている。2005年、ひとりの女性が一生に生む子どもの数を示す合計特殊出生率が史上最低の1.25まで落ち、総人口のうち高齢者の占める割合も世界最高となっている。


たかだか妊婦が腹出して写真撮ったくらいで『少子化』まで・・・。なにか論点が狂ってるかのような印象を受けます。働く女性のイメージ?・・・?妊婦が働く女性のイメージ・・・?このヒトわけがわかりません。
これをみてSEXを連想する人は変態かも知れません。
むしろ『祝福』するんじゃないの?

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関西人で30台後半ぐらいのヒトなら良く知ってるリチャード。
インポート雑貨のお店ですが、この度、仙台に。
今までとはちょっと違う店になりそうです。
“Inport Select Shop”として今までとはちょっとちがう。

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南堀江で照明器具メーカーのレセプションがありそのあと。
ウチの会社辞めたヒトふたりとウチの会社の課長さんと契約社員嬢と飲んでました。

まったく面白いヒトから辞めていくんですが、じゃあ残ってるオレって・・・・どうなん?

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う~ん・・・期待してよいのでしょうか?
あの広さで、ドーバーストリートマーケットをどう表現するのだ?
セレクトしてコンパクトにまとめるのか?
まさか、それはしないだろう・・・・。
ドーバーのコンセプトで“TOKYO”を斬るっ!・・・・・か・・・?

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本日、小田急新宿ミロードにオープン。
店舗は京都にも。
老舗の『京履物』やさんのあたらしいチャレンジ。
京都のお店はどうってことないんですけどね。
こちらはいいとおもいますよ。ホント。
あとは商品がきちっと揃うことと『見せ方』を上手にすること。
期待してます。



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硬さの結晶。
力強さと存在感の象徴。
秀逸なロゴタイプと信頼感。
矛盾を孕んだ存在。
消えるべき存在なのに置いておかずには要られないジレンマ。


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August23.2006

どうしても髪の毛を切りたくなって発作的にいつものサロンへ。髪の毛は肩甲骨の下ぐらいまで伸びており、ロッカーなんだかなんなんだか意味不明な状態。・・・・を、ばっさり!

Bouclettes

首下ぐらいまで切りました。サロンのディレクター曰く『オーランド・ブルームみたく・・・』と。
・・・・・オーランド・・・?ブルーム・・・?このワタシが?オーランドですか?髪の毛はね。そう、ヘアスタイルのハナシ。

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文芸春秋8月臨時増刊号は『私が愛する日本

■大特集 外国人52人が語る 私は日本のここが好き!

昔から外国人がどのように評価しているか聞くのは好き。本当にボクたちが気がつかないようなトコロを指摘されると、自分の美点をほめられたようにうれしい。また、自分のおかしな点を指摘されて始めて『グローバル・スタンダード』らしきものの見方を考えさせられる。

今回は、これまでそうして気づいたこと以外に驚くべき点が多かったのは、イスラムの人が私たちをどう見ているかと言う点。イスラムだけではないけど、非ヨーロッパの人たちが日本の美点を見ると言う点。

アジア・中東・オセアニア

●普通の日本人の魅力(中国)毛丹青
●良きイスラム教徒に最も近い日本人(パキスタン)モハマド・サリーム・メマン
●日本は人も仕事も正直で精密、繊細(インド)モハマド・ラフィ
●この世のものと思えない美しさ(トルコ)トゥラン・ベルギン
●世界一のサービス(中国)姚南
●優れた感受性とやさしさと素朴さ(中国)王敏
●美しい日本女性に教わったこと(ベトナム)フィン・ロン・ワン
●「侘び」「寂び」の感性(イスラエル)野田ドリット
●気づかいのある国(台湾)馮秋玉
●差別のない国(イラン)ビージャン・カーベ
●家族の反対を押し切って三度目の来日(韓国)姜尚勲
●IT技術者めざしてアメリカへ行くはずが──(韓国)宋善吉
●日本料理との出会い(韓国)崔益錫
●殻は硬いが実は柔らかい日本人の心(韓国)童澄教
●国民の資質が高い日本(中国)中方建治
●戦火のない国での幸せ(シリア)モハマド・オスマン・アミン
●仲間に入れば何でも教えてくれる(インドネシア)ノフィータ・ウイラワン
●あこがれの国に住むことに(タイ)クリハラ・ニッパラット
●冬の日本を堪能(オーストラリア)エマ・ユーエン
●北海道の大地が結んでくれた縁(ニュージーランド)ジョン・ビッカースタッフ
●日印友好は台所から」の教え(インド)G・М・ナイル
●日本精神」と「中国式」(台湾)金美齢

南北アメリカ

●母国ペルーと祖国日本(ペルー)加藤マヌエル
●恵まれている教育環境(ペルー)リリア・デマルティニ
●鎖国と高度成長に見る日本(アメリカ)ビル・トッテン
●日本語の魅力に取りつかれて(アメリカ)ロジャー・パルバース
●世界一の「一般人」がいる(アメリカ)スコット・キャロン
●伝統文化に光をあてて(アメリカ)セーラ・マリ・カミングス
●丁寧に包まれた贈り物を開く楽しみ(カナダ)マリー・デジャルダン
●衝撃的だった被爆者の言葉(アメリカ)デイビッド・ハウェンシュタイン
●自分の仕事に誇りを持つ日本人(アメリカ)田丸メリー・ルイス
●ひとりひとりが規則を守る国(ブラジル)甑明子カテリーナ

ヨーロッパ・アフリカ

●開かれた心と向上心(イタリア)ヨゼフ・ピタウ
●日本は私の心の故郷(英国)ドロシー・ブリトン
●私は日本のすべてを受け入れます(英国)イザベル・M・レンデル
●宗教観がピーターにピッタリ(ハンガリー)ピーター・フランクル
●周りの方の「がんばれ~」光線(チュニジア)アシュラフ・ヘンタティ
●百五十円の入った封筒(オーストリア)アダルベルト・スコチッチ
●伝統が生き続けている国(スペイン)サンティアゴ・カンポス
●ラフカディオ・ハーンに共感(ギリシャ)アンドレアス・ツィアマキス
●「情」にひかれて(ドイツ)アンニャ・ホップ
●日本の老博士からの贈り物(ドイツ)エルンスト・クラース
●独特の「静」と「動」の世界(ノルウェー)イーベル・ストブダル
●映画、歌舞伎、そして人情(チェコ)ペトル・ホリー
●モスクワ・ナホトカ経由で来た日本(オーストリア)ヘルムト・ギーブ
●幼い日に憧れた国(ロシア)セルゲイ・ハルラモフ
●世界に手本となる国(ロシア)丹治カリーナ
●ウズベキスタンの人々の信頼(ウズベキスタン)ツリヤガノヴァ・オイディン
●ファッションも秩序正しい国(イタリア)アンナ・マリア・エンリカ・ボッシ・エバンジェリスタ
●京都に留学して大正解(スイス)ウルフガング・アンベールドロー
●日本の伝統食はパーフェクト(スペイン)パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス
●“サンプリシテ”こそ日本の美徳(フランス)ジャック・ベジノ
加藤恭子 解説 “外の眼”による日本再発見





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『007/カジノ・ロワイヤル』、火事の次は幽霊騒ぎ?

セットの火事に見舞われた007映画の最新作『007/カジノ・ロワイヤル』で、今度は、撮影に使われたジェット機内の幽霊話が出ている。この機は、南アフリカ航空のジャンボ機747型で、数シーンに登場する予定。機内では、電源がないにもかかわらずライトが光ったり警報システムが鳴り出すという事件が起こり、スタッフの間では、搭乗中に心臓発作で亡くなった乗客の魂が宿っている、という噂が流れている。大衆紙「ザ・サン」によると、スタッフの一人は「あるシーンのために一晩機内に泊まるように言われたが、数人は拒否した。幽霊のために、まったく機内に入れなかった人もいる」と語っているそう。
(シネマトゥデイ) - 8月24日11時15分更新


ジェームス・ボンド・・・?コイツが?
なんか・・・・貧相・・・?
セクシーですか?この人が?悪役でしょう?冷酷無比な。
血色が良く、セクシーでスマートでジェントルでなきゃ・・・。ボンドは。

薄いんですよなんだか。
細いし弱いなぁ~。いいですけどね。それがどんな風になるのか興味もありますけど。

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伝説です。
『Six No.8』の表紙・・・ルイーズ・ニーベルソンの肖像1978

コム・デ・ギャルソンのクリエイト=『服』であると思っていた中で、突然出現した雑誌という媒体。服飾デザイナーがエディションするという画期的なスタイル。写真をデザイナーが撮るというわけではなく自身のブランドを表現するために、セレクトする(?)チョイスする・・・といった感覚。ディレクションの重要性、ディレクションがどれだけ影響するか理解させられた瞬間でした。

それまで雑誌というものに特に根底に流れる『意志』を見たことはなかったのですが、それは商業的には『マス』なメディアであったからという理由もあるかと思いますが、同人誌・機関紙というほど閉鎖的ではない同誌は写真集に近いエディトリアルかと。

選ぶ能力の重要性。表現されているものに対する責任。
相変わらず現在でもそんなに自己が表現された雑誌にもお目にかかりませんが、それはそれだけ川久保玲という人物の力強い個性、薄まる事のない意志が強烈であるという事なのでしょうか。

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おめでとうございます(爆笑)。
『世界でもっとも過大評価されているセレブ・・・Most Overrated Person』ですか。流石です。
バカ!バ――――カ!(笑)

米セレブの代表、ヒルトン姉妹の姉、パリス・ヒルトン(25)が歌手デビューを果たすことになり22日、都内のホテルで来日会見を行った。会見には30分遅刻したが、謝罪することもなく、会見場にまんまともぐり込んだ“自称”編集関係手伝いのギャルファンと記念撮影するなど“新人”歌手らしからぬスーパースターぶりだった。
 30分遅刻しても、世界のセレブは全く動じない。世界的ホテルのヒルトン・チェーンの血を引くセレブ一族にして、モデル、最近は女優デビューも果たしたパリスは、お嬢さまらしく涼しい顔で登場すると、23日に世界同時発売するソロアルバム「PARIS」をPRした。
 本国では、ど派手で奇想天外なライフスタイルが、ゴシップ誌の格好の標的となっているパリス。今回の来日でも、そのパフォーマンスに期待が集まったが、関係者によれば20日に来日して以降、発言も行動も優等生だとか。音楽誌、音楽番組のインタビューにもきっちり受け答え、プライベートな時間でも今のところは無風状態。
 この日も、超高級ブランド品でその自慢の身を固めてくるかと思いきや、写真撮影では自ら宣伝モデルを務める「サマンサ・タバサ」のバッグを持ちながらポーズを決めて笑顔を振りまいた。
 ただ、先ごろギネスブックで「世界で最も過大評価されているセレブ」とこき下ろされたことに質問が及ぶと、「私は私のファンが一番大事。批評家や記者の言うことは気にしない」と一瞬ムッツリ。それでも「私は6歳のころから、歌、ピアノ、バイオリンをやってきた。音楽をやるのは自分にとって自然なこと。今度はコンサートで日本に来たい」とプライドを見せつけた。
 会見場には、ファンとしか見えない自称・編集関係アルバイトのガングロ金髪女性が“潜入”。その派手派手なワンピースを見て「かわいいわ」とサインをプレゼントし、記念撮影にまで応じるなど最後までご機嫌。あまりに普通の会見に、集まった報道陣も拍子抜けといった様子だった。
(デイリースポーツ) - 8月23日10時37分更新


今の流れでね、『セレブ』ってゆ―――のが、もひとつ気に入らないんですよボクは。こないだまでの『スーパーモデル』はワカル。あれはあれでいいと思いますがね・・・。セレブって嫌なんですよ・・・。
自分で創り上げた名誉もなんにもなく、のさばってるのがムカつくんですよ。




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ファクトリー・・・・・リスペクトするアーティスト、アンディー=ウォーホルのスタジオ。自分に今の事務所の改装デザインを任されたらこうしちゃうかも(笑)自分が独立するなりして事務所を持つのなら、外観はともかく中身はこんな感じにしたいし、創作活動のベースとして憧れがすべて凝縮されているし、ボクが『今、○○したいんですっ!』なんていってる基礎はすべてここの精神性に触発されている。

さて、いくらウォーホルのアートをみてもウォーホルは理解できません。理解する必要もないのですが・・・、『ウォーホルの一番サイコーの作品はウォーホル自身である』なんて評論もあるくらいですから、ショッキングなシルクの作品でウォーホルを好きになった人は、カレの言動と生活態度と思想(笑)について『アート』だとおもってみてみてください。結構笑えます。

ということで紹介すると
『1964-1967 アンディーウォーホル』/ナット・フィンケルシュタイン(マガジンハウス)
『ポップワーズ アンディーウォーホル』/マイク・レン:編/上田茉莉恵:訳(アップリンク/河出書房新社)
この二つで魅力が伝わるかな・・・。作品はまったくでてなくって、ファクトリーでの風景とパーティーでのスナップ満載。
例えばバカなところでは・・・
『ボクは、あらゆるオープニングに出席する。トイレの便座のオープニングであろうと』
パーティー、レセプションに飛び回ってたアンディーがインタヴューに答えて言ったセリフ。

気が効いてるセリフと言えばこんな感じ・・・
『ベッドの中で行なわれるすべての行為は、そこがベッドの中だというだけで、まさにグラマラスなのだ。たとえその行為が、ポテトの皮剥きだとしても』
いいでしょ?『ベッド』に対してパラノイアになってるのか、シチュエーションに敏感なのか?それとも普通に言えば『コンプレックス』?なの?と、どんどん興味がわくでしょ?

真面目なところアンディーウォーホルは『有名になりたい』だけで片付けてもいいくらいの思想家(笑)で、こんな言葉も残している・・・
『真実を知りたがる人間などいない。だからショウビジネスが存在するのだ。本当のあなたが何者であるのかは問題ではない。あなたはあなた自身が想像する人物なのだ』
前段はおいといたとして、ちょっと『ぐっ!』って来るセリフでしょ?
ワタシはワタシが想像する人物・・・・。ワタシってそんな風に言っても良かったんだね。


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う~ん・・・デューク東郷?
ずっと読んできました。出会いは小学生の頃。オヤジがもってたのを読みました。エロスなシーンが多く最初は戸惑いました。でもおかげで、世界各国の諜報機関やらなんやら不相応な知識を蓄えました。
いまでも世界情勢に関する興味を得ています。気になればちゃんと調べてみるとか。そういう世界の広がりという点ではすごく貢献してるんじゃないでしょうか?ゴルゴって。






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