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上の絵はブロンツィーノの聖母子像。
この話の中で出てくる。

As the Crow Flies is a novel by Jeffrey Archer. The novel was originally published in hardback by HarperCollins in May of 1991. HarperCollins and Random House both published paperback version of this book in 1992.

ジェフリーアーチャーの中でなにがいちばんおすすめ?
と訊かれたら
『これ!』と絶対にオススメの一冊(いや、上下巻)
大まかなあらすじは
ジェフリーアーチャー百科事典
にあるとおり〈以下引用〉

ロンドンの下町でうまれたチャーリー・トランパーは、高級ショッピング街チェルシー・テラスに自分の店を開くという夢を抱く。出兵から帰還した彼は、幼馴染のベッキー・サモンをビジネスパートナーにし、チェルシー・テラスの店を買収しはじめる。

そのなか、ベッキーは、チャーリーの軍隊での上官トレンザムに騙され、彼の子供を身篭ってしまう。トレンザムが、自分が父親だとは認めないことを知ったチャーリーは、その子の父親となることを決め、ベッキーと結婚する。彼は軍にそのスキャンダルを告発し、トレンザムは軍隊から追放され、不名誉のなか移住先のオーストラリアで死ぬ。

息子からその経緯を聞かされたトレンザムの母親は、息子はチャーリーに殺されたのも同然と考え、彼への復讐に執念を燃やす。彼女はチェルシー・テラスの一角を購入したり、盗品をチャーリーの所有するオークション・ハウスに出品させたりと、さまざまな妨害工作を行う。その困難を乗り越え、チャーリーはチェルシー・テラスに百貨店トランパーズを開くことに成功する。

一方、自分の出生の秘密を知ったベッキーの子ダニエルは、自分の祖母でもあるミセス・トレンザムにチャーリーの事業を妨害しないように忠告するが、逆に彼女から重大な事実を聞かされ、彼は自殺に追い込まれる。

そして、ミセス・トレンザムはチャーリーへの復讐の最終手段として、トランパーズの株の買収を始める。彼女の妨害工作を止めるためには、トレンザムがオーストラリアで生ませたという子供を見つけるしかなかった。


たしかに大筋ではこんな話だし、クライマックスはこの筋の中にある。
けど、僕の中で印象的に残ってるのは、話の最後のあたり・・・大臣になった老齢の主人公『チャーリー』が、手押し車で野菜を売ってるシーン。
『正直商人チャーリートランパー』の手押し車の風景に、チャーリーのおじいさんの姿がオーバーラップする。おじいさんがお客さんと交わすやり取りとまったく同じにチャーリーがやり取りするシーンにじ~んとくる。

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サントリーオールド。
1978
新聞広告。

社会へ出ると、なぜか優しい感じになってくる。
でも、やっぱり先輩。
学生時代に戻るのも早い。
グラスを上げるほどに時計は逆まわり。
すぐにコラ、バカ、ホレ、の乱発となる。
飲んで、歌って、話して、笑って・・・・・・
ではこの辺で、先輩、ごちそうさま。

この前、先輩におごってもらったのは、いつですか。
いい酒でコミュニケーションを サントリーオールド


いい広告だと思う。
ノスタルジックになるのはボクがトシを食ったから(笑)


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イブ・サン・ローラン
多分日本人の殆どが最初に覚えたフランス人の名前(?)
それか、ピエール・カルダンの次ぐらい(笑)

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このヒトって目が怖くないですか?
今も(年取られましたが)目は怖いです。あと笑顔がひきつってるようなきがします。

Yves Saint Laurent "Jazz"1986

Yves Saint Laurent jazz 1992

そしてまぶしい若々しいサンローラン
http://www.youtube.com/watch?v=CGwNr1cs1f8&mode=related&search=


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ボクが人生で合いたいヒトベスト3.

① アンディー・ウォーホル(故人)
② 川久保玲
③ 桑原茂一

というハナシを、今年の初め桑原さんに会ったときお話した。
どういう基準で?とか、そんな話もしたけど基本的にはコレを決めたのは中学生の頃ですと前置きし、その頃『本当に』夢中だった『新しい』価値観を作ってくれたヒトです。と返事をした。

桑原さんはいまも変わらず“DICTIONARY"を作っていて、今も変わらずクラブ文化の先端にいて、今も変わらぬ手法で世間を茶化している。

そんな桑原さんをボクは今でも尊敬しているし、社会人になって今では自分の考えていることを自由に(ほぼ)やれるようになったので、桑原さんに一緒に仕事しましょうと切り出した。桑原さんは気軽に電話してきてって言ってくれた。

ありがたいハナシだ。


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