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サマンサタバサとWWCITY、新アルバム『B'Day』のプロモーションを兼ねて日本武道館で行なったライブでは、一部のノリの悪い観客に切れて歌い直し&撮影し直しする一幕もあったが、ダイナミックなステージアクションのキレは抜群。サマンサファン、ビヨンセファンとともに25歳の誕生日を祝った。
WWD JAPAN SEPTEMBER18 vol.1382

キレたのか・・・・OTL
キレちゃったのね。
それにつけても最近ますます、凄味が増してきたなぁ。

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マックスヘッドルーム。
1984年誕生のCGキャラクター。当時サブカルにハマっていたヒトは知ってるが一般的ではない。
NHKでやってたので偶然でも見ていたらラッキーかも。

新しい概念をキャラクター化してくれ、なんか未来を見た気分だった。モニターの中に人格がいる!電機の中を自由に活動するというコンセプトが画期的だった。今見たらなんてことはないんですけどね。

20分後の未来。そこは電源スイッチのない(=点きっ放しの)テレビが存在し、政治・経済などあらゆる物事がテレビの視聴率によって決定される世界でもある。世界には数千のテレビネットワークが存在し視聴率を競っているが、中でも「ネットワーク23」はトップクラスを誇っていた。

自分の名前を冠した調査報道番組を任されている敏腕レポーター、エディスン・カーターは、視聴者の連続変死事件を追っていたが、局上層部から取材を差し止められる。黒幕は社長のグロスバーグ。企画開発部門チーフを務める天才少年・ブライスが開発した、ザッピング阻止の為のCM圧縮技術「ブリップバート」の導入で視聴率を上げる事が出来たものの、実はこれには不活発な視聴者を爆裂死させるという恐るべき副作用が出ており、局としては明るみに出る事を抑えねばならなかったのだ。


ドラマとしては特に目新しい話でもないんですが、設定の勝利。か。
コンピュータがどーんと座っていて『私ハコンピュータダ』みたいなのはたっぷりありましたが・・・手塚治虫にも。
こんな感じになってしまいました↓
The Karl Lorimar Max Headroom Sweepstakes


新しいレポーターコントローラー、シオラの指示のもと、ブライスの存在に肉迫したエディスンは、ブリップバートの副作用の様子を収めた映像を目の当たりにする。だが録画には失敗し、エディスン自身も捕まってしまった。グロスバーグの命令を受けたブライスは、エディスンがどこまで知っているか割り出そうと、コンピューターでエディスンの記憶を引き出して数値化、再構成した。かくてエディスンの分身、人格を持ったコンピュータグラフィックス、マックス・ヘッドルームが誕生する。

なお、マックス・ヘッドルームとは「Max Headroom―高さ制限」の事で、地下駐車場の規制バーに頭を打ち付けて気絶するエディスンが最後に見た物であり、その記憶が真っ先に出て来た事に由来する。


当時は大変な人気でアートオブノイズのPVにも出演(?)
Art Of Noise Paranoimia

更にはコカコーラのCMにも出演(?)
MAX HEADROOM COKE COMMERCIAL

Max Headroom New Coke Commercial

こうしたのがあって今があるんですよ。
いや~進歩ってすごい。


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小学生の頃、皆が真似したコマーシャル。
藝術が身近になった瞬間。藝術がテレビに出てるという『今』藝術が作られていると言う感覚が生まれた瞬間。

アンディー・ウォーホルという存在はすごかったなぁ。
『いる』っていうだけで藝術だった。
もっともその頃『アート』みたいな言い方になってたけど。

彼は自身について聞かれた際、「僕を知りたければ作品の表面だけを見てください。裏側には何もありません」と、徹底して「芸術家の内面」などといったものを排除し、無表情で、透明で、表面的であろうとし続けた。彼は有名なものへの愛情を隠さず、スターや政治家や事故、有名な商品をしばしば題材に取り上げたのは、それが有名であり皆も自分も大好きだからだと述べている。また彼自身がアメリカの有名人になってからも、ペースを乱すことなく淡々と有名人を演じ、機械の様に作品を制作し続けることを理想としていた。

アンディー・ウォーホルのコトバってすごく面白くって本にもなってる。なんか『使える』言い回しがなくって(笑)ミモ蓋もないような感じで・・・。

Andy Warhol - TDK CM

芸術の世界の外では、アンディー・ウォーホルはこの時期に名声や有名人について語った次の言葉で有名になった。

「未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。」

1970年代末に彼は「60年代の予言はついに現実になった」と話したが、マスコミからこの言葉について毎回尋ねられることにうんざりし、このフレーズを

「15分の間なら誰でも有名になれる
(In 15 minutes everybody will be famous.)」

と言い換え、以後回答を断るようになった。


まったく、マスコミがスキなんだかキライなんだかサッパリわかりません。そのへんがカッコイイところでしょうか。


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Albino Minnie Mouse:Martin Margiela 『A MAGAZINE ♯1(2004)』

『天才』マルタン・マルジェラにかかるとミニーちゃん本名:ミネルバ・マウス(Minerva Mouse)さんも、アートな存在に高められる。

それにしても、アルビノか・・・・・。言い切っちゃてるなぁ・・・・。
白蛇信仰?
ジャングル大帝のファン?パンジャ?それともレオ?

アルビノとは、チロシナーゼという酸化酵素の働きが先天的に不完全で、色素であるメラニンが全く、もしくはほとんど合成されない症状またはその個体のことをいう。ヒトに限らず、広く生物一般に見られる。先天性色素欠乏症、先天性白皮症、色素欠乏症、白子症とも。

白い個体は非常に珍しいため、特別な個体として神聖視される、あるいは逆に凶兆とされる場合がある。


う~ん、マルタン・マルジェラの『白』に対する執拗さはどこから来るのだろうか?『強迫観念的』に塗りたくってる気がする。白く埋めてしまわなければならない理由はなんだ?
突然変異に対する憧れか?
それとも、変異を生み出す環境を期待しているのか?
変容というものがキーワードなのか?
メタモルフォーゼしたいのか?

ひょっとして本人がアルビノなのか?

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久しぶりに聞いたらよかった。
確かこのヒトは楽器全部自分でやったはず。
才女なんだけど反抗してるなぁ・・・。

Jane Child - Don't Wanna Fall In Love

Jane Child (born on February 15, 1967 in Toronto) is a Canadian Dance-pop singer, producer and musician best known for her 1990 hit song "Don't Wanna Fall in Love", which peaked at #2 on Billboard's Hot 100 chart for three weeks in the spring of 1990. Her follow-up single, "Welcome to the Real World", was a modest hit, peaking at #49. These originated from her eponymous debut, which peaked at #49 on Billboard's Pop Albums Chart. In 1992, she contributed a track titled "Mona Lisa Smiles" to the soundtrack of Freejack, a sci-fi action thriller starring Emilio Estevez, which was included on her sophomore release, "Here Not There", one year later. This album was a departure from her debut, in that she mixed standard-issue new-jack with hard rock tracks, and using outside writers on a few of them.



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鬼才イーノ。
いまどういう評価なんでしょうか?このヒト。

Before and after Science is a 1977 album by Brian Eno. It is less experimental than its predecessor Another Green World, containing no instrumentals. The songs in the first half (Side 1 of the original album, tracks 1 through 5) are energetic, while those in the second half (Side 2, tracks 6 through 10) are languid and pastoral.

The song "King's Lead Hat" was released as a single in January 1978; its flipside was a non-album track, "RAF".


これはぜんぜん知らん買った話ですが、調べたら『へ――』だったんで忘れないように残しておくことに決めました。〈以下引用〉

日本でもパソコンブームの火付け役となった、あのマイクロソフト社のオペレーティングシステム、「Windows 95」の起動音「The MicroSoft Sound」は彼の作曲によるものである。一般にはあまり知られていないが、世界中の多くの人々が知らず知らずのうちに彼の作品を鑑賞していたということになる。
「CHRONICLE POP MUSIC CRITIC」誌の1996年のインタビューによると、マイクロソフト社からの依頼は「人を鼓舞し、世界中の人に愛され、明るく斬新で、感情を揺さぶられ、情熱をかきたてられるような曲。ただし、長さは3秒コンマ25」であったという。
当時新しいアイデアが思い浮かばずに悩んでいた彼は、これを「待ち望んでいた課題だ」と快諾し、製作にとりかかった。
最終的に84個のごく短いフレーズが製作され、その中の一つが「The MicroSoft Sound」として提供された。



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