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オスロ潜水クラブ(1973)
潜水って海ではしないの?なんでかえるよ?

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商品の価格と店構えのギャップが、商品を手にとってまず『高ケェェ~!』と思わせてしまう。

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なんちゅう名前の・・・。
きしょくわるっ!なんかロゴも古臭いし・・・。

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やっと神戸にオープン。
アシックスも本社が神戸でフルラインそろえていないのは実はいやだったらしいので、これで面目が立ったというところか?
ベルリンのタイプとまったく同じ。
大きさでは国内でイチバン大きいものになったとか・・・。

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なぜ犬が?
いつの間に飼ったのよっ?!とツッコミいれたくなる発見。
それにしてもあんまりかわいくねえぁ・・・。

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コムデギャルソン神戸は大丸神戸店旧居留地38番館の2階に位置する。神戸大丸本館に隣接する旧居留地38番館は、日本で数多くの西洋建築を手掛けた建築家ヴォーリズによる、イオニア式円柱や石積みの外壁によるアメリカルネッサンス様式の近代建築である。1929年に銀行として建築され、80年代に旧居留地を再生させるきっかけとなった。

その2階に入店することとなったコムデギャルソンは、世界各国のインテリアを取り上げるイギリスの雑誌『ザ・ワールド・オブ・インテリア』より、川久保玲氏がピックアップしたいくつモノ邸宅の写真を壁面に貼った。楕円にくりぬかれたパーティション越しに覗くそれらの写真は、現実感を失わせ、まるでその中に入り込んでゆくように錯覚させる。

今回の取り組みは、そこに映りこむ空間だけでなく、そこで暮らす人々のライフスタイルまでをも取り込むことを意識したという。あえてコムデギャルソンの指向する美とは、異なるベクトルに向いた美を取り込むことで、コムデギャルソン自身に更なる多様性を持たせ、巾を広げた試みと言える。

(商店建築2006年10月号)


相変わらず心酔してしまうクリエイティビティー!
いま、業界のおよそ状況を語ればワールドなんかは大型の複合店を志向し郊外型の大型SCではこれでもかと新しいプロトタイプを送り込んでくる状況で、そんな中で大きい面積をどう繋げていくかのひとつの指針が『ルーム・トゥ・ルーム』という考え方。

別のブランドあるいは別のカテゴリーをどのようにして一体化させるかに腐心しているんですけど、こういうの見せられると、わたしなぞ、力なくうなだれてしまいます。
それにしてもすげえなぁ・・・・。

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最近はとんこつらーめんがスキなのだ。
それも、こう、こってりとしたヤツ。
それで、なんか臭みなんかあったりするのもお構いなく、おしるの上には油が浮き上がってきてて、麺に絡んできてそれがまた濃厚であったりというヤツが好み。(あくまで最近のね。)
ということで、山頭火は上品なお味だった。

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知る人ぞ知るアンチ・ラヴソング。
ダリル・ホールはいっている。
『君のキスは最高に素敵な物の一つとしてリストに載っているけど、唯一無二ではない。そういう歌だからね。みんなは『君を愛している。君がいなければ僕は死んでしまう』という内容の歌だと思っているけど、本当はその正反対なのさ。』

Hall & Oates - Kiss On My List (live)

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今回のナンバーはよかった。
記事になってるのは、中田英寿、三浦知良、松坂大輔、野茂英雄、鈴木隆行、佐藤勇人、四宮洋平、城島健司、多田野数人、ヨーコ・ゼッターランド。・・・ん、ヨーコ・ゼッタ-ランド!
さっすがぁ~Number。取り上げ方が渋いね。イカスよ、あんた。
う~ん、堀江陽子。
当時いろいろニュースで見ていてかっこよく思ってました。
同い年だしね。
なんていうんでしょうか異端の物語といって良さそうなまとめ方でしたが、こうした人物が出てきたときのスポーツ界の硬直した思考が満載。
お母さんが東洋の魔女でお父さんがスウェーデン系アメリカ人で、中村高校時代全東京の一員として全国制覇しながら、当時のバレー選手のコース・・・実業団行きを拒み6部リーグの早稲田へ。そういう堀江に協会のお偉いさんはバッシング・・・。そこで早稲田を2部にまで押し上げてと・・・。
そういう人間を全日本は採らないんだね。
で、結局アメリカへ。アメリカ代表として!
その後の話もなかなか時流に翻弄されているんですが、それでも強い。堀江強い・・・(涙)って話がぎゅうっと詰まったいいお話でした。

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“スタイルとは内にあるもので、それを追求し、選択する者自身である”

情熱的且つ華やかな半面、エレガントでゴージャス。モダンバロックと呼ばれる。

Dolce and Gabbana Sunglassess
↑サングラスのCMだけど、さもありなんと言った感じのD&Gワールドが展開されたホテルの一室・・・おねえちゃんが×××~♡みたいな感じなんだけどオチがよろしい。

TV Spot - Dolce & Gabbana


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1990年、アルバム『コズミック・シング』からの4枚目のシングルカット。B52'Sと言えばこのアルバムからならロームだのラブシャックだのヒットがありましたが、私は最初からこの曲が好きでした。
ちょうどマイケル・ジャクソンの『スリラー』を聞いてイチバンにPYTが好きになったのと々趣味の方向性。
なんだかね、切なくていいんです。
PVは念願かなってやっとこのたびYOUTUBEで発見したので見れましたが、いつもの彼らのノリよりシックな雰囲気でちょうどよいです。

B52's - Deadbeat Club

どう?よくない?

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私はとても花を飾るような人間ではございませんが、奥さんが熱心に鉢植えをしていておかげで我が家は季節感があったりする。
めんどくさいことよくやるなぁと思いつつ感謝なのですが、やっぱり面倒なときもあるようで、枯れかけてきたのを植え替えるまでベランダで朽ちていたりする。それがよけいわびしくなったりして・・・。

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キワモノだと思いましたが、しばらくして、あ~食べたい!と思っている自分を発見!
どろどろのおこのみ焼き。
かなり生地には『だし』が入っており、明石焼きの生地でお好みを作ったような感覚。クセになる味!

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photo:Timothy Greenfield-Sanders

時々、自分のしている仕事で悩んだりハマってしまって抜け出せない思考の流れに陥ってしまったときに、私はこの方のお言葉を繰り返します。自分がしたかったことは何なのかどんな覚悟で望むべきなのかを、思い出させてくれる、いいインタヴュー記事だと思います。


『私たちがやり続けたいと思っていることは、常に世の中にないもの、新しいものを作っていくということ。もちろん、私たちの服をすべての人が好きになってくれるとは思いません。当然、好きな人もいるし嫌いな人もいる。でも、一部の人が気に入ってくださったり、着たり見たりすることによって何かを感じてくれたり、ポジティブに捉えてくれれば、それでいいのです。私たちはこう考えて、毎日作業を繰り返しているのにすぎません。単純なことのように聞こえるかもしれませんし、けれども『いいもの』というのにはきりがないし・・・。まず、自分たちが納得しなければならない。日々、自分に問いかけ続けなくてはなりません。これでいいのか、何を感じるのか、と。ただこの繰り返しです。』


『まず漠然と、自分の気になること、感じていること、やってみたいことがあります。それをどうやってかたちにして表現すればいいのかで一番悩みます。作りたいもののイメージに向かうには、決まりきったやり方や、過去の方法にこだわっていてはダメなのです。系統立てて進めることも出来ないのです。もちろん過去のいろんな失敗や反省や経験があるからできることであって、この積み重ねの上に『今』があるわけですが、本当に毎回が違うのです。』

『私が漠然と感じている何かを作り始める前に、僅かな言葉でスタッフに伝えることはします。けれども、これしかないという伝え方はしませんし、できない。言葉あるいは絵などで限定してしまうと人間はそれだけを自分の中に植えつけてしまうものだと思うので、それ以上広がらなくなるんです。仮にインタビューを受けて人にわかりやすく説明する為に、『これに影響されました』と言うようなことを述べたとしても、それは表面的なことに過ぎません。それによって本当に大切なことが伝わるとは思えないのです。それではどうやって伝わるのかというと、目指すものが同じ人たちが集まっているので、多少の行き違いはあっても、最終的には、ひとつになっているということではないでしょうか。』

『行き詰まりは日常茶飯事です。その繰り返しです。でも、最後は他人に助けを求められないんですね。やはり、自分自身の問題ですから・・・・・。行き詰まりを根本的にゼロにするには、もう一度生まれ変わって人生をやり直すしかないでしょう。
新しいものを作るということは、大げさに言うとそういうものだと思います。けれど私のやっていることは、ビジネスと無縁ではありません。当然、売れたか、売れなかったかという営業の数字はとてもシビアです。でもはじめからビジネスを念頭に置くのではなく、それはあくまで後でつじつまをあわせること、結果であると考えています。』


この人でもこんだけ悩んでるのかと。
私が悩んであたりまえだと。
奮い立たせているわけです。

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1996年1月12日
ジェス・ラファエル・ソトのインスタレーション登場

淡いグリーンのビニール製の紐を何千本も天井から吊るし、お客さんはその紐を分け入ってショップに入ってくる仕掛けだ。紐を通過するときのうっとうしさと楽しさ、独特のにおいと感触、ビニールの紐が引き起こす静電気と逆立った髪・・・・・。しかし、この紐をかき分け通り抜ける間に、ショップに入るんだという意識が頭だけでなくからだでも自覚されてしまうのだ。この紐、一見しただけでは、何のことはないただのビニール製の紐だ。しかし町工場と掛け合って4度も色だししたものらしい。
AXIS VOL.60 March/April 1996


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Jesús Rafael Soto (June 5, 1923 in Ciudad Bolívar, Venezuela - January 14, 2005 in Paris, France) was a Venezuelan artist. He was a sculptor and painter and is most famous for his op art works.

He was trained in Venezuela, and his early influences were Cubism, Cézanne and Mondrian.Soto began his artistic career painting cinema posters in his native city. Soto directed the Escuela de Artes Plasticas in Maracaibo from 1947 to 1950, when he left for Paris and began associating with Yaacov Agam, Jean Tinguely, Victor Vasarely, and other artists connected with the Salon des Realites Nouvelles and the Galerie Denise Rene. He became world-famous as a kinetic sculptor.

Soto is particularly well known for his penetrables, interactive sculptures which consist of square arrays of thin, dangling tubes through which observers can walk. It has been said of Soto's art that it is inseparable from the viewer; it can only stand completed in the illusion perceived by the mind as a result of observing the piece.

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どうしても理解できないもの。
そんなにかわいいか?
無表情だし(地の顔にもおよそ表情らしきものがない)
こうした顔が日本的なものなんかなぁ?なんて、訝しげに・・。
活動的でもないし、ファッショナブルでもないし、スタイリッシュでもない。ストーリーがあるわけでもないし、愛らしげなポーズがあるわけでもない。
ただあるだけ。いるだけの存在・・・・・?
楽しいか?面白いか?どうだ?

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お昼ごはんを食べに入った。
基本メニューに“おばんざい”のバイキングがついてくる仕組み。
おバンザイは結構おいしかったです。
コチラはお汁っぽいものが充実してて、豚汁?けんちん汁?みたいなのとおいしくいただきました。
いわゆるおバンザイなのですが、クリームコロッケなんかが入ってるのがもひとつ。揚シュウマイなんかも中華餡でもかかってるといいのに・・・。あと、おでんがクシにさしてあるんだけどクシが長すぎ。

ただね、ステーキがうまくなかったです。この手の店は女性が多くてみんな殆どおそばを食べてたけど、肉はもひとつだったなぁ。

それにしてもデザートがほしいなぁ。あまいヤツ・・・。
食事の〆には何かないと・・・。残念です。

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クルマから排出されるCO2が、全体の約2割を占めている。ということで『エコロード・キャンペーン』らしいです。


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コムデギャルソンのデザイナー、渡辺淳弥氏の初のトータルディレクションによるショップ。
コンセプトから出店立地、店舗のデザインやそのフィニッシュまで、すべて渡辺氏が中心となってプロジェクトが進められた。
ユースカルチャーの発信地ともいえる原宿、そして大阪・南堀江の2店を展開。コムデギャルソンでは『原宿への出店は初めてですが、あえて実験的に出店しました。青山の店舗との相乗効果みたいなものが出るかもしれません』といっている。

商品の50%は『コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ・マン』のもともとのラインアップで、残りはアウトドアブランド『ザ・ノース・フェイス』とのコラボレーションプロダクトだ。これらは『eYe』の店舗のみの取り扱いとなる。当初2年間はその協働を受けて、店舗全体もアウトドアのイメージで構成される。
あえてラフなままの何もない空間に、段ボールが積み重ねられただけのシンプルなもの。段ボール什器はユニットになっていて、現場でレイアウトが変えられるようになっている。渡辺氏自身も現場に訪れ、最終的な調整まで指示をしたという。

(商店建築2006/4)

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『創造的たろうとして脇道にそれてはならない。
通常なされていることを観察し、それをよりよくしようと努力すればそれでよい。』


彼の建築は曲線と細部の装飾を多用した、生物的な建築を得意とし、その独創的なデザインは多くの建築家や芸術家に影響を与えた。その設計手法は独自の構造力学的合理性と物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立する。

世の中に新しい創造などない、あるのはただ発見である。

日本ではアントニオ・ガウディと呼ばれることが多いが、これはスペイン語(カスティーリャ語)式の名前で、カタルーニャ語ではアントニとなる。
あのあたりはややこしいからね。せめてボクはカタルーニャ出身のカレへのリスペクトでアントニとしておきました。


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Go-go'sと言えば何を思い出すかといえば、『アワー・リップス・アー・シールド』。異論はございましょうが。
Go-Go's ~ Our Lips Are Sealed

で、カバーも探してみました。
Hilary Duff and Haylie Duff- Our Lips Are Sealed
だめじゃん。ぜんぜん。

Fun Boy Three "Our Lips are Sealed" (Urdu version)
で、ファンボーイスリーの諸兄のでも入れとこかと思いきや、なんじゃこのバージョンを発見。面白いので入れてみました。
それにしてもテリー・ホールかっけぇな~。

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シャネルの口紅の開発者であるフランス人が、シャネルの新しい「赤」を求めて日本にやってくるというドキュメンタリー。
それまで、そのシャネルの人の自信作は、「コチニール」という貝をすりつぶしたときに出る、動物性の「赤」。すごく深みがあり、美しい赤だ。しかし、彼はそれに満足せず、何を求めたかというと、日の丸の赤だという。そう、日の丸の赤は、すなわち日輪、太陽の赤だ。

彼がやってきたのは京都。京都郊外に、昔ながらの染色法で紙や、布を染めている染色家の吉岡氏の工房があるからだ。そこには、日本古来の「赤」がなんと50種以上もあった。これにはフランス人でなくとも驚く。朱、茜、桜、紅、緋、...微妙だが、でもしっかりと異なる数々の赤。なかでも、日にかざすと、黄金色に輝く赤があった。これこそ彼が求めていた赤。それはなんとベニバナの赤だった。

ベニバナは黄色い花だが、昔はこの花から、口紅をつくっていた。1000年以上も前の話だ。いったいどうやって?ここからが、すごいのだが、その製法はこうだ。まずつみとって乾かしたベニバナの花を中性の水で洗う。そうすると、黄色の色素が滲み出す。そうしたあとで、わら灰を溶かした水、すなわちアルカリの水で洗うと、なんと赤色が滲み出してくるのだ。そう、水のpHによって抽出される色が変わるのだ。しかし、これで終わりではない、赤が出たといっても、それほど濃い赤ではない。そこでここに酢酸を加えるとどうだ。たらした部分から鮮やかな赤に染まっていく。シャネルの人は、しきりにマジック、マジック!と叫ぶ。アルカリが中和されたためらしい。これで終わりではなく、さらにここに烏梅(うばい)から抽出したクエン酸を加える。すると、赤の色素が沈殿し、泥のようなものが残る。これで完成。あとは、これを水で溶いて、和紙に4回重ねて塗る。一度に4回塗ると和紙が傷むので、
一日一回。できあがった、和紙は、わずかに光沢を帯び、青みがかった深い赤を発していた。美しい。

一体、昔の人は、どうやってこんな方法を見つけたのだろうか?番組中でもシャネルの人も不思議がっていたが、吉岡氏によれば、「昔の人はなんどもなんども失敗して、編み出したんです。いまの我々は、そのおかげで失敗せずに済みます。」という。

なぜ、ベニバナの色は、こんなにも美しいのか。色素の研究をしている岡山の教授によると、実は、ベニバナの赤は自ら光りを発する「蛍光色」なのだそうだ。シャネルの人は、テーマとして、日の丸意外に「蛍光」もターゲットにしていたのだが、そのどちらもベニバナは持っていた。さらにおどろいたのは、その教授の提案で、コチニールとベニバナを半々に混ぜ合わす、これまでになかったまったく新しい、赤ができたことだった。

ほかにも彼は、日本の衣装の「襲ね(かさね)」や、東大寺二月堂の「つばき」など、赤に対する、日本の美の世界を吸収し、フランスに帰って行った。その3ヶ月後、彼は三つの試作品を作り、それぞれ「ルージュ・ド・京都」「ルージュ・ド・奈良」そしてコチニール+ベニバナのものを「AKA」と名づけた。

Chanel number 5 full movie

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ロスオリンピックにて。アンデルセン選手に涙。
脱水状態でスタジアムに。

Gabriela Andersen-Scheiss was a ski instructor in the U.S. state of Idaho when she represented Switzerland at the 1984 Olympics. Twenty minutes after the winner, Joan Benoit, crossed the finish line, the 39-year-old Andersen-Scheiss staggered into the stadium, suffering from heat prostration. Her right leg was stiff and her left arm was hanging limply by her side. While spectators gasped in horror, doctors noted that she was perspiring - a good sign - and they let her continue. For 5 minutes and 44 seconds, she lurched along the final lap around the track, occasionally stopping and holding her head. Finally she fell across the finish line and into the arms of waiting medics. Andersen-Scheiss placed 37th. Remarkably, she recovered rapidly and was released by medical personnel only two hours later.

Gabriela Andersen-Scheiss



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あの人がイチバンかっこよかった頃。
革ジャンのゴージャスな着方もロックじゃなくって新しく感じた。

DEAD OR ALIVE* - I'll Save You All My Kisses


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『芸術は爆発だ』の岡本太郎さんですが、人生についてもかなり語っておられまして、そのあたりは随分とまとめてあるようです。

『自分らしくある必要はない。
むしろ「人間らしく」生きる道を考えて欲しい。』


なんてコトバはなかなか味わい深い。自分らしくなんてわっかんないしね。ちゃんとした人間らしくわきまえた上での自分らしさだよ。最近はそう思うね。

『人生は、他人を負かそうなんてケチくさい卑小なものじゃない。』

まったくだ。最近の新聞ネタを見てると賤しいネタが多いよ。
ヒルズにお住まいの方に是非一度感じていただきたい。

ほぼ日刊イトイ新聞 なんだ、これは!岡本太郎は生きている。


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4代目のエミール・レミー・マルタンにより1874年に商標登録された「レミーマルタン」のシンボル『セントー』は、射手座の原型となった『ケンタウルス』から発案。エミールは、コニャックづくりの原点となる『人』と『土』を思い起こさせ、力強く神々しいイメージのシンボルを求めていたが、その条件を満たしたのは、彼のお気に入りの星座“射手座”だった。射手座の原型となったのは、ギリシャ神話に登場するバッカス(酒の神)の侍者『ケンタウルス』で、半身半馬であるその姿は、力強く大地を踏みしめていた。またケンタウルスは、時の神クロノスの息子でもあり、時だけがつくり得るコニャックと合致し、そして何よりも、人と獣、神と悪魔が棲んでいるイメージが、酒らしさを十分に表現するものだった。

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ちゃんと大会として覚えているオリンピック・・・ロサンゼルス。
かなり感動したんだよ。このオリンピックには。

Games of the XXIII Olympiad 入場行進

この大会は1セントも税金を使わずに行われた。それまでの大会は、スタジアムの建設や環境整備などで開催都市が多額の費用を負担し赤字続きで大きなダメージを残したこともあり、1984年大会の開催都市立候補はロスだけ、とオリンピック開催は不人気だった。税金を使わなければ、政治的介入を阻止できると、南カリフォルニアオリンピック委員会は考えたのだ。 開催するために必要な費用は、テレビ放映料、スポンサー協賛金、入場料収入、記念グッズの売上の4本柱を立てて賄った。

大会委員長は、ピーター・ユベロス。
この大会の成功が、その後の商業主義の発端となった。


こんな風にいまでこそ言われるけど、それでも当時の画像は今から考えるとかなり質素だ。選手に対する敬意よりもショーのほうが大事とでも言わんばかりの昨今のスポーツライブに対して、ワタシは憤慨している。






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