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何をしてくれるのかワクワクした。
こういった企画ができるのってスゴイ!って本気で感心した。
クリエーション以外にこうしたことでも世界に発信できてしまうこの人たちってカンドーもんだ。
http://720plan.ovh.net/~colettem/



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屈指のメロディーメーカー。
哀しい曲でも楽しい曲でもちゃんと山があり、安心できるポップセンス。
すばらしい。

Orchestral Manoeuvres In The Dark - souvenir

Orchestral Manoeuvres In The Dark (OMD) - So In Love


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今年は何かなけるようなハプニングが起こるのでしょうか?
がんばってる選手の諸君には悪いが、僕はドラマを期待している。
ほぼ毎年何かが起きているじゃないか?

ちなみに復路は見たことがない。何でなんだろう?

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トーマスドルビーによるプロデュースでブレイク。
僕の中でもソングライターとしては上位に位置する。
パディーマクアルーンは『ありきたりなメロディーを書いてはいけない』と強迫観念に脅かされていたらしい。それがここでは打ち払われて才能が開花したといっていいでしょう。

Prefab Sprout - Hey Manhattan!

「ニューヨークのことをよく知らないのに、こんな歌を作ってみんなに聴いてもらうのは申しわけないんだけど。僕は5番街を歩いていても、カーライルホテルがどこにあるか本で見なきゃなんないほどこの街について何にも知らないんだ。この歌の中で歌われているのはカンサスの田舎から出てきた18、9の少年で、彼にとってはニューヨークで暮らすってことがすべてなんだ。新しい場所、子供のころに見たあらゆるラッキーなチャンスが転がっているニューヨークで生きるってことがね。でもラッキーなチャンスなんてあっという間に過ぎ去ってしまうもんなんだよ。」(Sounds, May 14, 1988)

10年ほどまえに初めてニューヨークにいくときこんな感じかなぁなんて訊いてたけど、テメェ行ってへんかったんかいっ!コロす!

「この曲はぜひアメリカ人の歌手に歌ってほしかったんだけどうまくいかなかったね。アイザック・ヘイズがぴったりだと思って、彼に頼もうとしたらレコード会社にだめだって言われたよ。」(Epic promo flier, 1995)

でも、彼の声で正解だったと思うよ。フレッシュだし。
結果オーライでしょ?

Prefab Sprout - The Sound of Crying

「どんなに近代化された世の中であっても、災害はいつの時代も起こってるってことに対する感情を表現してみたんだ。僕はわずらわしいからいつもはこういった大きなテーマとは距離を置いてるんだけど、今回の場合はマイケル・ジャクソンについてのいろんな曲を書いててそれをちょうどあきらめたところだったんだ。歌詞は彼を誤解してるすべてのことが書いてあって、僕は"ヨルダン:ザ・カムバック"でのエルビスみたいに何曲かを創作して1曲作ったんだ。でもこれをリリースするには'Only the boogie music/Will never, ever let you down.'(ディスコミュージックだけは決して君を裏切らないだろう)って部分が(マイケルとの?)コーラスにならなきゃならなかった。 それからとうとう僕の神経が参ってしまって、どんなにイメージをかき乱すような歌詞が思い浮かんでも、そのコーラス部分が気になってしまうんだ。」(Creem, 年月日不明)

When Love breaks down - Prefab Sprout

よくまとまったHPがあります。是非ご覧ください。
Looking For PREFAB SPROUT



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当時のダンスっぽい音楽ってこんなんばっかしだったよな。
で、ジョルジオ・モロダーおそろしいジジイ。

Michael Sembello - Maniac (1983)



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『ブラック・プラネット - Fear of a Black Planet』1990
アメリカ国会図書館での保存項目に選定、 2005年現在彼らのアルバムのうちで最も成功したものになった。含まれているシングル曲には、救急活動が黒人地区においては白人地区よりも遅く到着することを批判した"911 is a Joke"や、PE自身のことを歌ったと考えられている"Fight the Power"がある。この曲はヒップホップ史上最も人気と影響力のある曲に数えられ、スパイク・リーのドゥ・ ザ・ライト・シングのテーマ曲でもあった。

パブリック・エナミーは様々な面において先駆者だったといえる。例えばターミネーターXはDJをより洗練された技に昇華した。彼の革新的なスクラッチ技術の一部 は"Rebel Without A Pause"で聴くことができる。また、プロデューサーユニットのThe Bomb Squadは斬新なサンプルやビートを提示し、批評家のスティーブン・トーマスに「(PEは)プロデューサーチームのthe Bomb Squadを通じてフリー・ジャズやハードファンク、さらにはミュジーク・コンクレートの要素さえも持ち込んで前例のないようなぎっしりとした凶暴な音を作り上げた」と評された。


Public Enemy-Fight The Power

そうなんだよ・・・。
音が厚いんだよ。あとジャンクが混ざっててすごく複雑なつくり。
今のシーンの打ち込みの薄っぺらいのに我慢できないワタシ。

そしてこの『Fight the power』(・・・権力と戦えと訳せばいいのでしょうか?もっとリアルなかんじにならんもんかなぁ)という力強いコトバ。すごくカンジてました。じーん・・・。


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イイカンジに変貌したおふたり。
デビューしたての頃は、トレイシーなんかあたまツンツンで、なのにたるイ感じでもひとつかとおもってたし、ベンなんて日にゃァダサ~って感じ全開で虫唾が走ったもんよ・・・。ワタシも成長したよ。

Everything But The Girl - Each And Everyone

Everything But The Girl - Five Fanthoms

トレイシーとベンが一緒に演奏することになったのは、チェリーレッドのアイディアで、二人のデュエットレコードを作るためにお互いの音楽的指向を比べ会った結果、ビリー・ホリディの“Night and Day”をA面に、お互いのオリジナル曲をB面に入れたシングルを作ることになった。この曲を聴いてエルビス・コステロは狂喜し、ジャム解散直後のポール・ウェラーはハル・ユニヴァーシティまで来てステージに飛び入りしたほど。更にトレイシーを自身のレスポンド・レーベルに引き入れようとしたが失敗し、代わりにスタイル・カウンシルのファースト・アルバム「カフェ・ブリュ」で1曲自分の曲を歌わせている。
http://www.cafebleu.net/ebtg/profile.html

で、ワタシの一番のお気に入りは↓

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Everything but the girl-Old friends

それにしてもトレイシー・ソーンがスティーヴン・モリス(ニューオーダー)に似てると思ってるのは俺だけだろうか?

それにしても名前の由来については以下の説が『定説化』してきてるんですが、識者の意見を伺いたいもんです。

「Nothing but the girl」何やっても駄目な僕だけど、この娘だけは僕の側に居てくれるんだという名前を考えていたのを、トレイシーが 「Everything but the girl」何やってもイケてるなオレ様がどうしてもあの女だけはモノになんねぇんだよ!
というのに変えてしまった

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「言いたいことをはっきり言わないと、頭の悪い女って思われちゃうでしょ。」
そして、『WOMEN REWRITE ROCK(女性がロックを書き換える)』という本(コートニー・ラヴやビョークなどが取り上げられている)に載ることを敢えて避ける。その後彼女はこう発言する:
「今インタビューをやりたくないのは、そのすべてが馬鹿げてるからよ。ただのマスターベーション、自己中なマスターベーションよ。それをみんなが一緒にやってるだけ。」


トンチキなこといってやがんな・・・。
いまさらイイけどね。

Echobelly - I Can't Imagine The World Without Me live

Echobelly - I Can't Imagine The World Without Me

ブリットポップ期に花開いた才媛。
でも、かなりバカかも・・・。

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いまや、あらゆるラインから引っ張りだこのこの人。
キャラクターのオリジナリティーがそのゆえかと思うけど、いまクールなキャラクターってどれを見ても表情がないと思う。

そういう感性がクールなんだろうことはわかりきってるんだけど、その静謐な空間性がキャラクターの存在感を際立たせているんでしょう。
そういう意味じゃ、『孤独な時代』なんでしょうか?

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ああなんてことだ。JBが逝ってしまった。
ファンクネスを失ってしまった。JB以外には無理だ。
ソウルの魂を喪失してしまった。

Brown's work has been replayed by the Fat Boys, Ice-T, Public Enemy and a host of other rappers. "The music out there is only as good as my last record," Brown joked in a 1989 interview with Rolling Stone magazine.

『やつらの音楽は、俺のこの前のレコードぐらいにいいだけだ』
Rolling Stone 1989

"Disco is James Brown, hip-hop is James Brown, rap is James Brown; you know what I'm saying? You hear all the rappers, 90 percent of their music is me," he told the AP in 2003.
『ディスコはジェームズブラウンだ、ヒップホップはジェームズブラウンだ、ラップはジェームズブラウンだ。何を言っているかわかるか?ラッパーの連中に訊いてみな?アイツらの音楽の90パーセントは俺だ』
2003AP

"James presented obviously the best grooves," rapper Chuck D of Public Enemy once told The Associated Press. "To this day, there has been no one near as funky. No one's coming even close."

『ジェームズが最高のグルーヴを作ってきたのははっきりしている。今日まで、“ファンキー”に近づけたヤツはいないし。彼に近づけたやつもいない』
Chuck D of Public Enemy:AP



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アルバムバージョンよりリミックスが過激。
それにしてもサイコーだな。
バックトラックの作りが秀逸。

Public Enemy_burn hollywood burn + Ice Cube + Big Daddy Kane



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ジャー・ウォブルの地を這うような、そしてレゲエ(ダブ)の影響を受けたベースと、非常に個性的なキース・レヴィンのギター、ライドンの声と歌詞が絡み合う衝撃的な作品。
彼らは70年代初めからの友人で、セックス・ピストルズの最後の時期にも共に演奏を行っていた。また彼らは共に、後にワールド・ミュージックと呼ばれたレゲエを好んでいた。そして、ギターのキース・レヴィン ドラムのジム・ウオーカーが加わり、最初のアルバム『First Issue』を発表する。その音楽は、まさにポスト・パンクといえる内容であった。


Public Image Limited - Public Image

攻撃的でなりふりかまわない自暴自棄な調子でありながら、不思議な調和。今聴くとグランジっぽくもある。でもポストパンクというには、パンクの匂いが抜け切らない。というより、ライドンが歌えば、こうにしかならんわな(笑)

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切なる願いが込められたクリスマスを迎えられた世界のアナタはコチラを聞いてください。
Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon

しずかにクリスマスを家族と迎えることが出来たヒトはコチラを聞いてください。
Paul McCartney "Wonderful Christmastime"

恋人といられたヒトはコチラを聞いてください。
Last Christmas - WHAM

なんかこんな時代もあったとしみじみしたいアナタはコチラ
クリスマス・イブ - 山下達郎

まんまとJRにはめられてたヒトは当時を偲んでコチラをお聞きください。
Christmas Eve - JR東海クリスマスエクスプレス(All CM)

29歳でクリスマスを迎えて一人のアナタ。景気付けに!
Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You

シャレでこんなんもあります。
All I Want For Christmas Is You - Mariah Carey featuring Lil' Bow wow Jermaine Dupri


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The Static Electric Effect of Minnie Mouse on Mickey Mouse Balloons
Leslie Krims1968

ここではミッキーとミニーの間の性愛だけがピックアップされており、煽情するミニーの裸体はオトコとしてのミッキーの劣情を喚起するが、世間的な認知のもとでのミッキーにはそれに流されることは許されていない。かくしてミッキーの欲望は墓碑となりキリスト教的にはまさに十字架に架けられる。
そうした抑圧されたミッキーの想いの骸はミニーにとっての背景に過ぎず、さらにミニーの放埓な性の欲望に力を与えるかのようだ。
彼女にとって十字架は勲章に過ぎずアクセサリーのようなものだ。

ミッキーマウスはヘルメス的で、悪戯者である。
ただ、その安全でチャーミングな存在というのには、ディズニーの超右翼性が隠されていて、政治的な大衆操作の役に立っただろう。
ミニーマウスに扮した女が静電気を発しているというレスリー・クリムスの痛烈なパロディーを通し、ミッキーマウスの黒く大きな耳は、悪の天使の翼に変容する。
夜想21号 1987年7月 ペヨトル工房


このモチーフに見覚えないか?
ワタシは『多重人格探偵MPD・PHYCHO』に『!』となったよ。
伊園磨知~伊園若女のフラッシュバックってこれじゃない?
どう?

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『俺がダース・ベイダーをやってたら、ここまでヒットしてなかった』

黒澤明リスペクトのルーカスは、当初ダース・ベイダー役に三船敏郎を指名していたが三船断った。その後三船が述懐して言ったセリフ。

そう。まったくその通り。さすがミフネだ。わかっている。
スターウォーズ人気の少なくとも3割はベイダートルーパーという甲冑を着たキャラクターによるものだとワタシは思っている。
表情のない白い多数とその中に存在感を示す黒い点は子供心に衝撃的だった。
また、悪役が白いというのも日本の子供には既成概念を覆す衝撃的な出来事であった。さらに言えば、黒を『美しい』と感じてしまったのはウンのツキだ。それから黒装束へのこだわりが生まれた。

娘である三船美佳によれば、もし三船敏郎が受諾した場合、ダース・ベイダーは歴代のシスと同じく黒マントをかぶった姿で、仮面を着けていない状態だったらしい。 その後、スティーブン・スピルバーグの「1941」へのオファーがあったときは、即座に承諾したものの、同作は怪作と評されるようになってしまった。

1941は楽しい映画だった。三船は完全にはめられたな(笑)
あの映画はジョン・ベルーシ・ショーだ!


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The club referred to in the lines "All the clubs are being closed down" and "Too much fighting on the dance floor" was The Locarno. It is now Coventry Central Library.

The song is the only record brought by the forgetful DJ priest Father Billy O'Dwyer to the Craggy Island disco and raffle in the Father Ted episode "Think Fast, Father Ted". It even has to stand in for the national anthem "Amhrán na bhFiann".

The song was used in the romantic zombie comedy, Shaun of the Dead.

The Specials - Ghost Town

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いままで気にもしてなかったけど、うまくできてるよなぁ・・・。
なんか煽りなんかもバッチリ効いてるし・・・。
なんかこれを読んだだけで、ちょーッとニュース聞きかじったぐらいのことは喋れちゃうんだよね。
でも、読むとそんなことはなかったりすんだよ。これが。

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マッドネスってホントイギリスらしいバンド。
シニカルでコミカルでという要素がよかった。で、まあ『スカ』ってジャンルがすごくイギリスになじんでるよなぁ?なんでだろ?
パリでスカはないでしょ?不思議~。

Madness - Baggy trousers


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まったく政治家としてはダメだったヒト。
そのかわり庶民感覚は抜群で、ヒトの気持ちを肌で受け止めてきたヒト。その表現もストレートでキモチのよいものだった。

私は昭和一ケタ生まれで今年七十歳を過ぎた。考えて見りゃもういいじいさんだ。
 私らが下町日本橋堀留町界隈に住んでいた頃は自分の家に風呂があるなんて家は先ずなかった。
みんな銭湯へ行ったもんだ。
 家の隣に「楽屋湯」って風呂があった。なんでも昔近所に芝居小屋があり、楽屋代わりに役者さんが使ってたって聞いた事がある。なにしろ家の隣だから気安く通った。そう、金なんざ払った事はない。番頭さんが気安い人で、裏口から入って、厚さ三寸もある檜の板が湯舟の上に並んでいる焚き口のそばで一緒にメシを喰った事も憶えている。娘と云わず年増と云わず女の裸なんざ見飽きるほど見てる当時、何とも思わなかったね。もっとも子供だったからなぁ。
 そういえばあの頃、朝湯なんてのもあって六時頃行くと、カランの所に近所のじじいがガンバっていて、熱いもんでうめようとすると
「馬鹿野郎!こんなぬるい湯にへえれねえでどうする。いい若いもんが何でえ、歯をくいしばってへえれ!」
 なんて、威張ってたもんだ。あんなじじいはやっぱり脳溢血かなんかで死んじゃったのかなぁ。最近見られねえ。
小学校三年の時に疎開騒ぎで中野区の鷺ノ宮へ移った。今じゃ鷺ノ宮も立派な住宅街だが同時は全くの田舎で、田んぼと畑ばっかりで、近所にはサザエさんの家みたいな典型的な郊外住宅ばっかり。
私のじいさんが、郊外生活が生まれて初めてなもんで嬉しくて仕方がない。広くもない庭を畑にしてトマトやナスを作って遊んでた。暇人なもんだから早くから湯をわかして、近所の人に入れ入れと誘うが、みんなそれぞれ風呂場を持っているから、おいそれとは入ってくれない。
「せっかく水を入れ替えて一番風呂を立てているのに誰もへえってくれねえ」と怒っていた。
 それから戦後になって豊島区の高田南町に越した。
 そこの近所にも銭湯があって、確か「ゆかた亭」とかって寄席があって、その隣の「ゆかた湯」そうそう、そこにもよく通ったなぁ。
 番頭さんや、近所のおやじさんと将棋をさしたり碁を打ったり、湯に入るよりそんなことばかりしてたなぁ。相変わらず女の裸は見飽きてたから、何の野心も無かったなぁ。
もっともあの頃は、サン助さんていって、イキなキマタのスタイルで女の人の背中を流す男衆が平気で女湯の中を闊歩してたもんなぁ。落語の「湯屋番」みたいな事、普通だったんだよなぁ。
私?私はやっぱり、家の風呂場で、ぬるめの湯で、ゆっくりナニワ節でもうなっていたいですね。
ねえ、御同輩。そうこうしているうちにポックリいくかなぁ。
そうなりゃしめたもんだよな。
湯の国WEB♨『湯煙コラム』
湯の国WEB


きっとこういう庶民感覚(しかもひとつ古かった)で政治に取り組んだろうなぁ。いいひとなんだろうなぁとしか思えない。
政治家になった以上、ハンストしてみたり時の総理大臣批判してみたりの実績がなくてどうする。

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こうしてみると美しい女性だったんだと気がつく。
女優さん、声優さんとしての実績も素晴しいが、キャラクターとして無二の『存在感』のあるヒトだったと思う。

ぼんやりとした存在感は幼い頃からだったらしく、小学校でのエピソードもなかなか面白い。

岸田さんは、小学2年生頃まで、「宿題」のやり方がまったくわからなかった。「宿題」というと、黒板に数字が書いてあって、それを皆が写す。でも、岸田さんは、ぼんやりしていて何にもしない。翌日「昨日の宿題を持っていらっしゃい」と、先生が声をかけると、皆はノートを持って並ぶ。でも、「どうしていいのかわからなかったので、仕方なく、何にも書いてないノートを持って並んだんです。伸びあがってみると、先生は数字に○や×をつけたり、書き足したりしている。とうとう私の番になっちゃって、私が何も書いていないノートを渡したら、先生はとっても大きな○を書いてくださったんです」。何十年経っても、担任だった水野政先生はそのことを忘れずに覚えていてくださったそうだ。
現代教育新聞インタヴュー


おもしろい話。今の教育現場でこんなおおらかな状況を期待できるんだろうか?子供に対してこんなに広く豊かな心で接することが出来るんだろうか?


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敢えて今の状況を書いて残す。
現在、本当に頭を痛めているため。

①会社の給与体制の変更に伴う課長相当職のモチベーションの低下
②中期計画(3ヵ年)最終年度の来期の組織変更による初期目標未達成の懸念
③それに伴う次期組織計画の検討(人的及び技術的な問題)
④中途採用社員の精神的ケアの問題、業務訓練の不備の実態
⑤精神状態の安定しない社員のメンタルヘルスケアの問題

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伝統性の固持か商業的な繁栄か?
これは相反するものではないはずなのに、ここではそのようには見えない。ブランドに維持は商業的な成功のみでは判断できない。
今まで築いてきた『イメージ』の上に革新を打ち立てるのか?それとも今までのイメージは捨て去るのか?

トレンチコートは、映画「ティファニーで朝食を」や「カサブランカ」でピーター・セラーズ、オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、作家のコナン・ドイル、キャサリン・ヘプバーン、元英首相ウィンストン・チャーチル、ら数々の著名人が愛用したことでも有名。

なんだかね、露出しすぎて新鮮味がでなくなりましたが、トラディッショナルとして固定化するための爆発的なブーム(日本での通過儀礼)を終えて落ち着いてきたかと。

本来的な意味では伝統的な図柄をもつ老舗としては『若返り』もほどほどにとも思ってたのですが、その進行に歯止めが利かない状況。ますます加速しています。いいのか?大丈夫か?
非常に心配。


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スルマ族(エチオピア南部)
美の基準について。美意識を育む環境について。
また肉体を加工することについて。
まだまだ未知の世界が世界にはたくさんある。

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プロモーションビデオはウィリアム・ギブスン原作の映画「JM」の監督としても知られる、現代芸術家のロバート・ロンゴが製作。一見脈絡のない(しかしとても煌びやかで退廃的である)映像がコラージュされた、あたかも映像の洪水のような作品に仕上がっている。歌のサビの部分では、スーツ姿の男と女が真っ青な空の中を飛び跳ねるように宙を舞い落下していくという印象深い映像や、曲中、映画のワンシーンのような男女の言い合い(前述の男女とは別人)が挿入される。このプロモーションビデオをピーター・バラカンは(ニュー・オーダーのバンドとしての演奏能力の低さを引き合いに出しながらも)大絶賛している。

New order - Bizarre Love Triangle

ニューオーダーが相変わらずヘタクソなのは周知の事実。
それを超えてなおも愛されている状況が素晴しいっす。
リアルタイムでレコードを買っていたものとしては、アルバムの後に12inch買わないといけない状況はつらかった。(当時中学生)

で、カヴァーなんかもありますが、意外といいです。
こういう発想はなかったです。

Frente! - Bizarre Love Triangle

ありとあらゆるアーティストが“なんたらヴァージョン”を出していってた中で、結構飽きてたのでアコースティックにするのは新鮮でした。
それもロックバラードじゃなくってディスコ調の音をね。


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男装の麗人と当時は言われていたが特にわざわざ男装って言うほどのもんじゃないだろ~と思っていた。
女性にしか見えなかったし、きれいだったし。

カリプソというかなんというか・・・って感じですがユーリズミックスってこうって勝手に思っていたイメージはコチラで覆されました。

Right By Your Side - Eurythmics

アニー・レノックスの衣装がこずえみどりに見えて笑ける(笑)
という関西人には、もうこれ以上言いません。


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1971年10月にニューヨークのシラキューズにあるエバーソン美術館で開催されたヨーコの個展『ディス・イズ・ノット・ヒア』の宣伝用写真。これ自体がアート作品になっている。ジョンとヨーコのサインが入った100枚限定の作品。

オノヨーコなる人物。もひとつよく理解していない。
作品についてもそんなに評価を得ているとは感じていないのだが、知名度は抜群だ。また、その発言の影響力も大きい。
渡米した当初はむしろ時代背景もあって『パフォーマンス』(当時はハプニング)で紙面をにぎわしていたヒトだ。

今回このヒトの作品をピックアップしたのは、“This is not here"の言葉の力に導かれたから(笑)
時間軸の中でここを否定したのか・・・もう終わってるんだよとでも言いたげにも聞こえるし、ここという場所性を否定したものにも取れる。どうとでも解釈しうる何か哲学的な言葉。

ジョンとヨーコなんて今のボクには何の影響もないと思っていたけど、こうした作品がまだまだ訴えかけてくる。
“This is Here" というべき場所がこの二人から提示される日が来ると信じてしまうのだよ。この“This is not here"からは。

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『インターステラ5555』は、フランスのテクノ・デュオ「ダフト・パンク」のミュージック・ビデオとも言えるアニメーション作品だが、松本零士が制作に携わった切っ掛けとして、この2人が幼い頃からの『宇宙海賊キャプテンハーロック』フリークであったことが知られる。2人は揃って日本の松本の自宅を直接訪問して制作を依頼した

Daft Punk - Aerodynamic

Daft Punk_Digital love

Daft Punk_One more time

う~ん。松本零士好きかぁ・・・。日本のアニメおそるべしだが、ことPVのバックがそれだとワタクシ的にはかなりガッカリの企画だ。
なにか新しいテクノロジーでとか新しい世界観とかを勝手に期待してます。だから↓のほうがなんぼかスキ。

Daft Punk-Technologic

それにしても最近の松本先生はおかしくないか?
なんか妄想がかってるし・・・。

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Mar Haber:81 vol.33/pam/work/wmnsziness/wmnsziness073.eps

メルボルン発のファッションブランドP.A.M.ことMisha Hollenbach と Shauna Toohey は、世界のいたるところに愛すべき仲間を持ち、クリエイティブコミュニティーを築き上げている。それは文字通り地球規模。そんな理想的とも言える環境に身をおく彼らは、その秘訣について『美の追求と冒険。真実の探求。楽しいことを見つけ、よい人間に出会うこと。そしておいしいピザを欲し、そのピザを分け合うこと!』だと語る。

ファッション、グラフィック、音楽など、ジャンルの垣根なんてP.A.M.にとっては気に留めるまでもない。周りにあるすべてを受け入れ吸収する彼らの姿勢からは、更なる可能性を感じることが出来るだろう。

+81(Plus Eighty One)vol.33 Autumn2006


アートは誰にも隷属しないか?
アートは何者かを隷属させるか?
と考えた時期もあった。アートのジャンルで優越するものがあるのかどうかということ。

もはやそんな問いは不毛である。
アートはコミュニケーションツールとも考えられるようになった。
そんな発明がこの20年の間に生まれた。

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アンディー・ウォーホルの周辺で一番好きだったキャラクター。
なにかこう、今でもいそうな感覚。
なにか映像はないもんかなぁと探していたら発見。

The Velvet Underground - Edie Sedgwick - After Hours

アフターアワーズをバックにしたイメージ画像的なつくりでいい感じ。
この曲も大好きな曲。ヴェルヴェットにしてはめずらしいスターリング・モリソンがヴォーカル。

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レニクラが今、来日しても行かない。
今のスタイリングは大っ嫌い!
ロックスターはロングでなければならない。

LENNY KRAVITZ Mama said LIVE AT COMEDIE CENTRAL

Lenny kravitz Stop draggin´ around (live)

この頃のスタイリングがよろしかろうと思うのですがどうか?


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