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NuméroTOKYO宣言!
毒抜きされたモード誌はもう要らない。毒は本質にこそ宿る。
モードにも、ビューティーにも、建築にも、アートにも必ず存在する『毒』の美学。
私たちは、この『毒』にずっとインスパイアされてきました。
NuméroTOKYOはこの『毒』の美学を誌面に表現していきたいと思っています。

毒とはいったい何か?
それはクリエイションに宿る魂であり、モノを生み出すエネルギーです。

『毒』の美学こそ、
実は時代や文化をクリエイトしてゆくものだと私たちは信じます。
ホンモノのクリエイションや物事の本質、そして
感性豊かなマチュアな人生をNuméroTOKYOとともに探していきませんか?


ということだそうだ。
ざ~っと紙面を見ると、あまり本国版の『Numéro』とは接点はないかなって感じ。だったらわざわざ『Numéro』にせんでもよかったんとちやうか?と不思議に思いますが・・・。
創刊号はずらりとケイト・モスでさすがにイイ感じ。
ケイトモスの毒気で引っ張るつもりか?どうか?
しばらく期待してみましょう。

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ミース・ファン・デル・ローエ
近代建築の巨匠。

"Less is more."
(より少ないことは、より豊かなこと)
・・・・なんか禅問答のようなスローガン。
わかったような、わからんような・・・・。

それよりも
『ディテールに神が宿る』
・・・のほうがスキかなぁ・・・。


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なぜか今、子供が夢中。
どうも幼稚園で流行っているらしい。
小学校の準備でふでばこだのなんだのと揃えてやってるのですが、それも全部ドラゴンボールがいいのだそうだ・・・。
なんで今更・・・ってトコと。小学校に持っていくものがそんなのでイイのか?という疑問・・・。最近はみんなそんなもんなんか~?


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昨日、ファイヴのまえで配ってたのでいただきました。
ちょうど打合せから帰るところで、のども渇いていたので好都合。
配ってるオネエチャンたちは『飲んで30分ほどで眠気が覚めま~す』
なんていってたけど、全然眠いんだよぅ!
カフェインなんて効かねえからだなんだよぅ!

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クラシックなポップスというのはメロディーがしっかりしててよいものです。こういうのは知っておかないとダメでしょう。
基本です。基本。

The Rubettes - Sugar baby love

と、いうわけでWinkのも聴いてみましょう。
Wink - Sugar Baby Love

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いろいろ悩んだわけですが、結局ドイツ車なんだなぁと自分自身手堅い選択に呆れています。(トホホ)
ただ今回思い知ったのは、ドイツ車なんてブランド(信頼、高級志向、安全指向)ってだけでしょう?なんてタカをくくっていたので、避けよう(高いし見るだけ無駄!)としてたのに、そんなに高くないし、走ると軽快で楽しかったこと。不見識だったデス。

あと、乗ったときの雰囲気・・・1シリーズでかよっ!とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ポンコツしか乗ったことのないボクにとって、このクルマの静粛さとか重量感は新鮮!かつ十分に感動を覚えるトコでした。
というわけでこのたび、ハッキリと分析できました。

①BMWの名前にヤられた・・・やっぱりドイツ車のってみたかった(スミマセン)
②1600ccなのに意外とスポーツカー・・・安定感とかに裏打ちされたスポーツフィーリング
③流麗と程遠い、筋肉質で無骨なイカついデザイン(ほかにはないよね?こんなの。)
④BMWのクルマのネガティブなトコが思いつかなかった。

以上。

はははは・・・。すみません。結局ブランドにヤられとるんですわ。
ただね。デザインに関しては独特ですよ。多分ハッチバックがずらりと並んだ駐車場でも、一味違う感じで見えると思います。
みんな緩やかな流れるようなラインをフロントフェイスからAピラーまでで作って、ウインドを大きくAピラーに切り込ませてからお尻へ緩やかなカーヴをつくり最後に『プリっ!』とさせてる中で、BMWの1シリーズはフェイスの作りが大きい!顔がかなりでかい!そのまま流れが作れないくらい主張している!しかもボンネットのカーヴが山なりで中のエンジンがはちきれんばかりに入ってますとでも言いたげな量感を作ってます。しかもそれでクルマの半分を占めた形!ボンネット半分!で、くっきりとキャビンとボンネットが分離して見えます。
サイドはデザインは流れてるんですが、ボンネットの上ラインで分離してるのは、ハッチバックの中でBMWだけ~。
かなり異色です。
だからフロントガラスなんかとっちゃうと和式便器みたいに『くりーん』って、まっすぐに切れてしまってる~。
ですんで、ゴルフやのプジョーだのとは並べなれない異色のデザインと言えるでしょう。そのあたり。
ヤツラがファミリーカーみたいに見えている人はこの116を見れば唸ること間違いなし!

それに、BMWの押し出しの強さ!いままで気にしてなかったんですけどBMWはよくわかる(目立つ)。あまりにもいっぱい走っているので、奥さんはトヨタより多いンちやうか?などと勘違いしてますが、多いんではなくてよく目立つということ。
珍しいクルマ・・・あんまり走ってない車がイイと思ってたんですが、そうでもないかも・・・。意外と溶け込んでしまってわかんない・・・なんてこともあるので、主張するクルマとしてはBMWはよかったんだろうと思います。

さて、うまくいけば今週土曜日には納車~。






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ダメだったみたいです。オスカー・・・。
まぁ、順当といえば順当な、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンということでした。
それにしても、実はアカデミー賞ってよく知らずにありがたがっていたのですが、こういうことのようです。

アカデミー賞(Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、授賞式前年の1年間にアメリカ国内の特定地域で公開された作品を対象に選考され、また映画産業全般に関連した業績に対して授与される映画賞。アメリカの映画産業従事者の団体、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)の会員の投票により選定される。国際映画賞ではなく基本はアメリカ映画を対象にした賞であるが、その知名度は「世界三大映画祭」の各賞以上に大きく影響力は巨大で、受賞結果が各国の興行成績に多大な影響を与えることで有名。このため日本をはじめ各国では、アメリカ映画という表現を抑えて『映画界最高の栄誉』などと、あたかも映画世界一というニュアンスで表現されることも多い。

なかなか外国人が取るのは難しいもんだということですな・・・。
それにしても、アタマくんのはマスコミの語り口なんだけど、菊地凛子ってみんな知ってたの?そんな有名じゃないでしょう?それをさもずっと知ってたかのような、ものの言い方・・・。
正直知りませんでしたけど凄い、とか言うヒトにはお目にかかれなかった。嫌な感じです。

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夏の音楽。マイアミサウンドマシーン。
なぜかむか~しの音がイイのです。やっぱり『若さ』が必要か?
うま~く歌えるとか、演奏がお上手とかじゃなくって、夏は勢いと若さということなのか?

Gloria Estefan & Miami Sound Machine - 1-2-3

Conga - Gloria Estefan and Miami Sound Machine

Bad Boy - Miami Sound Machine


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Black and White ,Vogue Cover(Jean Patchett) New York,1950

『貴族的な気品』これがアーヴィングペンの写真全編を通じて滲み出る個性だと思う。

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実はね、こういう能天気なパーティーっぽいロックも好きなんですよ。
やっぱり、好き嫌いはいけません。
なんでも満遍なく食べてみましょう。
というわけでオススメは↓

Poison - Talk Dirty to Me

西海岸のバカっぽさが堪んないっす!
ポップでキャッチーでメロディーがわかり安い!サイコー!
そんな感じで・・・(笑)


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The Opera and Black Faces, Vogue,Paris,1963

元々ファッションとは無縁で実験的なポートレイトや静物写真をアメリカンヴォーグに10年間に渡って掲載。
有名なところでは写真集『ニューヨーク』か?

バックの群像のモミアゲがみんな揃ってイカツイのが微笑ましいデス(笑)

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グラミーってこういうのがあるからイイなぁ~。

Prince & Beyonce live at the Grammy's


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今では珍しくもなくなりましたが、エレン・フォン・アンワースはモデル上がりのフォトグラファーデス。
基本的にモデルにポーズをつけさせないイキイキとしたカンジがワタシは好み。なんか演出が『みえみえ』なのはもひとつ・・・。
奔放で自由でやんちゃで、ちょっとエロい。
画像のブレとか焦点がボケたりってのは、かえってライヴ感を高めてくれている。
そんな風に写真を取れるのもモデル経験というのがあったればこそ。

さて、キャサリンハムネットの同時期はかなりロックなシーズンで基本的にはこの写真の通り皮、鋲、ベルベットの乱発で恐ろしくグラマラスだった。写真の女性からわかるようにベルベットのスパッツに皮のビキニ・・・しかも鋲を打ったもの・・・。と、エロスも全開。
すでに、『ゲス』の広告で評価を得ていたアンワースですが、そのときのアートディレクターの支持は『ファッション写真ではない写真を撮れ』というもの。
このキャサリンハムネットの広告写真もその流れを汲んでおり、ファッション写真らしくないファッション写真に仕上がっている。

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ジミヘンドリックスを見出したチャンドラーはヘンドリックスの演奏を初めて聴いた際
「ギタリストが3人くらい同時に演奏しているのかと思ったが、実際にはヘンドリックス1人だけと知り驚いた。これほどの才能に誰もまだ気がついていなかったなんて、何か裏があるのではないかと不安になるほどだった」
と感じたという。

Jimi Hendrix - Fire (At Woodstack)

1969年8月ウッドストック・フェスティバルに出演、音楽史に残る名演「The Star-Spangled Banner」(星条旗、アメリカ合衆国の国歌)を演奏。フィードバックやアーミングといったエレクトリックギターの特殊奏法の限りを尽くし、爆撃機が空襲を行い民衆が泣き叫び逃げまどう様子を、音で完璧なまでに再現してみせた。これは泥沼化して先が見えないベトナム戦争と、希望のない戦争にのめり込むアメリカ合衆国への痛烈な批判であった。

Jimi Hendrix - Star Spangled Banner - Woodstock '69

1970年1月1日にニューヨークのフィルモア・イーストで行われたデビューコンサートの模様はアルバム『バンド・オブ・ジプシーズ』等で聞くことができる。特に当時のベトナム戦争で戦う兵士たちの極限の状態をギターで完璧なまでに再現した「Machine Gun」の演奏は神がかり的で、ヘンドリックスの最も過激な部分が露出した名演と言える。ジャズ界の帝王マイルス・デイビスは同曲を聴き「俺はこういう音楽がやりたかったんだ」と語ったと言われる。

Live at the Fillmore in New York on new year's eve 1969. PART 2 of 2
Jimi Hendrix & Band of Gypsys - Machine Gun [PART 1]
Jimi Hendrix & Band of Gypsys - Machine Gun [PART 2]

演奏者として優れているだけではなく作曲者・アレンジャー・レコーディングエンジニアとしても独特な才能を備えており、歌手としても味わい深く表現力に富んでいる。そこが、いわゆる3大ギタリスト達(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)との違いだろう。奇抜なファッションや派手なステージアクション、機械によるサウンドエフェクトにばかり頼っているのでは…という批判もあったが、エリック・クラプトンは「一度目をつぶって演奏に耳を傾けてみればいい。ジミがどれほど優れたミュージシャンであるか分かるはずだ」、あるいは「僕とジェフ・ベックが二人がかりでいっても、ジミにはかなわないだろう」と最大級の賛辞を送っている。ジェフ・ベックは「好調な時のジミを超えるギタリストなどいるはずがない。自分がギタリストであることが恥ずかしくなるよ」と語っている。ヘンドリックス自身「機械ばかり使っていると言われるが、ステージ上で起きていることは機械がやったのではない。僕がやっているんだ」と反論している。

Purple Haze


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最終形態は『金モス』らしいです。
見てみたい気はするけど、興味ないんですよ。
普段食べないし、突然食べたくなったりもしない。
よっぽど、マクドナルドには行ったりするんだけどね・・・。
どうなんでしょう?ライスバーガーって未だに違和感が抜けません。

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Francesca Dellera, Roma 1988

グレッグ・ゴーマン
長いキャリアを経て89年にはじめて写真集を出す。
コントラストの強い写真がすきなんですが、このヒトもそういうところがいいです。
まぁこの写真の場合、被写体のボリューム感も随分寄与してますが(笑)

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Led Zeppelin performing "Stairway To Heaven" in 1973 at Madison Square Garden

『天国への階段』は、かのカラヤンをして「私がこの曲をアレンジしたとしても、全く同様になったことであろう」と言わしめたロックの名曲であり、近年での再結成時においても、存命中のメンバー3名がそろった時にしか(歌入りで)完奏されない、彼らのシンボル的曲である。

Led Zeppelin - Stairway To Heaven (Knebworth 8-4-79)

「ブリテッシュハードロックの聖域」といわれるこの人たちですが、今聴き返してもハードロックとかヘビメタの源流には違いないのですが、そういった連中より深い音楽性に感銘させられます。今聴いても、十分愉しめる完成度の高い音楽とでも言うのでしょうか?音楽的興味とか好奇心が随所にちりばめられていて聴くたびに新しい発見があるというか、ドキドキする場所が増えていくというか・・・とにかく、イイです。

60年代中頃、イギリスの若いミュージシャンの間では本国アメリカで忘れられていたブルーズがブームとなっており、それをさらにパワーアップし、ドラマティックにした彼らは後の世代にヘビー・メタル・ロックもしくはハードロックと言われる音楽を世界中に知らしめた。また彼らの楽曲にはアコースティックナンバーも多く、ブリティッシュ・フォークから中近東音楽に渡る幅広い音楽性を持ち、ビートルズとは、また違った方法論でロックの限界を押し広げた。

時代背景とかわかんない部分もありますが、この人たちが『ロックンロール』の枠を壊し、『ロック』というジャンルを超えた音楽形態を生み出したといっていいのでしょう。そうしたロックも『ロックは死んだ』と死亡宣告されるまで『ロック』のままであり続けたわけで、こうして考えるとロックってのは、ある一時期の音楽の膨張拡大時期だったんでしょうな・・・。何を言ってんだかよくわからなくなりました・・・(笑)

「トランプルド・アンダー・フット」は当時ニューヨークのアンダーグラウンドで黒人の間で盛り上がっていたクラブで頻繁にプレイされ、現在に至るもディスコ音楽においてDJ達からクラシックとして敬意を払われ、プレイされ続けてきている。

LED ZEPPELIN - TRAMPLED UNDERFOOT (LIVE1975)

それにしても、最近この辺の音ばかり聴いてるなぁ・・・(笑)

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昼顔1967

It's a scene from the 60's French movie "Belle de Jour" (by Bunuel) with Catherine Deneuve and Genevieve Page. ... (more)

『世界最高の美女』と呼ばれる。ワタシもそう思う。
どのヘンがどう」いいのか絶妙な言い回しを探していたら、澁澤センセがこう描いていた!

『いつもどうでもいいような顔をしている。そこがドヌーヴの人形的な魅力である』
(澁澤龍彦『スクリーンの夢魔』)

そうそうそんなカンジ~♡
人間的な~ではなく『人形的』そこが肝心デス。

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なぜかコドモがクイーンにハマってしまった。
でも歌詞がむちゃくちゃ・・・。
どうにかしてちゃんと歌えるようにしたいのですが・・・。

Queen- Don't Stop Me Now



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Bayerische Motoren Werke AG ・・・BMWのことですが・・・。
ああ、よかったんだろうか?
BMWと契約してしまいました。
契約してしまってからALFAがよかったんちゃうやろか~・・・などとくよくよしています。
車自体問題ないのですが、はたしてイメージ的に『アルファのってま~す』みたいなのに憧れてたんじゃなかったのかなどと行ったり来たりの状況。

ドイツ語の響きは好きなので、
『バイエリッシェ・モトーレンヴェルケ・アーゲー』~♡
なんてかっこいいんですが・・・。

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30代後半のワタシの青春。
当時、ブリティッシュ・インベイジョンと言われたイギリスからの攻勢の時期でアメリカのチャートはイギリスのバンド・・・多くはニューウェーヴと呼ばれたりニューロマンティックと呼ばれたポストパンクの流れを汲むものであったが、商業的には大成功を収めたいわゆる80'Sと呼ばれた時代だった。ルックス的には最高にウケのいいメンツが揃っていました。

当時の私は中学生で、どんなきっかけで『洋楽』を聴き始めたのかすら覚えていないですが、小学生の頃聴いていたスネークマンショーのお陰で小林克也・・・サキサカマモルはよく知っていたわけだ。そんな小林克也がパーソナリティーをつとめていたベストヒットUSAは土曜日の夜の定番だった。(瀬戸内地方では・・・)深夜、ビデオを録りながらも観るのは、当時の洋楽少年のルーティーンだった。

Best Hit USA 200th Anniversary

Best Hit USA 200th Anniversary (1of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (2of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (3of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (4of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (5of5)
随分と懐かしい映像と顔ぶれだが、本当にそれに、その映像に世界を見ていたのです!今みたいにインターネットもなかったし、『知る』ためにどれだけの情熱が必要であったか?!映像を・・・その人が歌っている姿をただ見るためだけのためにどれだけの気持ちが高ぶっていたか?
ライブに行く事自体、地方に住んでいると、どんなに絶望的に不可能な事であったか?それをこのTVが、どれほどの感謝の気持ちを受けて絶賛されたか、解るまい・・・。

Best Hit USA 1981~1985

Best Hit USA 1981~1985 (1of4)
Best Hit USA 1981~1985 (2of4)
Best Hit USA 1981~1985 (3of4)
Best Hit USA 1981~1985 (4of4)

すでに、小林克也の神通力は失われたに等しいが、それでも彼が送り続ける情報に耳を傾けずにいられない。


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正式な表記は、「キヤノン」であり「キャノン」ではない。
(写真業界では富士フイルムと並んで広く知られている)
これは文字デザイン上の理由とされている。


へぇ~×3
知りませんでした。


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おととしの暮れに、東京で会った。
なんかのイベントで来ていて、オープニングのショーでひとくさりして、その後のパーティーにも。
凄い太っていておばちゃんだった(笑)

Cheryl Lynn - Got To Be Real

ロサンゼルス出身。1976年にテレビのオーディション番組で優勝し、1978年にデビューする。デヴィッド・ペイチがプロデュースしたデビュー曲の「トゥー・ビー・リアル」(Got To Be Real)は当時のディスコブームに乗ってヒットを記録した。この曲は現在もディスコ・クラシックとして親しまれている。その後も「イン・ザ・ナイト」などのヒットを放った。

この曲をサンプリングしてヒットした曲はいっぱいありましたが、秀逸なのはDJジャジージェフがライブでかましたトランスフォーマースクラッチがよかったな。フレッシュプリンス(・・・いまではウィル・スミスとしてのほうが有名ですが)の煽り立てるようなパーティーっぽいDJもよかったです。たしか初期のアルバムに入っていたかと・・・。


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今考えるととても不思議なことだけど、どうしてそんな低予算映画を見ることが出来たんだろう。
当時私ら小学生にもすごい人気で『クルマとバイクでぶつかるトコでスタントマンが死んだらしいでェ~』などと話してました。(後にスタッフが語ったところによるとそんなことはないらしいですが・・・)

それにしてもショッキングな映画でした。
はじめてみたときよりも、ついこないだDVDで見たときのほうがはるかにショックが大きかったデス。小学生が映像だけでびびってるよりも、心理的な描写でする恐怖が結構多かったのには唖然。今子供にこんなの見せられん!

悪者の名前がまたイイんだ。『トーカッター』なかなかこんな名前はつけんぞ!ぼさぼさの頭でかなりワイルドな感じでしたが、NO.2で控えている金髪を刈り込んだ碧眼のBMW乗り『ババ』がサイコーに悪くて好きです。ただコイツがマックスの奥さんとコドモをなぶり殺しにするんだけどね。

その後の私の悪役好きの基本は『金髪碧眼黒装束』これです。
それを構成したのがこの『MADMAX』であり敵役『BUBA』なのでした。



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こういう人間味溢れるというか、しみじみするというか、心が満たされるというか、なんなんでしょう?
愛らしぃ、、、なんだか人柄が伝わってくるような感じ。

Louis Armstrong - What A Wonderful World

人懐っこい笑顔と誠実さが胸を打ちます。
魂を揺さぶる音、こころにしみこむ音、いや音じゃなくって彼の気持ちがダイレクトに伝わってくるようです。

・・・Louis Armstrong, on his 70th birthday

"My whole life, my whole soul, my whole spirit is to blow that horn," Louis Armstrong told a doctor a few months before he died in 1971. No, he wouldn't cancel an upcoming date at the Waldorf-Astoria. "The people are waiting for me," he said. "I got to do it, Doc, I got to do it."

『ワシの人生、ワシの魂、ワシの精神は、ホーンを吹くことなんじゃ』と、ルイ・アームストロングは1971年に死ぬ数ヶ月前に、医者に話しました。彼はウォルドーフ-アストリアをキャンセルしようとしませんでした。『みんなワシを待っとります』と、彼が言いました。『ワシはやらにゃならんのです、先生、わしゃぁやらにゃならんのです。』

なんかじじいっぽく脚色して訳してみました。
それっぽいでしょ?
それはいいとして、彼がどれくらい全身全霊で音楽に向かっていたかが伝わる話だと思います。

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こどものころかなり憧れていたマーク。
外国の美味しい飲み物という認識だったんでしょう。
何か地図らしきものにも、どこか知らない遠い世界という夢もあったのでしょう。
あまり飲みつけてない類の味で、新鮮でした。
カナダドライ=ジンジャーエール


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このトシはポップスの当たり年。
中でも抜群のメロディー。やっぱポップスはメロディーよね。

A Thousand Miles - Vanessa Carlton


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"Freude am Fahren," ビーエムの後ろに貼ったありました。
『駆けぬける歓び』
うまいこと言ったもんです。"Freude am Fahren," は英訳すると"Joy in Driving" だから、意味的には『走る』から『駆けぬける』まで、随分印象を付加できています。

さて、わが家のクルマ選びも佳境に入っておりまして、ワタクシ的には2台に絞られています。Alfa147とBMW116。(ここしばらくのブログをお読みの方は『?』と思うかもしれませんが)今までとはクルマ選びの基準というか路線が変更になっているような感じです。ポイントは300万使う付加価値とオクサマの歓び。これが大きくなっています。(オクサマもそろそろ言い出し始めました)

会社の人からは、さらに御意見を集めたわけですが、名古屋の本部長は『オマエはBMWはあかんやろ』と、ヒネリがないで、それは』といわれたんがかなりショック。まぁクルマなんていっぱいあるわけですが猫も杓子もベンツ、ビーエムやと。そこへ行くか?というわけです。
そこで言われたんは『プリウス乗れ!』と。あのクルマは思想だと。

会社の直属の上司は『クルマを道具としてだけでなく、それ以上にしないとだめだよ』と温かい御意見。そのあと『ワタシと家族とクルマ』というようなお題目で語り始めました・・・・。翌朝、昨日の話の続きなんやけど・・・といきなり切り出し、『ずっと長く乗れるんなら、安い買い物やで』とゆ―――てはりました。(16歳年上)ちなみに愛車はボルボ850。

難点はBMWのハンドルが重かった点かな。
でも、アルファのコクピットにはかなりダウナーな反応だったし。それよりはよっぽどましだとは思うんですが・・・。
BMW曰く、アウトバーンで200km出したときに安定するようにセッティングされていますと。
・・・・?
アホか?どこで200キロだせんねん!


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