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神戸もどんどん変わってますね。
いつ?といわれるとポートピア以来というか、そのやり方というか、アレに味を占めたのかといったカンジで山を削っては埋め立てています。
ポートアイランド沖にはいまは神戸空港なんて出来てたりしてね。これについてはまったく呆れるばかりです。なんで、関空(関西国際空港)を作るときには、こっちにはいらん言うといて結局作んねんっ!
関空が神戸にあったほうが便利じゃんっ!
と、いま1時間ほどかけてバスで泉州へ行ってますが、これが神戸ならもっと速いし楽だったのになぁなんて・・・。

さて、神戸ポートアイランド博覧会。
神戸港に造られた人工島・・・ポートアイランドにて1981年3月20日から9月15日まで開催された博覧会。愛称は「ポートピア'81」。1,610万人の入場者があり純益60億円を記録した。会場面積は約72ha。

この博覧会の成功は、1980年代後半の「地方博ブーム」の火付け役となり、神戸市は都市経営のモデルとして「株式会社神戸市」と称されるきっかけとなる。


まぁ、こういわれたのも一瞬でね・・・。市長が変われば成績も変わると。言ってみれば社長が変われば業績も変わるもんね。手腕ばかりのセイでもないとも思いますが、今の神戸が株式会社なら倒産だね。

震災前に神戸に住んでました。西代と板宿の間に2年間、苅藻に2年間。結構エグイトコですが、住めばそれなりによかったですよ。いまではどちらもまったく変わってしまいました。非常に寂しいカンジがします。
ポートピアランドもなくなったし、ポートアイランドもなんだか住環境としては良くない方向に行っちゃったりで、こうした開発ってのも思い通りにならんもんだなぁとしみじみ思いますよ。

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またまた悪魔について。
パタリロで随分美しい描かれかたをしていたので、ほんまにそうなんか?と疑問に感じたトコからスタート。
さていったいどんなものか?

ベルゼブブ (בַעַלְזְבוּב)は、旧約聖書『列王紀』に登場する異教神。ベールゼブブとも表記する。新約聖書マタイによる福音書、『ルカによる福音書』、『ニコデモ福音書』にもその名がみえる。
この名はヘブライ語で「ハエの王」を意味し、絵画などではしばしば巨大なハエの姿で表される。


ハエ?ハエですか・・・・。
我々もいろんなものに神性を見出したり、邪悪なものを見出したりしていますが、ハエですか?ハエに悪魔を感じますか?

『列王紀下』第23章ではバアル・ゼブル (בַעַלְזְבוּל)という名で現れる。これは「気高き主」あるいは「高き館の主」を意味し、ペリシテ人の都市エクロンで祀られていた。これは恐らく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。シリアのパルミュラのバアル神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神だった。 一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。この為にヘブライ人はこれを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち蝿の王と呼んで蔑んだという。

宗教の争いにおいては、相手を蔑むことで自らの神の立場を相対的に高くするなんてことがザラですから、こうした出来事はありがちなもんだと思いますが、ハエとは・・・。

新約聖書の『マタイによる福音書』第3章22、『ルカによる福音書』では律法者がイエス・キリストに対し、悪霊のかしら、ベルゼブル (ギリシア語形 Βεελζεβούλ)の力を借りていると非難した事が記述されている。また外典『ニコデモ福音書』3章に、ハデスがサタンに対し1カ所ベルゼブルと呼びかけている。パランジェーヌの「ゾディアコ・ヴィテ」によると巨大で、王座もそれなりに巨大、炎の帯を額に巻き頭には大きな角が二本ある。足はアヒル、尻尾は獅子、全身が真っ黒であったとされる。顔は眉毛はつりあがり、めをぎらつかせていたとあった。

中世ヨーロッパのグリモワールではフランス語形ベルゼビュート (Belzebút)の名でも現れる。彼は大悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。 地獄においてサタンに次いで罪深く、強大なもの。権力と邪悪さでサタンに次ぐと言われ、実力ではサタンを凌ぐとも言われる魔王である。ベルゼブブは神託をもたらす悪魔と言われ、また、作物を荒らすハエの害から人間を救う力も持っている。この悪魔を怒らせると炎を吐き、狼のように吼えるとされる。


まったく、中世ってのはホンマに暗黒の時代だったんだなぁなんて実感させるにはこうしたエピソードを世界史では教えなくちゃァいかんよね。ペストとかそうした疫病も何でもかんでも悪魔のせいにして、さも見てきたかのようにその姿を描写して・・・。で、異端審問とかあって、さらには火あぶりとかほんとにやってたんだから人間ってのも現代以前から残酷さってのは普遍なもんです。

かつて、天界では最高位の熾天使で、天界の戦争においては、ルシファーの右腕として戦ったという説話が創られた。

それで、元々天使の一団であったってのが、パターンなんだけど、これはワタシ的には気に入ってるんですよね。
悪をあくとして生まれながらの存在にしてしまうのではなく、何かのきっかけで異端或いはその反対勢力になってしまったってのが、人間の世界でよくあることで、これはわかり安い。


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"Das Besten oder Nicht(最善か、無か)"
という協力なスローガンが背骨で
『全ての形に理由がある』
と言われるほど質実剛健な評価を獲得。
そうしたイメージは子供心にも浸透。お硬く遊びゴコロのないクルマだと本当に思ってましたし、未だに払拭されていない。
ヤーさんとかアヤシイ自営業のユーザーが多かったからさらにイメージは悪化。乗りたくもないクルマNo.1の不動の位置を占める。

「メルセデス(スペイン語で『慈悲深い人』という意味)」という名前は、命名された1899年当時、ダイムラー車のディーラーを経営していたオーストリア・ハンガリー帝国の領事、エミール・イェネリックの娘の名前である。「ダイムラー」という硬い響きを持つブランドネームを避け、当時流行していたスペイン風の響きを持つ名前をあえて選んだと言われている。「メルセデス」ブランドは非常に有名になったこともあり、ダイムラー・モトーレンは1902年、メルセデスを商標登録した。なお、ヨーロッパでは一般に「メルセデス」と呼ばれるのに対して、日本では「ベンツ」と呼ばれることが多い。

どうもイメージがよくないんですが、会社の下の子がこないだ購入。
さんざんアホか?と言ってまして、ついぞこないだ乗っけてもらう機会があったのですが、・・・やっぱりどうよ?ってかんじ。
でも、ウチの116より燃費がいいのも『?』。
なんでやねん!


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