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はっきりいっていいクルマ。
近所の方々(コドモの同級生の親御さん)が乗ってなかったらこれにしていたかも?というくらいいい出来のクルマで、おもっくそ走ってる(よく売れてる)クルマ。
スタイルも良く出来てるし、基本的に速い。いや~良く出来てるわ。

そこで、比較だ。
BMW116も十分いいクルマだけど、ドコで決定的に落ちるかっつ――と、インテリアかなぁ・・・。
BMWのイイトコは、あまりインテリアの思想を変えないので(BMW同士なら少々古くても)古く見えないってトコだ。どちらかっていうとシンプルなラインをシンプリシティーに関しては突き詰めた感があって余計な装飾はまったくない印象。ゴージャスにとかスパルタンな印象にって、どうにかしたけりゃ足し算するしかないって感じで出来ております。

じつは悩ましいことに『116』にいたってはまったく質感にかけていて、かなりプラスティックな印象の仕上がり・・・。高級な材質ってのはまったく使われていないのだ!奥さんに言わせると『なんか昔の車・・・』といった嘆きの言葉しか出てこない有様。
それに比べてどうでしょう?こういった感じ・・・。

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インパネ回りとかセンターコンソールとかは『BMW』のが好みなんですが、ハンドルとシフトノブに関しては、『VW』の圧勝かなぁ・・・。
ハンドルのデザインなんて秀逸。底辺を切り落としたトコやらグリップのぼこぼこ感とかタマランです。
どうにかしたいなぁ~なんて考えてしまいます。

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さて決勝間近。ミランかリヴァプールか?どうだ?
というワケですがワタシは断然ミラン!
正直決勝に残るとは夢にも思いませんでしたが、ココまで来ると正直応援にも熱が入るというもんだ。
雪辱だ!やれっ!この野郎ども!ぶっつぶせ!

と、ミランのファンは意気込んでいるはずですが、知らない方のほうが多かろうと思い簡単に説明をしておきましょう。
2004-2005シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦でミランとリヴァプールは対戦し、3-0で前半を折り返しておきながらミランは逆転負けという絶望的な因縁があったのですよ(因みにイスタンブールの奇跡って言うんですけどね)。で、今回はやれ!と言うわけです。

そのときにも思ったんですけどね、リヴァプールのサポーターアンセムで“You'll never walk alone”っていうのがあるんですけどね、これが凄いんですよ。このときもスタンドから巻き起こる熱気ってのが凄くて・・・。このときはトルコって赤でしょ?リヴァプールも赤でミランもユニフォームは白だったけどチームカラーは赤ってことでねスタンドは真っ赤だったんです。響く“You'll never walk alone”

今年はこんな忌々しい思いをしなくていいように思います。


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Liverpool Champions League Compilation
Liverpool Vs AC Milan Champions League Final 2005
イスタンブールの奇跡スタンドからの映像

リヴァプールFCのサポーターが試合開始前、そして試合終了直前に大合唱するのが上述の「You'll never walk alone」である。この曲はもともとリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタインがミュージカル「回転木馬」の為に書いた曲であるが、1960年代初頭に「マージービート」と呼ばれた一連のポップ音楽の系譜に連なるバンド「ジェリー&ザ・ペースメーカーズ」が録音し、ヒットチャートの1位を獲得することになった。その直後からこの曲はリヴァプールFCのサポーターの愛唱曲となり、現在に至っている。その後この曲はセルティック、アイルランド代表、イプスウィッチ・タウン、ラピド・ウィーン、フェイエノールト、アヤックス、ベンフィカ、FC東京などのサポーターにも歌われるようになり、現在では最も有名なサッカー・アンセムであるが、オリジナルはリヴァプールFCである。

You'll Never Walk Alone By Jerry And The Pacemakers With Full Lyrics (more)


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『まるで温泉地に来ているようです、そこらじゅうから煙がまいあがっています』
ワタシにとってなんてヤツだ!と思ったはじめのエピソードはこれだった。

ワタシは特に他人の偏った意見も主義主張も聞いていられるヒトだった(そうだと思っていた)ので、こうした左に寄ったヒトの話も聞いてあげられる青年だった。こうした人間になったのは父の影響が強いが、父は共産主義者ではなかったが赤旗(日曜版)は購読していた。社民連の党首が高校の後輩だったのでポスターをとたのまれると家の前にぶら下げていたりした。大変な読書家で大概の週刊誌、月刊言論誌には目を通し、右のいうことも左のいうことも聞いて自分で考えないといけないと教えられた。

そういう育ちで、左のヒトのハナシも聞いてあげれていたんですが、家庭を持つようになって変わった。ちょうど日本の言論もそういった部分で盛り上がり始めた時期で、(例えば教科書問題とかで)そうした時期と重なっただけといえばそうかも知れないですが、自分たちが社会の中でそこそこの地位になるとこういったおっさんのいかがわしい言論が耐えられなくなってきたのです。
いま、流行のコメンテーターがどう評価してるかというとこんなカンジ・・・。

『享楽主義的ノンポリで思想信条は無い』:猪瀬直樹
『ノンポリ』宮崎哲弥
『無節操・無定見』:三宅久之、
『アルツの白髪頭』:勝谷誠彦

北朝鮮についてシンパシーを感じるところがある人間は今の日本社会の段階ではヤバイですし、日本の周辺の国の事情もわかってるのにアメリカに対しておかしな論調を振り回すのもどうかと思いますし、特に憲法論議に到ってはまったく理解しがたい理想主義者というのは、頭痛の種でしかありません。憲法について言えば、コイツに限らず戦後教科書を塗りつぶしたウチの父親の世代から団塊の世代とその周辺の認識の甘さにどうにもならない絶望感を感じます。
いまだにでもとかやってる連中は、ほんとにバカどもの行進に見えます。

さて、そうした人たちに見事な引き際を考えて欲しいと切望するところですが、筑紫さんに到っては気の毒なニュースが耳に入りました。
癌で入院、闘病にはいると言ったニュースですが、病気には是非打ち勝っていただきたいものです。
そして、そうした上で戦後の言論の中でひとつの役割を終えたことを表明し引退していただきたいと考えるものです。



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ブランドイメージが消費されて陳腐化するとロゴなどを変更するのはよくあること。
ケンタッキーフライドチキンといえば一番初めの印象が強いでしょ?
赤と白のシマシマ(笑)
当時のロゴはこの書体で結構好きだったのですが・・・。
時代の波のなかで『ヘルシー』がキーワードになった際に、『フライド』はよろしくないということで、それを隠した『KFC』にチェンジ。
それ自体は悪くはないんだけど、実態は揚げてあるし結局、若い女性からも敬遠されるような状態に。尚も必死の抵抗で野菜などをふんだんに使ったサンドやサラダを導入するも今ひとつの結果に。
今散々だもんなぁ・・・。

この年になってチキンはいらんのですが、時々クリスピーは食べたくなります。同じテイストでは『餃子の大将』の鶏のから揚げ。サッパリとしていて鳥の旨みを生かしたシンプルなから揚げ。やはり、フィレが一番か?(笑)
年寄りには脂っこいのがこたえるわ。


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