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わっはっはっはっは!ザマ――――ミロ―――!
と8月31日ということでガキどもにむかって高笑いをしてみたが、今年は9月1日・2日が土日で2日間ボーナス~。
むぅ―――。

へっ、どうせ日曜日は磯野カツオは宿題が終わってなくって、磯野波平とフグ田マスオに宿題手伝ってもらうんだろっ!
ケッ!
毎年毎年成長のないヤロ――――だぜっ!

それにしても『フグ田』って・・・。

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映画ドラキュラでの石岡瑛子のクリエーション。

15世紀ルーマニアで名高い伯爵であり武将であったドラキュラが、戦場に出向く為に身につけた甲冑。ドラキュラを象徴するヘルメットと、アナトミー(筋肉解剖)をデザインに取り入れた全身は、動物の筋肉を象徴する色で着色した。

AXIS Spring1993


う~ん、いるんだね。こういう日本人が。
こういった感覚って、どうやったら産み出せるんでしょうか?

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ビートの求道者ジャジーB。
ユーロの4ツ打ちの全盛から当時ブラコンはニュージャックスイングに・・・。そうした商業的な流れにリアルなビートを持ち込んだ男。

音楽にも発明がつき物だけど、この『グランドビート』と呼ばれる重くて暗い流れは、『ダブ』以降の重要なベースラインとなったよね。
いまではR&Bの基本ラインはこのあたりが発祥か?(なんて)
重要な点はグランドビートとサンプリングとフィーチャーされるヴォーカリスト。あくまで感覚はDJセレクトっていう固定化されないユニット性。このあたりはブランニューヘビーズあたりにも影響。
楽だろうね。ヴォーカルをゲストにするのは(笑)

Soul II Soul - Keep On Movin'

Soul II Soul - Back To Life (LIVE)

Soul II Soul - Get a Life

Missing You Soul II Soul featuring Kym Mazelle

Soul II Soul - Joy

こういったバンド(?)の形態も発明したジャジーBをリスペクト。
このあたりから、世界の音楽は音楽家の手を離れて行ったよね。パンクの時代はコード3つでやれたけど、それすらも必要なくなったもんね。
アイデア一発、センス充満なら知らん間にヒットメーカーなんて時代になっちゃいました。

WHEN SOUL II SOUL HIT NO.1
London DJ/Photographer Normski tells it like it was growing up with Soul II Soul.

'Memories of Soul II Soul's early success evoke huge nostalgia for the early days of hip hop in London.'
Channel 4, Four Docs

Directed by Cath Le Couteur
Camera by Tom Townend
Stills/Story by Normski


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スカルだのなんだのいっても骸骨だよなっ!

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銀座のビルの企画でバウハウスのイメージを再構築中~。
今日はコレばっかり・・・あ~しんど~。
まんまバウハウスはいかんでしょ?
今日的な技術で・・・バウハウス的な~?
いやいやそうじゃなくてバウハウス風で・・・
というようなやりとり。(かなり漠然と抽象的。わかってんのか?)

あとMDを構成するのにドイツブランドを勉強中。
なんでドイツなんかは今は秘密――――。
それにしても、ものづくりに対するドイツの情熱は凄まじいね。日本も恐るべしってとこがあるけど、ブランディングの部分を含めてドイツのキチンとした性格ってのは厳格にして妥協のないある種の偏執狂だよ。

まぁ約二週間でプレゼンなんだけど、資料が膨大になりすぎて簡単にまとめるにはドイツは偉大すぎた・・・。
デザインのほうはとりあえず『それ風に』してますけどね(笑)

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私たち日本人はあの敗戦によってすべてが変わったように感じているが、実は世界は変わっていないんだよ?
戦勝国であった連合国が、その母体を大きくした枠組みの中に入り込んだだけですよ?
常任理事国だなんだといっているが馬鹿馬鹿しい。
国連をありがたがるなんてバカにも程があるよな?どうよ?


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限りなくポップなメロディーの求道者・・・。
ビンス・クラークというオトコ。
デペッシュモードからヤズーそしてイレージャー。
叙情的なメロディーと一貫したエレクトリック・ポップを追い求める姿は20年前から一貫している。悪く言えば成長がない(笑)。
デペッシュ・モード時代の能天気なピコピコさが好きだという人もいまだ生息するというある意味「POP」の王道を行く男・・・。

Oh L'amour

A little Respect

Sometimes

今回はイレージャーの初期の音を中心に集めてみましたが、どうでしょう?
メロディアスな珠玉のポップスでしょう?
そう、コレなんですよ、ポップってやつは・・・。

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大阪の街中に住んでる私んちの近所にはホテルが2つあり宿舎状態。
朝とか夕方(または夜)には、ランニングするジンガイで溢れかえっております。堂島川のかわっぺりはタブン走りやすくなってるし、南に向かって靱公園までって手もある。
まぁ、ジンガイが溢れてて『あぁ、世界大会をやってるんだなぁ』という感じ。

それなのに、競技場は酷いですよ。
ろくに案内も出来ない(っていうか知らされていない)ボランティアはただ突っ立てるだけ・・・。コチラからは入れませんってどっから入んねん!すみませんわかりません、係りのヒトに訊いて下さいなんて勘弁してよ~な状態。
競技場での誘導も酷いもんだけど最寄の駅からの誘導なんて皆無!
帰りはどのゲートが使えないとか、知らせればいいのに・・・。
まったく酷い運営・・・このザマ・・・。
情けねえぇぇオリンピックに立候補なんかしてたけど、実際のところコレじゃ無理だと思うよ?

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“Oscar and Bosie” Elizabeth Peyton

退廃とか倦怠とか憂鬱とかそういうのを表現させたら当代随一の絵描き。(だとおもうが?どうだ)

オスカーとは1882年アイルランドのダブリンで生まれたイギリスの作家オスカー・ワイルドのこと。そしてボジィはワイルドの同性の恋人で本名はアルフレッド・ダグラス卿、若き貴族のオックスフォード大生だった。ワイルドの名作『サロメ』の挿絵はかのビアズリーが手がけて岩波文庫にも収録されているほど有名だが、世紀末の退廃が妖艶な美の表現となっていた。ペイトンの作品にも何か世紀末的な美が感じられるのは、1世紀を経ても世紀末が変わらぬイメージを持ち続けているからかもしれない。

珍しくこの絵は極彩色ではなくセピア調(ここではモノクロームに変調)で、メランコリックな調子に回顧調な雰囲気を加えている。
こういうのを部屋に飾ると息苦しくないか?
どうだ!




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最後の夏休み企画として伊勢から賢島へ行ってきたよ。
伊勢神宮はちょうど通り道だし、ってことで企画に入れたんですがね、やっぱりコチラが見所になってました。賢島はゆっくりする為に泊まるとゆ―――バランス。さすがにホテルのプールで遊ぶのがメインにはなりませんわ(笑)。

さて、お伊勢さんですが、大阪からは阪神高速~西名阪~名阪国道~伊勢自動車道という道のり。渋滞が予想されますので早めの7:00出発9:00過ぎには伊勢神宮に着いてしまいました。
名阪国道は読んで名のとおり国道。高速道路ではない~。
関西の方は御存知の通りアップダウンが激しくカーブがえげつなく、トラックが暴走し白バイと覆面が潜む危険なコース。
バックミラー、サイドミラーでやばいのが張り付いてないかドキドキでした―――。前方で路肩に寄せてるのがあればドキドキしましたね。
帰りの伊勢道でやられてる気の毒なのがいましたが・・・。

お参りをした後に、お弁当を食べておみやげやさんをひやかしたんですが、今回のデザートは『赤福氷』!
伊勢の名物といえば赤福!お土産といえば赤福!
という赤福の上にカキ氷をのっけて抹茶のシロップがかけてあるというグレートな逸品。
暑い夏の日差しと堪えがたい焼け付いた空気の中、直球勝負の清涼材!
カーンと後頭部にくる冷涼感~。
あんこがヒト掬いと御餅が2ヶ。ねっとりとした赤福のあんこは最後に溶けて緑色の氷水になってしまった1/3ぐらいですするとあま~くて疲れがしゅ~って溶けていきます。

さて、あまりにもメジャーすぎる赤福。
なんで『赤福』なのか考えたこともなかったのですが、ちゃんといわれがあるようでして・・・

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言い伝えによれば、千利休の流れを汲むお茶の宗匠(そうしょう)が赤福の名づけ親だということです。 創業の頃、赤福のお店でお休みになり、召し上がられたあんころ餅を大層よろこばれて「この餅は赤心慶福である(神様にお参りする時の清清しい気持ちと同じ味がする)」というお言葉をくださったそうです。 それを聞いた初代店主の治兵衛が、これこそ餅の名にふさわしいと思い「赤心慶福」から二文字をとって「赤福」と名付けました。
「赤福」の名は創業と伝えられている宝永4年よりも前から、ものの本にも書き著わされていますが、現在では、赤き真心をこめて、つくり上げた餅をお召し上がりいただけば、お客様にも私どもにも福がもたらされると考え、この二文字を大切にしています。


というわけなんだそうだ。
へ――――知らんかったですわ。

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Traveling Wilburys

1988年に結成された覆面バンド。そのメンバー構成はジョージ・ハリスン(元ビートルズ)、ボブ・ディラン、ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)、トム・ペティ、ロイ・オービソン

各アーティストの所属レコード会社が異なる関係上、全員が「ウィルベリーズ姓の兄弟」という設定で実名を伏せ、覆面バンド(サングラス着用)というコンセプトであった。ただし、演奏やパフォーマンスで特定は容易。


今月のNumeroでも、でてたな。そういえば・・・。
すごいジジイどもなんだけど暑苦しいぜ!だるいし・・・。ゆるゆるなんだよなぁ。

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いずれの曲も名曲~。ゆるくてイイデス。

Traveling Wilburys - End Of The Line

Traveling Wilburys - Handle With Care

Traveling Wilburys - Inside Out

Traveling Wilburys - She's My Baby

この季節にコレ。
終わる夏をしのびながら・・・。

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勝手にシチュエーションエロスと名づけて喜んでいるわけですが、キーコンセプトは拳銃~。
つまり“GUN”なわけですが、コレがオトコのナニですな。
これからいたすのか、いたした後なのかはここではそう問題ではなく、“GUN”が女性に握られているという点。つまりヘゲモニーは女性側にあるというシチュエーション~。
それにしても、この圧倒的な大腿部から臀部にかけてのボリューム!
肉塊です。
それに比べて拳銃の矮小なこと・・・。
完全に支配されてます。


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『革命』は放送されないと歌った詩人。
ギル・スコット・ヘロン。
随分時代は変わっちゃいましたよ。革命は放送がもたらす時代に。

The Revolution Will Not Be Televised: Gil Scott Heron=


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昨日は東京(出張)でお昼ごはんとなったわけですが、連日の猛暑から昨日は若干過ごしやすかったのでラーメンに。
五反田で一風堂と軒を並べる「きらら」に行ってみましたよ。
近所に天下一品や喜多方ラーメンなんかもあって悩みましたが、喰ったことないトコで決定~。

豚骨ベースでいちばん濃厚と表示してあった「白柳ばりこて」なるものを注文。程なく目の前に登場~。
こってりというより油っぽいか?
麺は固めにやってもらったので、ちょうどイイカンジ~とズズ――っとやってましたが、やっぱりちょっとクサイかな~?
オイリーなカンジが少々きつい・・・乳化したまろやかさが半減するようなカンジでした。あと、若干塩がきついかな?塩で調整するのも豚骨の宿命とはいえ、塩に頼らずじっくり仕上げていただきたいと!

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SWに関しては単なる映画としての人気にとどまらず、マニアックなファンを獲得していて、ジャンルとしての「スターウォーズ」があるわけなんですが、それも映画として完結したことで今後の発展性はないんでしょうな~残念ながら・・・。

アニメーションでやってるシリーズもあるんですが、ああいうのはいやだなぁ・・・。ルーカスやスピルバーグがいなくなっても続編がどんどん出せるようなハナシにならんもんでしょうか・・・。

Darth Vader being a smartass

で、こういったばかばかしいもので遊んでる人らもいるわけで・・・。

Vader Sessions

スターウォーズ全6話の前のハナシとか・・・。
その後の話とか・・・。

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SEXの対象としては豊満(笑)なところを好むトコもあるわけですが、基本的にはスレンダーなカンジがイイわけです。
どうせ細いんなら、いっそこのくらいでもいいかも。
と、芸術作品を相手に何を考えとんじゃと(笑)。

華奢な肉体で、なんかアートっぽいカンジなのに憧れますね。
何か一線踏み越えたヤバイ趣味があったりするとなおヨシ。
(リストカット好きとか、ヘロインとかコカインとかじゃないよ)

かわいいカンジじゃなく、むしろ怖いくらいのカンジで・・・。

それがこういったイメージなんかなぁ~?

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こと、こういうストリートっぽいモード感覚についていえばNUMBER (N)INEはサイコーなんでしょう。
スカルにバンダナの柄が組み合わさることで、随分と図案としてはカジュアルなものに見えるし、どっちかっつ―――と、フォークロアな雰囲気も出てくるね。いや~オッサン感心しちゃったよ。

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いや~一発屋が炸裂してる瞬間ってサイコ―――だね(笑)
ハラ抱えて笑いました(まだ笑)
昼休みも“YOUTUBE”で検索して笑ってます。

ネタ祭り2007 高田延彦PRESENTS 裸芸王決定戦

昨日までは、24時間テレビのドン引き映像は消されてたのに今日はかなり復活してるなぁ~。そのかわり機能はあった笑金のがなくなってます。まぁ、上のを見たときにいろいろ見てみてね。

まぁ、こんなカンジってのがよくわかるのが↓の映像。名前で『あいうえお作文』するネタがあるんですが、コイツやってるうちに観客のいないテレビでも「ま」・・・「まさかの人任せ!」ってやるんですが、正しくはこのようにやるのが正しい見本です。

MUSICFIGHTER 由美が亜美オススメの芸人を初体験!!

賞味期間の短い芸人ですので、いまのうちにたっぷり笑って捨てましょう。

『笑いの金メダル』 小島義雄

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ポンプフューリーは好きでふたつもってます。
最近はあんまり履かないけどね(笑)
いちばん最初の赤×蛍光イエローのやつ。ソールがめくれてボロボロ(笑)

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今年も24時間テレビの裏で笑かしてもらいました。
でも、ちょっとパワーダウンか?
昔のエスパーはもっと笑かしてくれたで・・・。

というわけで過去のエスパーぶりを確認。
私の中でナンバーワンに笑かしてもらったのはコレ!!

伊東満寿男の人間ロケット

めちゃイケは季節の変わり目にはエスパーさんがらみの企画が出てますが、いいですね~。も―――サイコ――――。

エスパー伊東‐高熱おしぼりヒラリハラリ

めちゃイケのおかげで、ディズニーランドのエレクトリカルパレードの音がエスパーさんのテーマ曲になってしまいました(笑)


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モデルの山口小夜子さんが亡くなられた。
日本人モデルの草分けであり、東洋的な美しさを世界に認めさせた人であったと思う。こういったクールさはそれまではなかった基準であり、その影響はファッション界にとどまらず、あらゆるジャンルにおいて日本人の表現者を力づけたと思う。

日本人の誰かが世界で認められるというのは嬉しいし、また当時はそういった日本の感性が世界を目指した時期だったし、また認められた時期だったと思います。まさに80年代のアイコンのひとつだったと確信します。

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最近プーチンのマッチョぶりが人気のようだ。
実際のところKGBにいた所謂『スパイ』の親分だし、あらゆる格闘技に精通したタフガイだしな(笑)

セリフもね、イイカンジなんだよ。
例えばこんなの。

「テロリストは便所に追い詰めて肥溜めにぶち込んでやる」

「もしあなたがイスラム過激派になりたくて割礼が必要ならモスクワに招待する。」
(2002年11月「チェチェン住民を抹殺しようというのか」というフランス記者の質問に対して。)

「あれは沈んだ。」
(ロシアの原子力潜水艦クルスクが沈み、乗員118人が死亡した事件について)

「かわいくてついやってしまった。」
(2006年07月、クレムリン宮殿の中庭で少年のシャツをめくって腹にキスするというスキャンダルを起こす。後にこう釈明)

絶対的にホンモノがもってる『凄味』があるし、いままでの報道でやるといったらやるのが、きっちり認知されちゃってるもんなぁ・・・。
びびらされてるよウラジミールに。

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なんか、ブロマイドみたいっス。
この夏休みのウラジミールの休暇写真が秀逸。
残りは続きを見るでどうぞ!


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過去、イタリアに渡る際にアリタリアを利用したんですが、さすがイタ公!アモーレのお国柄でしたな。あのなんていうか知らないんですが、ジュースとか貰いに行く小部屋があるでしょ?そこで、スッチーが台の上に座ってスチュワードがちゅっちゅ♡ってしてました。

用事があってソコへ行ったワタシは、気がついてもらえずひとしきり観察した上で一旦自分の席に戻り、連れにその様子を克明に報告した後、もう一度意を決してチャレンジ。まだやってましたがエクスキューズミーなんていいながら壁をコンコンとノックして、やっとお話を聞いて貰えました。

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最近のヘビーローテーションで食傷気味。
確かにキャッチーだしグルーヴもあるんだけど、どこかもひとつテイストじゃないんだよな・・・。

Maroon 5 - Makes Me Wonder

テイストを抑えて、皆様向けの商業路線~?
いや~流行るはずのノリのよさ。
いいですよ。いいんです。こういうのはこういうので。



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ワタクシの永遠の憧れである小泉今日子サマ。
その時代時代に勝手なキブンで奉ってるんですが、いまだにその存在を忘れさせてもらえない~。

どうでもいいように振舞ってるあたりとか、ちょっと不良っぽいトコ(笑)とか、いまだに中学の先輩アタリを慕ってるキブン(笑)
実際のところ、オネエサマアコガレは多かったデスな。わっはっは。

音楽的には洋モノ一辺倒だったんで、特にレコード買ったりとかはしなかったんですけど、借りたりしてよく聴いてました。決定打はオールナイトニッポンだろうなぁ・・・。
衝撃的に喋り方がよかったです。

作詞を自分でやるようになって、このアタリのは小泉っぽいかと。
いい曲です!名曲~。
あなたに会えてよかった

いまだにビジュアルもOKだねぇ~。
こんなのとか
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こんなのとか

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たまりませんです。
サイコーです。
亀梨!テメェコノヤロー!ウラヤマシ――――ゾ!

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アメリカ進出での苦労話はなかなかおもしろいものがありました。(確か穂で読んだんですが)・・・。 今年でアメリカ進出50周年ということですが、アメリカでは醤油のことをキッコーマンと呼ぶこともあるようです。シェアも50%超というからスゴイ~。



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ヤロミール・ヤーガーはチェコ出身のNHL(アイスホッケー)のスーパースターで背番号は常に68番。
68といえばプラハの春。
そういう選手がいるのを覚えておけばいいです。

ヤーガーの幼年時代について。プラハ近くの小さな工業都市クラドノで、3歳の頃に凍った池で初めてホッケーを体験。両親が彼を毎週冬の間はスケートに連れていったため、子供のうちからスケートは歩くのと同様不自由しなかった彼は、いつも年上の子供たちに混じってホッケーを習うという「とび級」の連続。14歳で北米でいえばメジャージュニアにあたるリーグに加入してしまった。通常は年齢制限というルールに屈するところだったが、ヤーガーの父が自分のコネを駆使し、チェコ国内のスポーツ医学の権威者に診断書を書かせ、リーグ担当者をねじ伏せてしまったというのがスゴイ。

 父もそうだが、母もかなりの「ホッケーママ」という親バカぶり。だがヤロミール・ヤーガーという男はこれを恥じるどころか「そうした教育熱心な両親は子供にとって必要だ」と熱弁をふるっている。このあたりが北米の「子供の自主性に任せます」的建前論と一線を画すところである。実はヤーガーの父もホッケーをやっていたが、17 歳の時に家庭の事情と膝のケガ、国家の政治的影響などでホッケーを断念せざるを得なかったという。自分の夢を達成できなかった夢を息子に託し、ホッケーにできるかぎりの時間にお金と努力を注ぎ込んでいた父の存在もあって、天才ぶりを発揮していたヤロミールは他の子供や親からの嫉妬と羨望の対象になった。「いつもあの子は賞をとっているから別の子供にやろう」と他のコーチから言われることも。またチーム最年少であるがために一番身体も小さく「父親が一生懸命になりすぎてあの子を壊すつもりかね。あんなハードなトレーニングで成長が止まってしまったんだよ」と陰口を叩かれたこともあったという。

 ただそんな陰口を叩かれても不思議でないほど、ヤーガーのトレーニング内容は星一徹もマッツァオな激ハードなものだった。子供のうちからスクワット2000回、腕立て伏せ100回を日課にし、毎日のトレーニング状況を日記につけていた。また自宅から5マイル離れた農場まで父親が自転車で通うところを、息子は父についてランニングしていたという。農作業で干し草を持ち上げる動作で上半身が鍛え、急な坂を自転車のローギアで20回往復することで耐久力がついた。また13歳の頃には、父が溶接して作ったお手製ゴールでシュートの練習を開始していたという。

 そんな教育論について、ヤーガーはスコッティ・ボウマン(かつてピッツバーグ・ヘッドコーチ、現デトロイト・ヘッドコーチ)、バリー・スミス(かつてピッツバーグ・アシスタントコーチ、現デトロイト・アシスタントコーチ)らと論議を交わしたことも明かしている。「自分の息子はいい選手なんだが、親が世話を焼いて教えるのはみっともなくってね」と語るスミスにヤーガーはこう反論した。「小さい頃は親の監視と激励が必要だ」なぜこういう練習が必要なのか、子供はいずれ理解する日が来る。だがそれまでは理解していない子供には、無理強いをしても厳しく練習をさせる必要がある。それがヤーガー流教育論なのだ。

 こうした本音トークは、NHLに進んだ後のエピソードでも続いている。なかでも彼の親友マーティン・ストラカにまつわる話は興味深い。92ー93年からピッツバーグに加入したストラカだったが、チェコでの所属チームとの移籍問題が長引き、ピッツバーグ合流が遅れたため、すんなりチームに馴染めなかった。そのため試合にあまり出番がなく、ファーム送りにされたことも。それを知った怒り心頭のヤーガーは(「この時には既に、僕の年俸はマリオに次いでチームで2番目となっていた」と囲みで注釈されているのが笑える)コーチを召集して文句を言った。コーチたちは「今の状況では彼のプレー時間が1軍ではないんだ。でも誰かがケガしたら彼にチャンスが回ってくるから」となだめたが、ヤーガーはこう切り返した。「僕の膝がちょうど痛んできた。プレーできないと思う。マーティンが僕の変わりにプレーしてくれればいい」コーチたちは開いた口が塞がらなかった。

 だがこのヤーガーの抗議が効いたのか、しばらくストラカは1軍に残留することになったという。このストラカがトレードでいったんピッツバーグを去った時は、泣きじゃくったことで知られるヤーガーだが、ストラカが去った後、GMパトリックには「またチェコ人選手を獲得してくれ」と口すっぱく言っていた。そのヤーガーの口撃が耳にタコ状態であったGMパトリックはかなりのイライラ状態だったというが、結局ピーター・ネドベド獲得に成功。「ネドベド獲得には僕が一役買ったんだ」と無邪気なヤーガーはこの本の中で誇らし気に語っているが、GMパトリックの心中を察すると少々気の毒にも思える。

 NHL通念的には、たとえチームのスーパースターといえども、ひとりの選手がチーム人事に口を出すことは御法度とされている。あるいは実際にこうしたことが通例として行われていても、チームの立場としては外部には漏らしたくない内容だ。LAでブルー・マクノール(注:現在も詐欺罪などで服役中)がオーナーだった時代に、グレツキーとマクノールの友好関係ゆえに、グレツキーがチーム人事に口を出し過ぎと批判された時期があった。こういうニュースが伝わると、その選手はエゴイストというレッテルを貼られてイメージ低下に繋がるし、チームフロントとしてもその意思決定力の弱さが嘲笑の対象となるだろう。

 実際これに似た状況が今季も起こっている。いわずと知れたイワン・フリンカコーチ招聘である。GMパトリックに直接話を聞く機会があったが、ヤーガーがフリンカのことを売り込んだという説をGMパトリックは否定している。フリンカ就任はGMパトリックにとって「あくまでも私の決定」であり、「(インターナショナルホッケーにも詳しい)私がフリンカの実力を知っているから」というのがその理由である。ただしマリオ・ルミューに話を聞いたところ、ヤーガーがマリオにもフリンカを売り込んだことをあっさり認めてしまったのだから、GMパトリックとしてはちと立つ瀬がない。

 だが天衣無縫なヤーガーにとって、そういう政治的かつビジネス的軋轢は「どこ吹く風」だ。それが共産党政権がチェコ国内を支配していた時代、自分の成績表ファイルに「自由の象徴」としてレーガン大統領の写真を貼っていたという自由人ヤーガーのスタンスであり、チームもそうしたヤーガーの個性を支持、あるいは少なくとも黙認している。というのは、この自叙伝はペンギンズが主体となって通信販売を行っていたものであり、チームにとって具合の悪い内容は検閲可能な気がするのだが、結局そうしたことは行われていない。かくしてヤーガーは自由の国アメリカで、表現の自由を楽しんだわけだ。
 

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こういうブランドの戦略が最近気になります。
銀座のショップなんかは銀座でしかできないことに違いないのですが、ライカぐらいでないとできないことでもあります。

精密機器とかステーショナリーとか安価で性能のいいものが市場を占め始めたときにこうしたブランドがどういう舵きりをするのか注目しているのです。


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