ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

the-swing,scotland-1996.gif


さて、今スーツケースに荷物を詰め込んでいる最中なんですが、今日の夜から出発~。
フランクフルト、シュトゥットガルト、ミュンヘン、ザルツブルグと南ドイツを回って、ドバイへ。
しばらく更新しないかもしれません・・・。
するかも。

スポンサーサイト
20071005201911.gif


バラードもたまには良かろうと引っ張り出して聴いてましたが、スティーヴペリ(ミミズク系)のヴォーカルはよろしい。
哀しい声です。憂いがあるとか影があるとかそんな湿っぽくなく不幸な声?というか幸薄い声だ。

Journey-Send Her My Love

いまではそうでもなくなったけど、中学生からはじまるロック好きの道で、ジャケットを着て出てくるヴォーカルがどれほど嫌いだったことか・・・・。

ビバンダム


さてミシュランですが、反応が大きいですね。
マスコミも大きいニュースがなくヒマなようです。
それにしても、みんな騒ぎすぎ。タブンほとんどのヒトが行ったこともないし、今後行く予定もないレストランが☆☆☆だとか関係ないんじゃないの?
だいたいそんなに旨いもんを喰ってるわけでもないので比べれるもんでもないし・・・。
そんなに大切なことかね?こんなもんが。
フランスの連中が自分らが旨いと思うかどうかで評点つけてるんだからそんなもんどうでもいいじゃん?まぁよくぞ日本を選んでくださいましたってぐらいの感謝でいいんじゃない?

20071105193020.gif


いや~最近ホントに忙しくって平気で更新しないです。
昨日はほぼ始発で東京九段下で打合せ。
飯も食わずにのぞみで名古屋。
しっかり打合せして、世界の山ちゃんで手羽先堪能~♡
で、のぞみの終電で帰る。泥酔~。
終電と終電いっこ前はN700系なんで全席禁煙!ショック・・・。
なんか始発から終電までがんばったなぁと今朝実感。

それはそうと、また街づくりの資料など2冊手元に増えて、今日明日で読んでしまってマトメとかないといけない~。しんどくなってきました。正直なところ。
さて、資料マトメには業務時間のほとんどを費やしてたりするのですが、業務の一環なのでいいと思ってるのと、ワタシはその仕事の内容から、そんなに干渉を受けるポジションでもなく延々と資料をほじくってるのですが、流石にパラノイア的だな・・・と感じてしまいました。
こだわるオトコだなぁなんて諦めてます。

Dec02761.gif


こういったのをあげてると、センスがいいとコメントを残してくれた方々には悪いんですが、残念ながらそうしたのを裏切って悦んでるワタクシ。そうよ。こんな次代に育ったのよ!

掛け合いのボーカルが見事なバービーボーイズ。
空前のバンドブームこの時代を見事に牽引した中の重要なひとつ。
高校の文化祭では必ずコピーバンドが出現~(笑)
他には、BOOWYとかレベッカとかか?(笑)最近の雨トークでBOOWY芸人とかやってんのみて笑いました。

まぁ、今となってはこんな感じのは出てきてないんですがそういった意味では唯一無二のバンド~。
乾いていたりセクシャルだったりと忙しいんですが、基本的にライヴバンドの本領で、ステージがいいです。
若い諸君もまぁ聴け!

Barbee Boys 負けるもんか

Barbee Boys 目を閉じておいでよ

Barbee Boys チャンス到来

な?
コバコでコレをやられると効くんだよ~。

20071010132133.gif


いや~大変。ドイツとドバイの資料作りに大忙し。
あと、会議に何べんも東京まで引っ張り出されるし、開発案件はいちいち呼びつけるし、大変ですわ~。
と言うようなカンジでコチラがちょいちょい滞ってるか?ってかんじだな。あと、ワタクシのパソコンからフォトショップが抜かれてて作業に困るのもあってね。
まぁ、いいや。くそ!

20071106122045.gif


またまたムスコルートで読んでみました。
完結してないのが辛いトコですが・・・。
おもってたよりは、面白かったですが、なんかいろんなところでインスパイアされたであろうカンジが随所にはまり込んでて、なんかパクってるなぁ感アリアリ。
こんなんでいいのか?
いいんだろうけどな。

KrispyKreme.gif


昨日イトシア(有楽町)のクリスピークリームいってきたよ。
ウチの奥様が是非喰いたいってんで仕方なくなんですけどねぇ、なんと行列1時間20分待ち!こんなのディズニーランド以来ってぐらいがんばって並んで購入。
通路で並んで、中に入ったときお待たせしておりますなんてドーナツをいただきました。貰ったのは出来立ての『オリジナル・グレーズド』で、なかなか旨い~。
そこにさらにインフォメーションがあって、12個入りのオリジナルグレーズドのセット1500円か詰め合わせ1700円なら早く提供できます~なんて言われて、タブンその先40分ぐらいの行列に並ぶのも嫌だったんで詰め合わせを買って帰りました。
ミスドぐらいのハコを想像してたんですが、ハコがでかい!
新幹線でカバンと図面ケース(A2)とクリスピーの箱もってよたよたと帰りました。
オリジナルグレーズドは旨かったけど、ほかはイマイチだったな。

20071112092706.gif


キモチワルイものにエロスを感じたりしますね。ワタシは。
フォルムとか模様とか。
ただ実物になると異常に引くんですが・・・(笑)
かえるとか蛇とか、かなり寄り気味に表情が出てるとドキドキしますがまったく触れません。
医学書とかで、病気の写真を見るともう止まりません。
が、実際には本物を見るのはダメです。
まぁ、それが普通でしょうが。

20071112092641.gif


同じ意味で、SMとかスカトロとか写真で見るのは異常にコーフンするんですが、ホンモノはだめだ―――。かなり、引きます。
こういう(HR.ギガーの絵)のもね、同じ感覚です。
空想の範囲内でやられてる分にはわりと許容できるんですが・・・。
ワタシ的にはこういうのは、いわゆる“悪趣味”であると思っていて、一般的ではないものであると理解したうえで、『いいよねぇ』なんていってるわけで、そういう嗜好《ネクロフィリアとか・・・(necrophilia。フォン・クラフト=エビングの造語で、『性的精神病理』が初出か)》ではないと申し上げておきます。

20071112092732.gif


H・R・ギーガー(エイチ・アール・ギーガー、1940年2月5日 - )は、スイス人の画家で、デザイナー。
フルネームはハンス・ルーディ・ギーガー(Hans Ruedi Giger)(GEE-gerとも表記)である。スイスのクールという町に生まれる。
映画史上、最も凶悪なモンスター『エイリアン』のデザインで有名であり、これによって1980年のアカデミー賞において視覚効果賞を受賞した。他にも映画のデザインでは『スピーシーズ 種の起源』『キラー・コンドーム』『帝都物語』などを手掛けている。


かなり、性的なイメージと死に対するイメージの強い作風で、ワタシ的には死をもてあそんでるような、凌辱的なイメージが強いがどう?
異形なるモノとか生なきモノに対して愛情のかけらもない、好奇心がだけが見えていて、深い洞察に至らない例だと思います。
こういうのもありだと思うけどね。


20071109224012.gif


もう変態のイキですな。
アートと言い切れても後ろめたさが隠せません。
こういうのは嫌いじゃなくて、凄く後ろめたくて恥ずかしくて好きです。恥ずかしいのがすきなのかもしれません。

20071109224114.gif


ハンス・ベルメール(Hans Bellmer, 1902年3月13日 - 1975年2月23日)は、ポーランドのカトヴィツェ(当時はドイツ帝国領)出身の画家、グラフィックデザイナー、写真家。ナチ党の政権掌握後の1930年代中頃に、等身大の少女人形を制作したことで知られる。

超現実主義者(シュルレアリスト)に分類されるベルメールだが、人形の制作にあたっては、ドイツの情勢を支持する仕事はしないと宣言して、ナチズムへの反対を表明した。変化した形と型破りのポーズにあらわれているように、ベルメールの人形は、当時ドイツで盛んだった行き過ぎた健康志向に向けられたものである。ベルメールの作品は、女性美への言及と若い体つきの性愛化のために、アンドレ・ブルトンら当時のパリのシュルレアリストに歓迎された。1934年、人形の白黒写真10枚を収めた『人形』(Die Puppe)をドイツで自費出版する。その写真は、初めて作った人形を背景の前に置き、活人画のシリーズとして撮影したものであった。

日本においては、1965年に雑誌『新婦人』に澁澤龍彦がハンス・ベルメールの球体関節人形を紹介したのが、ベルメールの作品が広く知られるきっかけになった。


20071109224151.gif


ジョルジュ・バタイユの小説『眼球譚』の挿画もこのヒト。
『眼球譚』もエグイ官能小説ですが、メダマをマ○コに突っ込んでイクってトコが恐ろしくもありもうなんか艶かしくってたまらない小説。
高校生のときに読んでもだえてしまいました。

20071106122149.gif


決してイイオトコってカンジじゃないし、到底イケメンっていうツラでもない。むしろなんかヤバイオッサンなのにとにかくつれているオンナはイイっていうオヤジ。

とにかく反体制的で反骨精神の権化というか無頼の徒だな。
ロックバンザイの頃にはとても興味の対象にはならなかったヒト。
なんで、聴くようになったんだろう?とかなり悩む。
そんなところで、なにがかっこいいかってその有り様だな。生き様がいいですよね。言い訳がましくなくって。
まぁこういった極端なのは日本では厳しいでしょうけど。


1958年、ゲンスブールは歌手としてメジャーデビューする。デビュー作のLe Poinçonneur des Lilas(「リラの門の切符切り」)は、地下鉄の駅で切符を切り続ける改札係を歌ったものである。暗い地下から逃げて広い世界に出たい、という着想は、あるとき改札係に「なにか望みはないか」と尋ね、「空が見たい」という答えを受けたことから生まれたという。歌詞の中では、色々な意味に変わりながら繰り返されるtrous(穴)という語が性的な隠喩であるとされる。この曲がヒットしている間、ゲンスブールはコンサートで改札係に扮して歌った。

Serge Gainsbourg - Le Poinconneur Des Lilas

あと、まぁ、賢いからできることなんだろうケド、歌詞にダブルミーニングを被せる天才だな。このあたりはゴシップ的になるけど1966年のLes sucettesで(棒つきの)キャンディを美味しそうに舐める女の子を歌ったもので、童謡のような曲とアレンジで歌われた。歌詞がダブル・ミーニングでフェラチオを暗示していたとか、「夢見るシャンソン人形」にも、蝋人形という死のイメージにアイドル歌手をダブらせるというある種の悪意が込められているとか。

France Gall - Les Sucettes

ビデオを見てる分には、悪意らしきものはないけどな。
世間に対して斜に構えたオヤジが、若い女の子に意地悪して楽しんでるぐらいのもんだろう。

sting.gif


いや~ポリス!大阪でもやってくれるんだと!
いけるかなぁ・・・いや行かねばならぬ。
こないだ夏に再結成ライヴをNYでやって大絶賛されたよね。
この手の再結成ではサポートメンバー入れて本人らは休みが多いのが常なんですが、ポリスは3人でやりきったと褒めちぎってました。
いや~是非見たい!

いまなら、どんなカンジかなあとYOUTUBEで探してみました。

Sting performing at the Brand New Day Tour, at the universal amphitheater

スティングいい感じだな?オイ?
なんか、音がずれてる気もするけど、いいかんじだ。
とりあえず、全曲歌えるってトコがミソだな。もう合唱よ(笑)


20071107094952.gif


ごっつええかんじのころは単なるいじられキャラかと思ってました。
でも、そこでも表情がいいことに気がつきました。
最初はマジに引いてるのかとも思ってましたが、演技だったとすれば今の演技派の片鱗を見せていたのかと言う気もします。
そのあとしばらくして、女優としてキチンとした仕事をされるようになりびっくりしていたのですが、そのあたりは今のダンナの影響もあったんでしょうとか勝手に思っているわけですが、子供が生まれるとさらに飛躍するんでしょう。
オンナってすげえぇ~なんて思ってるわけです。

さて、そんなカンジで思ってたわけですが、とくにいいなぁなんて作品はなかったのですが、某クレジットカードのコマーシャルはよかったですな。『やばい、ぐっときた』ってやつ。
あれはよかった。

20071105192911.gif


大学時代傾倒していたのがフェデリコ・フェリーニ。
その影響もあってか、全然だったマルチェロ・マストロヤンニも徐々に高感度アップ。そのマストロヤンニが一番イイカンジにストレンジャーだったのがコレ。

フェリーニの何に魅かれたんだか、今となってはサッパリ忘れましたが当時は狂ってるかのように見たものでした。ビデオにダビングまでして持ってたのに奥さんから面白くなかったからと言う理由で重ね撮りされてしまいました・・・。

Scene from Fellini's 8 1/2

Fellini 8 1/2 - Guido's Harem (the whole scene)

こないにして眺めてみると、ヨーロッパ的な退廃性というか耽美的なとこが好きだったんでしょう。いや、だらしなさというか、自堕落振りというか、ヌケた具合と言うか、脱力感と言うかそういうとこかなぁ・・・。いまでもスキだし。あ~この辺からこういうのがスキになったんだなぁという見方も出来るし。

NARUTO.gif


子供が小学生になってナニがよかったってマンガ。
子供が勝手に借りてきてくれる!これはいい!なかなかいいぞ!

先週、『NARUTO』を38巻までマトメ借り!イカスぜ息子!
それを2日で一気読み!
満足ぅ――――。
そのあと、もう一度じっくり読み。
たまりませんな。

テレビで子供が見てるのに付き合って何度か観たけど、もひとつの印象だったけど、やっぱりマンガで読むと周辺への把握度が違うな~。
面白いマンガだったよ。
惜しむらくはまだ完結じゃなくって延々続きそうな予感・・・。
こないだもそれで、鋼の錬金術師買ってるし・・・。
ダメそうな予感。
こないだの出張のとき39巻40巻まとめ買いしそうになったけど、東京駅構内の3書店で39巻が欠品。おかげで買わずにはすんだけどね。

皆さんが考えてるであろうことですが、恥ずかしげもなく描いておきます。ナルトって4代目火影の子供なんじゃないの?
4代目火影が他の人の子供を人柱力にするはずもないし・・・とかね。
うちは一族ってのはのろわれた血なんだろうけど、それ自体でなんかしらの化け物に変化するんだとか・・・じゃないと地下の秘密も理解できんしな~。
まぁいいや、さっさと新しいの買お―――っと。

20071106104808.gif


ロック・ボーカリストとしては私の時代ではないなぁ。
むしろトレンディ俳優としての認知。
今日のニュースでちょっとした驚き。『へぇ~』ぐらい。
どんな映画なんかは、ニュース観てたけど覚えていない――――。

「俳優としては完璧ですが、監督としては未熟」

昔からこのヒトは、言葉が上手。
いいセンスです。

「『踊る大捜査線』(織田裕二主演)では泣かなかったのに、(今作を観て)涙でボロボロになっていたのを見て、織田に勝ったと思いました」

いろいろなヒトが監督にチャレンジしているのですが、なんでなんでしょうね?そない監督って魅力的でしょうかねぇ~。
まったくわかりませんが・・・。
きっと、面白いんでしょう。

20071105191332.gif


私らの年代の建築関係者やインテリアデザイン関係者は一番多感な頃に安藤忠雄の建築に出会っており、なんらかの衝撃を受けている。
ご多分に漏れずワタクシもそうだ。
学生の頃、神戸の上のほう(山のほう)には、センセの作品建築が山ほどあって、よく遊びにいたもんです。

この間、大阪商工会議所でセンセの講演会があり出かけていきました。
センセ思いのほか面白い。
話芸だな~。何べんも喋ってるネタのようで流暢だ。
以下、その内容。

○大阪には義理があるので本拠地にしているが程ほどにしようかと思っている
○大阪には好奇心がない、先を見ない、元気がない
○大阪には吉本と暴力団しかないと思われている
○会社にとって補強は大切である
○いい子は東京に行く
○『どうしようもない』残った子だけでやってる大阪は偉い
○中日のエースは若いが阪神は下柳。阪神は偉い。
○ワタシは大阪で仕事を欲しいとは思っていないので言いたい放題いいます
○ここに集まっている感性の鈍ったヒト(商工会の講演)に感性の話をします
○官僚の7割はセンスがありません
○感性がないから官僚をやっているのです
○セザールの廃材アートの価値ですが、値段を聞いてスゴイ作品だとつぶやきました
○大阪での展示は値段を書かんといけませんな(笑)
○通天閣・・・上はエッフェル塔、下は凱旋門・・・。絶望的なアイデアです。
○大阪は世界から3周遅れている。でも気がついていない
○私は自分のプランを持って役所に提案にいった
○仕事はつくるものだと思っている
○頼まれもしないのによくプランを描いて持ち込んだ
○しまいに役所からは、これ以上はいったら家宅侵入だと脅された
○丹下健三さんは素晴しい建築家だ
○犬を飼うことにした。犬を飼ったことがないと犬を飼う人の気持ちがわからないからだ
○犬の名前を丹下健三にしようとしたら、それは・・・と言われた
○なので、犬の名前はル・コルビジェにした
○海遊館の成功が大阪を失敗に導いた
○万博の成功のお金を使いまくった
○すでに大阪は夕張に近いといわれている
○大阪の人はなんとかなるんとちゃうかと思ってるが、なりません
○ワタシの最初の受賞作品をみた村野藤吾は施主に賞をやれといわれました
○大阪には理想がない。夢がない
○教授になる前、建築しか出来ないあなたが勉強しか出来ない子と何喋るの?といわれた
○ワタシは縦割り社会が大好きです
○役所間でコミュニケーションがないから私はいろんなことが出来た
○(つまり)あっちではOKですよと、それぞれにウマイこといって進めることが出来た
○大阪の人はあつかましい
○大阪のホテルは(大阪の観光で)いっぱいになってるとおもっている
○ホントは京都と神戸のおこぼれなのに・・・。能天気です。非常に明るいですね。
○サントリー美術館の前にシャチを3匹放したかった
○たかだか3000万の投資で面白くなる
○でも、役人にシャチは死にませんか?といわれた
○シャチが逃げたらどうするんですか?ともいわれた
○シャチは逃げたほうがいい。アザラシであんなにマスコミが来るんならシャチならすごい。
○過去にアーティストの家を設計した。非常にわがままだった
○小さい敷地なのに要求が多くてこまった
○ゆったり入れる風呂が欲しいといわれたので近所の銭湯をプレゼンした
○ゆっくりコーヒーを飲めるスペースが欲しいといわれたので近所の喫茶店をプレゼンした
○子供たちに元気がない
○勉強ばっかりで意識朦朧としている。
○子供の勉強は結構だが、遺伝を忘れている。あなたの子供ですよ(笑)
○六甲の集合住宅は危険な現場だった。雨の日には現場に行くなと指示した
○そのあと神戸製鋼で3期。サラリーマン社長なのでどこかで意見が変わるのです
○新しい仕事をする勇気がなくなったとき辞めようと思っている
○ワタシは木を植えるのをやっている
○30万本目は天皇陛下に植えてもらうことになった
○宮内庁から電話があって地雷はないか?ときかれて適当にこたえたら怒られた
○そのあと枯れた(笑)
○後日陛下に会う機会があったが『2代目は元気ですか?』ときかれた
○小泉総理に植樹してもらう機会があった
○子供たちと植えてもらう企画にした
○役人はコンパニオンがほしいねぇといった。やはり、役人は絶望的だ
○水の都(大阪)に水のモニュメントが欲しい
○いま天満橋の近くでそういう企画をしている
○東京で海の森の企画をしている


たまには偉い人にあって話もきくものだと思いました。

elvis.gif


エルビスなんてどうでもいいんですけどね、その名曲をリメイクするのはおもしろいなぁなんてずっと思ってるわけです。
その中でも、飛びぬけててイイカンジなのがコレだ。

Always On My Mind - Pet Shop Boys

もともとの曲はバラード調でゆったりしたおももち~。
ドコをどう考えたらこんなになるの?ってのが、ノッてる時の天才の恐ろしさ!まさに直感だけがなせるワザ。

elvis presley - always on my mind

それにしても、そんな天才ですらジワジワと時代のエッジからは遠ざかるもんなんですね~。私らオーディエンスは次の天才の舞台を待ってればいいんですが、次の出番がないアーティストの苦悩って計り知れないですね。
最近でもやはりドラッグに手を出すヒトも後を絶ちませんし。
厳しい世界ですね。

Jonathan-Demme.gif


映画界で一発屋と呼ばれる監督も珍しいんじゃないか?
そう、ジョナサン・デミ、その人だ!
『羊たちの沈黙』でベルリン国際映画祭監督賞とアカデミー監督賞をダブル受賞~。その後ぱっとしないこの人。
どうしてるんでしょうか?

さて、そんな風に呼ばれるジョナサン・デミですが、音楽のほうのアプローチから行けば実はスゴイオッサンで、トーキング・ヘッズの『ストップ・メイキング・センス』をとったオッサン!斬新なところがトーキング・ヘッズのアイデアが多いのかジョナサン・デミのアイデアが多いのかは不明ですが、その『ストップ・メイキング・センス』で全米映画批評家協会ドキュメンタリー映画賞を受賞~!で、その後の躍進(=羊たちの沈黙)へと続くわけです。


stop-making-sense.gif



Talking Heads-Psycho Killer- Live!

Talking Heads - Life During Wartime

Talking Heads - Burning Down The House

Talking Heads-Once in a Lifetime-live!

さて、そんなジョナサン・デミですが、知ってる人はもっと知っている。実はニューオーダーのパーフェクトキッスもこの人の監督~。
ビジュアルにすると冴えないニューオーダーですが、こういうドキュメンタリー風のピリピリした映像だと恐ろしくリアル。
下手さが尚、身近さを感じさせる要因になるもんですね(笑)
なんて、そんな感じなんだよ。

New order - Perfect kiss

さて、そんなニューオーダーですがこの人らのライヴへの意気込みのなさは、そんなもんだろう的なカンジとしても、見逃さずにおれないのは、そのたんびに違うアレンジ。
聞き逃すと二度ときけないかも!とか、アルバムとシングルと12インチで全部違うというねんの入れよう。しかもベスト版とかでも違う・・・。とかね。このビデオ用のはこないだ出たベストには入れてくれててよかったです。

この曲には(ライブ版以外の)バージョンが3つある。1つは最初に発表された12inchで、リズムマシンのパーカッションから始まり、フッキーのベースソロが絡むイントロが特徴的なもの。 2つめは前述のアルバム、他ベストなどに収録されているもので、12inch版を編集してつくられたと類推されるもの。このバージョンでは大サビの部分が丸々カットされているというおよそ考えられない編集がされており、(編集部分をよく聞くと大サビに入る部分が一瞬残っている事に気付く。)その部分の歌詞にこそ、「Perfect Kissとは?」というこの曲のテーマが説明されているので、アルバムしか聞いた事の無いリスナーとシングルも聞いた事のあるリスナーではこの曲に対する印象も大分違う。 3つめは彼らの第一期とも言われるTrue Faithを発表するまでのシングルを集めた「SUBSTANCE」というアルバムに収録されているバージョンで、最後のフッキーのベースソロの部分のバッキングのシンセのリフが、12inchで発表された最初のバージョンとは異なっているものである。(12inchではシンセのリフパターンは2つあるが、SUBSTANCEのバージョンでは同じリフが続く)

New Order Perfect Kiss Leuven 1985

さて、どうだ?




20071101083758.gif


彼らは帝国の広範囲にわたる惑星を迅速かつ正確に攻撃し、暴動を鎮圧し、秩序を維持する。ストームトルーパーは決して買収されず、誘惑も、恐喝も効果がない。これはクローン・トルーパーと同様に、育成段階でプログラミング的に入力される「オーダー」と呼ばれる規範教育によるもののようだ。

ワタシのデザインへの目覚めはスターウォーズにあったわけなんですが、とりわけ帝国軍に関する思い入れはありまして、連邦ださーい!ってカンジは小学生の頃からあったわけです。

なんていうんでしょう・・・今までにないデザインだ!とおもったわけです。ほんとに、今までこういうのは観たことがなかった。
衝撃的でしたね。太陽が二つあるなんて想像もしなかったように、こういった形の兵士をイメージしたことがなかったんです。
あとになってクローンだと言うことはしっかりとわかったわけですが、帝国軍においてダース・ヴェーダーほか一部を除いて、ほとんどがこの表情を持たない大勢というのは不気味であり恐ろしさをも感じたものでした。

帝国においてトルーパー達の生命は極めて軽い物とされ、下手をすれば高価で機能的なドロイドよりも低く扱われている様子すら見られ、帝国の主要な労働力ともなっている。彼らストームトルーパーの訓練は、新秩序の主義における完全な教化を強調されて行われ、各員は疑いを抱かず、他者の権利や自らの安全をも考えずに上官の命令に従うようになっている。彼らはその忠誠心と引き換えに個性と自らの意思を持たない兵士達である(もっとも中には自分の行いを恥じて反乱同盟軍に寝返った者もいるが)。トルーパーの装備は量産が可能なように標準化され、トルーパー自身も厳密な製造計画に拠って規格化されている。

全編を見てわかった部分と新しい発見っていうので、36年間過ごせたと言うのも楽しかったんですが、はじめてみた衝撃を延々と引きずっていたと言うのもまた事実。
実際何度観たことでしょうか(笑)


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 Design without design, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。