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キモチワルイものにエロスを感じたりしますね。ワタシは。
フォルムとか模様とか。
ただ実物になると異常に引くんですが・・・(笑)
かえるとか蛇とか、かなり寄り気味に表情が出てるとドキドキしますがまったく触れません。
医学書とかで、病気の写真を見るともう止まりません。
が、実際には本物を見るのはダメです。
まぁ、それが普通でしょうが。

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同じ意味で、SMとかスカトロとか写真で見るのは異常にコーフンするんですが、ホンモノはだめだ―――。かなり、引きます。
こういう(HR.ギガーの絵)のもね、同じ感覚です。
空想の範囲内でやられてる分にはわりと許容できるんですが・・・。
ワタシ的にはこういうのは、いわゆる“悪趣味”であると思っていて、一般的ではないものであると理解したうえで、『いいよねぇ』なんていってるわけで、そういう嗜好《ネクロフィリアとか・・・(necrophilia。フォン・クラフト=エビングの造語で、『性的精神病理』が初出か)》ではないと申し上げておきます。

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H・R・ギーガー(エイチ・アール・ギーガー、1940年2月5日 - )は、スイス人の画家で、デザイナー。
フルネームはハンス・ルーディ・ギーガー(Hans Ruedi Giger)(GEE-gerとも表記)である。スイスのクールという町に生まれる。
映画史上、最も凶悪なモンスター『エイリアン』のデザインで有名であり、これによって1980年のアカデミー賞において視覚効果賞を受賞した。他にも映画のデザインでは『スピーシーズ 種の起源』『キラー・コンドーム』『帝都物語』などを手掛けている。


かなり、性的なイメージと死に対するイメージの強い作風で、ワタシ的には死をもてあそんでるような、凌辱的なイメージが強いがどう?
異形なるモノとか生なきモノに対して愛情のかけらもない、好奇心がだけが見えていて、深い洞察に至らない例だと思います。
こういうのもありだと思うけどね。


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