
スポーツ観戦好きのワタクシとしては、ウィンターシーズン外せないのがラグビー。
大阪在住の今は花園なんかも過去にはのこのこ出かけておりました。
そんなラグビーについて、先々週のNumberで“楕円の流儀”として特集。
1974年ラグビー日本代表はニュージーランドに遠征に出かけた。
その際ジャパンは恐るべき独自性を展開し、ニュージーランドの権威ある専門誌『RUGBY NEWS』にて以下のように語られた。
「稲妻のようなパス」
「ラインアウトではレフリーまでも幻惑」
「スクラムの集まりの早いこと」
「悪魔のタックル」
「25人いるように見えた」そしてさらに
「もしオールブラックスのFWが、ジャパンFWの持続力と強固な精神を獲得したら世界無敵」とまで論評した。
「誰も休まない。コレがジャパニーズスタイルだ。」と、現ジャパンの監督であるジョン・カーワンもいう。
ああ、いいなぁ・・・泣けてきたわ。
オール・フォー・ワン、ワン・フォー・オールみたいなのが基本なんだけど、こんな風に具体的に言ってもらうと良くわかります。
日本的な精神性をスポーツの瞬間に爆発的な発揮するスポーツがラグビーなのであります。そういうのにメロメロに弱いワタクシは、よくラグビーの中継を見ながら、ひとり涙してたりするのです。駅伝も同じ。