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Mary Quantのコピー


ちょっと最近感激したのが「マリー・クワント」
いつの間にやらだか知らないけれどスゴくいい商品になってる!
休日のどうでもいいショッピングセンターでの発見。

ここ最近の私の中でのデザインの方向性で50年代、60年代あたりのカンジをうろうろやってるんですが、そんなキブンにズバッ!ときたよぉ~。
もしもワタクシが女だったら(しかも細かったら)、まず間違いなくココで買うね!
もう、サイコーよ。
まんまパターンを引き出しから出してきて「ひさかたぶりにこの辺でも作ってみる?」みたいなあのころのテイストが満載。
まず見ろ!

Mary Quant Underground


そんなキブンでガゾーを探してみてにや~りしてみたんですが、イイワぁ~。
なんてゆーんでしょう。時代が一回りしたというか・・・。
もうかわいさとコントラストの強さがたまりません。

そして、トドメはストーンズ!
おいおい―――かわいいじゃねぇか~。
ナードなカンジでいいんじゃないのぉ~?
今この辺を露出できるといいねぇ~。

Mary Quant Rolling Stones


そんなわけで、最近の発見はマリー・クワントだと!
オススメ~。

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LVのコピー


自転車通勤のワタシのカバンはルイ・ヴィトンのソミュール(L)~。
たすきがけで腰の部分にカバンを乗っけるカンジで春日通を爆走する毎日。(雨の日は電車)
もうソミュールの(L)は生産中止なんで売ってないデスよ。
ぼくのもずいぶん前のでかなりボロボロに使い込んでマス。

一時期ステッカーチューンなんて考えましたが結局やらず。
でもなんかもうちょっと工夫したいもんです。
まぁいいんですけど(笑)
そんなわけで、私のマストアイテムは“ルイ・ヴィトン”なんと言われようとこの存在感は譲れない。
カジュアルにしてるときでもちょっとラグジュアリーには雰囲気出しておきたいワタシのお気に入りでありマス。

Pharrell Williams for Louis Vuitton - Blason Jewelry

Designed by Pharrell Williams in collaboration with Camille Miceli, this new Louis Vuitton collection is a variation on four themes, in which the rhythm and energy of the new continent harmonize with the spirit of historic Europe.
The collection will be available in Louis Vuitton Shops this spring.


今までイロイロ取り上げてきましたが、ファレル・ウィリアムスも私のお気に入りで、そんな2つのコラボレートが嫌いであろうはずがないと!

う~ん、欲しいな。
カッコイイな。
それにしてもファレルのノリ具合は怖いモンなしといったトコですかね(笑)


Lucinda Siegerのコピー


基本的にはおしゃれ系(笑)といわれた雰囲気のあるサウンド。ジャジーな味付けとボサノヴァなテイストを織り交ぜてといったトコロ。
キワキワを狙ってるのか地なのかわかんないすけど、絶妙のバランス感覚。キレイに澄んでる感じだけど小憎らしい感じもあるし、クールなのに熱かったりとアンビバレンツ(コレも古いな。でもこういう感じ)

Sunset Red-Lucinda Sieger

このへんが、このアルバムの収録曲で、最近はどうかっつ――――と、こんな感じらしい。

Hollywood

Congress featuring Lucinda Sieger. Live on Top of the Pops. A huge club anthom of the dance floor.

最近のなんかどうかも知らんが、そんなトコだ。
それにしても、ジャケは秀逸~。

マリアンヌ


最近60年代のスタイリングがよくって、調べているうちにマリアンヌ・フェイスフルにあたりまして、サイコーにかっこいいのでファンになっちゃいました。

マリアンヌ・フェイスフル 
イギリス・ロンドン生まれ。父親は大学教授、母親はオーストリアの名門貴族の家系出身で、先祖がレオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホの血筋を引いてる。しかし家庭がそれほど裕福だったわけではなく、幼いころに両親が離婚しマリアンヌは修道院で育つ事になる。そして、17歳の時にジョン・ダンバーと結婚するが、ダンバーとローリング・ストーンズのマネージャーがちょうど知り合いであったがため、パーティに出席したのをきっかけに芸能界に入り、彼女のために用意された曲は「As Tears Go By(邦題:涙あふれて)」で、1964年にデビューする事になる。その後ポップ・アイドルとしての地位を確立し、その清らかな歌声とロリータ的な美貌で人気を博す。さらにジャン=リュック・ゴダールに見出され映画デビューも果たす。


Marianne Faithfull - As Tears Go By (Hullabaloo London 1965)

清楚なルックスと歌声で映画界からも声がかかり、ゴダール以外にも、アンナ・カリーナとセルジュ・ゲンズブールが主演のTV映画『アンナ』にも出演し、そこではディスコで歌うだけのシーンであったが、さらに大物俳優のアラン・ドロン主演の映画『あの胸にもういちど』という作品でヒロインに抜擢。ドロンと不倫に身を投じる女性を演じた。

その「あの胸にもう一度」のキャッチコピーがすごい・・・。

むせかえるような恋の陶酔に ひとつになって燃える男と女- 人気最高・ドロンの魅力がきらめく 華麗なる愛の名作!

だそうで・・・。

Girl On A Motorcycleのコピー


Girl on a Motorcycle (1968) Trailer

なお『あの胸にもういちど』のヒロインは『ルパン三世』に出てくる峰不二子のモデルになったと言われている。

そうか!
誰かに似てるなぁと思ってたんで解決~!
ふ~じこチャンか、そうか。

グラマラスです!
たまりません!
もう!

MARIANNE FAITHFULL, LONDON 1964のコピー


というわけで、そのふ~じこチャンの原型を堪能ください。
ジッパー口でくわえておろすシーンがサイコーです!

巨乳を革ジャンに押し込むシーン!
いいです。良すぎです。
美乳です。

Cinerama: Girl on a Motorcycle

ね?
イイでしょ?

でも、映画自体は最期が悲惨で・・・・。
ありえない結末。

GIRL ON A MOTORCYCLE ENDING

1960年代後半、全裸でオーバードーズになって倒れているところを警察に見つかり、さらに全裸写真が新聞にまで載るなど芸能界を揺るがすスキャンダルに巻き込まれた。この影響で当時は『地に堕ちた天使』『天使の顔をした娼婦』と言われていた。そのせいでブラックリストに名前が載り、それまでの可憐で清純だったイメージを捨てざるをえなくなり、この事件でマリアンヌのアイドル生命は終わったとされる。

ミック・ジャガーと付き合っていたが、騒動でさらに追い詰められ、流産と精神不安定から自殺未遂も繰り返したという。あまりにドラッグに手を出すマリアンヌを見かねたミックは止めさせようとするがうまくいかず、結局二人は1970年に破局。破局後は男性不信に陥りレズのパートナーも作っていたという。アルコール中毒にもなったりと1960年代末期から1970年代半ばまでがまさに人生で一番地獄を見た時期と言えよう。




Pascal Ogierのコピー


昔ひどくあこがれた女優さん。
もう亡くなっちゃいましたが・・・。
こういう感じの人がすごく好きな時期があって、(日本人なら桐島かれんとか)超憧れでした。
中学生だったもんで(笑)

満月の夜1984

les nuits de la pleine lune

パリ近郊の閑静な住宅地に建つモダンなアパート。そこに暮らすルイーズ(パスカル・オジエ)とレミ(チェッキー・カリョ)は、結婚はしていないが夫婦同然だ。しかし、口喧嘩が絶えない。夜遊びが好きで自由を謳歌したいというルイーズに対し、レミは実直で地味な性格。毎朝ジョギングに精を出すという健全派だ。ルイーズを独占したいレミには、ルイーズの行動が気になって仕方がない。ルイーズはそうしたレミとの息のつまるような生活に変化をつけるために、パリに一人の部屋を借りることにする。自分の趣味に合ったインテリアに囲まれ、パリで仕事をもつルイーズ。彼女にはオクターヴ(ファブリス・ルキーニ)というボーイフレンドがいて、時々デイトを楽しんでいる。が、妻子がいてルイーズにも激しい恋心をもつオクターヴに、ルイーズは友だち以上の感情をもっていない。あるパーティで、ルイーズはバスチアン(クリスチャン・ヴァデム)という美青年と知り合う。オクターヴの忠告も聞かずバスチアンの誘いにのるルイーズ。彼女はその夜、バスチャンとオートバイに乗り、ダンスを踊り、そしてルイーズの部屋でベッドを共にした。しかし、明け方、眠れずに起き出した彼女は、郊外のレミとの部屋が恋しくなり、ひっそりとぬけ出して、街のカフェに入った。そこで彼女は、絵を描いている風変わりな中年男(ラズロ・サボ)と会う。彼は、ルイーズに「きのうは眠れなかったでしょ」と言って話しかけてきた。「満月の夜は誰も眠れないんですよ」。彼としばらく話をした後、彼女は一番の電車でレミの元に帰った。しかし、レミの姿はなく、しばらくして帰って来たレミは、意外なことをルイーズに告白した。「好きな女性ができた。君よりも…」驚くルイーズ。彼女は今来た道をまた逆方向へと歩き出すのだった。

映画はまぁ、見たければ見てください。
あんまり覚えてないし・・・。

lil_kim-lachapelleのコピー


ブランドがアートのパトロンになるのは非常にエキサイティングなことだと思っております。被写体も好いしね。ブラウンの肌にジャポニズムの刻印が合ってそれがフランスのブランドだってのは、なんか日本人としてもくすぐったい気もしますが、なんかコスモポリタンな気分。

それにしても色のトーンがいいです。
普段私が使わない色で(笑)

デビッド・ラシャペル
David LaChapelle 1963年3月11日-
アメリカ合衆国コネチカット州フェアフィールド生)はファッション、広告、芸術の分野で活躍する写真家/映画監督。シュールかつユーモラスな表現で知られる。

写真集"Lachapelle Land"はユーモラスでセクシーな出来栄えの逸品。
画家かイラストレーターを目指すも、友人を撮影しているうちに写真の世界へ。

18歳でニューヨークのアンディー・ウォーホールのインタビュー誌で働きはじめ、インタビュー誌にて最初の作品を発表。

1992年にキース・リチャーズのアルバム写真を撮影した際、ポートレートの変革を試みる。 彼はカラーで、魅惑的で、ファニーな写真を、奇抜で、現実離れしたアイデアで撮影し、それまでモノクロ中心だったのポートレイトのなかで、極端にカラフルでセンセーショナルを巻き起こした。
そんなところで、オリジナリティーを確立し、ジェネレーションX世代の感性を代表したイメージ・クリエーターとして広く認められた。







かねてからの友人同士であったバーナード・サムナーとピーター・フックは、1976年6月4日金曜日にバズコックスのプロモートによりマンチェスターのフリー・トレード・ホールで行われたセックス・ピストルズのライブに衝撃を受けパンクロックバンドを結成することを決意、メンバーを募集する。程なくヴォーカルとしてイアン・カーティスが参加、ドラマーに関しては紆余曲折の末スティーヴン・モリスが担当することとなった。これがジョイ・ディヴィジョンの始まりである。

当初バンド名はバズコックスのマネージャーのネーミングによりスティフ・キトゥンズ(Stiff Kittens)としていたが、その後デビッド・ボウイのアルバム、『ロウ』収録曲の「ウォーソー(Warsaw)」という名称に変更、そしてイアン・カーティスの発案により1978年1月からジョイ・ディヴィジョンへと変更された。その由来は第二次大戦中のユダヤ人女性の日記を元に書かれた小説"The House of Dolls"に登場するフレーズ"Joy Division"(ナチス・ドイツ時代の将校用の慰安所)である。

初期のサウンドはいわゆるパンク・ロックであったが、次第にマーティン・ハネットによるサウンドプロデュースや、そして何よりイアンの作る絶望や孤独を歌う歌詞及びその歌唱により独自の音楽性を発揮。それが長い不況が続いていたイギリスのリスナー達に受け入れられ高い評価を得た。だが、アメリカツアーを直前に控えた1980年5月18日、突如イアン・カーティスは自宅で首を吊り自殺。遺書などはなかったためその理由は明らかではないが、日頃から持病の癲癇に苦しんでいた上、鬱病、さらに妻デボラとの不仲など女性関係のもつれを抱えていたといわれる。ライヴでも過剰な演出は控え、照明などもイアンの癲癇の発作を誘発しないようにソリッドなものに限られていたという。一方、デボラは後に出版したイアンに関する著書の中で、バーナード・サムナーがイアンの精神状態に悪影響を与えたと非難をしたが、バーナードは「彼女の知っているイアンと、自分の知っているイアンは違う」と述べるに留まっている。

残されたメンバーたちはイアン抜きでアメリカのツアーを敢行。そしてその後ギター、バーナード・サムナーをボーカルにニュー・オーダーと名前を変え活動を継続することになる。そして、後にニュー・オーダーが、イアン・カーティスの自殺への心境を曲にしたのが「ブルー・マンデー(Blue Monday)」と言われる。


joy division - these days

Morning seems strange, almost out of place.
Searched hard for you and your special ways.
These days, these days.

Spent all my time, learnt a killer's art.
Took threats and abuse 'till I'd learned the part.
Can you stay for these days?

These days, these days.

Used outward deception to get away,
Broken heart romance to make it pay.

These days, these days.

We'll drift through it all, it's the modern age.
Take care of it all now these debts are paid.
Can you stay for these days?

WWFのコピー


パンダねぇ・・・。

中国からトップが来て、決めたことで(公表できるものが)パンダ・・・。

パンダがいないのは残念には違いないんですが、それ以外で山積みの問題をこいつのためにうやむやにされた感があるなぁ・・・。こういうことを書いちゃうと何なんですが、中国の秘密組織がパンダに毒をもって・・・とか考えすぎなんだろうなぁ(?)

それにしてもこのWWFのロゴはかわいい。

ウルビーノのヴィーナス


GWはキッチリご無沙汰をいたしました。
遊んでいたわけではなく修養を積んでいたわけです。
我が家から自転車で15分。上野の森の国立西洋美術館へアート鑑賞に行ったり。
東京の凄いところは樹の大きさ。立派な樹で作られた公園がかなりあるトコロ。
また個人邸でもそういった樹がたくさん残されているところ。歴史を感じます。かなりイイです。

さて、国立西洋美術館。
常設展もいいけど今は貸し出し中(?)観れない部分が多い。その代わりがコレ。
ウルビーノのヴィーナス展。
これはイイです。

本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、ヴィーナスを主題とする諸作品を展示します。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、約70点の絵画、彫刻、工芸品等によって辿ります。特に今回は、フィレンツェ美術館特別監督局の全面的な協力により、ヴェネツィア派を代表する画家ティツィアーノの名品《ウルビーノのヴィーナス》をウフィツィ美術館よりお借りすることが可能となりました。フィレンツェ以外からも、イタリア各地からヴィーナスを表わした選りすぐりの作品が貸し出される予定です。

愛と美の女神であるヴィーナスは、もとは古代の女神でした。多くの神話において主要な登場人物であった彼女は、神話の一場面として他の神々と共に表わされることもあれば、単独で表わされることもありました。そして彼女の傍らには、しばしばその息子キューピッドも登場します。

彼女はルネサンスの時期にほかの神々とともに美術のモティーフとして復活します。古典文学の復興と相まって、彼女は多くの美術作品に登場するようになりました。フィレンツェでは哲学的な議論を背景として、ヴィーナスは慎み深く表現されましたが、ヴェネツィアでは官能的なヴィーナスの表現が発達します。その代表が《ウルビーノのヴィーナス》です。本展では、ティツィアーノ、ブロンズィーノ、ポントルモらによる、ヴィーナスのさまざまな現れようをご鑑賞ください。


展示ではかなり神話のストーリーが説明されていて楽しいデス。
何も知らずに飛び込んでも結構いけるんでは?ぐらいの感覚。テーマをヴィーナスに絞ってるんでできるワザ。よいですよ。かなり。


ざぼんのコピー


首都高デヴュー&東名デヴュー。
御殿場まで走ってきました。東京は走りやすいなぁ・・・。関西は運転がイカツイのを実感。
ただ首都高の出入りの多さは大変。合流ポイントや出口を知らずに乗るとかなり怖い。
高速のクセにカーブは多いしな。
で、御殿場まで行った帰りに海老名のSAで夕食。
で、らーめんなんですがうまかったなぁ・・・いや、こっちにきてうまいラーメン初めて食ったよ。
あと、SAも関西と違ってて楽しいもんですな。
おやきとか玉こんにゃくとか関西にはないしね。楽しめましたよ。


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