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福澤諭吉


日本にとっての不幸は、“中国と朝鮮”である」
「この2国は古来文化は近かったはずなのに、日本と精神性が全く違う」
「情報が発達し、近代文明や国際法を知る時代になっても過去にこだわり続ける中国と朝鮮の精神は千年前から変わっていない」
「もうこの2国が国際的な常識を身につけることを期待しても意味がない」
「東アジアの一員として互いに繁栄できる、という幻想は捨てた方がいい。 日本は、中国や朝鮮と絶縁し、欧米と共に進んだ方がいい」
「中国や朝鮮に“ただ隣国だからといって”特別な(親しい)感情を持って接するのは間違いである」
「この2国に対しては国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい」
「悪友と親しくする者は、他人から同類と見られることを避けられない」

福沢諭吉『脱亜論』


福澤諭吉がこう考えた明治のころと今とまったく変わっていないような気がするなぁ・・・。
慧眼というのか、それともこの2カ国が相変わらずなのか・・・。

なんだか疲れるね。

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翼を持つ者は腕を持たない。
音楽の世界を自由に飛び回ったマイケル・ジャクソンはまさに翼を持つ者だったと思う。
翼を持たぬ私たちからすると憧れであった。
私たちが望んでも手に入れられないものでもマイケル・ジャクソンにとっては他愛もないことだった。
私たちにはマイケル・ジャクソンは何ひとつ不自由を感じることもないものに感じられていた。
ガキのころからショービズの世界にいたマイケル・ジャクソンは何を思っていたのか、結局のところ誰にもわからずじまいだ。



マイケル・ジャクソンの功績の大きさは今日以降世界中のメディアが紹介してくれることだろう。
マイケル・ジャクソンの苦悩も絶望も含めて彼の一生が世界中で追悼されるのだろう。
マイケル・ジャクソンとはいったいなんだったのだろう?
私が知っているアメリカはマイケル・ジャクソンの登場とともに変わり始めた。
黒人は映すなといっていたMTVはマイケル・ジャクソンを流すようになった。

今ではアメリカの大統領は黒人だ。
マイケル・ジャクソンは明らかにアメリカという社会を変えた。
当然マイケル・ジャクソンだけが変えたわけではないし、マイケル・ジャクソンもたくさんの人に支えられた。
マイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップといわれるのはマイナーだった黒人でありながらポピュラーになったからだ。
そういう意味でも尊敬に値する。



世界中に喪失感が溢れているように感じる。
でもそれも、マスコミによってひどく汚されているようにも感じる。
いろいろなゴシップにまみれながらも純粋性を失わずにいた。
きっと普通の人とは感覚が違うだけで悪事をしようとはこれっぽっちも思ってない人なんだろうと思っていた。



心から残念に思います。
今となってはマイケル・ジャクソンのボロボロの写真ではなく、いいころの写真で飾ってあげたいと思います

ロンドンでの公演のチケットは払い戻しする人はいないでしょう。
そして当日はその舞台が開き、マイケルが登場するのでしょう。
そう信じています。

ノースマリンドライブ

ネオアコでアンニュイ。リバーブの効いた繊細なギターと、朴訥としたボーカルがからむメランコリックな世界観が、秀逸なジャケットも含めて高い完成度を誇る隠れた名作。

Ben Watt - You're Gonna Make Me Lonesome When You Go

ソウルだとかジャズだとかボサノヴァとかを消化した傑作。
ジャケットのイメージも秀逸で、ワンシーンを切り取ったものでありながらストーリーを穿り返してしまうすばらしいクリエイション。ジャケを眺めつつ聴くがよろしかろう。

アルパチーノのコピー



「あなたが今まで演じてきた役の中で、どの役が一番自分に似合っていますか?」

「どの役が一番自分に似合うということはない。すべて私の一部なのだ」


素敵だ。

カッコよすぎる。


ごるご

なんだかんだと忙しい毎日。
仕事も忙しいが休日も参観日だの何だのと忙しい。
これ以上は断る。
毅然とした決意!で臨む。

絆

子供と一緒にDVDで観てみた。
NARUTO自体はアニメはあまり見ないのですが、コミックスは揃っているのでストーリーは大丈夫。それにしても「ゼロ尾」は厳しいな・・・(笑)
ストーリーも単純。
結構期待して観たので、ガッカリ。
それにしても、テレビアニメでも映画でもこんだけ話をくっつけていくと矛盾が出てくるんじゃない?
しらんけど。

ルーベンス


「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画

ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。 映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。
制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。 物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。

原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。 悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。

ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。

上映時間は1時間25分。使用言語は主にオランダ語で、日英の字幕付きDVDが今月からインターネットなどで販売されている。




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