
ルーといえば誰よ?
岡山県立岡山一宮高校の6期生ならクロダさんだけどね(笑)
いや懐かしいわ(笑)
一般人なら“ルー大柴”ってとこか?
また最近復活してて、テレビでもよく観るよな。どう――でもいいような類のタレントだよ・・・。『寝耳にウォーター』って、なんか、もうどうでもイイヨってカンジで・・・だるいデス。
さて、ロックなヤローは“ルー・リード”だろう?!
ルーといえばルーリードだ!
ヴェルベット・アンダーグランド時代もよし、ソロもよし。
まずは聴いとけ!
PVではないけどうまくまとまってていい感じのV↓
A Walk On The Wild Side
うまいこと雰囲気を出してるよな!ワイルドサイドを歩けっ!ってカンジで。
オススメその2はサテライトオブラヴだ!メロディーの美しさとバックが印象的なマスタナンバーだす。
Satellite of Love - Lou Reed
とても、ヤク中だったオッサンの書く曲とは思えない美しさ!
ライヴでやるとこんなアレンジで、ワタクシ的にはもひとつか。
昔のルーのスタイルからすると、最近の抜けた感じのテンションの低さは許しがたいものですが、まぁそんなもんだろうと諦めてます。
ジジイのやるロックでキツイのりだとシンドイしね・・・。観客もトシ喰ってるからついてけネ――――よってカンジで(笑)
lou Reed - Satellite Of Love
よっぽどカヴァーしたいヒトもいて、U2のカヴァーもなかなか。
U2 - ZooTV Sydney - Satellite Of Love
唄は確実にボノのほうが上手。
でも、ルーにはソレを含めても、外しがたい何かがあるんだよ!
アウトサイダー的なスネてみた感というか、いろいろやったよ的なホンモノの凄味というかね・・・。わかるかなぁ・・・。



























