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決してイイオトコってカンジじゃないし、到底イケメンっていうツラでもない。むしろなんかヤバイオッサンなのにとにかくつれているオンナはイイっていうオヤジ。

とにかく反体制的で反骨精神の権化というか無頼の徒だな。
ロックバンザイの頃にはとても興味の対象にはならなかったヒト。
なんで、聴くようになったんだろう?とかなり悩む。
そんなところで、なにがかっこいいかってその有り様だな。生き様がいいですよね。言い訳がましくなくって。
まぁこういった極端なのは日本では厳しいでしょうけど。


1958年、ゲンスブールは歌手としてメジャーデビューする。デビュー作のLe Poinçonneur des Lilas(「リラの門の切符切り」)は、地下鉄の駅で切符を切り続ける改札係を歌ったものである。暗い地下から逃げて広い世界に出たい、という着想は、あるとき改札係に「なにか望みはないか」と尋ね、「空が見たい」という答えを受けたことから生まれたという。歌詞の中では、色々な意味に変わりながら繰り返されるtrous(穴)という語が性的な隠喩であるとされる。この曲がヒットしている間、ゲンスブールはコンサートで改札係に扮して歌った。

Serge Gainsbourg - Le Poinconneur Des Lilas

あと、まぁ、賢いからできることなんだろうケド、歌詞にダブルミーニングを被せる天才だな。このあたりはゴシップ的になるけど1966年のLes sucettesで(棒つきの)キャンディを美味しそうに舐める女の子を歌ったもので、童謡のような曲とアレンジで歌われた。歌詞がダブル・ミーニングでフェラチオを暗示していたとか、「夢見るシャンソン人形」にも、蝋人形という死のイメージにアイドル歌手をダブらせるというある種の悪意が込められているとか。

France Gall - Les Sucettes

ビデオを見てる分には、悪意らしきものはないけどな。
世間に対して斜に構えたオヤジが、若い女の子に意地悪して楽しんでるぐらいのもんだろう。
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