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もう変態のイキですな。
アートと言い切れても後ろめたさが隠せません。
こういうのは嫌いじゃなくて、凄く後ろめたくて恥ずかしくて好きです。恥ずかしいのがすきなのかもしれません。

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ハンス・ベルメール(Hans Bellmer, 1902年3月13日 - 1975年2月23日)は、ポーランドのカトヴィツェ(当時はドイツ帝国領)出身の画家、グラフィックデザイナー、写真家。ナチ党の政権掌握後の1930年代中頃に、等身大の少女人形を制作したことで知られる。

超現実主義者(シュルレアリスト)に分類されるベルメールだが、人形の制作にあたっては、ドイツの情勢を支持する仕事はしないと宣言して、ナチズムへの反対を表明した。変化した形と型破りのポーズにあらわれているように、ベルメールの人形は、当時ドイツで盛んだった行き過ぎた健康志向に向けられたものである。ベルメールの作品は、女性美への言及と若い体つきの性愛化のために、アンドレ・ブルトンら当時のパリのシュルレアリストに歓迎された。1934年、人形の白黒写真10枚を収めた『人形』(Die Puppe)をドイツで自費出版する。その写真は、初めて作った人形を背景の前に置き、活人画のシリーズとして撮影したものであった。

日本においては、1965年に雑誌『新婦人』に澁澤龍彦がハンス・ベルメールの球体関節人形を紹介したのが、ベルメールの作品が広く知られるきっかけになった。


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ジョルジュ・バタイユの小説『眼球譚』の挿画もこのヒト。
『眼球譚』もエグイ官能小説ですが、メダマをマ○コに突っ込んでイクってトコが恐ろしくもありもうなんか艶かしくってたまらない小説。
高校生のときに読んでもだえてしまいました。
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