ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウルビーノのヴィーナス


GWはキッチリご無沙汰をいたしました。
遊んでいたわけではなく修養を積んでいたわけです。
我が家から自転車で15分。上野の森の国立西洋美術館へアート鑑賞に行ったり。
東京の凄いところは樹の大きさ。立派な樹で作られた公園がかなりあるトコロ。
また個人邸でもそういった樹がたくさん残されているところ。歴史を感じます。かなりイイです。

さて、国立西洋美術館。
常設展もいいけど今は貸し出し中(?)観れない部分が多い。その代わりがコレ。
ウルビーノのヴィーナス展。
これはイイです。

本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、ヴィーナスを主題とする諸作品を展示します。ヴィーナスの神話が、いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、約70点の絵画、彫刻、工芸品等によって辿ります。特に今回は、フィレンツェ美術館特別監督局の全面的な協力により、ヴェネツィア派を代表する画家ティツィアーノの名品《ウルビーノのヴィーナス》をウフィツィ美術館よりお借りすることが可能となりました。フィレンツェ以外からも、イタリア各地からヴィーナスを表わした選りすぐりの作品が貸し出される予定です。

愛と美の女神であるヴィーナスは、もとは古代の女神でした。多くの神話において主要な登場人物であった彼女は、神話の一場面として他の神々と共に表わされることもあれば、単独で表わされることもありました。そして彼女の傍らには、しばしばその息子キューピッドも登場します。

彼女はルネサンスの時期にほかの神々とともに美術のモティーフとして復活します。古典文学の復興と相まって、彼女は多くの美術作品に登場するようになりました。フィレンツェでは哲学的な議論を背景として、ヴィーナスは慎み深く表現されましたが、ヴェネツィアでは官能的なヴィーナスの表現が発達します。その代表が《ウルビーノのヴィーナス》です。本展では、ティツィアーノ、ブロンズィーノ、ポントルモらによる、ヴィーナスのさまざまな現れようをご鑑賞ください。


展示ではかなり神話のストーリーが説明されていて楽しいデス。
何も知らずに飛び込んでも結構いけるんでは?ぐらいの感覚。テーマをヴィーナスに絞ってるんでできるワザ。よいですよ。かなり。

スポンサーサイト




初体験なのに内容が濃すぎたーー!!
前立腺マッサージまでされると思わなかったよ・・・
もう頭真っ白で連続でイきまくりwwwwww
気持ちよかったけど、3日間ケツが痛かったよ(^^;
10マンの為なら仕方ないか・・ww
http://from-yen.net/fosu/AYoYtsHj/
【2008/05/16 19:21】 URL | 管理人 #vBYErOnA[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Design without design, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。