
Robert Gabriel Mugabe
ロバート・ガブリエル・ムガベ
この人。
世界では恐ろしい状況になっている国もあったモンで、本来なら恐ろしくてそんな国には行きたくもないもんだが、さすがにココまでの状況ならどうよ?ってかんじで・・・。
ジンバブエでは、今年1月に1000万ドル札、4月に5000万ドル札、5月には1億ドル札と2.5億ドル札が発行された。その後、50億ドル札、250億ドル札、500億ドル札の発行が続いた。現在、大統領選挙をめぐる混乱の渦中にあるジンバブエは、ハイパーインフレに見舞われており、2月の時点で16万5000%だった年間インフレ率が6月には220万%に跳ね上がっている。
インフレって言う次元じゃないよね(笑)
どうなってこうなるの?
今までずっと少数派の白人が政治の実権を握っていたが、民主的な選挙で、黒人政治家が増える
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とうとう初の黒人大統領が誕生
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何を思ったか「植民地時代に強奪された白人の土地資産を黒人へと無償かつ強制的に権限を委譲しなさい」
法案を提出
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大半の白人が安値で土地資産を売り払って外国へ。
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今度は外資系企業に対して「保有株式の過半数を譲渡するように、逆らったら逮捕」法案を提出
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外資系企業が国外逃亡する
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別に国連もアメリカも、どこの国も経済制裁してないのに、経済制裁と同じ状態に陥る
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何もかもの物資が国内で不足するので、
「市場に出回っている物資が不足するなら、物資を持つ物は絶対に市場に売らないといけない」法案を提出
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物資の強制売却で、さらに物資不足が深刻化。当然需要と供給バランスが崩れて高値になる。
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物資が高値に成り過ぎて買えない人が続出
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「物資を絶対に安値で売らないといけない」法案を提出
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調達コストよりも遥かに安値で売らないといけなくなったので、当然のごとく利益が出ないから
国内企業が次々と倒産する
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安定していた経済が、脅威の失業率 & ハイパーインフレ になるのを一年も経たずして達成。
で、このざまです↓(笑)

な?
集めたくなるでしょ?蒐集癖が疼くのよねぇ〜。
誰か持ってないかしら?
と思ってアイデアをひねるなら・・・このお金を売れば?コンプリートなら5千円ぐらい出してもいいよ。
って言う日本人は結構いるはず(笑)売れよ!
もしインフレが解消したらスゲー金持ちになってそう(笑)
で、そのムガベ氏。
どんな人物像なのかというと最初っから独裁者だったわけでもなさそう。
ムガベ氏は非常に複雑な人間だ。3人の心理学者と協力しなければ本を執筆できなかった。めいに「感情を表に出すな。周囲に考えを悟られる」と言って聞かせていた。
子供のころ友人は1人もおらず、本ばかり読み、ズバ抜けて賢かった。信心深い母親がカトリック教会の司祭に「あなたの子供は指導者になる」と言われ、神のお告げだと信じ込んだ。「お前は神に選ばれた人間だ」と言って育てられた。
母親の影響が大きかったことは、高まる国際社会の批判に対し「自分を権力の座から追い払えるのは神だけだ」と発言していることからもうかがえる。
ムガベ氏の行動原理は「拒絶と恥辱」に「復讐(ふくしゅう)」をもって応えることだ。
例えば、白人経営者の優良農地を買い上げて黒人に配分する農地改革で、英国からの援助金がムガベ氏とその周辺に浪費されたとして、ブレア前英政権が援助を打ち切った。これを「拒絶と恥辱」と受け止めたようだ。ムガベ氏の「復讐」の対象は国連でも米国でもなく、英国なのだ。
『ムガベとの晩餐』を出版した南アフリカの作家、ハイジ・ホランド女史
7月1日 産経新聞
政治家っていうのも大変な素養がいるのねぇ・・・。
ワタシのブログではちょいちょい政治家のかをを集めてるけど、みんな個性的だわ。
眺めてて飽きないですね。



























