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たむらのコピー

食中毒で営業停止のたむけんの焼肉屋。
ニュースでは今日から営業再開とのこと。なんか早すぎる気もするんですが大丈夫か?
で、名古屋に店が出来てたのは知ってたけど、須磨に海の家があるとはね・・・。
知りませんでした。

確かに焼肉は旨いけど・・・海で食うか?
女の子なんか特におなかポッコリ出たりで食べてくれそうにないし・・・?
においがついても泳げば落ちるトコはいいけどね(笑)
それよりも、海辺でもうもうと焼肉の煙が上がってるのもどうかなぁ~?
バーベキューの体裁ならいいかも。

焼肉の話はさておき食中毒。
ポツリヌスとかは知ってたけど、今回のコレは初登場。

カンピロバクター食中毒

古くからウシやヒツジなどの家畜で流産や腸炎を起こす菌として注目されていましたが、1970年代に入りヒトにも腸炎を起こすことが判明し、我が国においても1982年には食品衛生法で厚生省に報告する食中毒事件票の「病因物質の種別」の中に加えられ、食中毒起因菌として指定されました。カンピロバクター属の内で、ヒトに腸炎を起こす菌種としてカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリが知られていますが、実際に検出されるのはほとんどカンピロバクター・ジェジュニです。

本菌の形態は、電子顕微鏡写真からもわかるように、彎曲した螺旋(らせん)状構造を示しています。カンピロバクター(campylobacter)の語源は、ギリシャ語の “campylo”(カーブしたという意味の形容詞)と “bacter”(棍棒の意味の名詞)に由来しています。


う~ん。
いろいろ知らないものがまだまだあっておもしろいなぁ・・・。
勉強になります。
と、勉強してるんです。ワタシは。ブログに書きながら忘れないように。
で、何で今回このことをブログで挙げる気になったかというと、この「カンピロバクター食中毒」には、恐ろしい可能性が秘められていること!
それはこの説明を読めばわかる。

また、カンピロバクター腸炎発生にはその他の細菌による腸炎がピークを示す夏期(7-9月)よりやや早い5-7月にピークがみられ、サルモネラ、腸炎ビブリオ等による細菌性の食中毒の発生が少ない冬季にも発生が認められています。

さらに、問題になっているのは本菌がギランバレー症候群の原因ではないかと疑われていることです。ギランバレー症候群とは急激に発症する主として運動障害を起こす末梢神経疾患で、下肢の筋力低下による歩行困難、顔面の神経麻痺、それに重症例では呼吸筋も侵されて人工呼吸器が必要な場合も起こりうる病気ですが、本症候群とカンピロバクター菌との関連が推測されています。発症の頻度はカンピロバクター患者1000名あたり1名程度と非常に低いものの、腸炎が完治してから10日程経過した後に発症するため、病院関係者、衛生行政職員は腸炎が完治した後の患者の動向にも注意を払う必要があるものと思われます。


なんと!
わかります?
わかりますよね?

なんと、カンピロバクターは「ギランバレー症候群の原因ではないかと疑われている」ということ!
わからないですか?

よろしい。説明しましょう。
ギランバレー症候群はゴルゴ13がかかっている病気。
あのゴルゴはちょいちょい手がしびれて震えることがあるんですよ!
そのギランバレー症候群の原因が食中毒の原因菌にあるかも?!すごい!
ゴルゴなんか悪いもの喰ったか?
定期的に検診をするゴルゴだが、検便はしてないのか?!

と、妙に興奮しました。


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