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gareth_on_dazed_coverのコピー

どうも、おひさしぶりです。
ニュースではお米の偽装ニュースでやんなっちゃうって感じですね。
まったく「けしからん」ハナシでさすがにお米までやられちゃうと正直恐ろしいです。
食べられないお米までブレンドしちゃうくらいだか、産地偽装や混合など当然のようにやってるんだろうなぁ・・・などとがっくりしてます。

さて今週の一番かっこいい表紙はコチラ。
「デイズド・アンド・コンフューズド」

かっこよさがぶっ飛んでます。
こういう感じが好きですね。ワタクシは。
ところでこの服はどこの?ということですが、コレが「ガレス・ピュー」その人。
どんな評価かというとこんなカンジ

会場は王立美術アカデミーのバーリントン・ガーデンズ。米国版VOGUEの編集長アナ・ウィンターや地元デイリー・テレグラフ紙のファッション担当記者ヒラリー・アレキサンダーなど、そうそうたる顔ぶれが着席すると、白や黒の大きな風船が頭上を跳ね回りはじめた。『ガレス・ピュー』のショウを初めて見る人が期待に胸をふくらませる一方、ピューをよく知る人の表情には不安も入り混じっていた。

照明が落ち、場内に流れる気味の悪い笑い声。そして突然、強烈なライトで客席は目くらましをくらう。そこへ道化師のような白塗りメイクのモデルが登場し、黒い塩化ビニール製のぴっちりしたパンツや詰め物をしたジャケット、ポンポンのようなヘアスタイルで歩きまわる。

子どものころのピューは「コワいもの」大好きだったのだろう。袖についたチュールのひだ飾り、ゴールドラメのケープコート、黒いベルベットのダイヤモンド……恐怖小説ファンのカップルに着せてあげたいカジュアルなウエアだ。

それでもデザイナーとしての力量は感じさせる。ちょっと「やりすぎ」な舞台衣装のような作品からも、ピューが「装うこと」を楽しんでいるのはわかる。だが似たようなドレスを思いつく若手デザイナーは多いし、誰もが街中で着られるものではない。

黒いバルーンをねじって犬のかたちにした「ドレス」や、金と黒のとんがり帽子も出てきた。ハリー・ポッターの魔法学校の卒業式にでも着ていくのだろうか。まあ、外国の記者が見たら「これぞロンドン」なのかもしれない。若くて怖いもの知らずで、少しばかりクレージーで……。


大変ユニークです。
で、美意識としてはワリとよくある方向性なんですが、まとめ方がお上手(な気がする)
とても普段は着れないですけどね(笑)
ファッションだなぁ~。
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