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bauhausuのコピー


昔はゴシックパンクだとか言ってたもんだ。(笑)
(また昔話デスか?いや、今日のは前フリデス。)
いまや「ゴス」の帝王なんだと。奉られてマスね。
帝王といえば、「マイルス・デイヴィス」やファンクの帝王「ジェイムス・ブラウン」ってトコなんでずいぶんと薄い気がするが・・・まぁよしとしましょう。

Bauhaus - Passion of lovers

まぁ、ゴスなんて言い方も最近のモンなんですが、源流は80年代なのね・・・と再認識。
それにしてもニューウェーヴと呼ばれた時代にドンだけ現在の潮流の種があったのかと思うと面白い。で、それが普通だと思ってたワタシらの世代と今の連中との違いってそのへんにあんのかね。
どうも一回り違う子らとは、あわん。
何でもできるとか何してもいいとか思ってるのが私らで、あいつらはもう少し保守的だ。

最近のニュースでうっとおしくてネタにもしなかったけど、小室哲哉のタイーホに関していえば、あのおっさんも80年代にはエレクトロポップみたいなことをやっててニューウェーブなんだよね。そのあたりの印象がベースにあってユーロビートを消化してハウスもドラムンベースもおなかいっぱいにして「おのおっさんファミリー(名前出すのもイヤ)」系の音が出来上がってたよねぇ。ハウスとかその辺の最新の音をだらんだらんの芸能界的なウケに変換するのはお得意だったような気がします。
当時は何聴いても同じに聴こえましたね(笑)どのユニットにどのメンバーがいるのか?なんかもさっぱり(笑)
最近ではテクノ的なアプローチがウケてるので(パフュームとか?それしか知らんケド)、あのおっさんも出番が廻ってきたかもしれないのにね・・・。

で、結局ニューウェーブ的なヒトだったんだねぇ・・・。
堅実にいけなかったというか。
なにかスターの虚像に囚われてたというか?
そういう時代性だったんでしょう。

わたしとは10以上離れてるんで同世代じゃないですけど。

ずいぶん貧相なカンジに見えましたが、生活費が800万ってアホかと・・・。
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