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スリラー

テツヤコムロの凋落振りも見事なもんですが世界には上がいる。
その転落っぷりには、唖然とするしかないものの変態がかったその本性ゆえに割りとすんなり受け入れられてしまっている「マイケル・ジャクソン」さんです。

多額の借金を抱えているマイケル・ジャクソンが、ついに夢の豪邸ネバーランドの所有権を手放すことになった。

 ネバーランドは、約2,450万ドル(約24億5,000万円)のローン支払いが滞納し競売にかけられる予定だったが、不動産投資会社コロニー・キャピタルがこのローンを買い取り、競売を免れていた。今回、新しいオーナーとしてコロニー・キャピタルの関連会社であるベンチャー企業、シカモア・バレー牧場社に所有権が譲渡され、マイケルは法的にネバーランドのオーナーではなくなった。マイケルは2005年に少年への性的虐待の疑いをかけられ、無罪判決になったものの、これ以降ネバーランドには住んでいない。今後ネバーランドが、どのように活用されるのかは明らかにされていない。


夢の国も借金のかたに売りさばかれてしまうなんてまったく夢も希望もないハナシです(笑)。
それでも、こんなもん立ててた頃から、大方のヒトからは「何考えてんねん?」と常に疑問符が付きまとっていた奇行のひとつだと思えば、こういったもんはバカがやること。と、なにか人生君としてのリアリティーもあるというもんです。

さらに本日お変わりのニュースが入ってまして、アラブからも訴えられたようですな(笑)
さすがはマイケル先生。
ワールドワイドにやってるようです。

マイケル・ジャクソンが、契約不履行でバーレーン国王の息子Sheikh Abdulla bin Hamad Al Khalifaに訴えられている。

原告側の弁護士によると、アマチュア作曲家であるAl Khalifa王子は、ジャクソンと共同でアルバム製作を行うことなどを条件に必要経費として700万ドルを支払っていたという。しかし、ジャクソンが予定していたアルバム製作や自伝出版を実現させなかったため、返却を求めたところ、ジャクソン側は王子から受けた金銭や待遇はすべて「贈り物」だと主張。かくしてロンドンの王立高等法院で裁判が始まった。

初日は王子、ジャクソンともに欠席したが、王子の弁護人の1人であるBankim Thankiは、王子とジャクソンとの関係を説明。2005年のジャクソンの児童性的虐待容疑に関する裁判が行われている最中、王子はジャクソンに連絡を取り、キャリア再建に協力したいと申し出たという。

その後アルバム製作などを条件に、裁判費用の負担やバーレーンへの旅費、ジャクソンや家族、取り巻きのための生活費に数百万ドルを出資。さらにはジャクソンのヨーロッパ旅行の経費35万ドルまで負担したという。

Thanki弁護士は、王子がジャクソンにいくつかの贈り物をしたのは確かだが、ジャクソンが享受したそのほとんどはビジネス上での待遇であると主張している。

ジャクソンは、王子の貴賓としてバーレーンに1年近く滞在していたという。


まぁ、論点としてはアルバム作成の契約をしていたか?というトコなんですが、そんなのどーでもいーってかんじで。
さて、マイケル先生、これからどうなっていくんでしょうか?
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マイケル・ジャクソンさん、バーレーンの王子と和解
11月25日8時32分配信 産経新聞


 バーレーンの王子に契約不履行で700万ドル(6億6700万円)の返還請求を英高等法院に起こされていた米人気歌手マイケル・ジャクソンさん(50)のスポークスマンが23日、双方は原則的に和解したと発表した。英メディアが一斉に報じたが、和解内容は明らかになっていない。

 バーレーンの王子は2005年、ジャクソンさんと知り合い、王室に招いたり、金銭的に支援したりするようになった。王子の書いた歌詞をジャクソンさんが歌ってレコードを発売、2004年末のスマトラ沖地震の救援にあてる契約を結んだが、履行されなかったため、ジャクソンさんを訴えていた。(ロンドン 木村正人)

【2008/11/25 12:51】 URL | Phactory #sSHoJftA[ 編集]















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