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バベル

ちょうど去年の今頃はドバイに行ってたわけなんですが、一年経過して随分と世界情勢も変化し金融経済なぞ最悪の状況に入ってます。去年視察してドバイがなぜにこんなに景気がいいのかわからなかった部分が多かったのですが、結局みんなわかってなかったんでしょう。
とりあえず行っとけと。

 「ドバイがエミレーツ航空をアブダビに譲渡する」――。アラブ首長国連邦(UAE)の新聞では連日、こんな仰天情報が飛び交っている。後日、ドバイ政府が否定コメントを出したが、未曾有のバブル崩壊で窮地に陥っているのは間違いない。
 世界最高の800mビル「ブルジュ・ドバイ」が完成する前に、さらに海辺に1000mのビルを計画するなど、「世界一」をキーワードに驚くような開発を進めてきたドバイ政府。大規模ホテル、テーマパーク、コンドミニアムなど、政府系デベロッパーが旗を振り、「世界中の建設クレーンの3割がドバイに集まっている」と言われるほどの開発をしてきた。
 こうした開発にお金を出してきたのは、欧米の有力銀行や投資ファンド。サブプライム問題と原油価格急落の影響で一斉に投資資金を引き上げ、あっけなくバブルが崩壊した。
 ドバイ開発資金の貸し手上位には、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドやシティバンクといった欧米系金融機関の名前が並ぶ。これらの銀行には公的資金による資本注入が実施されており、これからも融資を継続するとは考えにくい。しかも「ドバイへの融資契約は、3年くらいの比較的短いタームで返済期限がくるものが多い」(金融関係者)という。
 11月下旬のドバイ政府の発表によれば、ドバイ政府と政府の傘下企業が抱える負債は合計およそ7.4兆円。普通に考えれば、借り換えがうまくいくことはまずありえない。
 そこで注目されるのが、お隣のアブダビだ。豊富な石油資源を持つアブダビは、UAE予算の約8割を負担している。7つの首長国が集まってできているUAE連邦政府は必ずしも一枚岩ではないが、ドバイはすでにUAEのGDPの3割を稼いでおり、アブダビもそう簡単に見捨てるわけにはいかないというわけだ。
 しかし、世界同時金融危機は原油をはじめとする資源価格急落に波及している。アブダビの支援余力も決して十分とはいえず、ドバイの開発バブルは文字通り「砂上の楼閣」で終わる可能性が小さくはない。

砂上の楼閣とはよく言ったモンで飛行機から見るドバイはまさに砂だけ。
そこから高層ビルがバシバシと生えている状況。建築予定パースでは周辺は緑化されているんですがそれはどうも後回しだったようです。
気候的にはカリフォルニアのように乾いたカンジなんで過ごしにくくはなかったですよ。(※冬に行ったわけですが・・・。夏なら死んでた)


(「週刊ダイヤモンド」編集部 津本朋子)
ブルジュドバイ

さてブルジュドバイですが建築してるのがあのペトロナスタワーを傾けた三星。
おなじみの「K国の法則」どおり竣工する日は来ないのでしょう。

《絶対法則》
第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。
第二法則 第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。
第三法則 第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。
       この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則 第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。
第五法則 第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。
第六法則 第3・第4則において、半島と手や縁を切った場合、運気や業績その他、
       全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。


《諸法則》
第一法則 日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、
       韓国製又は半島製にされる。
第二法則 日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国から
       嫌われていると、必ず回避出来る。
第三法則 日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る。
       (日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る。)
第四法則 海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、
       本当の日本人で無い可能性が高い。
第五法則 自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。
第六法則 韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり
       悲惨な末路を歩む。
第七法則 朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する
       http://www.geocities.jp/rekishi_chips/niccho01.htm
第八法則 法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある
第九法則 たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動する
第十法則 たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動しない


《法則の効果》 法則にはいくつかのタイプが存在する。
タイプ1【速攻型】
   効果がすぐに現れるが被害は軽微なモノが多い。自覚症状有り。
   絶対法則の2,3,6を実践することでその効果を軽減、又は無効化できる。


タイプ2【潜伏型】
   効果が現れるまでに時間がかかる。自覚症状無し。
   重度の被害を及ぼす。


タイプ3【複合型】
   速攻型と潜伏型を融合させたタイプ。
   速攻型としての自覚症状が確認されるも潜伏型に気付かない為、最悪の結果をもたらす。
   最凶最悪の発動例である。



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