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あさだ

順当といえば順当なんですけど、グランプリファイナルなんて目じゃないのよね。
まぁ調整のようなものといっても言いすぎじゃない感じ(かも知れないみたいですが)。
問題は世界フィギュアで失敗のないようにと願うばかり。
今回のGPファイナルで自信もついたことでしょうから、心配はないと思います。

それぐらい今の浅田真央はすごいということみたいです。
あのフワフワした感じにだまされてしまいますが、なかなかどうして強いなぁ・・・と思う今日この頃デス。

 ほとんど誰も跳べないトリプルアクセルを、2度も跳ぶようなモンスターに、もう誰もかなわないのではないか――。グランプリファイナル女子フリー、同じ国の取材陣さえ空恐ろしさを感じた、浅田真央(中京大中京高)の強さだった。

■史上初、2度のトリプルアクセル

グランプリファイナルで逆転優勝した浅田真央【坂本清】 ショートプログラム(SP)こそ、コンビネーションジャンプのダウングレード判定で、キム・ヨナ(韓国)に次ぐ2位。しかしフリーで跳んだ2度のトリプルアクセル――。

「公式戦で女子選手が史上初めて、2度の3回転半を跳びました。私はこれを誇りに思います」

 大きな体をゆすって興奮気味にタチアナ・タラソワコーチが宣言したように、世界初の記録。シーズン前から今季の目標として本人が掲げてきたことを、ついに実現させてしまったのだ。

 同じく選ばれた者だけが集まる男子シングルのファイナルでも、フリーに参戦した5人の選手全員が、この「トリプルアクセル2回」に挑んでいる。しかし、成功させたのは二人のみ。男子の世界トップクラスでさえ跳びあぐねてしまうものを、浅田は涼しい顔をして跳んでしまった。本当にこの美しいモンスターを、どうしたらいいのだろうか。

 この夜、ライバル、キム・ヨナの演技もまた、大歓声を受けるにふさわしいものだった。6選手のうち、ただ一人成功させた3回転―3回転は、浅田の後に見てもスピード感いっぱい。音楽をコントロールしているような体の動き、何かを語ろうとする心の動き……本当に細かなところまで神経が行き届いている。ルッツのパンク、サルコウの転倒という明らかなミスがなければ、もしや……と思ってしまうほどの、素晴らしい演技だった。浅田さえいなければ、ほとんどの国際大会で優勝できる水準だっただろう。しかし今回は、相手が悪すぎた。昨夜、世界中で歴代の女子シングルチャンピオンが、浅田と同じ時代の選手でなかったことに安堵(あんど)しただろうし、彼女のライバルとなってしまったキム・ヨナを気の毒に思ったはずだ。

■五輪へ向け、さらなる成長を誓う

プレッシャーからかキム・ヨナはミスが目立ち2位に終わった【坂本清】 さらに驚くことに、フリー終了後の取材で、浅田はこんなことを語っている。

「これからの目標は……まだまだ跳べるジャンプはたくさんあります。きょう跳べなかったフリップ―トゥの3回転―3回転。それからトリプルルッツ。練習して、次の試合では決められるように!」

 本人は、トリプルアクセル以外が完ぺきでなかったことが不満らしい。まだまだ点数を伸ばしていく気満々だ。
 シーズン前半のここまでで、トリプルアクセル2回、ルッツのロングエッジ克服、苦手なサルコウの成功に至るまで、すべてをクリアしてしまったというのに、まだ進んでいくつもり。もはや浅田の敵は浅田以外ないように見える。メンタル面での不安も、シリーズ1戦目の大失敗が今となっては遠い昔のことのように思えてしまうほど。それほどの気力の充実が、ファイナルチャンピオンの座についた浅田からは感じられる。

 もうこれから先、バンクーバー五輪まで……果てしなく成長していく浅田を、私たちは追いかけていくしかないのだろうか?

 ここで期待したいのは、浅田を追いかける選手たちの奮起だ。キム・ヨナも、2位に甘んじたとはいえ、プログラムコンポーネンツ(構成点)では浅田を1点上回り、エレメンツスコア(技術要素点)も3点以下の差まで詰め寄っている。決して勝てない相手ではないと、次にライバルと試合をする日に向けて、また技術を磨いてくるだろう。

 さらに期待をかけたいのは、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)ら日本の選手たちだ。
 今回のファイナルでは、中野5位、安藤6位と、そろって力を出し切れなかった。しかし中野はトリプルアクセルに、安藤は4回転サルコウに、それぞれ今シーズン初トライ。ともにダウングレード判定を受けて点数にはつながらなかったが、果敢な挑戦には拍手を送りたい。中野のトリプルアクセルこそが、浅田の技を「世界唯一」と言えなくしているもの。安藤の4回転も、成功すればトリプルアクセル以上のインパクトを持つ大技だ。彼女たちこそが、浅田の独走を阻止する武器を持っている。

■浅田にはない「滑りたいスケート」

積極的な挑戦を見せた安藤美姫は6位【坂本清】 さらにふたりには、浅田がまだ持ち得ていない、「自分の滑りたいスケート」がある。中野が今シーズン氷上で演じるのは、柔らかな女性らしさを持つ伝説上のヒロイン。本当は負けん気の強い、根性がモットーの彼女が、あそこまで物語にはまった女性像を演じきれてしまうのは素晴らしい。ファイナルでも細かなミスを出しつつ、最後まで「ジゼル」のほほえみを絶やすことはなかった。

 安藤の持つものは、同じ女性らしさでも、つややかさ、妖しさといったもの。交響曲第3番「オルガン」に曲を変えたばかりのフリーでは存分に出し切れていなかったが、滑り込んできたSP「チェアマンズワルツ」では、手の長さを美しく生かしたアームムービングなど、彼女ならではの味わいで魅了してくれた。

 中野、安藤らは自分たちで曲を選ぶなどして、積極的に「自分の滑りたいスケート」を作り上げている。「私の持ち味」として出したいもの、「人に伝えたいもの」を把握し、氷の上で表す力を持っている。単なるアスリートではなく、パフォーマーでもあるスケーターにとって必要なことを、中野や安藤は高い次元で達成していると私は思う。そして現在無敵の浅田が、唯一持っていないものがあるとすれば、これだ。コントロールされた四肢の動きは、恐ろしく幻想的な世界を表現できているが、それは浅田自身が「これを滑りたい!」と選び取ったものでは、まだない。

 その力を、彼女たちは、ほかの選手が持たないトリプルアクセルや4回転という武器に加えて、持っているのだ。ファイナルの5位や6位に甘んじていい選手では決してない。ジャンプで浅田を唯一無二の存在にさせない、そしてパフォーマンスで浅田にはないものを見せてフィギュアスケートの領域を広げる。そのために、中野、安藤の奮起にこそ、今後大いに期待したい。


コピペは以下からさせていただきました。
ホントーにすごいねぇ・・・。

sportsnavi 浅田真央、美しき“モンスター”の君臨

それでもやっぱりよくわからない採点システム。
何度読んでもわからないのですが・・・。

ISUジャッジングシステムでは、演技に含まれる個別の要素に対して得点が与えられる。それらの合計が技術点である。

1つ1つの要素の得点は、以下の手順で決定される。

技術審判が、演技のスロー再生を確認し、選手の実行した要素が何であったかを判定する。ここで、その要素に対応した基礎点が決まる。
演技審判が技のできばえを、GOEという-3から+3の整数で評価する。
コンピュータの無作為抽出によって、ジャッジのうち3名の評価が除外される。
1つ1つの要素において、最高評価を与えた審判と最低評価を与えた審判の評価が除外される。
残された審判が与えた評価を、ISU規則322号の表に基づいて点数に変換する。詳細は技術の得点を参照(コンビネーションジャンプの場合は、コンビネーション中最も基礎点が高いジャンプの加減点の幅を用いる)。
変換された数値の平均値を算出する。
基礎点に、GOEから算出された加減点を加え、最終的な要素の得点とする。

GOE
GOE(Grade of Execution)は、技のできばえを、0をベースとして-3から+3の7段階評価で示したものである。

要素には、それぞれ評価の観点(着眼点)が設定されている。プラス評価の対象についてはやや抽象的な表現がされているが、マイナス評価の対象については具体的に定められている。演技審判は、以下の手順でGOEを決める。

要素の中でプラスに評価するべき点を探し、0 - +3の評価を与える。
要素の中でマイナスに評価するべき点を探し、1で出した数値に0 - -3を加える。
上記の手順から分かるように、要素の中にマイナス評価の対象となるものが見られても、同時にプラス評価の対象となるものがあれば、結果的にプラス評価となることがある。

ただし、ある特定のミスがあった場合は、必ずGOEを一定以上のマイナスにしなければならないという規定がある。例えば、着氷でステップアウトしたジャンプに対しては、そのジャンプにどんな優れた点があっても、-1以下の数値でGOEをつけなければならない。


やっぱりわからんのですがとりあえずこういうことです。
3回転にも色々あって
トリプルアクセルを完璧に決められればフリップやルッツじゃぁ太刀打ちできんと。
で、今浅田真央はそんな状況なんですと。

3回転トウループ 3T 4.0
3回転サルコウ 3S 4.5
3回転ループ 3Lo 5.0
3回転フリップ 3F 5.5
3回転ルッツ 3Lz 6.0
3回転アクセル 3A 8.2

4回転トウループ 4T 9.8
4回転サルコウ 4S 10.3
4回転ループ 4Lo 10.8
4回転フリップ 4F 11.3
4回転ルッツ 4Lz 11.8
4回転アクセル 4A 13.3


う~ん、モンスター。

でも、大会をよく見ると日本のレベルが高いのがよくわかります。
コレからの子も出てきてるし。層が厚いね。

昔、イトーミドリとかワタナベエミとかから強化してきたんでしょうね。
容姿も随分進化しました(笑)
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