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007_Contra_GoldenEyeのコピー

なにがよかったって、ダルトン降板!
いやぁダメだった。さっぱりでしたわ・・・。なんせ色気が無い。なんか気品が無い。
野暮ったい・・・。
あんなのボンドじゃないっ!

GOLDENEYE TRAILER

ブロスナン救世主ですかな?
いいカンジでしたから、期待しちゃうじゃないですか・・・ね、当時。

007シリーズ第17作。ジェームズ・ボンド役としてピアース・ブロスナンが演じた初の作品である。
1980年代後半の4代目ボンド役者ティモシー・ダルトン主演の2作品が興行的に失敗し、ボンド映画の人気は一時衰えていたが、ブロスナンがその人気を復活させた。


GoldenEye Opening Title Sequence

ソ連崩壊前、ソ連の化学兵器工場に006ことアレック・トレヴェルヤン(ショーン・ビーン)と共に侵入したジェームズ・ボンドだったが、責任者のウルモフ大佐(ゴットフリード・ジョン)により006が拘束されてしまう。ボンドはやむなく彼を見捨て秘密工場を爆破し、逃走する。

それから9年後、ボンドはモナコでロシアの犯罪組織「ヤヌス」のメンバーであるゼニア・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)をマークしていたが、彼女と将軍になっていたウルモフは、対電磁波装甲を施したNATOの最新鋭戦闘ヘリコプター・タイガーを、デモンストレーションを行っていたフリゲート艦上から奪取してしまう。ゼニアとウルモフは、ロシアの宇宙基地で兵士と職員を皆殺しにするが、女性コンピューター技術士のナターリア・シミョノヴァ(イザベラ・スコルプコ)は、奇跡的に生き残り脱出した。

ボンドはヤヌスの手掛かりを求めてサンクトペテルブルクへ行き、そこで9年前殺されたはずのアレックと再会して、意外な真実を知る。


007といえばボンドガール。
それよりなにより、今回は悪役がイイ―――!
ファム・ケヤンセン最高ですね。

007GE

キレイだし、スタイルいいし。
まぁ、役どころがよくって、冷徹無比のイカれた殺し屋ってのがぴったりです。

ファムケ・ヤンセン(Famke Janssen,1965年11月5日-)はオランダ・アムステルダム出身の女優・モデルである。

オランダでモデルとして活躍していたが、1984年にアメリカに移住。コロンビア大学で文学を学ぶ傍ら、演技の勉強もした。1992年に映画デビュー。『007 ゴールデンアイ』で暗殺者ゼニア・オナトップを演じて注目された。

3作続けての準主役といえる『X-メン』での、ジーン・グレイ役は注目を集めた。


アノ役は・・・ちょっとヤバかった。
まぁ、この頃のキツさと美しさがベストですね!

James Bond 007 - Golden Eye

610xのコピー

このシーンの後、ボンドとベシベシと闘って、結局死んじゃうんですが、007らしいというか・・・。
ホントにああいう死に方だとカナリきつそうな殺られかた・・・。

famke_and_cardsのコピー

まぁ、それにしても007復活!
おめでとう!
みたいな気分にさせておいて・・・。

Goldeneye Xenia Part 6 The Sauna

まぁ、いいんですけど。
とりあえず、観てもいい映画ですね。

で、結局のところ、悪役ですよ悪役。
主人公はコロコロ変わることがあって、それでもシリーズは延長しなければいけないとき、ナニが大事?
悪役でしょ?
サイコーにキレイで、サイッテーに悪くってって悪役が大切。

007シリーズを観てて思ったことでした。
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