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青い体験

意外とみんな見てるんだよね。コレ。
深夜に思秋期の青少年が見る映画としては抜群の視聴率(笑)
自分が小中学生の頃に、翌日クラスで話題にはなっていたものの、全国的にそういう傾向にあるのは先ごろ思い知らされたし、調べてみると世界的にも大ヒットだったんだねぇ・・・。

まぁ、この主役のラウラ・アントネッリさま自体そんなB級の香りが無いし、ストーリーや展開もドキドキものでよくできた映画だったと思いますよ。

1941年、当時イタリア領だったプーラ(クロアチア)で生まれる。幼少期に、家族と共にナポリに移住。体育の教師となる予定だったが、コカ・コーラが提供するテレビ・シリーズに数回、出演した後、1965年に初めて映画出演を果たす。数本の映画に脇役として出演し、1969年のマゾッホ原作の『毛皮のヴィーナス』で初めて主演を演じる。1971年の『クロツグミの男』などで、セクシーな役を演じて、ヨーロッパで少しずつ、知られるようになる。また、『コニャックの男』で共演したジャン・ポール・ベルモンドと恋仲になり、二人の関係は10年ほど続いた。

1973年には、中学生の少年を筆おろしさせるメイドを演じた『青い体験』が、本国イタリアをはじめ、ヨーロッパで大ヒット。イタリア映画記者協会の選定する賞、ナストロ・ダルジェント賞主演女優賞を受賞した。一躍、70年代のヨーロッパを代表するセックス・シンボルとなる。

70年代後半には、彼女を「ヴィーナスの体をしている」と評したルキノ・ヴィスコンティの遺作(『イノセント』原作はダヌンツィオ)やエットーレ・スコラ(『パッション・ダモーレ』)といったイタリア映画の名匠の作品にも出演した。

1991年、自宅でコカインが押収され、麻薬所持、密売の容疑で、3年半の禁固刑を言い渡される。アントネッリは、常習は認めたものの、密売は否定、2000年には、抗告が認められ、判決が取り消された。 このあと、『青い体験』の続編とも言える、『Malizia 2000』のオファーを受けるが、撮影中に、しわを隠すためにコラーゲンを注入する手術を行ったが失敗。強要された手術に原因にあるとプロデューサー、監督等を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こすが、2003年に敗訴。麻薬と手術の裁判が長すぎたため、多大な損害を与えられたとして、アントネッリの弁護士側は、2003年に、今度は国を相手取り、損害賠償を請求。2006年に、国は、原告の主張を認め、10万8千ユーロが支払われた。


いまもう60歳過ぎてらっしゃるハズですがどうなってしまったのやら・・・。
まぁ見たくも無いですがね。

ニーノ少年役を演じたアレッサンドロ・モモはたしか若くして事故死しちゃったときいてますが・・・。

Malizia_のコピー

映画自体は少年の好奇心にカメラアングルがシンクロしててドキドキ度が増してます。
ポスターにあるようにハシゴの下から覗いたり。
でも、単に覗くんではなく棚の上にあるものを何度も取らせるというなかでの覗き。最終的にはアンジェらが怒って「あなたが見たいのはコレでしょう!」とキレてスカートを捲り上げるという・・・(随分前の記憶なんで正しいかどうか・・・DVDにもなってないし・・・。)

青い体験(Malizia)は、1973年のイタリア映画。母の死後、家政婦としてやってきた若くて美しい年上の女性を相手に、思春期の少年が初体験を遂げるまでを描く。いわゆる「筆おろし(少年の初体験)もの」と呼ばれるジャンルの代表的作品。

服飾問屋を営むイグナツィオとその一家は妻の葬儀を終えて自宅に戻って来た。 それを出迎えたのは見ず知らずの女性アンジェラであった。 聞くとアンジェラは妻が生前申し込んでいた家政婦であり、 今日斡旋所から派遣されて来たのだという。 家族を失ってすっかり気落ちしていた一家の人々は、 美人で気立てのいいアンジェラをすっかり気に入ってしまう。 アンジェラもまた一家を励まそうと精力的に尽くした。 やがて、イグナツィオはアンジェラに妻になってもらおうと結婚を申し込むが、 一家の次男ニーノもまたアンジェラには特別な感情を抱いていた・・・・


あと、テーブルの下でスカートのなかをモゾモゾするシーンとか・・・。
なんか、たっぷり興奮したような気がします。
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