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のう

祖父が93歳で亡くなりました。
享年で言えば95歳となるようです。
大往生でした。
実は大した人物で税理士でしたが、中国税理士会の会長職も勤めた人物です。
祖父が戦時中、祖母にあてた手紙を初めて読みました。
達筆がゆえに読みずらい部分が多くありましたが最後まで読み通せました。
ちょっとだけ涙が出ました。
まだ本家には沢山あるようです。
こうしたものを読むべきかどうか・・・。読んで欲しくて祖母が残したものなら読むべきでしょう。
少なくともワタシは長男(嫡流)としてそういう育て方を祖母からはされていました。

というわけで、祖父の葬儀で岡山にいる叔父よりも心情的には詳しい立場にいる自分を確認しました。サラリーマンがゆえに東京におりますが、岡山におれば祖母が思うような葬儀を行えたものをと思い。自分に与えられた立場を確認するとともに、祖母ならびに父の、わたしに対して行った教育の何たるかが、よく分かった気がします。
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