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髪結いの亭主①

ワタシが一時期あこがれていた身の上(笑)
こんな境遇。
シチュエーションとイメージ。
なんていうか、、、写真はイイトコ切り取ってるね。サイコーだわ。

髪結いの亭主②

一般的な映画評ではこんな感じかな。

パトリス・ルコント監督の日本初公開作で、その後の彼の作風のひとつである官能的ラブストーリーの原点とも呼べる作品。子どもの頃のセクシュアルな幻想から、女性の理容師にあこがれを持ち続けたアントワーヌ。中年にさしかかった彼は、ついに念願の理容師マチルドと結婚する。
ヒロイン役アンナ・ガリエナの匂い立つような魅力に加え、静けさに響きわたるハサミ、髪をすすぐ水…。音の使い方ひとつとっても、どこか扇情的。アントワーヌが踊るアラブ調のダンスはユーモラスだが、その音楽は、どこか懐かしさを喚起させる響きだ。少年時代の夢を実現し、妻に仕事をしてもらうというのは、男にとって都合の良すぎる物語かもしれない。しかし、意外な急展開をみせるラストシーンからは、愛すること、愛されることについて多くのことを考えさせられ、いつまでも余韻が残る。


髪結いの亭主③

また「髪結いの亭主」というコトバについては奥が深い。

今と違って江戸時代には女性が社会で一人前として認められる仕事というのはほとんどありませんでした。
学校の先生も、看護士の仕事もなかった時代です。
女性は結婚するとほとんどが専業主婦でした。
つまり男は結婚すれば女性を「食わせなければ」ならなかったのです。

そんな時代に、髪結い、今で言うところのヘアーサロンの女性だけは
職業婦人だったのです。
この「髪結いの亭主」と言うのは、多分、他の人が
経済力を持った女性を妻にもらった夫へのうらやみの表現として
「髪結いの亭主」と冷やかしたことから生まれた言葉です。


なんと!
そういうことか!

髪結いの亭主④

まぁ、見てみるべき映画なんでしょう。みなさん。
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