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すでに新聞に掲載されてから遅くなってますが、ネットにソースとしてあがってないモンで・・・。
繊研新聞から。

コムデギャルソン
「ブラック・コムデギャルソン」5月末から

“緊急事態”ブランド発売
「個性ある値頃」で新市場

コムデギャルソンは09年春夏からエマージェンシー(緊急事態)ブランドとして『ブラック・コムデギャルソン』を立ち上げる。現在の経済状況下での緊急事態に対処するブランドとの位置づけで“個性ある値頃”がコンセプト。伊勢丹との共同戦略で5月末から展開する。

現在の状況をネガティブに捉えないで新しいものを発信したいという思いから、構想約1ヶ月で製品化に踏み切った。展開期間を約1年半に絞ったゲリラ的なブランドとしてスタートする。百貨店は伊勢丹本店だけで、あえて平場で販売する。他には路面店やインショップ形式を予定しており、コムデギャルソンの既存の店では扱わない。5~6店で7~8億円を売り上げる計画。日本以外では香港のITでも展開予定で、ソウルでの販売も検討している。
商品はほぼ黒一色でコムデギャルソンらしい洗い加工やドットも揃う。ジャケット3万5000~4万2000、プリントTシャツ5900~6500円、シャツ1万円などの価格帯となる。生産は全て日本製。値頃な価格でも日本製のクオリティーと個性的な内容で、新しい顧客開拓につなげていく。

「こういう時期だからこそ新しいものを発信したい。エマージェンシーブランドです。手ごろな値段、でもかっこいいブランドじゃないと。しかも個性的な内容で。新しい考え方のビジネスで、売れたらスピーディーに追加していく。新しいピースも差し込みながら、安いだけではいけない。コレクションの高い商品を買えない人に、あるいはコムデギャルソンを着たことない方にも。売場もハコではなくオープンで。伊勢丹も平場です。既存の平場の中に投げ込むっていう考え方です」と川久保玲社長。

一方共同戦略をとる伊勢丹としても、自社の目指す平場改革とベクトルがあったという。「素材や縫製と同じようにクリエーションもひとつの価値。クリエーティブなものを身につけたときの高揚感も価値です。ただラグジュアリーブランの場合、価値に対する対価が高い。そこにクサビを入れたい」と竹内徹執行役員MD統括部婦人統括部長。ブラックコムデギャルソンは、客数が多い本館2階に売場を準備している。「より多くのお客様に見てもらって、買いやすくクリエーションを身につける喜びを感じていただきたい」(同)

繊研新聞2009年4月6日


骨董通りのとはちょっと違うみたいですね。
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