FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST


翼を持つ者は腕を持たない。
音楽の世界を自由に飛び回ったマイケル・ジャクソンはまさに翼を持つ者だったと思う。
翼を持たぬ私たちからすると憧れであった。
私たちが望んでも手に入れられないものでもマイケル・ジャクソンにとっては他愛もないことだった。
私たちにはマイケル・ジャクソンは何ひとつ不自由を感じることもないものに感じられていた。
ガキのころからショービズの世界にいたマイケル・ジャクソンは何を思っていたのか、結局のところ誰にもわからずじまいだ。



マイケル・ジャクソンの功績の大きさは今日以降世界中のメディアが紹介してくれることだろう。
マイケル・ジャクソンの苦悩も絶望も含めて彼の一生が世界中で追悼されるのだろう。
マイケル・ジャクソンとはいったいなんだったのだろう?
私が知っているアメリカはマイケル・ジャクソンの登場とともに変わり始めた。
黒人は映すなといっていたMTVはマイケル・ジャクソンを流すようになった。

今ではアメリカの大統領は黒人だ。
マイケル・ジャクソンは明らかにアメリカという社会を変えた。
当然マイケル・ジャクソンだけが変えたわけではないし、マイケル・ジャクソンもたくさんの人に支えられた。
マイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップといわれるのはマイナーだった黒人でありながらポピュラーになったからだ。
そういう意味でも尊敬に値する。



世界中に喪失感が溢れているように感じる。
でもそれも、マスコミによってひどく汚されているようにも感じる。
いろいろなゴシップにまみれながらも純粋性を失わずにいた。
きっと普通の人とは感覚が違うだけで悪事をしようとはこれっぽっちも思ってない人なんだろうと思っていた。



心から残念に思います。
今となってはマイケル・ジャクソンのボロボロの写真ではなく、いいころの写真で飾ってあげたいと思います

ロンドンでの公演のチケットは払い戻しする人はいないでしょう。
そして当日はその舞台が開き、マイケルが登場するのでしょう。
そう信じています。
スポンサーサイト





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2019 Design without design, All rights reserved.