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横沢のコピー

元フジテレビの横澤彪さんが亡くなった。

朝からなんだか考えさせられるような感じで、悲しいわけではなく喪失感とかそういうのでもなく、ただテレビの一視聴者として、時代の流れを感じてしまった。MANZAIブームの昔から2度目のブームも経て、テレビというもの自体が求心力を大きく失った現在、テレビってなんだったんだろうかと思ってしまったわけです。
たとえば見たいテレビがあってチャンネル争いをしたとか、家にテレビが2台あるようになって父親と別の部屋でテレビを見るようになったとか、ビデオでテレビ番組をコレクションしたりだとか、そういった一切が80年代に起こっており、感傷に浸るわけではないけど懐かしい気持ちになったわけです。

楽しくなければテレビじゃない。

という時代があったなぁと・・・。それからいったいテレビは楽しかったのかなぁ・・・・とか。
横澤班のテレビはよく見てたし、その後の石田班もよく見たなぁ・・・・。
で、今もおんなじことやってんだなぁ~と思った瞬間、進歩が無いなぁと思ってしまったわけです。
メディアミックスとかそんなのはやってるのは知ってるし、企業が設けるためにやってる話じゃなく、お笑いにせよドラマにせよ中身はどんなに変わったのかというとさほど変わってない。

いま、テレビとか新聞とかマスメディアが信頼感や信用を失いつつあり、視聴者離れが進んでいる(らしいですが)ような時代に、これからテレビは新しい何かができるんだろうか?と。
何かやってくれるのか?と。
インターネットと携帯電話は、十分に私たちの生活を変えたんですが、コンテンツじゃあない。
テレビのコンテンツをYOUTUBEで見てるだけ。

何かの変革が今からテレビで起きていくような気がしました。
起きていくように期待いたします。
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