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小学生の頃、皆が真似したコマーシャル。
藝術が身近になった瞬間。藝術がテレビに出てるという『今』藝術が作られていると言う感覚が生まれた瞬間。

アンディー・ウォーホルという存在はすごかったなぁ。
『いる』っていうだけで藝術だった。
もっともその頃『アート』みたいな言い方になってたけど。

彼は自身について聞かれた際、「僕を知りたければ作品の表面だけを見てください。裏側には何もありません」と、徹底して「芸術家の内面」などといったものを排除し、無表情で、透明で、表面的であろうとし続けた。彼は有名なものへの愛情を隠さず、スターや政治家や事故、有名な商品をしばしば題材に取り上げたのは、それが有名であり皆も自分も大好きだからだと述べている。また彼自身がアメリカの有名人になってからも、ペースを乱すことなく淡々と有名人を演じ、機械の様に作品を制作し続けることを理想としていた。

アンディー・ウォーホルのコトバってすごく面白くって本にもなってる。なんか『使える』言い回しがなくって(笑)ミモ蓋もないような感じで・・・。

Andy Warhol - TDK CM

芸術の世界の外では、アンディー・ウォーホルはこの時期に名声や有名人について語った次の言葉で有名になった。

「未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。」

1970年代末に彼は「60年代の予言はついに現実になった」と話したが、マスコミからこの言葉について毎回尋ねられることにうんざりし、このフレーズを

「15分の間なら誰でも有名になれる
(In 15 minutes everybody will be famous.)」

と言い換え、以後回答を断るようになった。


まったく、マスコミがスキなんだかキライなんだかサッパリわかりません。そのへんがカッコイイところでしょうか。

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