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マックスヘッドルーム。
1984年誕生のCGキャラクター。当時サブカルにハマっていたヒトは知ってるが一般的ではない。
NHKでやってたので偶然でも見ていたらラッキーかも。

新しい概念をキャラクター化してくれ、なんか未来を見た気分だった。モニターの中に人格がいる!電機の中を自由に活動するというコンセプトが画期的だった。今見たらなんてことはないんですけどね。

20分後の未来。そこは電源スイッチのない(=点きっ放しの)テレビが存在し、政治・経済などあらゆる物事がテレビの視聴率によって決定される世界でもある。世界には数千のテレビネットワークが存在し視聴率を競っているが、中でも「ネットワーク23」はトップクラスを誇っていた。

自分の名前を冠した調査報道番組を任されている敏腕レポーター、エディスン・カーターは、視聴者の連続変死事件を追っていたが、局上層部から取材を差し止められる。黒幕は社長のグロスバーグ。企画開発部門チーフを務める天才少年・ブライスが開発した、ザッピング阻止の為のCM圧縮技術「ブリップバート」の導入で視聴率を上げる事が出来たものの、実はこれには不活発な視聴者を爆裂死させるという恐るべき副作用が出ており、局としては明るみに出る事を抑えねばならなかったのだ。


ドラマとしては特に目新しい話でもないんですが、設定の勝利。か。
コンピュータがどーんと座っていて『私ハコンピュータダ』みたいなのはたっぷりありましたが・・・手塚治虫にも。
こんな感じになってしまいました↓
The Karl Lorimar Max Headroom Sweepstakes


新しいレポーターコントローラー、シオラの指示のもと、ブライスの存在に肉迫したエディスンは、ブリップバートの副作用の様子を収めた映像を目の当たりにする。だが録画には失敗し、エディスン自身も捕まってしまった。グロスバーグの命令を受けたブライスは、エディスンがどこまで知っているか割り出そうと、コンピューターでエディスンの記憶を引き出して数値化、再構成した。かくてエディスンの分身、人格を持ったコンピュータグラフィックス、マックス・ヘッドルームが誕生する。

なお、マックス・ヘッドルームとは「Max Headroom―高さ制限」の事で、地下駐車場の規制バーに頭を打ち付けて気絶するエディスンが最後に見た物であり、その記憶が真っ先に出て来た事に由来する。


当時は大変な人気でアートオブノイズのPVにも出演(?)
Art Of Noise Paranoimia

更にはコカコーラのCMにも出演(?)
MAX HEADROOM COKE COMMERCIAL

Max Headroom New Coke Commercial

こうしたのがあって今があるんですよ。
いや~進歩ってすごい。

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