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ジョルジオ・モロダー・・・恐るべきジジイ。

電子音楽界が生んだ偉大なるコンポーザー、ジョルジオ・モロダー。今さら説明するまでもない、ディスコ・ミュージック・シーンの大家である。
40年イタリアで生まれたジョルジオは、学生時代から作曲活動を開始。その後、ドイツ・ミュンヘンに自らのスタジオを構え、シングル「Mah Na Mah Na」(68年)でデビュー。70年代はPete Bellotteと手を組み、ボストンの女性シンガー、ドナ・サマーなどをプロデュース。そこでついに、タンス型のムーグ・シンセを駆使して開発されたミュンヘン・ディスコ・サウンドと呼ばれる16分のシーケンス・ベース・ラインがお披露目されることに。そういうアグレッシヴな活動のなかで「ラヴ・トゥ・ラヴ・ユア・ベイビー」(75年)、「アイ・フィール・ラヴ」(77年)などが全世界で大ヒットを記録。ドナの全身全霊をかけた超絶ヴォーカルを宇宙にまで導くデケデケ・サウンドは、その後のディスコ・ブームの先駆けとなり、地球上のダンサーたちを宇宙的快楽へと誘った。さらに、ダンス音楽のみならず、映画のサントラでもその敏腕っぷりを発揮。特に『ミッドナイト・エクスプレス』、『メトロポリス』、『フラッシュダンス』、『トップガン』は映画音楽史に残る不朽の名作である。
彼が与えた衝撃の大きさは、現在も彼の音楽がありとあらゆるダンス・ミュージック・プロデューサーたちにサンプリングされ続けているという事実からも分かる。無断サンプリング(盗用)は日常茶飯事。とはいえ、「訴え出したら一生裁判所に通わなきゃいけないからいいんだよ」と、数々の受賞トロフィを前に笑顔でうそぶくジョルジオじいちゃんなのでした。


TOGETHER IN ELECTRIC DREAMS - Human League

Philip Oakey & Giorgio Moroder was a collaborative album released in 1985 by Phil Oakey, lead singer of the electronic band The Human League and producer Giorgio Moroder.

The album is most notable for two songs:

"Together in Electric Dreams", which was the title track for the movie Electric Dreams and a major hit single
"Good-Bye Bad Times", which was a minor hit
The album consists mainly of sequenced beats, along with dinstinctly bell-like sounds which were undoubtedly done on a Yamaha DX7 or similar FM synthesizer[original research?], and a number of sounds generated by analog synthesizers. Interestingly enough, this album uses very little sampling. Notable, also, is that the first five songs on this album (the entire first side on the original LP version) are seamlessly mixed together.




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