FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
20070123172037.gif


『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』:日本テレビ系列-1985年4月14日~1996年10月6日

ドキュメントバラエティの元祖であり、「テレビとは真実を伝えるもの」という社会的な共通認識を、根本から打ち砕いた革命的な番組だったと評されている。現在では一般視聴者にも「テレビには演出やヤラセがある」という認識が広まっているが、この番組が放送された当時は「テレビに映っているのは真実」と信じるナイーブな視聴者がほとんどだったため、視聴者に衝撃と困惑を与えたと同時に大きな話題を呼んだ。現実なのかフィクションなのかパロディなのか不明な事柄をテレビカメラが執拗に追いかけ、事の真偽は全く不明なままであるにもかかわらず視聴者が興奮させられていくという図式は、以後の「電波少年シリーズ」や「いきなり!黄金伝説。」など数々の番組に大きな影響を与えた。最終回でたけしは「今のバラエティでやっていることは全てこの番組でやってきた」と、この番組がもたらした影響を自負した。
Wikipedia


元気が出るテレビ 「燃えろ!ヘビメタ 素顔もステキだ!!大会」

「しつこい高田~相沢会長 新婚旅行編」

「ジェット波越~林家ペーCM初出演~島崎スカイダイビング~井森絶叫」

「パンチパーマ軍団」

名もない市井の人々にスポットを当てて話題にし、様々な人気者を生み出した。従来のバラエティ番組は基本的に番組内だけで(出演芸能人だけで)ストーリーが進行していたのに対し、普通に生活している一般人を主役に祭り上げることで、番組の内容にリアリティが生じるという効果があった。「○○区にすごいそば屋のオヤジがいた!」、「信じられないほどお金持ちのお嬢様が実在した!」など、よく考えてみれば視聴者にとってどうでもいい企画も数多く放送されたが、バカバカしさとリアリティとの奇妙なバランスが高視聴率を呼んだ。
スポンサーサイト





















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2019 Design without design, All rights reserved.