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特にジャムは好きなバンドではなかった。ザッツ・エンターテイメントの出だしを聞くと『俺は田舎のプレスリー』by吉幾三を思い出すくらいのもんだ(笑)でも、スタカンは別。これはほんとにオシャレだった。
田舎の中学生だった頃、ちょいちょい自転車こいでたわけだがそのときのテーマは『マイ・エバー・チェンジング・ムーズ』(W)

ミック・タルボットあったればこそのスタイルカウンシル。そう信じております。そして今迄聴いた音楽の中で、イチバンかっこいいと信じている“a man of great promise"サイコー!

で、そんなスタカンを簡単に説明するとこうなる

スタイル・カウンシル(The Style Council)(略称TSC)とは、イギリスのポップス/ソウルユニット。1983年結成、1990年解消。メンバーは流動的であったが、基本的にはリーダーであるポール・ウェラー(Paul Weller/メインボーカル、ギター)、ミック・タルボット(Mick Talbot/オルガン、シンセサイザー)を基本メンバーとし、加えてD.C.リー(D.C.Lee/コーラス、サイドボーカル)、スティーブ・ホワイト(Steve White、ドラム)の4人で構成されることが多かった。 "Style Council"(スタイル評議会)という名が示すように、単なるブルー・アイド・ソウルにとどまらず、ファンク/ボサノヴァ/ジャズ、果てはハウスまで、ありとあらゆる音楽を取り入れるという実験的な試みを見せ、4枚(未発表のものを含めれば5枚)のオリジナルアルバムを発表した。
そうでしょう。そうでしょう。それ以上書きようもないか。

Our Favourite Shop is the third album from the band The Style Council. It was released in the USA as Internationalists by Geffen Records.

Lyrical targets include racism, excessive consumerism, the effects of self-serving governments, and what the band saw as an exasperating lack of opposition to the status quo. All of this pessimism is countered with an overarching sense of hope and delight that alternatives do actually exist -- if only they can be seen.

The contained musical styles are also far-ranging. Soul, rap, jazz and rock stylings all occur on the album.

非常に高い実験性を持ったユニットであり、ウェラーのロック/パンク的素養に加えて、ジャズ/ボサノヴァ/ファンク/フレンチポップス/アシッドジャズ/ハウス/ネオアコ/ソウル/R&B等々、ありとあらゆる音楽を取り入れ消化していった(3rdアルバムには、カーティス・メイフィールドも参加している)。そのため音楽的なアイデンティティーを保つことが難しく、後期は若干勢いが落ちたものの、その精神は後進のアーティストにも影響を与えた。特に日本では、フリッパーズ・ギター、佐野元春などが強い影響を受けた。 全体に洗練された80年代的「お洒落な」雰囲気が漂い、当時の日本では大学生のアイテムとしてもてはやされ、カフェバーでも盛んにBGMとして使われたが、歌詞やタイトルは「ホワイトハウスへ爆撃」「インターナショナリスト」など、強い政治的メッセージを帯びたものも多い。これはウェラーの反骨精神のあらわれであり、また一時期、ウェラーが左派政治思想に傾倒したためであるとされる。 ジャム時代やウェラーのソロ時代の音楽性と、スタイル・カウンシルのそれとが大きく異なっているため、、ポール・ウェラー全体のキャリアからすると異端とみなされることもあるが、近年は日本などでも再評価の動きがあり、駄作との烙印を受けた3rd,4thアルバムもある程度評価されている。

やはり影響度は高く、洋楽聴かない純粋な邦楽ファンの方には申し訳ないが、こんなんスタカンのパクリやん的なモノも多々あり。当時は哂っていたのだよ。いやらしい人間だ。ボクは。




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