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う~ん。うっかり裏面を焼いてしまった。
まあえっか。
マイルスを訊くようになったのは、アシッドジャズを聴きだしてから、だからハタチぐらいのころから。
最初はトランペットってワタクシにとってはどうでもいい楽器で、あまり興味はなかったんですね。で、バックの音まではあんまり考えてなかったわけです。それが大きな誤りだったと・・・。浅はかでした。
で、只今聞いているのはこちら。

live evil / miles davis
このアルバムに入ってる"What I Say"は21分に及ぶ長作。そしてヤバい。スタートから全開。どんどん引き込まれていく。サイコー!
最初に聴いたとき坂本龍一がソロで出した80年代の“B2UNIT”のなかに、このドラムパターンに似てるのがあったなぁと思ったでス。レコードで聴いて今手元にないので曲名もなんにもわからないのですが・・・。

この人については、以下のコメントが楽しいかも。


マイルスはアメリカにおける人種差別問題には常に批判的であった。しかし、音楽性の追求のためには人種は関係ないというスタンスを貫き通した。第一期クインテット時代に、一時的にビル・エバンスをバンド・メンバーに迎え入れた時に、当時の主なマイルス音楽のリスナーだった黒人層からは多くの批判が浴びせられたと伝えられているが、当時のマイルスは「いいプレイをする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ!」と豪語したと伝えられている。(ただ、ビル・エバンスは音楽的には大きな貢献をしたものの、一年程度の在籍ののち白人バッシングに耐えきれずにバンドを去ることになったと言われている。)同様に、唯一のアジア系人種として、ピアニストのケイ赤城が1989年から2年間、日本人としては最初にしてただ一人レギュラーメンバーとして活躍した。その他に世界的なジャズギタリストである渡辺香津美や、日本屈指のベテランのドラマー村上ポンタ秀一も、マイルス側からオファーを受けていたという事実がある

やっぱり、マイルスサイコーだ。ビッチェズ・ブリューあたりの音がワタクシ的には大当たり。頂点は『オン・ザ・コーナー』!

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