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30代後半のワタシの青春。
当時、ブリティッシュ・インベイジョンと言われたイギリスからの攻勢の時期でアメリカのチャートはイギリスのバンド・・・多くはニューウェーヴと呼ばれたりニューロマンティックと呼ばれたポストパンクの流れを汲むものであったが、商業的には大成功を収めたいわゆる80'Sと呼ばれた時代だった。ルックス的には最高にウケのいいメンツが揃っていました。

当時の私は中学生で、どんなきっかけで『洋楽』を聴き始めたのかすら覚えていないですが、小学生の頃聴いていたスネークマンショーのお陰で小林克也・・・サキサカマモルはよく知っていたわけだ。そんな小林克也がパーソナリティーをつとめていたベストヒットUSAは土曜日の夜の定番だった。(瀬戸内地方では・・・)深夜、ビデオを録りながらも観るのは、当時の洋楽少年のルーティーンだった。

Best Hit USA 200th Anniversary

Best Hit USA 200th Anniversary (1of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (2of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (3of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (4of5)
Best Hit USA 200th Anniversary (5of5)
随分と懐かしい映像と顔ぶれだが、本当にそれに、その映像に世界を見ていたのです!今みたいにインターネットもなかったし、『知る』ためにどれだけの情熱が必要であったか?!映像を・・・その人が歌っている姿をただ見るためだけのためにどれだけの気持ちが高ぶっていたか?
ライブに行く事自体、地方に住んでいると、どんなに絶望的に不可能な事であったか?それをこのTVが、どれほどの感謝の気持ちを受けて絶賛されたか、解るまい・・・。

Best Hit USA 1981~1985

Best Hit USA 1981~1985 (1of4)
Best Hit USA 1981~1985 (2of4)
Best Hit USA 1981~1985 (3of4)
Best Hit USA 1981~1985 (4of4)

すでに、小林克也の神通力は失われたに等しいが、それでも彼が送り続ける情報に耳を傾けずにいられない。

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